マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

カテゴリー

無料ブログはココログ

« ダラダラ→キリッとね(笑) | トップページ | ホルモン屋(笑) »

2014年8月19日 (火)

たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その1:出発~現地到着)

 はい、こんばんは!昨日までの楽しい夏休みもオワってしまいまして、ついに今日からは早速の”ヂゴク(泣笑)”を存分に味あわせて頂いた感じの一日でした。しっかし、トーキョーはあっついなぁ、ホントに。さあさ皆さん御唱和ください、さんハイ!「♪はぁ~やぁ~くぅう、こ~い~こ~い~、おしょぉーおーがーつぅ~」であります。

20140819012014081902 ・・・と、いったワケで、お休み明けの第一日目からいきなり”ゲンジツトーヒ”したくなりますが、そのような場合にはピッタリのネタ、本日より(おそらく断続的に)、いつまで掛かるかわかりませんが、この夏の”たこちゃんズ旅日記”をお送りしようと思います。時計の針をまだシアワセ丸かじりであった8月10日(日)の朝に戻しましょう。とは申しましても、この日曜日は折からの台風上陸により、日本列島が右往左往していた当日だったんで、空港まで行ってみないと実際に飛行機が飛ぶか飛ばないかが分からないという、ヒジョーにビミョーな状況でした。前夜までのツカれで、まだまだ顔がハレてるような状態のワタシも、思いっきりハヤ起きして眠気マナコのまま出掛けましたヨ。でも、とりあえずは飛ぶんだってさ、ヨカッタ、ヨカッタ。

20140819032014081904 まずは、腹ごしらえ(朝メシ)をしようと、出発ラウンジの手前にあった立ち食い系ソバ屋さんに立ち寄った風景のフタコマ。

 肉そばとかき揚げうどんを窓の外に駐機するヒコーキ眺めながら食するのは、初めての不思議体験でした。ここは鉄道駅のホームぢゃないんだよなぁ。なにせ空港よ、空港。前回5月ゴールデンウイークの北海道行で初めて使ったウラの手→「ヒコーキで高飛び&レンタカーの現地調達」のあまりのラクさ(とともに意外な安さ)に感銘を受け、今回もソレの九州版を試みてみようというワケです。とは云えハイシーズン価格だから、札幌の時ほどにはアマくなかった(泣)けれど。ソレで食費節約といった次第。

2014081905201408190620140819072014081908 ・・・にしても、肝心の出発ラウンジは遠いなーもう。ホントに羽田の国内線ターミナルの地の果てアルジェリア(コレ分かるヒトは、そーとートシあります:笑)にあります。

 「げっ、4番なんすか?」まっ、いっか。飛ぶのはいいけど、頼むから安泰な航行を御願いしたいモノです。

 本日ワタシたち”たこちゃんズ”のすべてをお任せする(笑泣)機体はボーイングの・・・767-300シリーズ(346/ER)みたいですね。航空機登録記号(シリアル)がJA655Jとなっております。機内のアナウンスでは、のっけから「台風の影響により、一部気流の乱れた航路を飛ぶ事が予想されており、大きく揺れる場合がございます。シートベルト着用のサインが消えましても、引き続き軽くお締めになっていてくださいますよう・・・(要旨)」てなコトを云ってますけど、不安感が保安官(意味不明:笑)。

20140819092014081910 当日の機長さんも「ええい、ままよー!!」と云ったかどうか知りませんが、とにかくもヒコーキは雨降り風吹く羽田空港を飛び立ってしまいました。

 地面を離れて、少し経つと、もう切れ切れの黒雲の中です。初めに大きく舵を切り、旋回運動に入ったところで、ワタシの乗っている右弦側が大きく下がり、雲の切れ間から”海ほたる(東京湾アクアラインPA)”が完全なカタチで見えましたときには「えっ?もう木更津なの?」って感動いたしましたが、ここは御約束の単なる旋回ポイントで、よく考えたら九州には1ミリも近づいてないぞー(笑)。

20140819112014081912 ・・・90分と云う時間はビミョーです。ちょうど邦画を一本観るくらいの長さ。初めのウチは窓の外の風景を眺めては大いに盛り上がっておりましたが、そのうちにほとんど分厚い雨雲の中を飛ぶばかりの状態になってしまいましたので、サスガに飽きた。ソレくらいにこの日の西日本は最低の空模様でありました。天気予報で云ってたコトがそのまんま眼前に広がってると云うのはオツなものでしたけど。ようやく一杯の紙コップに注がれたコーヒーを飲み終える頃、「只今より5分後の到着15分前より着陸態勢の降下を始めます。だから今のうちにトイレに行っといてね(要旨抜粋)」とアナウンスがあって数分後、眼下に島々が見える様になってまいりました。ソコにちょうどキャビンアテンダント(すっちー:死語)嬢がいらしたので「よーよーねーちゃん、ざっくりしたハナシでいいんだけど、この島はドコ?(要旨抜粋:笑)」と伺いましたところ「(フイを突かれたかの如くに動揺しつつ・・・胸のポケットからブリーフィング時のメモを取り出して)え~、機長のハナシによりますと、離陸後30分で琵琶湖上空と申しておりました(コノ段階で、なんでビワ湖ぢゃ:笑)ので・・・え~、少々御待ちくださいっ。あ、その機内誌の後ろの方に地図がございまして・・・ああ、コレですね。現在は台風の中心が四国上空にあるらしいので、現在はコチラ(四国の瀬戸内海側を指差しつつ)あたりを飛んでいるのではなかろうかと・・・」「あ、ぢゃ今は瀬戸内海上空を飛行中で、広島県か山口県の下あたりダヨといった理解でオーK?」「あ・・・ハイ(ニコニコと引きつり笑い)!」

