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2014年6月14日 (土)

モグラ原っぱのなかまたち~往年の児童文学を懐かしむ

 はい、こんばんは!本日も”ヤング・アット・ハート”なオジさん方が次々と御来店くださると云う、”いかにも”マイクロ・デポならではの土曜日でした。中でも一番若い、まだまだオジさん予備軍の「川島町のN」さんは、フィアットバルケッタで颯爽と御来店(納車後初来店)くださり、わざわざ御土産までお持ちくださいましたが、そのまま「海が見たいので南にイキます・・・」とワケの分からないキザなセリフ(笑)を言い残し、なんか南伊豆の方へといらっしゃいました。・・・今晩ブッツケで宿がとれたのか、ちょっとダケ心配しております。今頃どのあたりにいらっしゃるのかな。

 さて、本日の表題なんですが、モグラ原っぱのなかまたちって皆さん御存知でしょうか。急にそんな懐かしい児童文学書の名前を思い出したのは、先日のこんなニュースに遭遇したから。

 児童文学者の古田足日さん死去 86歳

 産経新聞 6月9日(月)14時11分配信

 絵本「おしいれのぼうけん」などで知られる児童文学作家で評論家の古田足日(ふるた・たるひ)氏が8日、心不全のため死去、86歳。通夜は14日午後6時、葬儀・告別式は15日午前10時、東京都府中市多磨町2の1の1、多磨葬祭場・日華斎場で。喪主は妻、文恵(ふみえ)さん。

 愛媛県出身。児童文学の創作と評論で活躍。昭和35年、「現代児童文学論」で日本児童文学者協会新人賞。平成6年に巌谷小波文芸賞。主な作品に「おしいれのぼうけん」「大きい1年生と小さな2年生」など。日本児童文学者協会会長も務めた。

 ・・・だって。 

 「大きい1年生と小さな2年生」って云うのも、文部省だか、PTA評議会だかの御推薦を受けて、ずいぶんとワタシ世代の小学生低学年児童の間では読まれていたと思います。が、しかーし、ワタシにとっての古田足日作品と云えば、あくまでも”モグラ原っぱのなかまたち”なのであります。「空き地に土管で秘密基地で淡い初恋で、都市化の波が押し寄せてくる昭和中期」と云った同世代人にはちょっぴりホロ苦い内容。

 この児童文学のココロを平易に解説してくれているサイト(リンク先の管理者の方、有難うございます!)がありましたので、御存知無かった方は概略をそちらでおツカみくださいな。

 なんだか、このあかね書房って出版社が出してた児童文学のシリーズって無性に懐かしいなぁー。明日の日曜日は久しぶりに図書館にでもイッてみようか。

 それじゃー、また来週!今週も、皆さんのコメントにハゲまされました!!感謝。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

おしいれのぼうけんは我が家にあります。ご冥福をお祈りいたします。

機関車(D51)と赤いスポーツカーのミニカーが出て来るのですが、赤いスポーツカーは車種不明。フェンダーミラーで2ドアクーペ。1974年初版発行。さて??

Iです。
今日はですね。メガネを新しく作りました。とりあえず遠近両用は避けました。
で、今はもう酒に溺れています。この後BSで”おんな酒場放浪気”を見て寝ます。

「モグラ原っぱのなかまたち」は初めて知りました。
解説サイトを見ましたが、現代の大人が見て十分響く内容と思います。
小学校時代ならではの世界が広がってますね。

↑↑↑仏ソリド社の1/43ランボルギーニミウラ(なワケねーか:笑)!
↑↑ワタシも只今酒におぼれております(ニッカ竹鶴12年が二本も手に入っちゃったモンで:喜)。
↑そのうち機会があれば読んでみてください。実際面白いから。

皆さんお晩です!!

今日はブログの更新がないのかなぁ~と心配しておりましたが
無事更新されてましたぁ~~めでたし、めでたし・・・ちゃんちゃん
あっ、これで終わってはいけないんでありますが、今回の「モグラ原っぱのなかまたち」
は、全く記憶にないんですよ・・・・う~~んここで年齢差が出ました!!
というか、殆ど子供のころ本を読んでなかったんじゃないかなぁ~~私・・??
なのでコメントできず、すみません・・・
え~~今日は夕方から有楽町の「よみうりホール」に歌手の「松原健史」君の
コンサートに行ってきました。(私のラジオ番組によくゲストに来てくれています)
いやぁ~~昔若かった女性達の声援の凄いこと・・・・タジタジ・・・
でもなんだか羨ましかったですね~~今まで夢中になったアイドルとか、歌手の方が
いないので、今一つその心境は分からないんでありますが、夢中になれるのは
楽しいんでしょうね~~ちなみに私世代のアイドルは、百恵ちゃん、キャンディーズ
ピンクレディー、といったところでしょうか・・・・
唯一「山下達郎」さんだけは、ファンであり、尊敬しちょります。
それとて、熱心な達郎さんファンに比べれば、なんちゃありません・・・
う~~ん、昔から熱中することがあまりなかったような気がします。
でっ、そんな中でも「ラジオ」は別物で、熱心に聞いてましたし、葉書も出しました。
それが今の仕事につながったんですよね・・
とりとめもない話ですみません。
さっ、風呂入って寝ま~~す!

おしいれのぼうけん、子供の頃のお気に入りでした。と言っても、私が小学校低学年の頃に家にあった本なので記憶がおぼろげです。主人公は子供なのに強い意志でドキドキワクワクする内容だったような・・・なにしろ35年も前の記憶なので。

・・・ああっ!コートジボワール戦が近づいてきました。

「モグラ原っぱのなかまたち」、「おしいれのぼうけん」とも知りませんでした。
 今時、「原っぱ」なんて、あるけど、立ち入り禁止の看板があってオイソレとは入れません。まあ昔、昭和40年代も確かに、「原っぱ」は、有刺鉄線がありましたが、そこをかい潜って、生い茂る雑草を隠れ蓑にして、遊んでいましたっけ。宅地予定地だったり、資材置き場だったり。。今は、そこで遊ぶ子供達が減っていて、皆、家でゲームなんでしょうか。さらに、「押し入れ」も、今では「クローゼット」なんて言い方になって、子供にとっては怖い場所なんでしょうかね?暗くて狭いと怖いのかな。児童文学も、時代に合わせて書く内容が変わって来るのでしょうか?それも電子書籍だけとかになったり。。。「おしいれのぼうけん」は200万部突破しているんですな。凄いベストセラーです。
 Smさん、サッカー始まりましたね、初戦は残念。私は、なるべく見ません、見ると負けてしまうから。。

「おしいれのぼうけん」というだけで「あぁアレか」と思うのですからすごいことです。
ビトルボマセラティの車種は「222」とか言ってもわかる人は皆無?でしょうか、クアトロポルテ、シャマル、ギブリならいけそうですが。

あぁサッカーは残念でした、でも本田復活!って感じで、そこはよかった、息子と100円賭けて負けました。

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