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2014年6月26日 (木)

マセラティ222SE、究極の嗜好品。

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は、結果的には久しぶりにマシな天候となりました。時々空を見上げては、いつまた”大気が不安定”な状態と云うのになるのかと、気を揉んではおりましたけれど。そんなワケで、本日は久しぶりの本ネタです。

20140614022014061401_220140614042014061403201406140620140614052014061407201406140820140614092014061410 ・・・すでに、何の前触れもなく、じみぃ~(笑)に本篇ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の在庫車情報コーナーにはちょっと前からアップしているマシンなのですが、皆さん御存知のマセラティ222SEが入荷しております、知ってた?

 マセラティ222シリーズの中でも角目後期型にあたる222SEは、オリジナルビトルボクーペの正統なる後継機、いかにもデ・トマソ期ビトルボマセラティらしい端正な佇まいが特徴です。2.8リッターシングルカムビトルボユニットを積むマセラティ車群の中にあっては、”原点にして究極”とも云える存在です。

 サイドからちょっと離れて眺めた時には、写真で見たダケではまったく分からない微妙で複雑な面と線で構成された天才的造形である事もまた理解出来ます。

 このあたりの時代のマシンが持つデザインテイストは、現在のクルマにはまったく望めなくなった、ありえないほどの”キリッと感”と作り込みが信条ですね。内装も外装も、そしてエンジンルームの中でさえも。

 ここまで趣味性を極限まで高めつつ、手の入れ方によっては日常の足にも出来得る稀少車は、自動車史全体を睥睨してもなかなかありませんのに、全世界のカーマニアたちは、依然として”コシがヒケたまま”の態勢で、いまだにビビッている様子です。あー、勿体無い!しかしながら、当ブログを読んでる皆さんはちょっとダケ恵まれてます。日本にはマイクロ・デポがあるよ~ん(説得力がゼロの軽さ:笑)だから。”本物”の手ごたえを求める成熟したオトナの嗜好品として、これからいよいよ注目されてくるのがこのあたりのモデルではなかろうかと思っております。徐々にクルマ好きの世界では気が付き始めている。

 ちなみにマセラティ222SE、対象年齢は35~70才のお友達(もちろん老成したハタチのお客さんがいらしても売りますけれど:笑)です。ビトルボシングルカム車は世界のどこにも無かったエンジンフィールが特徴です。いまだ乗った御経験の無い方々は、クルマ好き同志のハナシのねたにもなります。この機会に御気軽な気持ちで御試乗をどうぞ(日時は事前に御予約くださいね)。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

 

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コメント

Iです。
本日は、紀○○屋書店で行われました馳星周氏のサイン会に行ってきました。
”不夜城”という作品で有名になった方です。北海道出身なので、私としても注目しており、なるべく新刊は購入して読むようにしています。
それと、ゲーム好きの方は知っているかもしれせんが「龍が如く1・2」の監修もされています。

ビトルボは「ダイナマイトが150屯」的なエンジンが胆ですね。

↑御両人様いつも有難うございます。「ダイナマイトが150屯」ではないですが、只今往年の日活青春物映画を見ながら晩酌しております。和泉雅子さん、山本陽子さん、小山明子(大島渚夫人)さん、みんなイジョーなまでの美しさです。杉良太郎さんが”流し目”以前のオトボケ三枚目キャラでイイ味出てます。「花と果実」って映画です。当ブログ読者の中で、知ってるヒトはほぼ居ない(笑)でしょう。

皆さんお晩です!

今日は年に一度の株主総会生ナレーションの当日でございました。
お陰さまで今年もノーミスで終えることができました。
今回で7回目(ということは7年目)のお仕事ですが、毎回超緊張するお仕事です。
「又来年もよろしく!」と言っていただきましたが、居並ぶ役員の人達をみますと
私とほぼ同年代か年下の方も見受けらます。
あ~~あのままサラリーマンを続けていたらどうなっていたのかしらん?と
ふと考えますが、「いやいや間違っても、あのひな壇には座っているわけないじゃん!」
と改めて思います。
サラリーマンにとって役員は(昔風に言えば重役)は一つの目標ではありますが、
それが人生の目標や夢ではないと思います。
自分の好きな道に進めて、それで何とかご飯も食べられて、少しばかりでも人様の
お役にたてれば、こんなに幸せなことはなかろうと思います。
まさに、マイクロ・デポのみなさんの事だと思います。
私も脱サラして好きな道に進めたこと、本当にありがたいなぁ~と思っています。
ところで「222SE」かっちょいいですね~~~!!でも恐れ多くて、わたくしなんぞ
手も触れられない感じがいたします。まずはあれからスタート・・・ということで!

漆黒のビトルボ系は疾走するグランドピアノ。
鋭いエッジが眩く輝き強烈な光と影のコントラストが流麗なスタイリングを引き立てます。

Bud Powellの演奏するTempusfuge-itを彷彿とさせます。
既に誰も到達しえない演奏技術の境地に達しながらも更なる高みを目指してもがく深い精神性と緊張感が聴衆の不安とスリルをかきたてます。

自動車に嗜好性が失われた現代、ビトルボ系マセラティの奇跡のデザインは時を経るごとに風格が増しているように感じます。
究極の嗜好品とは、まさにその通り!

