マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

カテゴリー

無料ブログはココログ

« たこたこ北紀行2014GW(その19:坂本九思い出記念館) | トップページ | 1,000,000ヒット御礼 »

2014年6月 7日 (土)

たこたこ北紀行2014GW(その20:円山動物園の朝)

 今日もまだまだ雨がザブザブ降ってる東京練馬です。思えば、昨年のツユ(練馬限定のハナシだけれど)は比較的ラクだったんでした。昼間の活動時間には雨があがってて、夜間にはしっかりと雨が降りそそぐと云った、イイ感じの涼しいツユだったのですが・・・はい、こんばんは!そんな6月も、あっと云う間に一週間が経過してしまいました。しかるに当ブログの方では、こうしてまーだ4月のネタをジクジク引っ張っております(まっ、あと数回のシンボーですから:笑泣)。

2014060701201406070220140607032014060704 あー、ココはドコでしょ。ま、とりあえず球場がありまして、その背景(遠景)には五輪のマークが付いたスキーのジャンプ台が見えております。

 昨日までとは打って変わって、4月30日(水)の朝を迎えております。

 本日は”たこちゃん北紀行”もいよいよフィニッシュの日(記事はまだオワりませんから:笑)。三日間世話になった札幌市内のホテルをチェックアウトして、駐車場からクルマを出してもらう際に、タワーパーキングの操作係をやってくれていた”おぢさん”が、「なんか函館の方では桜が満開らしいですよ。札幌市内だと円山公園で咲き始めてるってハナシです。かく云う自分はまだ見に行ってないんですけどね」なんて声を掛けてくれました。「ほー、円山公園か。ぢゃチョットだけイッてみる?」ってな調子で、いつもの様にナンも考えずに出かけて行きました。

2014060705201406070620140607072014060708 ・・・で、たまたまクルマを停めた駐車場が球場のヨコだったんですが、見れば目の前には「円山動物園 MARUYAMAZOO」って大書してあります。

 「ああ、コレが有名な円山動物園なのか・・・」時計を見ますと開園時刻は目前の様です。そもそも動物園なんぞにゃついぞ行ったコトのないワタシたち。

 「この際だから、入ってみる?」「うん、いいよぉ。なんか久しぶりで楽しそうじゃない」さっそく”たこヨメ”は入場券をいそいそと買いに行きました。なんか本日も、朝から意外な展開になってるケド、飛行機の時間とかチャンと考えてるんダロな、オレ。まずは午前中の2時間ばかりで、なんとか園内を廻り切ってみようというハラずもりです。

2014060709201406071020140607112014060712 いかにもガキど・・・あ、いやお子様方が喜びそうな小動物コーナーから見て回るコトといたしました。

 ウサちゃん、リスちゃん、ムササビちゃん・・・どの子もホワホワしていて可愛いです。

 夜行性のヤツは内部が真っ暗闇の建物で飼育されています。なんかお猿さん(ルビーがどーのこーの)がいたんだけど、名前を忘れました。

 とりあえず、ここにいる動物たちは獲物を捕りに行ったりするコトも無ければ、自ら獲物となって追いかけられる危険性も無いんで、まぁ、平和を絵に描いた様にのんびりとしています。朝からゴロゴロしてていいよなぁ。お猿とかになりますと、ちょっと人間サマに近いので、仲間内での上下関係とか縄張り争いなど色々とメンドーなコトもありそうですが。

201406071320140607142014060715201406071620140607252014060726  白い壁で仕切られた向こう側では、現在”アフリカゾーン”と云うのを建てている真っ最中の様で、完成図を見ますとコレが出来れば結構立派なモノになりそうです。

 近年の”動物園業界”と云うのも集客の工夫をしていかないと、なかなか来園者の増加を見込めないのでしょう。なにせ、メインユーザーのコドモが少ないからな。同じ北海道には、旭川に旭山動物園と云う、テレビでお馴染みな超強力人気スポットもありますから、札幌も負けているワケにはまいりません。

 美しく整備された園内をプラプラ散策するダケでも結構癒されるモノです。オトナのお客にとっては、ココ重要なところですよね。だけど、期待していたお花の方は、ちょっとだけハヤかったかなぁ。残念ながら、桜が咲き誇ってるみたいな絵にはお目に掛かれませんでしたが、このあと園内を一番奥まで進みましたら、ようやく御覧の様な花咲く木々に迎えてもらえました。緑の草もようやく色が付いてきたところですね。

2014060717201406071820140607192014060720 この動物園内にはいくつものゾーンと飼育公開建物がありましたが、あまりにも駆け足で回ったために、ドコがナンだったのかをついぞ思い出すコトが出来ません(スミマセン)。

