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2014年7月14日 (月)

懐かしの自動車カード(その1)

 はい、こんばんは!今朝5時40分発、高速リムジンバスは千葉拙宅近所のバス停留所を出て、6時35分には東京駅八重洲口に着いちゃうんですからハヤいモンですね。丸の内線→東武東上線→バスと乗り継ぎ、東京練馬のアパートへと無事戻ってまいりました。朝には東京のド真ん中を通ってきたのに、ソレも夕方になると夢の彼方の出来事の様ですね。周囲はスッカリ日常的な土支田&旭町周辺の風景です。

20140714012014071402 ・・・さぁさ皆さん、お立会い。「このパッケージが目に入らぬかぁ」「はは~っ!」

 「最新型/自動車カード」と称する物品が、ブックガレージ高橋大先生御実家の”蔵(の様な扱いの部屋:笑)”から発掘されたと、先週”写メ”付きのメールがいきなり届きました。よくよく見れば、箱絵のメイン画はなんとアノ”大分の大先生閣下(笑)”様が熱望されている”ジェンセン541”ではあ~りませんか(”R”では無くて、またまた”S”の方だけど)。大先生にそのまま”写メ”をお送りして、「要る?」って聞いたら「もちろん、ちょーだい」と宣う。「タダはヤだよ~」とブーたれましたが、あとの祭りであります。

 そんなワケで、この歴史的資料とも云える品は大分にイッてしまいましたが、ただ送るのはシャクなので、せめてブログねたにしてやれと思い、本日から一枚一枚の画像にキャプションを付けて掲載させて頂くコトにいたしました。

 このカードは、原則的には、あんまり実用的ではない(笑)トランプになってまして、本日はその中からスペードの部を御紹介するコトといたしましょう。以下、いったんカード表記通りに車名と製造国名を記載し、必要な場合にはワタシが<>内で内容を補填させて頂いております。本来カードに書かれたキャプションは画像を拡大してお楽しみください。端的でテキトーな説明がいかにも昭和30年代の児童用図鑑テイストでいい味出てます。

20140714032014071404201407140520140714062014071407201407140820140714092014071410201407141120140714122014071413201407141420140714152014071416 スペードA:ザポロジェッツ(ソ連)<のっけから、こんな”ド”の付くマイナーリアエンジン車、こんなのワシゃ知らん。どーしてコレがオールマイティなの?>

 スペード2:ジル111(ソ連)<クソ重い(笑)コトだけでそれなりに有名な政府高官用大型車>

 スペード3:シュコダ オクタビア(チェコ)<日本版ウィキ先生にもその存在がスッカリ無視されている、旧体制下のオクタビア>

 スペード4:MG MGA1600Mk.Ⅱ(イギリス)<大分の大先生が”むがぁ~”と称してヘンに欲しがってたクルマ(笑)>

 スペード5:アストン マーティン(イギリス)<DB4の中でもシリーズⅣ(Sr.4)だと思う、たぶん>

 スペード6:オースチン ヒーレ(イギリス)<懐かしのビッグヒーレーと云えばコレの事>

 スペード7:フォード サンダーバード(アメリカ)<コンバーチブルバージョン、このデカさで2シーターはムダの極致>

 スペード8:ジャガー XK-E(イギリス)<所謂EタイプシリーズⅠのロードスターバージョン>

 スペード9:トライアンフ TR4(イギリス)<ジョヴァンニ・ミケロッティ作のボディを纏う英国車。幌にまで間違えて色付けちゃってるのか?:笑>

 スペード10:フィアット 2300 2300S(イタリア)<なんでここにマセラティが来ないの?:泣>

 スペードJ:フェラーリ 250GT(イタリア)<250GTカブリオレでしょう、たぶん>

 スペードQ:ロータス エリート(イギリス)<FRPモノコックボディにコヴェントリークライマックスエンジン搭載の名車>

 スペードK:プリンス スカイライン スポーツ(日本)<コレもジョヴァンニ・ミケロッティデザインの稀少車でウル○ラQの主役、万城目淳さんの劇中愛車>

 最後の画像はカードの裏面で、すべて当然ながら同じ柄をしております。なんか書いてあるんだけど字が細か過ぎて、ワタシにゃ読めん(どなたか翻訳を:泣笑)。

 それじゃー、また明日!

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

これはすごいですね。スーパーカートランプとかならまだしも、これはすごい。
表紙にいるということは、541、もしかジョーカーか何かでしょうか。

↑「おぐ」さん、毎度有難うございます!ソレがね・・・ジェンセン541Sは中身のカードの方では無視(大笑)されてるんです。面白いですね。

皆さんお晩です!

今日地元の図書館で二玄社さん出版の「旧車・・・・なんとか(名前を忘れました笑)」の
いわゆる旧車のメンテナンスと乗り方を書いた本を見ていたら(2009年出版)
マセラティのコーナーが「マイクロ・デポ 岡本社長」のインタビューになってました。
でっ、その冒頭が「マセラティは、めちゃくちゃ壊れます!」からスタート!笑
多分本当はもっといろんなことを言っていたと思うのですが、なんか編集で
壊れることと、乗りこなすのは難しい事ばかり強調されてましたね。
でも、社長の言い回しの面白いところは、ちゃんと書かれていたのには笑いました。
この本の最後に「マセラティは乗りこなそうと思ってはいけない、乗らせていただいている
と思うのが大事!(編集者談)」というのに、納得しました!笑

おぐさんに続き、これはすごい。
最初のA(エース)の解説、「機構はフォルクスヴァーゲンとフィアットににている」
うー、全く分からず(笑)。

「ヴァーゲン」と書かれると、”ヴァーゲンセール”を連想します。

自動車カードの絵柄はなんとも味わい深く、ノスタルジックで興味をそそられます。
パッケージの絵柄がカードには無いジェンセンなのが不可思議。
ジェンセンに乗る黒縁眼鏡の中年男性の絵柄はダンディなRたろう先生では無いぞよ。

本日も鶴岡日帰り参戦。圧倒的不利な状況をタイにまで回復せさたものの未だ予断を許さぬ状況。
帰路、鶴岡から仙台まで高速バスで2時間半。悪くは無いが、バスのエンジンの振動が響き読書もパソコンも何も出来やしませんでした。

チョーレトロな自動車トランプです。この時代は写真の著作権などもゆるーい感じだったのでしょう。子供向けだからいまいち画像が荒いですが、そこが今では味わいになっちゃうから。さて残りの39枚プラスジョーカー2枚?が楽しみ。

Smさん、仙台―鶴岡間のバスは疲れそうです。東北横断ですから、でも2時間半なんですね。ビトルボなら1時間半!??バスの中では、「きみまろ」か、「寅さん」の動画でもみて楽しんでください!

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