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2014年7月22日 (火)

懐かしの自動車カード(その3)

 あちょ~!きょぉーの東京練馬はアツかったですねぇ。皆様のお住まいの地域では如何でありましたでしょうか。九州北部もツユ明けしたって今朝のニュースで聞きましたが、脱水症状にはくれぐれも御注意を(ソレって、オレか?:笑)。はい、こんばんは!

 今日の晩には、東京の港区周辺にお住まいだったり、御勤務先があったりする方は、東京タワーのブルーライトアップと芝増上寺に於けるマセラティの100周年記念イベントにでもお出かけになってみては如何?ウチの常勤コメンテーター「練馬のH」さんが、練馬を背負って(背負ってない、背負ってない:笑)マセラティシャマルを展示するって云ってた様な気がするケド、無事に搬入出来たかな。

20140722012014072202201407220320140722042014072205201407220620140722072014072208201407220920140722102014072211201407221220140722132014072214 と、云ったところで本日は久しぶりに”懐かしの自動車カード”ネタでイッてみましょう。このシリーズ、前回までにスペードの部ダイヤの部と御案内してまいりましたが、本日はハートの部に割り当てられたカードを取り上げてまいろうと思います。

 このハートの部を一枚一枚捲ってみての印象は、前半が我が国の生産車で後半がおフランス車(しかも当時の四大メーカー揃い踏みで)となっており、スッキリ整然としているなと云った感じです。では、イッてみましょう。

 ハートA:トヨペット コロナ(日本)<当時の国産車を代表する中級車。この二代目コロナも発売時には、なにかと脆弱なイメージをもたれてしまったのですが、対策を講じたこの改良型においてはとにかく頑丈であるコトをアピールするCMを打ちまくって販売は好調に転じました。>「♪ハァ~トのエースが出てこなぁ~い、ハァ~トのエースが出てこなぁ~い、ヤーメーられない、こぉーのぉーままじゃぁーーーー、アーーーー(ダレか止めて:笑)」

 ハート2:トヨペット パブリカ(日本)<車名がトヨペットとなってますが、トヨタ パブリカとするのが正しいでしょう。トヨペットは現在で云うレクサスみたいな(ちょっと高級)別グレードでありましたので、大衆車たるパブリカには新たな販売チャネルとして”パブリカ店(後のカローラ店)”を宛がっていたハズですから。>

 ハート3:ニッサン セドリック(日本)<いわゆるタテ目のセドリック。これだけ重厚な扱いのクルマが、わずか1900ccだったりするところに時代を感じさせられます。>

 ハート4:日野 コンテッサ(日本)<それまでルノー公団との提携下で4CVの国産化ひとすじであった日野が初めてオリジナルボディを纏ったクルマを開発。下で御案内する”ハートK”のルノードーフィンとは異母兄弟みたいなモンでしょうか。>

 ハート5:ヒルマン ミンクス(日本)<本来英国車でルーツグループの製品ですが、当時は我が国のいすゞでノックダウン生産をしておりましたので国産品なんですヨ。>

 ハート6:プリンス グロリア(日本)<いまだ日産と合併する以前のプリンス自動車工業が擁したトップモデル。>

 ハート7:ホンダ スポーツ 360(日本)<昭和37年秋のショーに出品されたのみで市販はされなかった幻のモデル。後にS500となって市場に投入され、600→800とグレードアップしていきました。>

 ハート8:マツダ キャロル 360(日本)<初代キャロルの前期タイプ2ドアです。このサイズで4ドア仕様もあったのが、当時は斬新。リアに搭載する四気筒のアルミシリンダーエンジン”白いエンジン”がウリ。>

 ハート9:三菱コルト 360(日本)<初めてコルトを名乗った三菱車。ムカシの邦画なんかを観ると背景に結構写りこんでたりするんで、当時はそれなりにポピュラーだったのかも。>

 ハート10:シトロエン FD19(フランス)<FD19となってますが、DSシリーズの廉価版ID19の間違いなのか、ショーモデルはそう名乗ってたコトがあったりするのか、ワタシの知識外なので不明>

 ハートJ:シムカ 1000(フランス)<あたかも共産圏のクルマの如くに長きに亘って生産されたリアエンジン車。のちにシムカはクライスラー・フランスに。>

 ハートQ:プジョー 404(フランス)<この口絵ではパッとしませんが、かのピニンファリーナが手掛けたイタリアンルックのフランス車。ドコとなく、当時のランチアの何かに似てる。>

 ハートK:ルノー ドーフィン(フランス)<この頃のルノー乗用車はとりあえずなんでもリアエンジン。本邦の日野自動車でもライセンス生産してたルノー4CVの上位車種。>

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

今日は会津もえらいこと暑かったです。
マセラティ100周年の芝増上寺、残念ながらとても行けたものではありませんが、いつか写真など見られたら嬉しいです。

それにしてもレクサスは現代版トヨペットとの御託宣、個人的には腑に落ちました。

初コメ失礼します…。

増上寺、行ってきました!

