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2014年6月29日 (日)

ジェンセン541”S”シリーズサルーンのカタログ

 あちょ~!おはよーございまっす。昨日のシメに「それじゃー、また来週」って書いたのに、本日は気まぐれで日曜スペシャルを久しぶりにお届けいたします。

201406290120140629022014062903201406290420140629052014062906 ”大分在住の文豪先生”がついに絵本を上梓したワケではありません。

 コレは1961年製のジェンセン541Sの”本カタログ”です。

 こんなの持ってる可能性があるのはブックガレージ(中野)の高橋大先生しか居るわきゃないと思い、昨日の午後にちょっと電話してみたところ、「あー、たぶんあったと思うけど・・・見たような気がするヨ。売り物にしてないから店には置いてないケド、どこか箱の中に入れてあったと思うから、あとで探してみるね。あ、ついでに類似品(笑)のブリストルとかディムラーSP250とか要る?」「要らねーし、だいたいジェンセンと同類にしたらブリストルなんかに失礼だよ(笑)」「(笑いながら)ジェンセンC V8は?」「ソレも要らねーし、カネが続かん」

 で、昨晩高橋御夫妻がウチのアパートに到着し、このカタログ原本を置いていきました。画像で旧いカタログの空気感をお届けいたします。当時はアストンマーティンなど相当の高級車でも、英国物は三つ折りの簡素な本カタログであったそうです。まぁ、ペラ一枚のマセラティ車よりは遥かにマシ(あまつさえ、コチラは人造着色のカラー印刷だし:笑)。1961年型は後期型なんで、前期型に御執心のRたろう先生的にはちょっと御不満かもしれません。とまれ、本邦初公開と云っても過言ではなかろうカタログですから、持つべきヒトのところに行って欲しいと高橋大先生は仰っておりました。

 それじゃー、また明日。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

おおっ!意表を突かれる日曜特番がちょっと嬉しい。どれどれ・・・。

未舗装の田舎道を走る青いジェンセン、港にたたずむ赤いジェンセン、
どちらも素敵な絵柄ですね。
絵画に想像力を掻き立てる凄い力がある事はプラモデルの箱を見れば明白。
才能ある画家の絵力がこれほどまで猟奇ジェンセンの魅力を掻き立て想像力を刺激されるとは・・・って違う?
いやいや失礼、ジェンセンもまた素敵なクルマである事を実感。
反省反省。

「ジェンセンと同類にしたらブリストルなんかに失礼だよ(笑)」などと言う冗談を聴き、似た境遇のビトルボオーナーであるSilvertrident Maskはジェンセンが不憫且つ愛おしく思えてきたのであった。

外出して家に戻り、ブログを覗くと確かに特番だ(笑)。
そしてブックガレージ、恐るべし(笑笑)。

ジェンセン541”S”シリーズサルーン、まじまじと見て凝った造りであることが
よく分かりました。
”じゃ、他車と何が違う”と言われるとマトモな回答が出来ないのですが、惚れこむと
とことん惚れこむデザインなのだと思います。
いいものを拝見させていただきました。

皆さんお晩です!!

わ~~~~~~~おうっ!!日曜特番じゃありませんか!!
それにしっかり「Sm」様、「W」様がコメントしていることにもビックリ!!
「あんたも、すきね~~っちょっとだけよ・・・・(byかとちゃん・・)」笑
さて旧車にはめっぽう弱い私(じゃ~~なにに強いの???)
ジェンセンについてちらっと調べましたところ、元はイギリスのコーチビルダー
だったんですね!
それから俳優の「クラーク・ゲーブル」からフォード・V8シャシーをベースにした
車のデザイン・制作依頼を受け、(1936年)その結果その車はたくさんの称賛を得、
本格的に自動車開発を始めたそうです。(タコ社長は先刻御存じの事でしょうが・・)
う~~ん、深いなぁ~~

Iです。
意表をついた日曜出動ですね。
カタログって良いですよね。でも、一度集めちゃうともう次から次へと集めないと気が済まなくなってきますよね。なので、カタログ収集はしないようにしています。
それにしても私には”ジェンセン”って存在自体知りませんでした。勉強不足ですね。

あっ、541Sなのsign02
ああ、そうか・・・うん、でもいいや。

私、恐れ多くもたこ様より、カタログがあるとのご連絡を頂き、すぐに(若干のタイムログがありましたが、何しろ東京と九州、それに東京は大雨で…)ちょうど今日送ろうと思っていた反省の文をお送りいたしました。
「今までの神をも恐れぬ鬼畜のごとき、数々のたこ様への無作法を心よりお詫びいたします」
いや本当に、今日送ろうと思っていたんですよsign01

それにしても…ジェンセンを知らない不信心者、いや、アナーキストがいるなど…掃討作戦を発令しますsign01殲滅、殲滅、殲滅…一人残さず生きて還すなsign03

それに…今回は、今回だけは、Sm様に激しく共感いたしました。
「ビトルボと同類にしたらフェラーリなんかに失礼だよ(笑)」
あれ?違った?
これはね、高橋大先生のお言葉なんかではありません。
たこ様の本音です。
私、悔しくて泣きましたもん、「たかがジェンセン、まっ、ジェンセン、ジェンセンですから…」
たこ様の中ではそんなもんです。

いや、でも、たこ様、激しくお慕いしております。

そういや今月の「オクタン」、英国車特集?でジャンセンも出ていたなー、英国車もいいですね!。

おお、今の今まで「じゃんせん」だとばかり、「じぇんせん」なのですね、「海より深く反省」。

 日曜の特番ブログがあったとは。。。それもブックガレージ恐ろしヤ、ジェンセン541Sのカタログがあるという。。。大分の文豪りゅたろう様が狂喜乱舞しますわな。更に、ジェンセン541の1/18, 1/43のモデルカーも手に入ったり(と思って、検索したら1/43があった!!MATRIX 1/43 JENSEN 541S 1961 (RED OVER WHITE)13200円だって!、ネットってつくづく便利)!
 もちろんモノホンを手に入れて、ジェンセン541俱楽部日本総支部長になられ、ヴェトロモンターニャを疾走されて!!妄想は現実化して来るのでしょう!
 りゅたろう文豪様、wiki日本語版で、ジェンセン541の解説も執筆してください!あの物語も一緒に!
↑一松さん、「ジェンセン」を「ジャンセン」って言ってたら、「大分」から「おお痛い」目に会わされますよ、クワバラ、クワバラ、クワバタオハラ。あぁー疲れてるな。

これはまたディープですね〜
サッパリついていけませんが、メルセデスかアストンの古いやつもこんなシルエットのがあった気がします。オメー知らねぇなら口挟むんじゃねぇと言う諸先輩方の声が聞こえてきそ〜、でも実際見たりしたらきっと素敵な車なんでしょうね。

カタログを眺めると、ああこれも本当に売り物としてつくられたのだなあと、実感します。
よくわからん立場からは、やはりグリルに蓋のついたやつがいいかなあとか、これの100マイルとあれの200キロはどちらが怖いんだろうとか、物思いに耽るばかりです。

おおっ、偉大なるりゅたろう閣下の賛同を得るとはありがたき光栄!
ワタクシ、りゅたろう先生の下僕。
原理主義者はアナーキストと徹底抗戦をはかるのだ!
殲滅、殲滅・・そんな事したらに日本人口が千人切るかも。

ハイル!りゅたろう先生!
ジーク!りゅたろう先生!

ウソだよ~ん(笑)!

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