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2014年7月23日 (水)

懐かしの自動車カード(その4)

 はい、こんばんは!やっぱ関東地方も昨日「ツユ明けしたモノと思われる(キショーチョー談:笑)」状態になってたそーですね。まっ、そりゃいいんだけれども、明けた途端に「ブリブリにアツいですよ!!」・・・もう、午前中からムンムンムレムレの超高湿度に耐えながらの作業となってしまいまして、この時間には”かなーりきてーる”な状況なのですが、ココは匍匐精神を発動いたしまして、ド根性を奮い起しつつ頑張るのであります。

2014072301201407230220140723032014072304201407230520140723062014072307201407230820140723092014072310201407231120140723122014072313201407231620140723142014072315 ともあれ、昨日に引き続いて本日も”懐かしの自動車カード”ネタでイッてみましょうね。とりあえず、このシリーズは本日御案内する”クラブの部”にて(ようやく)完結といたしますヨ。

 こうして最後に御案内するコトとなったクラブの部なんですが、英国、ドイツ(当時は西ドイツ)、日本の混成軍となっている模様です。相も変わらずにヤケっぱちな(笑)ムード漂うセレクトですが、そのあたりの雰囲気も含めて昭和30年代の附録テイストを存分にお楽しみください。

 クラブA:ジャガー マークⅩ(テン)(イギリス)<のちのXJシリーズのオリジンとも云えるクルマ。ワタシも20代の頃に無性に憧れておりましたが、手にするコトは叶わずでした。>

 クラブ2:トライアンフ ビトス6(イギリス)<普通はヴィテスとかビテスと日本語表記すると思うのですが、ビトスとなってましたので、原文ママで。6は6気筒バージョンを表すモノと思います。中学生の頃、ヴィテスの2ドアセダンを友達の叔父さんが持ってて、なにやら豪快にボンネットがガバっと開くのが、とりあえずスゴイと思ってました。(欲しくは無かったケドな:笑)>

 クラブ3:ヒルマン(イギリス)<昨日御案内したいすゞ版の御本家様がコレ。どーしてカブる様な”車選”をするのかがギモン。>

 クラブ4:ロールスロイス(イギリス)<あー、この華麗な車型はナンだったかなぁー。シルバークラウドⅡのマリナーパークウォード?あ、シルバーレイスなのかな、やっぱり。すみません、このあたりもサッパリなモンで:笑>

 クラブ5:オペル レコルト(西ドイツ)<とりあえずオペル。はい、次:笑>

 クラブ6:フォード タウヌス(西ドイツ)<現在のヨーロッパフォードですね。かつての日本でも、都内中心部では良く見かけた外車でした。異国情緒が溢れていますね。>

 クラブ7:フォルクスヴァーゲン 1500(西ドイツ)<VWタイプⅢ、ゴルフになれなかったクルマ。>

 クラブ8:メルツェデス ベンツ(西ドイツ)<華麗な300SEクーペ。コレの現車はカッチョいいです。>

 クラブ9:いすゞ ベレル(日本)<三角形のテールレンズが御愛嬌の大不人気車、ベレル。キャプにもある様に、当時ディーゼル設定もあって、結構先進的なクルマだったんですケドね。時代がハヤ過ぎた。>

 クラブ10:スズライト セダン 360(日本)<コレまた軽自動車の黎明期に、各車わらわらと群雄割拠の中で一頭抜きん出た存在がこのスズライトでしたが・・・>

 クラブJ:スバル 360(日本)<軽自動車の王者はコレに決定いたしました:笑→世界に誇れる志が高い設計のクルマでした。>

 クラブQ:ダットサン 1200(日本)<いわゆる初代ブルーバードがコレ。オースチンのノックダウン臭がようやく抜けてきた感じのクルマ。>

 クラブK:トヨペット クラウン(日本)<まぁ、当時の国産車中では王者・王様であったコトでしょう。いわゆる観音開きクラウンがコレ。今に続く”いつかはクラウン”神話はここからはじまったワケですね。>

