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« 最近の、パーソナルなナヤみとか、興味とか・・・ | トップページ | たこたこ北紀行2014GW(その22:再びのサッポロガーデンパーク②) »

2014年6月11日 (水)

たこたこ北紀行2014GW(その21:再びのサッポロガーデンパーク①)

 はい、こんばんは!昨日は”パーソナル超小ネタ”であるにも関わらず、皆さん結構反応してくださり有難うございました。ワタシにとって意外であったのは、世の中には「牛乳石鹸派(笑)」の方々が多くいらっしゃるのが分かったコトと、「Wさま」さんが御指摘になっている様に「ワタシが”禁煙”=周囲は”困惑の空気”」と(なぜか)なってるところです。「あー、みんなオレが禁煙するのを”是”としてないんだぁ・・・やっぱ吸っちゃおっかなぁーーー」との誘惑を口にする”もうひとりのオレ”との闘いは朝から断続的に続いておりますヨ。にしても、東京の”雨”の方は毎日飽きずにザッパザッパとよぅ~降りまんなぁー、しかし。

20140609012014060902 (前回の続きです)・・・そんなワケで、午前中に動物園を駆け足見学したあとには、「本日札幌をハナれるにあたって、やっぱどーしても、もう一度あの味に会いたいモノよのぅー」との秘めたる思いはいよいよ募るばかりとなりましたので、他に当面行くアテも無い”たこちゃんズ”は、またまたビールの聖地に舞い戻って来てしまいました。サッポロガーデンパーク、今ではお隣がこうして郊外型の大きなショッピングモールを内包するモノとなってしまいましたが、なんだか以前に来た時と比べると敷地をずいぶんと切り売りしてきた様ですね。伝統ある赤レンガの建物と煙突ダケはなんとか今後も残して欲しいモノではありますヨ。

2014060903201406090420140609052014060906201406090720140609082014060909201406091020140609112014060912 園内の芝生上に、何気に置いてある農業用トラクターですが、”イタ車(笑)”だヨ、イタ車。フィアット415型(45馬力 導入年度:昭和44年とある)トラクターであります。ナンバープレートも付いてますヨ・・・ワンオーナー車?

 大型農業用トラクターの世界では、かつて輸入車が市場のメインであった(国産には大型&大出力のモノが無かった)らしいんです。ですから、ここ北海道には旧い大型トラクター(外車:笑)もたくさん残っているとのコト。

 この威風堂々たるフィアット製トラクター、色々と来歴を調べてみましたら、そもそもはココにあったみたいですね。・・・つーか、ココの中のソコにどーしてオレは今回イカなかったのか、「あ、富良野遠いし」「ええい、マヌケめ、どーして行かぬ・・・」

 ああ、ホントに悔いてるもう一人のオレ(ワタシ:笑)。このフィアット製トラクターは、どーもコレそのものらしい。だけども、コレのあるソコには、外車ばかりなんだろうけど、コッチはコッチで”国産メカ”がスゴイことになってるので、見逃せませんな、ホント。わっはっはっはっ、・・・はぁ(虚泣笑)。

 ところでリンク先の”ヰセキ”とか、めちゃくちゃカッチョ良くないですか?そのムカシ(1960年代)、井関農機はポルシェのトラクターを販売し、久保田鉄工(現クボタ)にはフィアットのトラクターを販売していたと云う、過去があるらしいです。だから、それぞれが、ライセンス元のカタチや理念になんとなく似た様なオリジナル品を作ってきた感じの様です。”大地のイタ車”現在でもランボルギーニブランドのトラクターならばココで取り扱ってますヨ。ちゃんと需要のある北海道に根付いたビジネスとして取り組んでいらっしゃるのがステキ。大規模収穫用機器は日本の中では土地の広々とした北海道ならではといった感じのマシン群ですからね。  

