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« マセラティ222SE、究極の嗜好品。 | トップページ | ワタシ自身の愛車遍歴で追う、”動力”ユニットのハナシ(二輪所有車篇) »

2014年6月27日 (金)

あなたのココロに残る”動力”ユニット

 はい、こんばんは!あー、さすがに今日は寝不足だったナ・・・ナニがマズかったんだかわからないケド、カラダは疲れきってるハズなのに、目がランランとしてなかなか寝付けなくなった昨晩。それでも体内時計はワタシを日の出とともに起こしてくれるので、そのまま出社してしまうところがワレながらカナシイ性分だと思います。

 昨日の久しぶりの本ネタに「磐田のF」さんが、全力で反応(笑)してくださいましたが、その御意見にワタシもハゲしく同意いたします。一般的な尺度で云えば、すこぶるヘンなエンジンであるマセラティV6シングルカムビトルボユニットなんですが、何と申しましょうか、とにかくとことん人間臭い(ケド野獣の様でもある)独特のマヌケな挙動(笑)と全力を出さしめた時の驚異的なパンチ力が同居しているところに、何年付き合っても飽きない魅力を見い出せます。あ、もちろん4カムDOHCユニットの連中も基本的な”芸風”はだいたい同じようなモンなのですが、やはり一番ヘン(クセがある)なのは、シングルカムユニットにウェーバーマレリのへんてこ(笑)インジェクション&イグニッションシステムを搭載した222シリーズなどのデ・トマソ最終期モデルでは無かろうかと思います。

 ああ、そういえば、いまだかつてワタシ自身がビトルボ系マセラティの各エンジンについて、そのフィールに関しての詳細な感想を述べたコトはひょっとすると無かったのではないかと思いいたりました。コレはそのうち分かり易くて深ぁ~いヤツをブチかましてやろうと思っておりますが、家に帰ってまで、アレのコトを書かねばならないのか・・・(泣笑)。

 本日は、どーせコメントが入らないハナキンの夜(笑)ではありますが、そんな中でも斯くの如き番外地ブログを訪れてくださった方々には「(よくもわるくも)あなたのココロに残る”MOTOR”」と云うお題でなんかコメントを入れて頂けますと有難いです。内燃機関でも人力でも電動でも、動力であればこの際なんでも可。素直なお気持ちで「アレはヨカッタなぁ~」と云う動力ユニットのハナシを御願い申しあげます。ちょっとハードル高いかなぁ。・・・それでは、いざ!

 それじゃー、また明日。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

Iです。
ハナキンなのに即効帰宅してますよ。JR下車して、いつもならバスに乗って帰宅しますが、本日はJR下車後真っ直ぐ車庫に向い、クアトロポルテに乗って帰宅しました。

さて、オーダーしていた”マセラティ100周年オフィシャルブック”が届いてました。思っていたより分厚く、重量もズッシリとしたハードカバーでありました。
中身をパラパラめくると全て英語で表記されています。ヒャーって感じです。

「動力ユニット」と、エンジンに限定しないところが流石と申しましょうか。
またマブチとかVVVFとか波動何とかとか(最近うちの二歳児がはまっている)、どこにでも飛んで行けてしまいますねえ。

心にのこると言えばスバル1100の水平対向エンジンでしょうか。
子供の頃布団にもぐって寝付くまで、耳を澄ませていると他のクルマと間違えようのないあの独特のルルルル音が遠くから聞こえて、父親が家に帰ってくるのでした。ただそれだけのことですが。
ああいう長閑なエンジンというと、最近でいうと二気筒ですかねえ。

最近はエンジンが主張するクルマが少ないですね。私はわかるほうではないのですが、アルファV6には「おおっ」と。ひょっとしたらマウントがへたっていたのかもしれませんが、アイドリング時から「エンジンルームを飛び出しそう」でした。

 おうおうおう、今回のお題はハードル高いですね。そこまで動力の様々な経験値が低いのでわかりませんっという感じです。
 シャマルでさえ、そのシングルプレーンのクランクが、V8クアトロポルテのダブルプレーンのそれとどんな風に違うのか実感したことがないですし(してみたい)。
 プ○ウスのEV走行の変な感じとか、その他国産の数台の経験ではどれがどーだなんてわかりません!すいません。ただ、グランスポーツでガバッと踏んだ時のV8NAは初めは怖いくらいだった。。。世田谷のYさまにもいろいろな車を運転させてもらったけど、なかなか所有しないとわかりません。ということは、いろいろ多数の車を所有された文豪りゅたろう氏の意見が今宵は聞けそうです!かネ?

