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2014年6月23日 (月)

THE Little Red RACING CAR~リトル レッド レーシングカー

 はい、こんばんは!本日も朝の目覚めが4:30で、もはやスッカリ”早起きぢぢい”モード(笑)の毎日。だいたい最近は日の出がハヤ過ぎ。なんでかなと思ったら、先週の金曜あたりが夏至だったらしい(テツヲタさんが云ってた)ので、そりゃそーだ!暑くならないウチにと、いそいそ5時半に出社して、先週バックカメラを取り付けた「世田谷のS」さんクアトロポルテの内装を入れるため、リアトレー作り(復元)にハゲんでおりました。そうこうしているうちに「Sm」さんからの”美味しいモン”も到来(有難うございましたぁ!)し、ココロの励みとなすモノがあると気合いも一層充実いたしますなぁと感じた次第。夕方まで走り回った一日でしたよ。

20140623012014062302 ・・・てなワケですが、本日御案内するのは、”絵本”であります。ワタシがその存在をようやく知ったのは一昨日の土曜日。

 「練馬のH」さんが、御来店になって「たこちゃん、コレ知ってます?」「ううん?知らなぁ~い」「ぢゃ、アゲます!」と押し頂いたモノ(ホントに貴重な物を有難うございました)。ウチに帰ってゆっくりと開いてみますと、マセラティ好き、ビンテージカー&ヘリッテイジカー好きには、とっても”たまらんちん”な内容の絵本でありました。題して「THE Little Red RACING CAR」・・・小っちゃくて紅いレース用のクルマ、かぁ。ある日ある時、自宅の納屋の中で少年がたまたま発見したのが、なんとまぁ・・・アレですか、と云った(通常ありえない:笑)内容。まぁ、クルマ好きのためのメルヘンですヨ、メルヘン。

20140623032014062304 まぁ、現実世界でこんなのが(自宅の納屋から)出て来ちゃったら、宝くじの一等をいきなり前後賞付きで的中させたようなモノですが、メルヘンの世界では金銭的な損得勘定などの無粋な事は云いっこ無し。

 だけど、フィクションとは云えども、ビミョーにありえないんだけどもあるかもしれないと感じさせるリアリティーがそこはかとなく有るところがミソでして、この作者の自動車趣味人としての大いなる力量を感じさせるところです。このあたり「”ウチの(笑)”大分在住文豪先生」にも、相通じるところがありそうです。ジェンセン541でも絵本書いて貰えないかなぁ(スゴク売れ無さそうだけど:笑)。

20140623052014062306 そして、巻末の綴じ込み付録がコレまた素晴らしくツボを刺激してくれます。

 このおハナシに出てくるガレージのジオラマがそのまま3D化して完成してしまうと云う、ナミダ物のペーパークラフトなんです。だけど、コレはハサミを入れにくいよなぁ。一旦スキャニングしてプリントした紙を薄いプラ板にしっかりと貼り付けて、ソレをガッチリと組みたてる「”Hでございます”さん特許(笑)製法」で作るしかあるまい。

 ともあれ、斯くの如くに素晴らしいマセラティファナティックな内容の絵本ですから、「素晴らしい試みにマセラティS.p.Aは感銘を受け、マセラティ100周年プロダクトとして公式認定」したのだそうです。ニホンゴ版が日本人には結局お買い得ですが、マニアックに各国語版を揃えてみるのも一興かも知れませんね。自他共に認めるマセラティファナティックの方々は、御購入の上で御一読のほどを。何と云っても100周年ですからね、こうなりゃ孫子の代までビバ!マセラティであります。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

Iです。
たこちゃん様すみません。次から次へと連絡してしまいまして。再度、メールしちゃいました。よろしくお願いします。
本日のブログですが、私も先ほど”イタリア自動車雑貨店”を物色してまして「マセラティ100周年オフィシャルブック」なるものを発見し発注しちゃいました。私の発注でSOLDOUTになってました。この本の記述が英語表記なのですが、私、英語はからっきしダメなんです。でも買っちゃいました。
その際に、視界の片隅に「リトル・レッド・レーシングカー」の表紙が見えていたように思われます。

皆さんお晩です!!

社長、先日お話ししたへこみを、今日デントリペアで直しました。
見事、めちゃくちゃきれいに治りました!!凄い技術ですね~~
そこの若い社長さんと修理後話しこみ、いま本物の職人さんが
少なくなりましたね~~ということになり、思わずここ「マイクロ・デポ」さんの
話をしたところ、感激しておりました!
やはり、職人さんには職人さんの気持ちがわかるんですね~~!!
さぁ、これから、jazzミュージュシャン達と打ち合わせです・・・
この時間からって、意味分からん???笑では~~

本日、酒田市に宿泊しガラケーでブログを拝見。
リトル・レッド・コルヴェットでは無くリトル・レッド・レーシングカーなのですね。しかもマセラティのレーシングカーってのが嬉しい。
…鶴岡での任務は劣勢の苦境に追い込まれております。
しかし、万事を尽くすのみ。

 土曜日は有り難うございました。この本は、元町でイベントが有った時に予約発売していたんです。速攻で2冊予約して、確か5月末に届いて、たこチャン知らないかなーと思って、先日持っていった次第です。私もこの巻末のペーパークラフトには手をつけていません。なかなか手をつけにくいですよね。
 このlittle red racing carは、ホント自動車趣味の人なら憧れです。やはり文豪りゅたろうさんの物語も絵本にしてもらうか?!

 Smさん、諦めたらそれで終わりです!頑張りましょう!先日、鶴岡在住の後輩が東京にきて、飲みました。鶴岡市は人口13万人、毎年8000人人口が減っているそうです。。。地方都市の厳しさでしょうか。鶴岡には、映画村、クラゲ博物館とか、たしかチンクエチェント博物館も愛知から移ると聞きました。。。

巻末の綴じ込み付録、人間をちょこっと細工し外観を白く四角くまとえばはい、デポ工房(笑)。

この本は私も注文しました。

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