20140609132014060914_2 本日の当サッポロビール園内でのお目当ては、第一にもちろん「ジンギスカンのリベンジ戦(笑)」であるコトは論を待ちませんが、まだお昼の時間までにはちょっと間がありますので、よりアカデミックで有意義なひとときを、この「サッポロビールミュージアム」にて過ごしてまいろうと思います。そもそもこのミュージアムも、ワタシたち”たこちゃんズ”にとって一度は訪れたかったスポットですからね。

201406091520140609162014060917201406091820140609192014060920201406092120140609222014060923201406092420140609252014060926201406092720140609282014060929201406093020140609312014060932 ・・・さぁ、初めに云っておこう。だいたい、このミュージアムも”歴代の瓶”と”概念模型”と”旧い年代モノ看板”ばかりを、結局は御紹介するスポットであります。

 なんだか、カタそーな”明治ネタ”の部分は、結構な分量がありましたが、そそくさと通り過ぎ、ビールの製造工程を示す概念模型もコドモ向け展示でツマラナイのでとっととヤリ過ごします。

 サッポロビール株式会社の公式サイトでは、以下の様に「サッポロビール博物館は、人々に広くビールに対する知識を深めていただく目的で、1987年7月にオープンした、日本で唯一のビールに関する博物館です。
建物は、札幌製糖会社の工場として1890年(明治23年)に建設されたもので、1905年(明治38年)には当社の前身の札幌麦酒の製麦所に改修されました。旧北海道庁とともに明治の面影を残す数少ない貴重な文化遺産であり、「札幌苗穂地区の工場・記念館群」の一施設として北海道遺産に選定されています。」・・・と説明されております。

 やっぱ、「広くビールに対する知識を深め」たりするよりも、歴代の旧っるぅ~いビンやラベルの数々を愛でて歩いたり、時代モノの木製看板&琺瑯看板をじっくり鑑賞して廻るのがワタシたち”たこちゃんズ”には御似合いの様です。

 いつもの様に「ほぇ~、ほょ~」っと旧いビン類や看板類のひとつひとつを丁寧に撮影して歩いてたら、「こちらでお写真を撮らせて頂きたいのですが、よろしいですか?」と畳みかける様に(結構なイキオイで)迫ってくる女性の案内員さんが。

 あー、なんかいかにも”ここで記念写真を撮ってね”的スペースに並ばされ、「はい、パチリ!」はぁー、床に☆マークが投影されてるんだぁ。写真を撮影しないとこのマークが浮き上がってこないと云う寸法なのだな、コレが。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

皆さんお晩です!!

社長はなぜ禁煙しているのですか??うん、何か読み飛ばしちゃいましたかねぇ~私
個人的には「禁酒」「禁煙」どちらを取るの?と聞かれたら、「禁煙」と答えます。
まぁ~たばこは体にあまり良くないですが・・・・お酒は適度ならば体に良いですから・・
といいつつ、私「たばこ」も「お酒」もやりません・・もっぱら「小指」・・うなっわけないっしょ!
たばこもお酒も体に合わないんですよ・・・人からは「うんじゃ、お金たまってしょうがない
でしょう!!何に使うの?」などと言われるのですが、いつの間にか無くなってるんです
よね~~これが・・笑何に使ってるのでしょ?はい、正解はこちら・・・・・・・
「マイクロ・デポ」さんにで~~~~~す!!笑
いやいや、ウソですよ~~ほんの少しだけです。はい、来年の納車が楽しみです!!

吸っちゃだめですよ〜(笑)

またサッポロガーデンパークに戻って来たのですね。
ジンギスカンとサッポロビールが余程、美味しかったのでしょう。

赤レンガ風の建物を背景にオレンジ色のフィアット製トラクターが映えますなぁ。
いやいや、牧歌的風景に癒やされます。
…余計な報告、売上予測、書類作製が倍増して仕事テンパッてます(泣)。北海道へ逃げ出したいもんだ。

