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2014年6月 6日 (金)

たこたこ北紀行2014GW(その19:坂本九思い出記念館)

 はい、こんばんは!もう、本日の東京練馬は朝からズブズブの雨。終日ドシャ振りとなってしまった(現在進行形デスが)一日ではありました。マセラティキャラミのスイッチ類、内部の接触不良を治そうと分解してはみたものの、まぁ、腕も指も何本必要なんダロといったパズル構造で、まいったマイッタ(泣笑)!目・肩・腰・・・すべてイッてますよぉー(さんハイ、”としあるね!”っとぉ:笑)。

20140605012014060502 (昨日の続きです)炭坑内の「まっくら探検隊」実技(笑)をどうにか突破した”たこちゃんズ”は、「もう、コレで夕張に思い残すコトは無いな」と同地をアトにいたしまして、札幌に向けて戻る方向へ走りながらも更なる”ブログねた”探しに奔走いたしました。ソレで、本日御紹介する次なるスポットは、ココ「坂本九思い出記念館」となりました。えーっとねぇ、時計の針が4月29日(火)PM3:30くらいでの当地到着だったと思います。いやぁー、探した、サガした。夕張方面からシロウトがやってきますと、まず見つけるコトは難しいところにありました。道道3号線を行ったり来たりでようやく発見出来た時ゃウレしかったなぁ。

201406050320140605042014060505201406050620140605072014060508 

20140605092014060510 坂本九ちゃん(公式サイトウィキ・・・ああ、お若い方のためにあえて御説明いたしますと、この方を御呼びする場合には、老いも若きも”ちゃん”付けにするのが当時のキマリでした)、もう突然”夜空の星”になられてしまってからずいぶんと歳月が流れましたね。

 日本人でただ一人、全米一位になった実績を持ち、国内でも無数のヒット曲を連打した大歌手にして、長じてからもまったくエラぶるコトの無かった気さくなキャラクターは多くの人々に愛されて、晩年近くでは司会者としてのテレビ出演も数多くこなしておられました。この方がその場に居るダケで何かホッとする、そんな和やかな雰囲気を自然に発する方でしたね。

 全米で第一位のレコード売り上げを挙げた曲は、云うまでもなく「SUKIYAKI(原邦題:上を向いて歩こう)」です。今はどうなってるか分かりませんが、ヨーロッパやアメリカのホテルに日本人が団体で宿泊してレストランやラウンジなどにタムロしておりますと、必ずと云っていいほどに専属ピアニストが「さくらさくら」と「SUKIYAKI」を奏でてくれたモンです。それくらいに世界的にも認知度の高かった実力派日本人歌手のお一人であります。「♪うぅーえぇーをむぅーうーいぃーてぇー、(は)あーるこぉ(ほ)おぅおぅおぅ」・・・作曲者である中村八大先生がお寄せになった文章を載せたパネルには、この独特の節回しについての解説が述べられておりましたので、興味深く拝見いたしました。

20140605112014060512 そして作詞者である永六輔さんから寄せられた数多くの色紙の中の一つには、九ちゃん御本人の直筆メモが貼られております。

 「ああっ、八大先生も永先生もサスガに”九ちゃん”って云ってない!”九君”だって」・・・いきなり冒頭の注釈をヤブる人物がこんな身近(ワタシのぢゃないヨ:笑)にいらっしゃったとは。ところで九ちゃんの奥様は、コレまた云うまでも無く美人女優の柏木由紀子(公式サイトウィキ・・・現在活躍中”なんたら48”の中にも途中まで同姓同名の人気者がいらっしゃいますが、由紀子さんの方は、ソレを気に掛けたブログタイトルでエスプリ効いてマス:笑)さん。当記念館展示のほとんどはこの方からの供出物でありましょう。

201406051320140605142014060515201406051620140605172014060518201406051920140605202014060521201406052220140605232014060524 そんな、この記念館のスゴイところは、おそらくかつての御自宅を整理されて、居間などに飾られていたのであろう無数の表彰状や楯、納屋や押入れの奥深くに眠っていたのであろう懐かしいファンとの思い出の品々や本人愛用の着衣、趣味の諸々・・・とにかく、少なくとも御結婚されてからの九ちゃんとその御家族の半生がほとんどすべて詰まっているかの様な生活品・愛蔵品が惜しげもなく展示してある点です。

 学齢期に達する以前のコドモの頃に、目薬「Vロート(だったと思う)」のコマーシャルを見て、そのあまりの美形さにヒト目惚れ(早熟:笑)してしまった過去を持つワタシとしては、九ちゃんが由紀子さんを娶った時には「なんだよぉー九ちゃん!」と大いに嘆いたモノでしたが、こうして当時の写真パネルを拝見いたしますと、仲睦まじい御家族であるコトが偲ばれて、とっても心が和みました。

 往時の活躍を雄弁に物語る無数の楯とトロフィー。パラキンでボーカルをやってた時代の「ステキなタイミング」から始まり、「見上げてごらん夜の星を」「ジェンカ(レット・キス)」「明日があるさ」などなど、御本人の存命時と没後を問わずに何度もカバーされ続けた名曲の数々。それらはまた、ことごとくコマーシャルソングとして何度も何度も反復使用されてきましたので、まさに現在にあっても国民的歌謡曲と云え、全盛期の九ちゃんを知らない御若い方々でも曲の数々ダケは御存じではなかろうかと思います。

