マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

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2014年8月 5日 (火)

マセラティ3200GTのドアトリム浮き

 はい、こんばんは!・・・きょぉーもアツかったですな、あっはっは・・・・・・・ハァ(笑泣)。体内の水分が5回くらい入れ替わった様な気がいたします。全国的には集中豪雨でたいへんな地域もあちらこちらにある様ですね。皆さん、暑さにも豪雨にもお気をつけてください。

2014080501201408050220140805032014080504 昨日の朝のハナシ。マセラティ3200GTの左右ドアトリムをいきなり分解して、皮革の表面に出てきた”浮き”や”波打ち”を根本的に直していこうと云う試みです。

 本来は逆反りになっている部分ですが、経年で革の裏側接着面がネタネタ(またか!:笑)になりますと、ウレタンフォームとの間で剥離を起こし、このような症状を呈します。

 まぁ、ウレタンフォームの方も、ベースの樹脂板に張り付くのをなんとなくアキラメてあちらこちらがお別れしていたりいたしますので、全体的にパフパフと不規則にエアが噛んだ様になっていたワケです。革を剥がし、ウレタンフォームを剥がし、全体的に新鮮な接着剤を噴霧して隅々までキッチリとのり付けをいたしますと、御覧の様にキレイに復元いたします。

20140805052014080506 あっ、コレもうじき発表出来ると思いますが、売り物ですからね。御希望の方々はお早めに御連絡くださいます様御願い申し上げます。

 「マイクロ・デポのマセラティ3200GT(オートマ)」を待ち望んでいた貴兄には御推奨の一台。5万キロ走っておりますが、当店出身車ならではのハイパークオリティを誇ります。「ねぇ、ちょっぴり冒険してみない?(笑)」

 それじゃー、また明日。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

Iです。
本日、北海道の一部地域は大雨の影響が出ています。札幌は大雨とまではいきませんが、ずっとシトシト雨が降っていて湿気が半端ないです。しかも暑いということで、家の中は蒸し風呂状態です。

昨日のコメントを見ていると、ビールで盛り上がりましたね。デポ・メンバーは、ビール党が多いのですね?私もビール党です。飲み会では最初から最後までビールで過ごします。
実は、明日職場で焼き肉&ビアガーデンに出掛けます。もちろん、ビールは飲み放題です。

皆さんお晩です!!

今日はの東京この夏一番の暑さでしたね!
しかし「I」さまがお住まいの北海道や、はたまたその反対の九州では
大雨が、あっ、四国もエライこっちゃになってます!
なんだか天気も過去の経験則が役に立たなくなりつつありますなぁ~~
さて、「3200GT」いいですね~~~色もいい!!形もいい!!
あ~~~これも欲しいなぁ~~~って、まだクアトロポルテも来てないのに・・
社長!試乗できるようになったら、ちょこっとだけ、いいっすか?
よろしくおねがいしま~~~す!
さっ、ダメ男の集い用「プラモ」買いに行かなくっちゃ!!ルンルン

3200GTの皮革”浮き””波打ち”対策、普通のお店ではまずここまで
やらないでしょう。
ところがどっこい、マイクロ・デポ社ではきっちりと行う。黙ってても。
ここが他店との違いです。
まるで新車のように復元するデポマジック、迷われている方は是非
足を運んでみてください。

ドアトリムの皮革の浮きもウレタンフォームの風化に端を発するネタネタネタだったのですね。
デポで綺麗に再生された3200GTは、内装フカフカ、外装テカテカのハイパークオリティなのですか。これは素晴らしい。いいなあ・・・。

先ほど、いわきへの日帰り出張の任務を終え仙台へ帰投。
いやいや、尋常じゃないほどの暑さでした。
Iさまもビール派なのですね。ワタクシも今からビール飲んで疲れを癒します。

 3200GTといい、マセラティの魅力の一つが内装です。それが浮きやらしわやら出ていたら、魅力半減です。こういう所にもしっかりと手が入れるというのがデポの武器です!!
 そういえば、3200GTのリア写真のマフラー排気孔がグレーの色調で4つともカバーされているのは?何故??

おお、本当だ!
これはいったい何故なんだ、たこ?

あぁ 写真変わった。見間違えか?

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