うやうやしく発表された限定車よりも、シャマルの方が断然カッコよく、輝いていました!!

増上寺イベント、招待メールが来た時には行くつもりでしたが、午前中の人間ドックのバリウムがまだ出ないので大人しく帰宅しました。。。

↑↑↑&↑↑&↑「おぐ」さん、「豊島区のM」さん(初登場!)、「世田谷のS」さん、コメントを有難うございます!!そうそう、だからトヨタ2000GTは基本トヨペット店で売ってたんですよね。増上寺行ってらっしゃいましたか。シャマルがソコにあってヨカッタ(笑)です。朝からバリウム飲んでボ~ン(意味不明:笑)。

おアツウございます。
関東も無事梅雨明けですね。

自動車カードは自動車ショー歌(小林旭)の世界ですねぇ。

Iです。
”ハートのエースが出てこない”キャンディーズですよね。
私の記憶が正しければ、私がアニメソング以外で最初に購入したシングルレコードです。

それと、今日も「2時間飲み放題1,280円一本勝負」で同僚と飲んで帰ってきました。何か飲んでる話ばっかりです。私の場合、”マセラティか飲んでるか”両極端の趣味人生です。

みなさんこんばんは
関東は梅雨明け…しましたが、昔ながらの「ジメジメ、シトシト」なんていう風情のある梅雨はもう来ないのでしょうかね…
私の職場からはスカイツリーは見えるのですが、東京タワーは見られないのが悔しい!イベント行きたかったですね。
それにしてもDSはホント今見ても格好良い…

練馬のHさまがマイクロデポ社の威信を背負って増上寺に出陣されたのですね。
超絶オーラを放つあのロッソシャマルならば、さぞかし観衆の目を惹いた事でしょう。
その勇姿を拝見したかったなあ・・・。

自動車カードネタの続きですが、国産車の歴史の勉強になります。
このカードに描かれたクルマが日本国内を走っていた頃は良い時代だったのでは。
クルマに対する敬意を感じます。

本日のコメント、皆様の人間模様が垣間見れて、なんかいい感じです。

ハートの部は国産車+フランス車ということで知っている車種も多く、親しみやすい構成(癒し系)に思います。
カードを見るだけでその車種のサイズが想像できるのが興味深いです。

 デポ社製シャマルが、マセラティ ジャパン様の100周年記念イベントに参加できました。どうも8台限定(駐車スペースの関係で)だったようで、まあ圧巻はA6 1500 ピニンファリーナですね。
 日曜の朝に車載車に乗せられて、シャマルは行ってしまいました。月曜午後から私は東北出陣でして、火曜の夜七時前に東京着で、急いで増上寺行ってきました!シャマル送り出す時、ホイールを磨いていないと思いましたが、展示されたデポシャマルは綺麗にされていました。。。で、ちなみに招待状がなかった私(なんで展示車両貸し出ししてんのに?!)は、知り合いの人に分けてもらい、なんとか招待者エリアに入れましたが、暑くて暑くて!! こうして100周年イベントの初日は終わりです。さあ、いつシャマルは戻ってくんだろ?
 おぐさん、イベントの様子はおそらく各種車雑誌や個人ブログなどに順次アップされるのではないでしょうか。
 すいません、ブログコメントなのに、でもって自動車カードの方はと、子供のとき、この「パブリカ」がうまく発音できなかったようです。HONDA S600は近所の駐車場にひっそりと保管されています!この自動車カードの車の外装色と背景の色の微妙なバランスがなんとも味わいがあります。。。

皆さんおはようございます!

昨夜は一年に何度もない午前様で、コメントできませんでした・・・笑
練馬のH様のシャマル無事展示されて良かったです!!
増上寺見に行きたかったですね~~~
自動車カードは、プジョーとシトロエン以外はすべてリアルタイムで見ています。
ホント懐かしい!パブリカは我が家でも乗ってりましたが、よくオーバーヒート
してました笑

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