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2014年5月 9日 (金)

たこたこ北紀行2014GW(その3:札幌市時計台)

 はい、こんばんは!昨日に引き続き、暴風&突風が吹き荒れる一日であった東京練馬。作業の段取り上どうしても回送しなけりゃならない数台のクルマをアチコチと走行させましたが、もうコワいのなんの。交差点で停車している時に突風が竜巻の様に渦を巻いて襲ってきたのにはキモを冷やしました。とりあえずはコト無きを得たんですけどね。

20140510012014051002 ・・・(昨日の続きです)「赤レンガ」前公園のウラに出て、さらに市内観光を徒歩で敢行(笑)しようとする”たこちゃんズ”ですが、札幌を訪ねるのが、それぞれ相当合間を空けて生涯三回目(20才の頃に一回、結婚して間もない30代前半の頃にもう一回、そして今回)のワタシにとっては初めて来たのも同然で、まったく土地勘と云うモノがありません。ホテルに置いてあった観光案内パンフレットを広げて、あーでもないこーでもないと歩きます。「大通公園って、雪まつりとかやるところ?」「時計台って、例のアレ(笑)?」

20140510032014051004 途中で出くわしたのが、この老舗ホテル。「札幌グランドホテルって、ある時期イクラ丼が美味しいとかってテレビでやってて有名だったところよねぇー」とは”たこヨメ”の弁ですが、ホントにそうなのか?

 ともあれ、重厚な佇まいからは、歴史ある老舗らしさは十二分に感じられました。まぁ、宿泊する機会は今後もあんまり無さそうではありましたが。

201405100520140510062014051007201405100820140510092014051010 で、先ほどの案内表示板にあるように、350メートル(たぶん)歩いたら何の変哲も無いフツーの都会的風景の中に忽然とありました、「どさん子ラーメン本社(ロッソ嘘)」が。

 あ、いや初めてここを訪れた方々はホントに驚くと思うヨ。ワタシは過去に2回来てましたから「アレはそういうモノ」といった合意と云うか免疫(笑)と云う様なモノがあったけど。

 北海道札幌市中央区北1条西2−1−1に依然として屹立するは「札幌市時計台(重要文化財 旧札幌農学校演武場←ビアンコ真実:笑)」であります。

 この建造物が創建された時代には、おそらく周囲を見渡せる様な按配の、この界隈で最も高いモノであったのだと思われますが、今ではスッカリとビルディングが立ち並ぶ都会の中にあって一番小さく地味な建造物になってしまっております。口の悪い方々からは「日本三大(四大)ガッカリ名所」なんて有難くない称号を与えられている様子でもありますけど、過剰な期待をしてまいりますと、東京者にとっては確かに「どさん子ラーメン」にしか見えないのでコマってしまいます。

20140510112014051012 ・・・と、散々クサしたあとにフォローするのもナンですが、明治の時代に建った歴史的建造物として、周囲の近代的な景観と切り離した状態であらためて拝見いたしますと、かなーりイイ味出してる物件だとは思います。

 あとからあとからと建てられてしまった周りの近代的ビルディング群と、この時計台との間に横たわる時代的気分的なギャップが初めて見た時の「こんなハズぢゃ無かったぁー」的ガッカリ感に繋がっていくのでしょうね。ホレ、こうして寄って撮ると、アナタのイメージの中にある札幌時計台にチャンとなってるでしょ。

20140510132014051014201405101520140510162014051017201405101820140510192014051020 この時計台には入場料を払えば内部に入るコトも出来ます。しかしながら、今回の”たこちゃんズ”旅では、内部の見学はオミットいたしました。以前にも2回入りましたが、「その内容を憶えてないよう(笑)」くらいの展示内容だった様に思います。

 何しろ、冒頭の時計台写真から時系列に沿って写っている時計の長針を御覧ください。ワタシたちがこの時計台周辺に居たのはわずかに正味7分(笑)なんですから。

 何とか時計台の珍しい写真をおさめたいモノだとぐるっと一回りしながら撮影したのがコレらの画像です。

 こういったアングルで周囲の景観を写さない様に撮れば、「隣接する道路は、ポプラか白樺の並木道」であるとか、「大草原にポツンと立ってて、隣でヒツジがメェ~~~~~って鳴いてる」と云った、現実を知る者にとっては錯乱したかの様な妄想の翼を拡げるコトをも可能となりましょう。