↑スミマセン、Smさん!グランドピアノ暴走の図を思い浮かべてしまったワタシは・・・アホです。

222SE、通好みですね。
ピアノでいえばベヒシュタインあたりか?
プロレスラーで言えば寺西勇あたりでしょうか?(なんのこっちゃ??)

↑いやいや、テツヲタ先輩、正解です。Bud Powellのピアノは暴走しておりますから。
そして、寺西勇&マイティ井上も言い当て妙で渋ス!
バックフリップ&サマーソルト・ドロップ炸裂!

SE→SR→4Vと続く222人生(笑)、改めて最初の注文書を確認しましたら
平成14年契約でした。
ちょうど今年で10年。
ビトルボはデザイン良し、サイズ良し、走り良しで楽しいし飽きないですよー。

↑失礼、今年で12年目だ。訂正です。

 マセラティ100周年の今年、ビトルボも見直されてしかるべきですネ。今の本国マセラティは、とにかく一杯一杯売ることを目指しています。もちろんビトルボの時だって一杯一杯売りたかったはずです。もう少し高品質であったら、もっと売れていたかもしれません。
 でも生産台数が少なく、さらに現存している良質なビトルボが少ない現在、そしてこれから、良質なビトルボは貴重になるでしょう。すでにキャブビトルボが何台現存しているのでしょうか? ビトルボには輝かしいレースヒストリーもありません、伝説といえば、壊れる伝説でしょう。でもビトルボ、ワールドの特異性、特質性は語り継がれることでしょう!
 あとは、良質なデポ謹製ビトルボとの出会いですよね、たこチャン!

シングルカムビトルボのエンジンフィールはすばらしい。みなさんあまり声を大にして言わないんで、僕が言っちゃいますけど、ハッキリ言ってかなり速いです。シングルカムのイメージに騙されてはいけません。なんやかんや言ってもやはり車はエンジンです、
現代の車にこんなにドライバーをワクワクさせるエンジンがあるでしょうか?
しかしこればかりは乗ってみない事にはわかりません。マイクロ・デポユーザーは幸せですね。

ああそうそう、最近本ネタないなあと思って、古いビトルボ関連の記事を眺めたりしておったのですよ。漢のハラすりとか。

それにしてもシングルカムのビトゥルボ、やはりツインカムとは異なる味わいなのでしょうか。
うーむやはりいつかは乗ってみねばならないのでしょうか。いずれにしてもMTじゃなきゃやだ、ですが。それでもってリアスポイラーのついてないのがいいなあ。

昨日はありがとうございました。
久しぶりに少しだけ運転出来ました。
ビトルボシングルカム車、やっぱりいいなと改めて実感しましたよ。

ビトルボマセラティはどれもこれも素晴らしく速い。
あの時代に売っていたスーパーカーなんかメじゃないほど速い。
同じ位速かったのは、GT-Rぐらいじゃないだろうか。
思いっきり踏んだ時のV6turboも速かった…
しかし、その感触が全く違う。
R-32やV6turboは何だかモーターがまわっている様な、わくわくする感触なんかなかったけど、ビトルボは、今まさにガソリンが注ぎ込まれました、火がつきました、激しくピストンが動いています、という情景がありありと浮かぶような、ちょっとごつごつした感じも逆にいい、そんな感触でした。

死ぬまで、というより、死ななきゃマセラティ。

ビトルボではシャマルがきっと"あがり"な車なんでしょう。
レーシングは知りませんが。
Wさま、シャマルに行きましょう、シャマルにsign01
それまでのマセラティの魅力が全部詰まっていて、さらに例え様もなく美しく獰猛です。
正直に告白しますが、ギューっと滑ってグチャンとなった時、恍惚が私の胸を満たしたんです。
ああ、今までのビトルボと違う、こいつは気高いケダモノだ、俺なんかじゃだめって言ってんのかな?って。
どMの私はいってしまいそうでした。
ビトルボじゃないマセラティは、ただ速いだけ。
魂に訴えてくる死の誘惑なんてものは微塵もありません。
4Vまでは滑ろうがまわろうが何とかなりましたが、シャマルは…ぜひご堪能下さい、いや、ご堪能しないまま死ねませんよ。

ふふふ、たこめ、愚か者sign01
家には「花と果実」のDVDがある。
なんかで放送してたのを録ったもんだけど。

↑ぢゃ、「東京ナイト(笑)」の方は?

「東京ナイト」があるかどうかはわからん。
20年くらい前、12チャンのお昼の日本映画枠があって、そこで毎日B級、C級映画を放送してました。
本編にくっついて上映されたやつね。
そいつをほぼ全部ヴィデオに撮ってるんで、あるかもしれない。
B級には何とも言えない味と色気があるんだよね。

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