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2014年7月17日 (木)

昭和プラモ名鑑

 はい、こんばんは!今日のムシ暑さは尋常ではありませんでしたが、一日中、ソト仕事に従事いたしました。ごめんなさい!メールを頂戴していた方々には明日御返事を書かせて頂きます。今晩は完全にグロッキー(久しぶり:笑)なもんで。

 ・・・んっ、んっ、んっ、んっ、んっ・・・ぷはぁ~(今日もやっぱり飲んでます:Iさんのマネ:笑)。

 ところで、先日は大分の文豪大先生こと「Rたろう先生」と久しぶりにスカイプで会話しました。目の前にあるモノを、御互いに次々と映し合うというバカバカしいネタをよくやるのですが、その日、たまたまワタシの目の前にあったのが、本日のお題「昭和プラモ名鑑」と云う本。

 ワタシの方は図書館で借りてきて、連続エンチョー攻撃(笑)によりず~っと借りっぱなしにしてる様な本なのですが、Rたろう先生に中身をパラパラとお見せしたら「あ~、いーなー、その本・・・ちょっと待ってね(アマゾン見てるらしい)ああ、コレか・・・ポチっとな・・・はい、今買いました!」だって(ハヤっ!)。

 その数日後に、またスカイプをしたら、先生の御手元にもこの本が到着したと仰るので、お互いにこの本の中身を見ながら「はい、今度は○○ページを開いて~」などと云いながら面白いページをクサして遊んでました。特に205ページにある「おさるのチータン」なるプラモは、箱絵の可愛さと裏腹に、中身がキョーレツに違う(もう、なんとも云えん造形:泣笑)ことでは人後に落ちないキットでして、二人してハラ抱えて笑いました。←それぞれのリンク先様、有難うございます!

 この本、猛烈に面白く懐かしいのですが、定価が5700円もする天上界価格なモンで、ワタシの様なボンビー人には、おいそれと手が出せないモノです。さすがは大分の御セレブ様は違いますなぁ。そのうち古本屋探してみよーっと。

 今日は喰いつき難い上に小ネタで失礼いたしましたぁ~。・・・寝よ。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

なんというか…、箱絵とプラモのチータンは、おさるとメカおさるといった塩梅で…。
そろそろ仕事終わろう。

皆さんお晩です!

う~~ん、「チ~タン」はどのような方々の需要があるのでしょうか??
マーケティングはどうなっとるんでしょ??笑
それにしても箱の表紙との落差は・・・・・空前絶後・・・でもないか?笑
それにしても、ネット社会恐るべし!普通「チ~タン」誰もわからんでしょ?・・・

先ほど、いわきへの日帰り任務から仙台に帰投。
眼がショボショボ、頭がモヤモヤします。

プラモの箱の二次元の絵柄には夢が沢山詰まっており、
想像力をかきたてられます。
箱の中の三次元を満たしている現実は希望か絶望か・・・果たして?

・・・Hでございますさまのシーダートのプラモを思い出しちゃいました。

「昭和プラモ名鑑」が図書館にあるだけでもすごいです。
確かに興味そそられる本です。
またこの本を題材にスカイプされるのも、ある意味すごいと思います。

 「昭和プラモ名鑑」とはなんともマニアックな本です。今の時代、ニッチな領域とてないがしろにできない、いろいろなマニアックな事象もニーズがあれば雑誌になったりするんですね。発行部数が気になります。こういうのが、あとあとプレミアム価格になったりするのかな。

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