心に残る、というか、好きなのはビトルボ、これに限ります。
滑らかに回るという感触じゃなく、ちょっとゴツゴツした、その後にバッコーンといった感じでしょうか。
80年代、90年代の車の中でも、そんじょそこらのスーパーカーなんかメじゃないほど速かったし、エンジンの挙動が浮かんでくるような、ザーッとガソリンが注ぎ込まれ、バカンバカンと火がついて、ピストンがチョコボールより早く上下する、そんなんがありありと浮かぶんですよ、ビトルボは。
数少ない、乗った事のあるフェラーリやランボルギニーよりも、洗練はされてないけど、絶対に奥深い車です。
275GTBやデイトナは乗った事ないけど…
その中でもシャマルは別格。
私にっとってあの車ほど死の誘惑を掻き立てる車はありません。
前のコメントにも書いてしまいましたが、ギューっと滑ってグチャンといった時、私の胸は思いがけず恍惚で満たされ、そのままいってしまいそうでした。
何度も滑って、回って、去年はくるくる横転して燃えちゃいましたが、シャマルで滑った2,30m程刺激的で緩やかな時間はありませんでした。
気高く美しい獣です。
死ぬまで、じゃなくて、死ななきゃマセラティ、です。
練馬のHさま、時は今、ちょうど梅雨時です。
程良く濡れた路面でフルスロットルしましょうよ。

皆さんお晩です!

心に残る動力ですか・・・・・
おぐさん、一松さん、練馬のHさん、そしてりゅうたろう先生
皆さんいろんな思いが御有りになるんですね~~
全くのメカ音痴の私にはかなりハードルの高いお題ではありますが
しいて言えば「日産スカイラインのL20型シリーズのエンジン」でしょうか??
直列6気筒エンジンというものを初めて知ったのがこれでした。
あっ今日「マセラティークーペ、2003年製」にちょこっと乗せて頂きました。
停車中にエンジンを回させていただきましたが、いやぁ~フェラーリエンジンの
音でしたね~~ちょっとびっくりするくらいの音でした笑
Iさん、「オフィシャルブック」流石ですね~~!!

↑りゅたろう先生のコメントに刺激を受けています。
やはりシャマルは別格ですか。
ココロに残る”動力”ユニット、心が揺れます。

 いやーいやー梅雨に、濡れた路面で、シャマル2速フルスロットル!なんて、凡人にはできやせーん(ヘタレです)。1回こっきりの自爆スイッチみたいで。。。前々回、デポにシャマルで伺ったとき、光が丘の周回路から、光が丘高校角の信号が赤に変わりそうだったので、フル加速、ブレーキングでスルリと左折したときは、お尻がチトブルってヒヤっとしました。。。。あれで路面濡れていたら、シャマルの怖ーい一面が覗けて、、、、このくらいのことで、普段でもシャマルはなんとも言えない一面が見えるから、止められない人は止められないのかな。でもドライビングテクニックがないからこの辺にしときます。りゅたろう氏とおぐ氏にはかないません。。。

147GTAも良いですが、心に残るといったら・・・222SR・・・イメージなんですアイドリングからは想像できない忍者のような走り、しゅるしゅるしゅる~って感じ(自分だけ!?笑)が忘れられません!

りゅたろう先生スゲー!
すご過ぎて凡人にはわけわかんねぇ〜
でもビトルボには車オタクのオヤジのハートをワシ掴みにする魔力があるのは感じてます。ちなみに僕は今迄でV8の5.7Lのエンジンが印象的でした。トルクだけと思われがちなアメ車だったのですが、実は踏むと速かったし、何より乗ってて気持ち良いエンジンでした。

あっ、実はアメリカンV8、相当いいと思っています。
「ブリット」を中学1年の時観て、かなり魅了されてしまいました。
所有したことはありませんが、ちょっとだけ乗った昔のマスタング、コブラ、ヴァイパー、GT500、スティングレイどれも素晴らしかった。
シャマルは別として、V8はOHVに限るとさえ思ってしまいます。
コブラはレプリカでさえすごく良かった。
だからデトマソパンテーラのヌォーヴァはある意味理想形でありまする。
ああ、totoの6億円、当たらないかなぁ。

ヌォーヴァはやっぱりいつか欲しいなぁ。

ココロに残る動力ユニット・・・
ロケット戦闘機メッサーシュミットMe163に搭載されたワルター・ロケットエンジン。
小惑星探査機はやぶさのイオンエンジンにも興味をそそられます。

ビトルボEのV6シングルカムツインターボ。
ビトルボのエンジンに火が入れば低い唸り声をあげ激しく震動します。
アクセルを踏めば勇ましい雄叫びをあげます。
アクセルを踏み込んだ時の音と振動を身体に受けると、ガソリンが爆発して確かにエンジンが回っていると言う事が体感出来てとても愉快です。
いやぁ、楽しい。
ビトルボの鼓動が感性に響くのです。

 初めまして、いつもりゅたろう先生他の方のコメントを含め毎日楽しく拝見しております。エンジンですが(あえてパワーユニットは言わない)父が乗っていた70年式Ford Torin 4door Hardtop の 351 V8が忘れられません。りゅたろう先生がお書きになったパンテーラに乗っていたエンジント同じものです。(パンテーラはちょこっと乗ったことがあります)
また、Torino(4door hardtop70年式)がほしいです。

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