20140819132014081914 なんてなコトをやってたら、ホントの降下姿勢に入ってまいりました。いまだ国東半島付近にもところどころに黒い雲が居るようですが、パッと見た目はそれほどビビる感じでは無さそ「ゎわ~!ヤメちくれ~」・・・こんな時には主翼の挙動(大きく撓む)が気になって仕方がありません。そのうち、ビロビロと最終着陸態勢のためにフラップが伸びてまいりましたが、機体は上下左右に大きく揺らされます。このあたりの大気の状態はやっぱり極めて不安定な様子です。あとで”たこヨメ”曰く、「人生(結構長い:笑←余談)中で、今日の着陸が一番揺れてコワかったわぁ」

20140819152014081916 ソレでも、JALの優秀な操縦陣さん方が、この条件下での着陸を見事に無事成し遂げてくださいましたので、こうして到着いたしましたヨ、大分空港に。

 ”日本一のおんせん県”と大書された幕の前で、まずは記念撮影をば。心なしかワタシもホッとしてかしこまってる様子が写りこんでいて、ワレながら微笑ましいです。さぁ、到着ロビーには、”アノ方”が迎えにいらしてるハズなんですが・・・。あっ、奥様とワルガ・・・あ、いや、御子息様方がいらっしゃいましたヨ。さっそく奥様とたこヨメは、キャッキャと両手を握り合ったりハイタッチしたりして再会を喜びあっておりましたが・・・「御本人様はドコへ?」「あのぅー、今トイレに行っちゃってるんですよぅ」・・・さすがだ(笑)。

20140819172014081918 「トイレはドッチの方かな?」と、キョロキョロしながら待つコト数分。遠くの方から懐かしい声がいたします。

 「いやぁ~、はるばるとおツカれさまですっ!!」

 それじゃー、また明日。

 2013年3月4日以前の過去記事は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

« ダラダラ→キリッとね(笑) | トップページ | ホルモン屋(笑) »

コメント

Iです。
なるほど、北海道にいらした時のように飛行機&レンタカーで、今回は大分県だったのですねー。この体で行くと、そのうち日本を飛び出して、海外に向けて、飛行機&レンタカーも可能ですね。

私といえば、本日最後のお盆休みだったのですが、降雨の中クアトロポルテでカミサンのお使いに行ってきました。スーパーへの買い物が指示されたお使いでした。

降雨の中の運転は嫌ですねー。水滴で視界が遮られて良く見えませんのでね。無事帰宅できてよかったなぁ。もちろんこの後は、ご褒美のビールが飲めます。

ああ、頼むから俺の恥ずかしい写真は載せないでくれ。
武士の情けってもんがあんだろ、武士の情け!!

なるほど、飛行機で一気に大分へ高飛びしたのでござるな。
なにしろ、今回の旅は短期間なのに謎が多く、ひっかけ問題にまんまと引っかかる浅はかなワタクシなのであった。

ワルキューレの騎行&ダースベイダーのテーマが聴こえてきます。
・・・ありゃりゃ、大先生のお出迎えだったのですね。
先生、南鳥島の防衛ミッションに行ってたのでは・・・。

↑↑ああっ、頼むから大先生の恥ずかしい写真を公衆の面前にさらしてくださいませ。
武士の情けは大先生の本意ではありませぬ。
嫌よ嫌よも好きの内。
実は大先生も密かにそれを望んでいるのです。

皆さんお晩です!!

♪ここ~~は、ちのは~~て、あるじぇりあ・・・・ど~~せかすばのよ~~るに~さく♪
大分・・・なつかしぃ~~~、昭和59年から62年まで、転勤して住んでおりました。
さぁ~~ここからがイントロダクション!!どんな展開が待っているいのやら!
乞う・・・・・・・・・ご期待!!!!

いよいよ始まりましたね。
楽しみにしています。

たこちゃんズ旅の始まり始まり。
このペースですと、年末まで持つでしょう(笑)。
でも、いつもながら写真の編集に執筆の多さ、大変時間がかかっている
ことと思い、頭が下がります。
感謝して読みたいと思います。

序章はやはり大先生との再会ですね。
明日の展開に期待。

いよいよ始まりました、お楽しみです。

この最後の、ぐわしっ!の写真と清原のもみあげの写真は、その場でこのように切り取った写真を撮られたのか、今夜敢えてかようにトリミングされたのか、気になるところです。

あと道中雨に降られずという記述が確かあったので、空中移動は見逃しておりました。

 コメント遅くなりました。とうとう怒濤の九州一気呵成の旅行記始まりましたね。はじめから台風に邪魔されそうでヒヤヒヤでしたが、さすが日頃の行いが良いたこチャンズは無事大分に到着!
 そしてカメラをむけるその先は、うーむ、りゅたろう尊師?のオーラか、電磁波が強過ぎて、カメラがちゃんと作動していません!!それともご本人自ら、己の姿を映させまいと波動を出されているんでしょう!!しかし、旅にノッケからりゅたろうさまと再開とはこすぎーます!

写真の整理に時間がかかっているのかな。熱中症ではらほらひれはれとかでなければよいのですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1353420/57126037

この記事へのトラックバック一覧です: たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その1:出発~現地到着):

« ダラダラ→キリッとね(笑) | トップページ | ホルモン屋(笑) »