 ショーケース内の展示品には、柏木由紀子さんの直筆メモによるキャプションがひとつひとつ丁寧に付けられており、とてもアットホームな雰囲気です。

 晩年まで九ちゃんが福祉の世界でも大活躍されていたのは知るヒトぞ知るところですが、なぜかこの場所に記念館がありますのも、そういった福祉活動の延長線にあるモノだそうです。

20140605252014060526 そんな記念館で坂本九ワールドを体感したあとには・・・札幌に帰って、またまたジンギスカンディナーと洒落込みましたが・・・うーん、ちょっと”サッポロビール園”のとは、どうも芸風がチガうんだよなぁー。アッチのはあくまで”焼く”感じ、コッチのはなんだかしまいにゃ”煮る”感じ(しかも生玉子に漬けて食する)。コチラの芸風も伝統のある食し方らしいので、当地でも長い間大きく支持されている様子ではあったのですが、ジンギスカンデビューが”ビール園風”であったワタシにはちょっと違和感を感じるモノでありまして、とっても残念でした。

 それじゃー、また明日!皆さんもハナキンの夜をお楽しみくださいね!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

「坂本九 思い出記念館」、奥様の直筆メモが目を引きます。
すごく人間味が感じられ、とてもいい記念館だと思います。

あと最後のジンギスカン、肩透かしを食らったようですね。
ワタシもジンギスカンは”焼く”イメージが強いです。

おお!こんなところに九ちゃんの記念館があったとは!さすがたこチャン!!
 数々の遺品が展示されているのですね。あの日航の墜落事故は、ラジオを聞いていて、速報が入ったので知ったのでした。たしかライオンズの野球中継の途中だったような。ほんとにビックリしました。
 さてはて、この後どーなる。たこチャンズ。

今日は、金曜日だけど、大雨!コメント一番乗りがWさまとは!!!狙っているのかな?

ああでもバリエーション展開の体験というのは大事なものですよね、ってジンギスカンの話ですが。
今日は珍しく会津を離れ高山で泡盛でもって酔っぱらっております。すみません。

↑本日出張先から直帰で早く帰れたので偶然1番ノリでした。
たまたまです(笑)。

皆さんお晩です!!

今土砂降りの雨の中帰還いたしました!!
いやぁ~~いきなりガンガン降る「梅雨モード」全開でありますなぁ~~
雨降りで一番困るのは犬の散歩でして、我が家の姫は乾いたところでしか
「大きいの」をしてくれないのです。子犬の頃は家の中でしてくれたのですが
年を取るにつれて、野外での快感に目覚めてしまい、家の中ではしてくれな
くなりました。一日3回6kgを抱っこしていくのは、結構しんどいっす・・・笑
さて坂本九さん、本当に残念でした・・・昭和60年でしたね・・・あの笑顔
忘れられません。
「上を向いて歩こう」(アメリカではスキヤキという題名になってました)は初め
ヨーロッパで発売されましたが、その時はパッとせず、アメリカで発売されてから
全米で火が付きました。ビルボードNo.1を獲得、確かアメリカで有名な夜の
ワイドショー「エドサリバンショー」にも出演したと思います。
ちなみにそれまでビルボードでNo.1を獲得した日本人はいなかったのですが
日系人ではハワイのウクレレミュージシャン「ハーブ太田」さんが、「鈴懸けの道」で
No.1を獲得しています(作曲者は平岡精二さん)
まだまだ人種差別の強い時代のアメリカでの快挙!素晴らしいですよね!
日本でのヒットは、NHKテレビ「夢で逢いましょう」の今月の歌で使われたのが
きっかけと言われています。
坂本スミ子さんがエンディング歌う、番組の主題歌がまたいい・・・・
♪ゆ~~めで、あいましょ~~うう、ゆ~~めで、あいましょ~~う、よ~~るが、
あなた~~を、だ~~きし~~め、よ~~るが、あな~~たに、さ~~さや~~く・・・♪
この曲を聴くと、胸がなぜかキュンとなります・・・
あっ、お若い方には分かりませんよね・・・・でもこの番組面白かったんですよ!!
私は小さい子供だったので、なかなか見せてもらえませんでしたが、出演者が
黒柳徹子さん、渥美清さん、E・Hエリックさん、などなど・・そして番組終わりに
デザイナーの「中島ひろこ(たぶん)」さんの頭を斜め前に下げる「ごきげんよう」は
評判になりました。いやいや、昔の事が懐かしくなるのは・・・やはりトシあるね!
失礼しました!

ひゃ~。只今シャチョーたちを青森空港に送り届けて宴会サポートミッション完了。
これから仙台に帰投します。

…と言う事でブログは仙台に戻ってからじっくり拝見させていただきます。

Iです。
昨日は、函館に18時に入って、即飲みに出ちゃいました。これから札幌に向かいます。

シルバーシートライデントマスクは、シャーチョーらを空港に送り届けて、ヘロヘロになってしまったんですね。社会はキビシーィ。接待お疲れ様です。
しかし雨がすごすぎますね、東京は。

仙台に戻って昼寝し、ようやくブログ本編をチェック。
坂本九さんは、クイズ番組「なるほ○・ザ・ワールド」に出演されておりました。

この日のディナーのジンギスカンはすき焼き風なのですね。
ジンギスカンの食べ方も好みによるのかな。

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