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2014年5月29日 (木)

たこたこ北紀行2014GW(その14:夕張周辺の廃線跡探訪②)

 はい、こんばんは!本日も午後から強風が吹き荒れる中、「世田谷のS」さんが大量の御土産を持って立ち寄ってくださいました。いつも本当に有難うございます(Sさん、今晩只今になって、本日おハナシしていた差し歯が、ま~たトレやんの:大泣←早速大活躍しそうな諸々:笑)!

2014052831201405283420140528352014052836 (ともあれ、早速昨日の続きです)・・・どうも、朝日駅周辺と云うのは、旧国鉄万字線沿線の街の中では「市街地(ダウンタウン)担当」と云った趣のある場所(現在でもこのあたりで一番民家と商店を見た様な気がする)らしく、ワタシたち”たこちゃんズ”が期待する炭鉱住宅風の建物が並んでいる様な一帯は、もうちょっと別の場所にある様子です。

 現地でそれなりに調べてみると、10キロほど先には、国鉄万字線終着の万字炭山と云う駅がかつてあったらしい。

 またまた柳の下にはドジョウ(ブログねた:笑)が泳いでいるかと期待しつつ、勇躍訪れてみましたが・・・道道からハズれて、木の枝が散乱している様な細い細い林道を駆け降りた結果、最後に小さな橋があり、川を渡ったワタシたちを待っていたのは真っ赤に錆びていまや判読がまったく不可能になってる看板と建物の基礎部分だけとなった遺構(そしてダレのためなのか、簡易トイレ)のみ。コレを書くために色々と調査した結果、昨年の今頃までは駅舎が残っていたとのコト。まったくココに来るのが一年オソかった!参考にさせて頂いたマニアック(失礼!)なサイト、その1その2 。←リンク先の管理者の方々、有難うございました!

20140528372014052838 そして、ようやく出会った炭鉱住宅らしき家々。全盛期を偲ばせる賑わいこそはありませんが、昭和の懐かしい雰囲気は良く醸しだされております。

 固く凍った雪も、そろそろ消えかかっている、そんな4月の終わりです。ココで昨日同様にグーグル先生の航空写真によって、まずはこのあたりの地勢を御覧になってみてください。左側画像の緑屋根のお家が、上記航空写真の中央右側にある赤い屋根のお家そのものだと思います。周囲に点在する小屋(?)の配置からも、それと知るコトが出来ますね。

20140528392014052840 そして、そのお家の対面の道に入るところには、このような看板が立っておりました。

 「万字炭山森林公園かぁ・・・いかにもブログねたの宝庫っぽいなぁ(喜)」と云う感じでとっとと歩を進めましたが、「あちょー!こっから先は全線未舗装路なの?!」・・・未舗装なダケでも充分に「うー」なのですが、ソレに加えて嵐で千切れた樹木の枝などが豪快に散乱している上、ところどころに凍結しているところもあるみたいだし、とてもぢゃないけど新車のレンタカーで前進を続ける気分にはなりませんでした。で、またも「あ~~~~~~~ん(リバースで走ってる時のギア音)」とバックであとずさり(実際、コレにはまいった!このワタシが、もうどーしよーと思いましたんで)するしか打つ手は無さそうです。

20140529012014052902 そんなこんなで、どーにかブラックホールからの離脱(笑)に成功したワタシたち”たこちゃんズ”は、道道38号線へと戻り、夕張方面に向けてさらに歩を進めました。

 ほどなく、沿道沿いにかなーり目立つ石碑を発見いたしましたので、とりあえずパチリ。ここには、かつて万字小学校と云うのが建ってたらしいです。コレも調べてみますと、在りし日の校舎はこんな感じであった模様です。写真を見ると、なんだか町の公民館みたいですね。

20140529032014052904 夕張に近づくに連れて、山深いムードになってまいります。徐々にではありますが、雪が残っているところも多く目にする様になってきます。

 手元の簡易な地図に拠れば、もうヒト山越えさえすれば、夕張でかつて炭鉱産業の栄えていた地域には予定通りに首尾よく突入出来る感じでした。北海道らしい風景を堪能しつつゴキゲンで走行。

 とにかく「進め!たこちゃんズ!!」

2014052905_2 2014052906_2 ・・・「えぇ~?!」「あちょ~」「ハラホロヒレハレ」「○×△□・・・」

 栗沢町万字二見町(航空写真)、え~皆さん落ち着いてお聞きください(泣笑)。ただいま御覧の様に、ワタシたちの前方にはゲートがありまして、そしてソレはどーゆーワケか閉まっておりまして・・・とにかく”つーこードメ”なんだようぉうぉう(泣)。ここで全面的に作戦変更せざるを得ません。とにかくどうしたら夕張に向かえるのか、徹底的に考える必要がありそうです。

20140529072014052908 ・・・そんなワケで、道道38号線をとことん逆走するハメとなった”たこちゃんズ”なんですが、上のリンク先航空写真で真ん中あたりに見えているのが左画像の箱庭を擁する御宅です。

