マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 魅惑のバイ・ワン・ゲット・ワン・フリー | トップページ | 焼きとりとショットバーの夕べ »

2014年6月19日 (木)

「発進」ボタンを押すだけ・・・で、いいの?未来。

 はい、こんばんは!今日はもう、なんだかカラダ中が隅々までイタいので(泣笑)、今晩は”超小ネタ”にて失礼ブッこきまして、明朝までの体力回復のタメに、とっとと寝ようと算段しております。ところで常勤さん方には、昨日は遅い更新時刻でハラハラさせてすみませんでスたぁー。

 つい先頃、ハンドルもアクセルもブレーキペダルもない未来の車、と云うのをネット上のニュースで発見いたしましたので、御案内いたします。とりあえず可愛いので外観は合格かな。きっと強引に実用化される日が、そう遠くない未来に来ちゃうんだと思われますね。

 むか~しムカシ、N○Kの夕方人形劇に「空中都市008(小松左京先生原作←設定2001年だって:笑)」ってのがありまして、その劇中に登場する”ビーグル”は、当時練馬幼稚園の年長さんヤッてたワタシの心を鷲掴みにしたモノでした。・・・「エアカー」って云うんだったよな、その未来の劇中車は。シングルローター式ヘリコプターからメインとテールのローターを取っちゃった様なデザインで、”粘土細工”の時間には細い細いテールブーム部分を折れない様に再現するのに腐心したモノでした(サンダーバード2号の左右サイドポンツーン部分も、コンテナ”ポッド”をハズせるギミックを付けるタメにと、ネンドベラを仕込んで一生懸命作ってましたね←同工異曲の設計:笑)。とにかく大好きだった”未来のエアカー”。

 そんな未来志向ブリバリであった幼年期のワタシ、長じてからは、どーしてこんなレトロ好きオヤヂになっちゃった(成り下がった?:笑)のかなぁー。でも、ボケ防止のタメには、出来るだけ自分で見て考えて、適度にハラハラしながら(笑)カラダ動かしてる方がいいと思うヨ。と、云うワケでの”マセラティ中古車”です。

 それじゃー、また明日。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

« 魅惑のバイ・ワン・ゲット・ワン・フリー | トップページ | 焼きとりとショットバーの夕べ »

コメント

ラジコンヘリみたいなやつで宅配便を配達、みたいなニュースも読んだことがあります。
道を走ることを楽しむつもりがないのなら、あえて移動にクルマを使わなくても、と思いますねえ。
自分はどちらかというとどんな乗り物に乗っていても「俺に運転させてくれ」なタチなもので、誠に「あれ」が性に合ってますが。

そういえば今日磐梯河東ICから塩川町に向かう県道でロッソなギブリとすれ違いました。周囲の田んぼや野山の緑に赤が映えて、かっこよかったあ。

↑野山の緑に映えるロッソなギブリ、やっぱカッチョいいなぁー。

Iです。
常勤組に勝手に入り込んだ私ですが、最近では夕方になると早く帰宅して、ブログに書き込しなければという脅迫観念に勝手にかられています。
何もネタがなくても、とりあえず書き込みしてしまっています。すみません。

↑だいたい、日々コレっくらいの時間から、日本全国(時には海外在住の方々も含めて)の”クルマ好き皆の衆(笑)”が、記事の内容に囚われるコトもなく、傍若無人に好きなコトを表現しているなんて、なんと素晴らしいと思います。何時も有難うございます!

皆さんお晩です!!

♪♪みらいのくにか~~ら、やっ~~~てきた、ちえと、ちからと、ゆ~~きのこ!
すす~~め、じぇった~~、あらしをくだき~、はしれ~りゅうせい、まっ~しぐら~~
まっは、じゅ~~ごの、すぴ~~どだぁ~~~じぇった~じぇった~われら~の
す~~ぱ~~じぇったぁ~~~♪♪