 かつては存在しなかったと思われる公園も隣接地に出来ておりましたので、ソレも含めて大都会の小さなオアシス的スポットとして、これからも札幌を象徴する物件で在り続けるコトでしょうね。少なくとも他の三大ガッカリより実体があるダケまし(笑)。

 それじゃー、また明日!・・・ふぅ~ギリギリセーフ!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

Iです。
そうです。札幌時計台は、紹介されているパンフレットのイメージで訪れると、ホントにがっかりしますよ。お気をつけて!
本日、新千歳空港からJRに乗って帰ってきましたが、金沢から観光に来たと思われる方が、「札幌ってホントにビルばっかりで都会だ~」って言ってました。
それと、我がQPですが札幌に馴染めないようです?

ホント、ビルに囲まれた時計台は意外に感じました。
前からそうだったのかな?
雪が積もっている時期は、更に埋もれちゃいそうです。

Iさま、だんだん馴染んでくると思いますよ。クアトロポルテⅤ。
札幌の街に映えると思います。

仕事で一度だけ冬の札幌に行った事があります。
「あれが時計台ですよ」と言われて移動中のクルマの窓越しにチラッと見ました。地味でした。
でも、確かに周囲の近代的ビル群と切り離して時計台だけアップにして見ればなかなか味がありますね。時計台を背景にすればクアトロポルテⅤが映えるかな?アングルが難しいか・・・。
夜のお楽しみは今回はおあずけなのですね。明日以降に期待。

土曜は休日ですが日曜日の仙台ハーフマラソンに備え寝る事にします。おやすみなさい。

皆さんお晩です!って、もう朝ですから・・・・あはははは
昨夜はブログ更新まで起きていられず、寝てしまいました(子供か??)
旅行記楽しく拝見しています。サラリーマン時代出張で何度か札幌には
行ったのですが、観光は一切なしで、ホテルと、仕事現場と、夜の懇親会場しか
覚えていない、あっ、あと地下鉄と空港か・・・
札幌ラーメンも食べてないし、ススキので楽しい思い出もないし・・・あはっ・・
時計台のがっかり感はよく聞きますね!名物にうまいものなし(うん?比喩が違う?)
っていいますからね・・・笑
Smさん、マラソンがんばってください!!お天気もよさそうですし絶好のマラソン日和ですね!

 昨晩は、マセラティ ナイトというマセラティ ジャパン様主催の100周年記念パーチーに行きました、招待状ないから、知り合いの知り合いということで入りました。結果、パーチー会場には車を入れることができない、さらに狭いということで、残念ながら「う~む」という感じ、会場と離れたところに車両は展示していました。。。
 さてはて、やはり時計台は周りから眺めて終わりですね。たしかにがっかりです。でも贔屓目にみれば、ニューヨークの摩天楼の街中にあるトリニティ教会のような感じに見えなくもないかな。。。リンク先の日本3大がっかり観光地といっても第4位までかいてありますが、時計台と守礼門だけしか行っていません。守礼門はそれほどがっかりじゃなかったけどな。世界3大がっかり観光地は、確かにコペンハーゲンの人魚像ですね。2回行きましたヨ。あとは、シンガポールのマーライオンだっけかな(いったことない)、それとブリュッセルの小便小僧(いったことない)でしたっけかな。。。
 札幌のIさま、クワトロポルテが札幌になじんでいない?のは?何故でしょうか?いや好きな車に乗ると、走っている車を外から眺められないのでそう感じるのではないでしょうか?きっと札幌市内を走り去るクアトロポルテのお尻を眺めている人がいますよ!!

時計台、私は好きですけどねw 市内歩くときの目印になるし、何よりもあの佇まいがホッとします。
そういえば札幌グランドホテルって往年のドラマ熱中時代で校長先生が宿泊していたような。。。
札幌ってそもそも外車多くないからI さまのQP目立つでしょうね!

おお!
実はオイラも後を追って(?)、札幌グランドホテルに泊まりますよ~
一緒に泊まる人がいないのが、今後の課題点ですが(苦笑)

TV塔(昔ナショナル⇒今はパナソニック)とか、大通公園(札幌駅から地下道で行けるらしい…)は
道中記に入ってるのでしょうか?

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