 JOKER:ポルシェ 356B(西ドイツ)<どーゆーワケか、ジョーカーはコレ。>

 よびのカード:メルツェデス ベンツ(西ドイツ)<そして、予備のカードには、裕次郎も愛したガルウイング300SLクーペだぁ!>

 コレにて一件落着(遠山の金さんの言い回しで読んでください:笑)。それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

うーんそうですか、356Bがジョーカーですか。そういう位置づけのクルマだったのですかね、当時。
300SLも敢えて予備にしたということなのか何なのか、確かに難解なセレクションではあります。

このブログの写真を全部出力して厚紙に貼って、今度ダメ男の会に持って行こうかな。

Iです。
今日も、飲んで帰ってきましたー。という報告です。
一番乗りになれるかなぁ?

それと、”カーラッピング”ってどうなんですかね!

↑Iさん、残念!1分差でしたね。
それにしてもたこちゃんのコメント、脱帽です。

”クラブの部”はシックなクルマが出揃いましたね。
セダン中心の構成だからでしょうか。

「フォード タウヌス」のフロントマスクは強烈なインパクトですが、昭和40年代の日産バイオレットを思い出しました。

皆さんお晩です!

それにしても・・・あぢぃ~~汗 汗・・・
これからの1か月以上これが続くかと思うと・・いささか・・げんなり
でありますが、まぁ~~逃げようがないので、諦めますか・・・はははは(力なく・・)
今日も自動車カードネタ楽しく拝見しました。
相変わらずの社長の記憶力には脱帽であります!!
このカードの中で実際に乗ったことがあるのは、かろうじて「ヒルマン」
「スバル360」「トヨペットクラウン」ですかね・・・
しかし今となりではテレビで「若者たち」のリメイクされたドラマをやってますが、
なんだかなぁ~~疲れちゃいますなぁ~
田中邦江、橋本功、山本圭、佐藤オリエ、松山省二、が兄弟役をしていた
昭和41年の作品の方が、しっくりくるなぁ・・・・
まぁ~現代に時代を移しているので、違って当然ですけれど・・・
ブロードサイドフォーが歌う「若者たち」・・・懐かしいです。

みなさんこんばんは
ベレルと言えば「こち亀」で、大原部長が4灯のベレルを買うものの、例によって両さんにスクラップにされ、同じ縦目4灯のセドリックで誤摩化す…なんてエピソードをまず思い出してしまいます(笑
300SLはそれこそスペードのエースでも不思議じゃないような…
予備にすれば酷使されないのを見越してのチョイスでしょうか。だとしたらなかなか粋な事を…

今回のネタも勉強になります。
ジャガー マークエックスでは無くてマークX(テン)だったのかぁ。

メルツェデス ベンツ・・・いいね!その響き。
BMWもその昔はベーエムヴェーだったよなぁ。

増上寺からのマセラティ御一行が浜松経由で清水寺まで走ったそうで、今朝の新聞に載ってました。時間があれば見に行きたかったのですが、さすがに平日の昼ではムリ。

ウチの市内でニューギブリ、一回だけ見掛けました、思ったより小さく見え、ベースモデル830万円ですのでベンツやBMWの対抗にはなりますね。

とうとう自動車カードはラスト。トライアンフ ビトス6は、釣り目のヘッドライトで、チャイニーズアイと呼称されているものでしょうか? フォード タウヌスはやはりインパクト有りますね。
 ガキ時代、車のフロントマスクは人の顔に見えていましたから。特徴有ると良く覚えています。ジョーカーがこの2台というのも!特別ってことなのか。マセラティはなかったですね。。。

↑名前入れ忘れました。

一松さん、昨日朝9時に増上寺出発、しかし渋滞あり、ボーラが途中で。。。他の車両にバトンタッチしたみたいです。平日の企画なので、参加できる人はほとんどいません。まあ雑誌取材、新車広告、マセラティ100周年の品を奉納するが目的なのでしょう。私は増上寺の出発から少しだけグランスポーツでつきあうことができました。

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