 このゲート前では、ワタシたちの”同類”さん方が次々とやってきては、この箱庭宅前でスゴスゴと切り返し、Uターンを試みています。道道とは云っても、このあたりまでアガってくるとそもそもの道幅も狭いので、しばらく順番を待ってから、ようやくワタシたちも踵を返すコトが出来ました。

 ・・・とにかく、とにかくだねぇ、明日も「進め!たこちゃんズ!!」であります(泣笑)。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

Iです。
今日もよせばいいのに一番乗りを狙って書き込みしています。
さて、夕張といえば”炭鉱”と思う世代は、どの辺りでしょうか?最近では夕張といえば”メロン”かもしれません。そういえば”メロン熊”確かそんな名称のゆるキャラがあったような。
因みに、今ウォークマンで、”硝子坂”を聞いてました。その前はドナ・サマーの”ホット・スタッフ”でした~。
iポットじゃないところがいいでしょ。私はやはりウォークマン世代なのです。

皆さんお晩です!!

♪ほくっ、ほくっ、ほっかいどう~~の、おじゃが~♪ってなんのCMソングでしたっけ??
つ~~ことは脇に置いといて、なんですなぁ~~「たこちゃんの北紀行」って
4月の終わりくらいでしたよね・・・・たしか・・・ということはすでに1月くらい経ってるってこと
ですわいねぇ==まっこと、凄い記憶力ですなぁ~~
この写真を見ていると映画「幸福の黄色いハンカチ」を思い出します。
若き日の、武田鉄矢、桃井かおり、そして高倉健さん・・・・・
乗っていた車が確か「マツダのファミリア」でしたよね・・・??(凄く売れる前の形の)
ブログに全く関係ありませんが、明日はjazzコンサートの司会をするんですが
急遽「川平慈英」さんがゲストで来てくれることになりました。
魂のある歌を歌ってくれるそうです・・・楽しみです!!
歌っても、いい~~~んですか!?ムッムッ・・・いい~~~~~~んです!
失礼しました。

うぉ~~~1分差で、トップ取れなかった・・・・涙・・・・

な~~~んて、別にトップ狙いじゃないんですけど、今日は「I」さまが
書いていなかったので、「おっ・・・おいらがトップじゃ~~ん!」などと
ほくそ笑んでおりましたら、ありゃま?さすが「I」さま・・・思わずPCの前で
笑っておりましたら、近くに居た家内が不思議そうにこの書き込みを覗き込み
「何やってんの~~~~???」
でっ、思わずノートPCのふたを・・・・・・・ポンッ・・と締めました
「うう~~~~ん、なっ、なっ、なんでもないよ~~~ん!」と私
これってめちゃヤバくないっすか??笑
ヤバいサイト覗いてたみたいですよね??えっ、ここはヤバいサイトだって??
あ~~~そういわれれば、そうですね!!笑
さっ、皆様の投稿を楽しみに拝見いたしましょう!!!

↑御二方ともに、いつも有難うゴザイマス!ウォークマンですよね、やっぱ我々世代は!・・・ところで、ほぼ次回分のネタばれになってる様な文言が・・・。

このさびれ感の駅舎の遺跡が実にイイ。
何も無い風景ですが、北国感満載の異国情緒が素敵です。
そして未舗装道路にソソられますが新車のレンタカーでの走破は気がひけますね。ポンコツのジムニーなら遠慮なく楽しめたのに。

リバース走行での「ブラックホークからの離脱」・・・コレはホーキング輻射のコトですね。真空のゆらぎで対生成された粒子と反粒子の片方が事象の地平ら落ち、もう片方がブラックホールから離脱する事で、最終的にブラックホールが蒸発してしまうそうな・・・。

Iです。
たこちゃんさんもしかして、私余計な事を書き込んじゃいましたか?すみません。また、札幌に来たら、ジンギスカン食べさせますからー。
それと、私の場合は、ウォークマン世代なのですが、当時はソニーが一番と思っていたので、その思考がちょっとだけで残ってます。

 やはりIさま一番乗り!1分差で、調布のUさまでしたね。明日はどうなるか、漁夫の利で、Wさまか?連続10回コメント1番乗りの方にはたこチャンから素敵なプレゼントが!(ウソ)
 何故、ヒトは、廃墟とか廃線とか、そういうのに何とも言えない感覚を覚えるんでしょうかね?不思議です。それにしてもたこチャンの嗅覚鋭い!けど、行き止まりには困りましたね。まあ車だから良いけど、自転車だと引っ返すのも一苦労、まああのバリケードの下潜ればいいのかな。昔、チャリンコ野郎だった頃、下部温泉から山越えて、峠のトンネル潜って、朝霧高原へ抜ける山道を進んで、峠から富士山の絶景が見えるはずが、濃霧で見えなかった上に、下った先が通行止め!!車だったら引き返すしかなかったけど、チャリンコだったからことなきを得たこと思い出しました。。。そのまま田子ノ浦まででて、フェリーで、戸田まで行きました!
 さあ、明日はどんな展開?

仕事も旅も、まさに匍匐前進。

Iさま冒頭の「よせばいいのに」コメント、ああ明日(日付が変わって今日)のグルグル
ミュージックに出て来そう。
”いつまぁでぇたってもぅ、ダメなわたぁーしぃねぇー(笑)”。

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