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2014年7月15日 (火)

懐かしの自動車カード(その2)

 あ~ヘロヘロ。きょぉーはもう、一日を通じて夏真っ盛りと云った感じの気候でありました東京練馬ですが、夕方になると、ちょっと夕涼みが出来るくらいにはなりますから、まだまだ本当のジゴク(笑泣)はこれからですな・・・はい、こんばんは!

20140715012014071502201407150320140715042014071505201407150620140715072014071508201407150920140715102014071511201407151220140715132014071514 ・・・本日も元気良く、プルプル震える指先でキーを叩きながら、ド根性で頑張ってまいりましょう。

 時に、この自動車カードなんですが、当時発行されていた児童誌である”少年ブック”の附録なのであります。とにかく附録の豪華さがウリになる時代、どの雑誌も覇を争うために毎号毎号相当豪華な附録を付けてました。「豪華八大附録付き!!」なんて煽りコトバも懐かしいモノですね。

 ブックガレージの高橋大先生とワタシがこのカードの内容を見て考証した結果、コレは1962年(昭和37年)の11月号に付いていた附録なのであろうと云うコトになりましたが・・・どーでもいい?あ、そーですか(泣笑)。

 本日ご案内するのはダイヤの部なんですが、どーしたコトか、K(キング)を除いてすべてアメリカ車であります。なんだか、ものすごくいい加減に附番している感じが投げやりで好きです(笑)。

 実はこのあたりのアメ車って、ワタシの興味の対象から200万光年くらい離れているヤツらばっかりなんで、肉体労働のアトで真っ白になったアタマには、些かならずキツい”キャプション付け”作業であります。実際、カード内に書かれた本来のキャプションの方でも書くコト無いから車名が書いてあったりするし(笑)。

 ま、実際に現車を見ればドレもコレも結構存在感溢れるモノなんですけどね。ちょうどこの時期のアメ車界は恐竜の様な”テールフィン付き巨大車”のブームから脱却し掛かってたんで、1950年代テイストと、後の70年代テイストのデザインが相入り混じった様に混沌としております。

 ダイヤA:インペリアル(アメリカ)<クライスラーインペリアルですね。ウル○ラ警備隊の社用車”ポインター”の原型車であると云うのがつとに知られています、日本でダケ。:笑>

 ダイヤ2:オールズモビル98(アメリカ)<オールズモビルはアメリカではポピュラーなブランドなんですけどね、今の本邦では知るヒトも少なくなりました。>

 ダイヤ3:キャデラック 75(アメリカ)<コレのモノホンは見たことあるけど、ホンにどデカイです。>

 ダイヤ4:クライスラー 300(アメリカ)<この名前、ムカシからあるのね。現行型はマセラティギブリⅢのベース車と云われてますがな。>

 ダイヤ5:シェビー Ⅱ 300(アメリカ)<どーして、こんな地味なの載せるかなぁ。シボレーブランドの下位モデルですが、アメ車としては小さいコト自体がエポックだったんでしょうね。>

 ダイヤ6:スチュードベーカー(アメリカ)<どーせスチュードベーカー載せるならアヴァンティにしてくれれば少しゃ書けるコトあるのにな:泣笑>

 ダイヤ7:ダッジ ダート 440(アメリカ)<おそらく、不人気ですぐ消えた二代目のダート>

 ダイヤ8:ビュイック エレクトラ(アメリカ)<名前ダケはカッチョいい>

 ダイヤ9:フォード ギャラクシー(アメリカ)<名前ダケは・・・以下同文>

 ダイヤ10:プリムス(アメリカ)<おそらく、二代目フューリー>

 ダイヤJ:ポンティアック(アメリカ)<1962年型テンペスト、「クーペとは二人乗りのこと」・・・相手がコドモだからって、いい加減なコト書くな:笑>

 ダイヤQ:リンカン コンチネンタル(アメリカ)<ケネディさんも乗ってましたか、そーですか。>

 ダイヤK:オースチン A60(イギリス)<本日ただ一台の英国車も、シメなのに地味極まるヤツだなぁ、ああ。>

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

皆さんお晩です!

アメ車は全くお手上げ状態です。
子供の頃「少年画報」とか有りましたね。今考えるとチープな付録でしたが
紙で出来た車とか楽しみにしてました。「少年マガジン」とか「少年サンデー」とかが
創刊されたのを覚えています。
オースチンは、友達のお母さんが乗っていたのを覚えています。
考えるとお金持ちの家だったんですねぇ〜あっ、あいつのお父さん
確か外交官だったなぁ・・・・・・・

今は大人の雑誌も付録勝負なところがあって何だか微妙な感じですが、子供の頃はこういうのが刺さったものですよね。 私もフルサイズのアメ車は不得手な方ですが、ダイヤ5のnova なんかは割りと好きですね。少し前までヒストリーチャンネルでやっていたカウンティングカーズはよく見てましたよ。同じようなことをダラダラやっていたので最後は飽きましたがw

この自動車カード、トランプの他に「かるた」としても使えそうです。
すごく時間がかかりそう(笑)。

まだまだ本当のジゴク大使の正体はガラガランダですな・・・
はい、こんばんは!

今回の自動車カードに掲載されたクルマはデポに似つかわしくは無いものの、自動車カードはいい味出してます。

少年誌ですが、少年ブックは知りませんでした。
少年ブック、少年マガジンはしごくマトモな名称です。
少年サンデー、娯楽誌っぽい。
少年シャンプ、勢いっ!
少年チャンピオン、少年キング・・・!!!

Silvertrident Maskは「少年ウルフ」(狼少年)刊行予定・・・ロッソ嘘。

この年代でしかもアメ車となると、もう全くお手上げでございます。
どれをみても名前知らなくても「アメ車」とわかる、という所がアメ車のアメ車たる所以なのでしょうけれども…。

  アメ車は本当にわかりません。小学校のとき、同級生の家が、3代目マスタングでした。なんだか格好良かった!という思いと、羨ましい思いと交錯していました。その当時はムスタングっていっていたかな。
  アメ車ですげーなー、ちと欲しーなーと思ったのは、ダッジ・バイパーかな。アメ車で思い出すのが、大学生時代、新車のシボレー カマロ(3代目)に乗っている奴がいたけど、アホ清(しみ)(同級生に清水君が2人いて、もう一人は成績が良かった)と呼ばれている奴で、夜中に首都高環状線を走りに行くんだけど、いつも間違って降りちゃったり、別の路線行っちゃって、まともに一周できたことがないって噂されていた。。。もう1人、赤のシボレー コルベット(3代目)に乗っている人がいた、ちょっと年齢が上で、でもずーっと大学構内に置きっぱなしで、教務課やら守衛に怒られてました。。。

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