Iです。
トラクターネタですね。北海道において使用されているトラクターは、ほとんどが外車です。道南や道央地区の比較的規模が小さめな農家では国産のトラクターも見かけますが、道東、道北などの畑作・酪農ではほぼ100%外車ではないでしょうか?営農面積が40~100ha位ですし、馬力も100馬力以上になって、価格も軽く1,000万円超えです。ジョンディア、ニューホランド、ランボルギーニなどがよく聞くメーカーです。
ある時、酪農家の方に聞いたことがあります「トラクターメーカーってどこがいいんですか?」と、すると、その酪農家の方は「好きずきだ」と言うではないですか。そこで、「クルマのように国産が一番とか、どこのメーカーが一番良いってないんですか」と聞き返してみました。これへの返答は「無い」でした。
更に、別な酪農家でランボルギーニを所有していた方に聞いてみました。「ランボルギーニって良いんですか?」って、どんな答えが返ってきたと思います?「別に~」です。でも、別な方に聞いたときには「他のトラクターよりも速いんだ。普通40km/hで走行が限界だけど、ランボは55km/h位出るんだ」だそうです。因みにランボルギーニトラクターは、”コーンズAG”というディーラーが販売しています。

↑Iさん、FENDTはマイナーでしょうか?

Iです。
テツヲタさん、申し訳ありません”FENDT”は知りませんです。
たまたま、中標津町勤務の時に出会った酪農家の方々に興味本位で聞いてみたのと、その時に多く見かけたトラクターの名称を挙げてみただけです。
それと、農家の方々って所有車は、ほぼ国産です。どんなに儲かっていても輸入車に乗っている方は稀です。で、大体の方々がクラウンやセルシオです。

そういやコーンズは大型農業資材も輸入してましたね。

トラクターネタは面白いですね。
今まで接する機会がありませんでしたが、こんなに種類があるとは思いませんでした。
広ければ広いほど、馬力のある外車に傾くのも頷けます。

あと丸い看板の数々、なぜかブルトレのヘッドマークを想像しちゃいました。

いやー参ったコメントいれて、さあ送信と思ったら、画面がぼやけてようになって、フリーズ!他のページは見られるのに?なんでだろ。

 で、気を取り直して、サッポロビールミュージアムは最後にビール飲み放題はないんですね。千葉にあるビール工場(どこか忘れた)の見学に行ったときは(学生実習)、最後に生中ジョッキ1杯タダで飲みました。もちろん足りなかったですが。。。
 フィアットがトラクター作っているとは知らなかった。ランボルギーニは知っていたけど、輸入代理店が、コー●ズとはね、車の方は最近になって、ランボルギーニを扱うようになりましたが。。。
 日本でトラクターといえば、ヰセキもあるけど、やはりヤン坊、マン坊のヤンマーですが、最近テレビCMでトラクターの宣伝てないですね、昔は良くやっていたけど。時代ですかね。。。

 トラクターは特殊免許が必要なんでしょうね。たこちゃんはトラクター運転経験あります?私はないですが。大学生の頃、テニスコートを整備するのにコートローラを運転していました。なかなか面白かったです!
 大学1年のとき、練習前のコート整備が終わっていなくて、同級生がチョーハイスピードでローラーをかけていて、勢い余って、ネットポールにぶつけて、ポールがひん曲がって(まあその日の練習はなんとかできましたが)弁償させられたことを思い出しました。。。

暫く前にBTCCのチーム(だったか)がホンダの芝刈機を改造した「世界最速の芝刈機」をYou○ubeで見ましたが、トラクター世界最速はそこで見るとVolvo240Tのエンジン搭載とのことです。どうせ積み替えるならもう少し早そうなエンジンもありそうなものですが、まあそこはそれということで。

ところで昨日はたこちゃんさん、お忙しいところありがとうございます。そういえば煙草、吸ってなかったかなあ。

実はうちにトラクターあります。
もうぼろぼろですが。

私有地(つまり畑)なら免許はいりませんし、ナンバーもついていません。
バケットつきで結構楽しいです。

建機系はものすごーく丈夫にできていますね。

ユンボのバケットの代わりにはさみがついているやつを運転してみたいです。

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