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2014年7月 1日 (火)

マセラティシャマルの造形美

 はい、こんばんは!昨日の渾身の記事は実に三日掛かりで書きあげましたが、意外にもコメントが少なくてガックリ(非常勤コメンテーターさん方、御願いしますよぅ~:泣笑)。そもそもワタシの考えでは、エンジンも大事ですがクルマにとって外観こそが最重要事項。カッチョ良ければソレでヨシ!あとはテキトーにターボでも付けて、軽量な鍛造ホイールに組み替えて、だいたい止まれるブレーキ付ければ、「♪どーにかカッコが付くものさぁ~」であります。今朝も朝からマセラティシャマルに漬かった様な一日でしたが、そのあまりの造形美にあらためて感動したんで、本日のお題はこんなコトになりました。

20140701012014070102201407010320140701042014070105201407010620140701072014070108 まー、とにかく初めに”絵”を描いたマルチェロ・ガンディーニ先生がスゴイのはいまさら云うまでも無いんだけれども、ソレを愚直に三次元化し抜いた当時のマセラティ社のド根性にもアキレます(笑)。

 このマセラティシャマルと云うマシンも歴代マセラティ各車の例に洩れず、写真で見るのと現車を目の前にするのとでは”塊”としての質感がまったく違います。

 直線・曲線・平面・曲面・・・天才ガンディーニの手から、いっけん自由気ままに紡ぎだされた造形のイメージは、往時のイタリアンマエストロたちの手によって隅々まで具現化されました。

 この各部のスキマを御覧ください。まるで粘土細工のモックアップモデルにそのままポッテリとした塗装を施した様です。その塗装も表面はあえて柚子肌仕上げとし、モチモチとした現車の質感に一役かっています。

 このビトルボ時代のフラッグシップモデルは、本邦でよりも、ヨーロッパでの再評価が先でした。考えてみたら、フェラーリ傘下期から第二次フィアット傘下期(あ、いや、親会社のフィアット社がクライスラー社と手を組んでからは”第三次”とすべきかな)に入った現在に至るまで、マセラティMC12を除いたマセラティロードカー群の中で、本来の意味でのエキゾチックスーパースポーツと呼べる最後のモデルは、紛ごう事無くこのマセラティシャマルを置いて他には無いと思うのです。エンジンもマセラティ自製のシングルプレーンV8で”純血種”である事を静かに主張しています。三叉の鉾のレリーフが斯様に似合うマシンもなかなかありませんね。ところでこのマセラティシャマル、本日まさに御試乗準備が整いましたので、”未体験ゾーン”を御体験なさいませんか?

 それじゃー、また明日。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

試乗?試乗?試乗?いやいやいや。

確かにギブリはまだ現世に紛れ込んでも何とかなりそうな(それでも随分とふつーじゃないとは思いますが)趣きですが、これはもう、いっちゃってますからねえ。

個人的にはこれこそエンジンを体験してみたい。
「あれ」の、久しぶりに高速を走り始めたときの眠たげな感じから徐々に金属の塊を削るようにして上まで回りたがり始め、山道に至って意識から消える、許容範囲の最大限のところでひたすら意のままにパワーを供給してくれるハコと比べて、さてこれはどうなんだろう。

壊れまくったビトルボスパイダーの巻、再読しました。完調のあれを当たり前のように味わえることがどれだけの僥倖か、改めて感じ入っています。

自分には不相応と思ってみても、やはり良いです、いつかは乗りたいクルマです。もろ手を上げてかっこいいと言えないイタリアの田舎っぽさ(怒られそう!)が異国情緒を醸し出しています、もうこんなクルマは出てこないでしょう。

Iです。
稚拙な文章ゆえ、たこちゃん様のご希望にそえず申し訳ありません。
ところで、シャマルの試乗っていいんですか?できれば運転してみたいです~。

本日は沢村慎太朗氏の新刊「午前零時の自動車評論7」と「レモンハート29巻」というお酒のコミックを購入して帰りました。

皆さんお晩です!!

♪♪さらり~まんは~~~、きらくなかぎょう~~と、きたもんだ!!チャチャチャ~ラ~ラ
ふつかよいで~も、ねぼけてい~ても、タイムレコード、がちゃんとおせば、ど~~にか
かっこはつくものさ~~、ちょっくらちょいと、くびには、なりゃしね~~え~~、あっそれ!
どんといこう~ぜ、ど~~んとね!どんがらっがったどんとどんといきましょ~~お~~ぅ♪
1962年大映作品「サラリ-マンどんと節 気楽な稼業と来たもんだ」より
(歌 植木 等)
そうですか・・3日間もかかってたんですね~~お疲れ様でした!!

ところで「シャマル」凄すぎる、まぶしすぎます!!目がくらむ!!かっちょええ~~!
そこのあなた!そうあなたです!今すぐマイクロ・デポへ直行です!!
敷居をひく~~~くして、お待ちしておりますよ・・・と社長が申しております!!