 特に順路を考慮するコトもなく手当たり次第に写真を撮りながら進んでまいりました。

 なんかレッサーパンダ?、なんかクマさん?、なんかトラさん?、なんか豹だかジャガーだかネコ科のでかいヤツ?・・・アンタたち、ダレだっけ(笑)。寝てばっかりのトラさんはなかなか起き上がってくれなかったので、このカットを撮るのに数分を費やしてしまいましたのは記憶しております。円山動物園の名誉のために申し添えておきますが、ここまでの間にもモノすごく珍しい動物さん方の数々が迎えてくれました。但し、キリが無いので、ぎりぎりワタシの興味を惹いたヤツだけを撮影してお届けしております。動物ファンの方々、どうか怒らないでくださいまし。

2014060721201406072220140607232014060724 ・・・ここは、爬虫類とか両生類など、カメでカエルでトカゲでヘビばっかり(あ、あとワニも)が巣食う(笑)飼育建物内部のホンの0.2%くらいをお届けしております。ここでは結構多くの写真を撮っておりましたが、ひとつひとつの写真になんにも説明が付けられないのがあまりにも虚しいので、代表的なヤツだけを載せました。

 ワタシの場合には”ケロちゃん派”なので、カエルさんは基本的に好きです。だけどここにいるのは”なんたらドクガエル”みたいな赤かったり黄色かったりするようなマニアックなヤツばかり。天然の生物にはアッと驚く様な色彩感覚であったり、とてつもなくユーモラスな形状の”外装(笑)”を持つモノが少なくない様です。特に南方の地域のヤツはキョーレツですね。ヘビさんもこうして至近距離で見ると、目元なんか結構可愛いモンです。

20140607272014060728 フラミンゴさんたちと、なんかカワセミ系のド原色野郎(性別不明:笑)。こういう、通常そのへんの界隈では決してお目に掛かるコトの出来ない原色系のトリさん方も多数集結しております。

 こういったお色のキレイな大型鳥のみならず、いわゆる猛禽類のワシやタカ関係者もたくさん居ました。何枚か写真を撮ろうと試みたのですが、網が幾重にも細かく張られて、どのように撮ってもナニ撮ってるかわからない画像しか得られなかったのが残念です。

2014060729201406073020140607312014060732201406073320140607342014060735201406073620140607372014060738 なんか、このあたりからようやく”正調動物園”といった雰囲気になってまいります。ホッキョクグマさんやら、犬の様で犬でない、オオカミだのコヨーテだのハイエナだのの類。

 せっかくの北海道なんで、ヒグマさんの画像はキチンとオサえたいと思っておりましたが、何分待ってもついにお顔を見せてはくれませんでした。

 んで、類人猿と申しますか、我々のナカマである霊長類のブースに行きましたら、あまりにも所帯じみてて(バーサンからアカチャンまでが大勢同居)身につまされたので、とっとと退散(笑)。

 美しいタンチョウヅルや大きなペリカンは目の細かい網で覆われているためにこのような画像しか撮れませんでした。

 「う~、らいおん、ライオン・・・あ、居た!」ようやく見つけましたヨのタテガミ凛々しいオスライオン、しばらくゴロゴロとなさけない雰囲気を醸し出しちゃってましたが、そのうちすっくと立ち上がってくれました。

 シマウマさんは、ミョーに”美尻(笑)”。どーして剃っても剃っても縞が出てくるのか不思議です。

 ダチョウさん方は、いつもの様に、期待通りの動きでヘコヘコと走り回っております。柵の中に居るから暢気にしてられますが、こんな連中にバッタリ遭遇したら、ビックラこいて失神してしまいそうです。どデカイですヨ。

 そして、ヒッポくんです。朝っぱらからグースカと寝ている模様。でもカバさんは、草食系のノンビリムード漂う動物ですが、縄張りには人一倍(あ、いやカバ一倍か:笑)気を遣う性格らしく、ひとたび怒らせたら手がつけられないホド強い(ライオンをもビビらす)んだそうですね。アフリカに於いて、ヒトが野生動物からヤラれてしまう事故の中で、最も多いのが”対カバ”なのだそうです(ついヒトは縄張りに誤って入り込んでしまうから)。

20140607392014060740 そして、動物園ならではの生物としては、キリンさんもハズせません。

 ここでも幾頭ものキリンさんが飼育されていました。お庭を悠々と歩く姿が印象的です。

 看板にあります様に、ここのメスキリンの一頭は有名コンビニチェーンのマスコットキャラクターにちなんで(よその動物園にいた時は”小夏”ちゃんだったそうで・・・)再命名され、この動物園に寄贈されたそうです。

2014060741201406074220140607432014060744 ・・・あー、コレで大体見終えたかな・・・だけど、なんだかココロにポッカリと穴が開いてると云うか、何かいまひとつモノ足りないと云うか・・・。

 そーだよ、ゾウさんが居ないんだヨ、この動物園には。在りし日にはゾウさんがのっしのっしと歩いていたのであろうゾウ舎前の広場にまいりますと、そんなワタシのココロを見透かした様に「ゾウはどうしていないの?」と題した看板が立っておりました。