1965年~1966年52話TBSで放送されたアニメーション「スーパージェッター」の中の
「流星号」が私の中の未来の車ですね~~(声の出演、市川治、松島みのり、熊倉一夫)
それと、「サンダーバード」と同じイギリスの人形劇で「スーパーカー」というのも
ありましたね~~こちらはさらに古く1959年イギリスで制作され、日本では1961年~
1962年日本テレビで放送されました(声の出演、納谷吾郎、堀絢子、滝口順平など)
このスーパーカー、空も飛び、水の上も中も走れるのですが、なぜか陸上を走れない
ちょっと笑えるものですが、結構かっこいいんです!この車に乗っていろんな事件を解決
していくやつでした。
現実の私のスーパーカーは、今は「あれ」・・・・・ですよね!!笑

藤子不二雄先生が30年前にマンガで描いたような未来のクルマのデザインは良い!
しかし、時速40㎞の低速・自動運転はかったるくないですかあ?
自動運転を移動の手段と割り切るならば、超高速移動もしくは走るベッドで良いのです。
やっぱり自分でクルマを操るのは楽しいよなあ・・・クルマとしてならばマニュアルミッションの軽トラの方がよっぽど楽しいのでは。

・・・ううっ、仕事テンパってます。しかし、やってやれ。だ。
鶴岡地区の重点フォロー作戦開始!

ウチの会社の生産ラインには「自動搬送車」が走っており、決められたルートを
障害物を避けながら走行しています。
荷物用エレベーターにも乗り、実用化を目の当りにします。

しかしながら「未来の車」を本当に実用化するとなると、電車のように決められた
区間を専用レーンで走行しないかぎりせいぜい時速40kmが限界かもしれません。

基本は自分で運転に賛成ですが、いざ睡魔が襲ったときの事故回避として本技術が
生かされればいい、なんてフト考えました。
衝突防止機能の進化版ですな。

絶対に実現できそーもない時代には自動運転だとか、宇宙家族ジェットソン的なものに夢があるように思えたのだろうと思いますが。。。
そういったものは美化に美化を重ねて(?)描かれてると思いますし、いざ実現するとなると、やっぱりなんだかなぁ、ですね(汗)

自動で止まるみたいな技術は安全に役立つ面もあると思いますけど、行き過ぎるとダメ人間&平和ボケを量産してしまうのでは?と心配です。

”自分の運転で”思ったとおりに移動できる自由が自動車の根源的な魅力のハズ。そういう面が薄れて、動いて当たり前、動きゃなんでもいいってなってきているのが今の車離れなのかなと思います。
なので、自動運転を推進するのはメーカーにとって自分で自分の首を絞めることになる気がします!

ぼくの夢の車は、トランスフォーマーのバンブルビーみたいな感じですかね。カマロぢゃなくてマスタングがイイですけど、車が意思を持って話しができて、お互いを理解できたらこんなに幸せなことはないです!!ま、自分で運転したいんで自動運転は丁重にお断りしますが(あ、あと邪魔なので変身もしなくていいです(笑))

 ボタン押したらあとはお任せ!カメラはそうなりました、バカ●ョンカメラなんて言われて、さらにフィルムがデジタルになって。今ではゴクゴク一部でフィルムですが、多くはデジタルカメラ、プロでさえも。時計は、機械式からクオーツになったけど、やはり一部、マニアは機械式に戻って来ました。
 はてさて、車は、化石燃料から電気自動車になっちゃうんでしょうか?そして事故防止のために完全自動運転!車の運転を楽しみたいヒトは専用のコース走るダケなんて世界になってしまうのかもしれません。浅間ヒルクライムみたいに、期間限定で一般道を封鎖して、完全自動運転の電気自動車は入れません!化石燃料車の愛好家のためのクラッシックカーレース開催みたいになってしまうのか。。。それまで生きてイレバだが。。。
 「空中都市008」は知らなかった! 調布のUさまの「スーパージェッター」は再放送で見たことがあります。「マッハgogo」も覚えている。しかしその登場車が好きになったことは余なかったかな。車好きの子供時代は、もっぱら実際に道を走る車達や、家の裏側でガンガン働くトラック、ブルトーザー、クレーン車に魅せられていました(2Dでなく、リアル3Dのもの)。。。幼稚園の年長の将来成りたい職業は、トラック運転手だったらしい(記憶にねーぞ)!?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1353420/56529959

この記事へのトラックバック一覧です: 「発進」ボタンを押すだけ・・・で、いいの?未来。:

« 魅惑のバイ・ワン・ゲット・ワン・フリー | トップページ | 焼きとりとショットバーの夕べ »