こんな車、今の車には絶対にないデザインです。とにかくカッコイイ、これにつきます。私も試乗だけでも運転したい!想像するだけでワクワクします。
本日、150キロ程走りましたが、リアショックアブソーバー、完璧でした。前より乗り心地が良くなったような気が致します。ありがとうございます❗️

すみません。非常勤です。
昨日も読んでいたのですが、コメントサボりました。
すみません。
うーん、シャマル試乗だけでもしたいです。
行っていいですか?

↑調布のUさん、我が家の息子二人、「五万節」歌えるように仕込んであります。
♪乗ったクルマが五万台ぃ~♪だと面白いのですが。

テツヲタ様

♪がっこうでてから、じゅ~ごねん、(こらさっと!)いまじゃか~しゃの、
だいしゃ~ちょ~~おぅ、(こらさっと!)キャバレーがよ~いの、つれづれに~~
よまれたはな~げ~~が、ごまんぼ~ん~~♪・・・・・ですよね!笑
(作詞 青島幸男 作曲 萩原哲晶 1962年度作品)
う~~~ん、「のったくるまが、ごまんだい!!」はいいなぁ~~笑
いやいや、その0.1%でも嬉しいですねぇ~~
それにしても、御子息に良い教育をなされてらっしゃいますね~~!!笑

ああすみません、誤解無きよう追記させて下さい。
「エンジンを体験してみたい」と書いたのは、(もしもそんな日が来るのなら)このエンジンを我がものとし、じっくり馴染んだのちに山道に連れ出して、目一杯カッ飛んだらどんなだか体験してみたい、という意味です。
もしもそんな日が来たなら、試乗不要即決(家族説得が不可欠ですが)することでありましょうが。

セダンをスポーティに仕上げて行くと、とかくガラが悪くなりがちですが・・・シャマルは違います!
シャマルは気品に満ち溢れております。
なんてスタイリッシュなセダンなのでしょうか。

まさに魔術師!天才!ガンディーニの面目躍如!

シャマルは奇跡のデザインです。
この素晴らしいデザインを現代に実現出来ないものでしょうか。

ガンディーニのデザインをそのまま生産したマセラティ社もさすがです。

以前、練馬のHさまのシャマルを観させていただきました。
曰く、「リアビューのここが斜めでチリが合ってないんです」
それはきっと、モックアップの粘土細工のチリが合って無かった事まで忠実に再現しちゃったからなのでは・・・?

・・・しかし、昨日のブログは力作でしたね。

 今、中古車市場にシャマルのでものはないですね。まあ有ったとしてもダメダメでしょう。それがデポにあるんですから。行かなきゃ!うちのシャマルと取り替えるのは?ダメか。
 シャマル切り取り写真は、1枚目、2枚目とラストの2枚がいいかな!!でもフロントウインドウ前のスポイラー(ガンディーニの置き土産?なんて名称なんだろうか?)が外されていますね。
 おぐさん、シャマル試乗して、愛しのギブリとの違いを教えてくださいな!!シャマルは普通に運転できます、実にジェントルに、雑誌に書かれているように超リスキーという訳でもないですが、雨の日は気をつけないと、りゅたろうさまのあれになります、きっと。もっと回して、キリキリするような運転をすると、限界を一気に越えて、リカバー不能な世界に行ってしまうのでしょう。でも怖くてヘタレにはそこまでできません、ほんとはそういう人が所有してはいけないのかもと思ったりもします。
 また、シャマルに乗ってしまうと、そのフォルムは見えないので、其れ程気になりません。また余りジロジロ見る人もいませんよ。知らない人が多いし。まあ色が明るいロッソというか橙色に近いので、派手ではありますが。。。
 一松さんも、シャマルと同じホイールベースのあれを下取りして入れ替えはどうですか?

Smさま、あのリアのチリが合っていなかったところは、先日、1000キロ点検の時に、三男さんに直してもらいました!!よかった!ちょっとした調整で直るんです。さすが、デポ!足向けて寝られません。

↑それは良かった(笑)
三男さんの調整でチリが合ったのは、
マセラティ社がガンディーニのモックアップを忠実に再現したのに対し、
マイクロデポ社がガンディーニ&マセラティ社の設計思想を深く理解していたからなのでしょう。

今日は朝から3件トラブル発生でハマリました。
徹夜を覚悟しましたが、帰れてよかった。
明日コメントがなければ、徹夜と思ってください。

そんな中、シャマルの写真に癒されました。
よし、明日も全開だ。

只今仕事中なんですが、何度も何度も何度もシャマルのフォトを見返しちゃってます。

初めてコメントさせて頂きます。先ほどこちらのシャマルの試乗予約をメールにてお送り致しました。私も、「チュバスコはいつになったら発売されるのだろう」と妄想し続けている様な人間です。「高機能社会不適応車」…なんて甘美な響きでしょうか。今後とも何卒よろしくお願い致します。

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