 まーね、ジャイアントパンダとか、コアラとかの”飛び道具(ぜーんぜんトバないケドね:笑)”的見世物動物を持たない動物園でも、ライオン・トラ・キリン・ゾウは人気銘柄なので取り揃えてあるモンなのですが、今ではゾウを手に入れる事自体がたいへんになっているんですね。そのうち、ゾウがパンダやコアラの様に”珍獣”として大復権する日もやってくるかも知れません。

 それじゃー、また来週!今週も一週間にわたって有難うございましたぁ!!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

« たこたこ北紀行2014GW(その19:坂本九思い出記念館) | トップページ | 1,000,000ヒット御礼 »

コメント

皆さんお晩です!

只今BS日テレで「地球劇場」と言う番組を見ています。
吉田拓郎と谷村新司の共演の番組でめちゃ楽しいです。
私より少し年上の人には、ドンピシャッ!
さて今日は、マセラティ杉並に「マセラティ、ロワイヤル」が展示されて
いるので、見に行きました。
マセラティの流れが見えてきました。わたし全然知識が無いのでいい経験が出来ました。
ところで旭山動物園には、行ったことがありますが、小さいながらよく頑張っていましたねぇ
今IPADで打っているのですが、メンドクサイですね!
うん、としあるね!笑

どの動物さんがたこちゃんさんに似ているかな…などと不埒なことを考えながら、ブログ拝見しています。すみません、酔っ払っています。
どれにしようかな…。

雪深い冬にいったことがあります。北海道では旭山がよく取り上げられていますが、ここもなかなか楽しめますよね。鷹匠みたいな飼育員さんが離れたところから自分の腕に着地させてくれたりしましたね。また行きたいな。。。

Iです。
本日、無事に札幌に戻ることができました。
実は、先月5月6日に青森港でクアトロポルテが不動になり、マイクロ・デポさんまで送り返して、一ヵ月後の6月6日に青森港で受取って、札幌まで戻った次第です。
しかも、今日既に酔ってますよ~。

北海道最終日の朝に動物園に行くフットワークの軽さに脱帽。
なかなか楽しく拝見させていただきました。

カワセミ系のド原色野郎(性別不明:笑)が奇抜すぎて目を引きます。

 動物園行っていたなんて、楽しめる観光スポットは限られてきますから、当然か。久しく、動物園には縁がありません。。。ゾウがワシントン条約で簡単に購入できないというニュースをみたことがあります。確かにゾウは動物園では花形ですから。
 でも動物達ものんびりやっていますね。野生のままがいいのか?動物園がいいのか?そんなことも余り考えていないかな。田舎がいいのか?都会がいいのか?みたいな?いや、檻の外がいいか、檻の中がいいか?ってなるのかな。。。それなら檻の外がいいに決まっている?!!
 Iさま、クアトロポルテがデポ行きになっていたんですか、そりゃビックリ!大変でしたね。「大難は小難に、小難は無難に!」マセラティ生活楽しんでください!!
 昨日、りゅたろう兄は、テレビかじりつきか?それとも調布の先の味スタ?か?
しかし、たこチャンの表現通り、ザブザブ降っていた。そして今も降っています。デポ近くの紳士服店(よく駐車場を使用させて頂いていますので)で、買った雨用の靴、もう水が入るようになってしまった、安かったから仕方ないけど。。。1年持たなかった。。(残念)
 調布のUさま、そのロイヤルみたことあります、確か後部座席の備品も完全に揃っているという、低走行の車両ですよね。ロイヤルも最低地上高がメチャメチャ低いんですよ、だから都内ではどこ行くにも非常に気を使いそうです。。。

↑「ほあー(アクビの音)・・・」さっき目が覚めました。みなさんおはようございます&いつも暖かいコメントを有難うございます。「I」さんと「Sm」さん、一昨日の青森行きミッションは御疲れ様でございました。近頃のコメントを拝見いたしますと、ホロ酔いモード(あ、いや酩酊状態か:笑)の方々がイイ味出してますね。先週、会津→高山だった「おぐ」さんは、昨日いずこに。

動物園は心が和みますね。仕事を忘れる為の気分転換にいいかも。
ココ何十年も行っておりませんけど。
カエル君は思慮深く物憂げな眼をしてますね・・・実際は何も考えて無いのでしょうが。
しかし、園内でグ~タラしてる奴らもいますな。ああ、ちょっとだけ園内の動物になりたかったりして。

そして、動物園はシルバートライデント仮面物語の新キャラクターのヒントの宝庫なのであった・・・(←迷惑?)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1353420/56429006

この記事へのトラックバック一覧です: たこたこ北紀行2014GW(その20:円山動物園の朝):

« たこたこ北紀行2014GW(その19:坂本九思い出記念館) | トップページ | 1,000,000ヒット御礼 »