マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月30日 (火)

キンモクセイの咲く道を

 はい、こんばんは!秋晴れの爽やかな一日、気が付けば、もう明日からは10月です。ここ数日は、”ドカベン香川さん”や、”おタカさん”と云ったワタシ世代にとっての超有名人方の訃報を聞いたり、御嶽山の噴火により多くの犠牲者を出す(コレ、ワタシは人災だと思っているので、”が出る”ではなくて”を出す”なのです)など、「人生、ホント一瞬先は分からない」と思わせられる様な報道ばかりを目にする感じではありましたが、だからこその”日々全力匍匐前進”がいよいよ肝要だと思うのでありますヨ。日常をチカラいっぱい生きるコトが尊いのであります。

20140930012014093002 ところで、一週間くらい前からでしょうか。朝早くオモテに出て、大きく”伸び”をしたり、両腕をぐるんぐるんとゆっくり回してみたりしながら「うむ、大丈夫。とりあえず、今日も生きてる(笑)」なんて小さな感慨にヒタっておりましたところ、「ん?このソコハカとなく香るニホイは、実に秋を感じさせるなぁ」と思わずにはいられない芳香が周囲に漂っているのに気が付きました。その段階では、まだ微かに香る程度だったので、芳香の発生源(笑)の特定にはいたりませんでしたが、いまやハッキリと分かりました。金木犀(キンモクセイ)だったんですね。秋の訪れを感じさせてくれるとともに、ワタシなどが、どこか懐かしさを感じるのは、”昭和後期のトイレ”に於いて芳香剤の香りとして大いに起用されていたコトによるらしいです。ですからこのニホヒを嗅いでトイレを連想し、懐かしさを覚えてしまうのはワタシら前後世代だけのモノ。きっと、お若い方には「なんじゃ?コレ」といった芳香に過ぎないのかも知れませんね。そういえば、”汲み○り槽(お食事の方、すみません:笑)”の傍らには、ニオイ消しのためか、この金木犀が植えてあったコトも思いだされてまいりました。

20140930032014093004 ・・・そんなコトを想いながら清々しい花のカホリに酔い痴れていたら、往年のヒットソング「君のひとみは10000ボルト(byアリスの堀内孝雄サン)」ってーのを思い出しました。

 この曲がヒットしていた当時には「アリスもタイアップコマソン(音出ます、注意!)作って歌う様になるなんて、ずいぶんと商業主義へと堕落したモンだ」、なんて、我ら”中二病”真っ盛りの中学生たちからは評されており、(そのコマーシャルに出ていたネーチャンと、その色気の無いコスチュームにも”ソソラレル”ものがまったく無かったモンで:笑)あまり好きな部類の楽曲ではなかったモノですが、35年も経つと、あの曲の持つホンワカとした感じが初秋のサワヤカさを良く表現していたのだなぁとスンナリ思える様になりました。

 「♪鳶色のひとみに 誘惑のかげり 金木犀の咲く道を・・・」とCM曲がテレビやラジオから流れてくるたびに「ああ、サワデー(音出ます、注意!)の匂いが充満する道を、金色の翼の(付いた)ウマで駆けてくる20世紀のジャンヌ・ダルクよぉ~・・・って、ナニ?」っとアタマの中ではツッコミを入れてたモノです。

 ともあれ、徐々にではありますが、これから秋もいよいよ深まりゆくのでありませう。ちょっと本日は、また感傷的になってしまいました。さぁ、新しい月も日々頑張るといたしますか!!

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月29日 (月)

マッサン、観てみた?

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は久しぶりにちょっとアセばむ様な気候でした。午後には「杉並区のM」さんがマセラティスパイダーザガートの継続車検のために現車に乗って御来店。そして夕刻には、「世田谷のS」さんが”視察(笑)”のために御来店くださいました。御二方とも有難うございました。

 ところで、先ほどアパートに帰ってまいりましたら「今日はちゃんと録れてるヨ」とヨメが云うので、「何だっけか?」と0.5秒考えて、スグ得心。「あー、今日から”マッサン”始まったんだっけ」・・・早速、本日初放送の新番組、N○K連続テレビ小説”マッサン”を観てみました。ヒロインの女の子はオーディションで選んだほとんどシロウトのアメリカ人らしいのですが、”スコットランドの田舎の町で一番の美人”と云った佇まいを持った的確な人選でした。

 5月に行った北海道の余市(関連ブログ記事)が冒頭のシーンにいきなり出てまいりましたので、ソレもまた気分を盛り上げます。今からですと、まだ間に合いますので、御興味のある方はお楽しみくださいね。国産ウィスキーのアケボノ譚、ワタシもこれから毎日期待して観て行こうと思っております。

 ・・・にしても、「竹鶴(リアル)→亀山(フィクション)」って、名字の変換には笑いました。きっと「鶴と亀」の縁起物コンビに因んだのでしょうね。

 さっ、今晩もナイトキャップにはブラックニッカ”クリア”で、「小ネタ御免」のおやすみなさ~い(”りゅたろうスカイプ”が長すぎた:笑泣)。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月27日 (土)

”教祖様”がマセラティギブリⅢでやってきた(笑):その2

 おこんばんは!!まずは、皆さんに御報告をば・・・「受かりましたヨ!」先週お騒がせしていた「損害保険募集人一般試験”基礎単位”」に。ワタシの得点は88点だったそうで、事前に自らに課した三回の模試では、①70点→②82点→③77点であったコトを考えますと、自己最高得点で、本番でのツヨさを実証(ダレに?:笑)したコトになりましょうか。・・・あー、ホッとしたわぁ、とりあえずヨカッタ(有難うゴザイマス!!)。

 ところで、土曜日の本日は、「ひこうき班長」さん(モノホン!)が直属部下のMさん(御来店二度目)をお連れになっての御来店。御両人は午後一番にお越しになって、そのまま夜の”ホルモン屋”まで商談&雑談をこねくり(笑)まわし、あろうコトかマセラティ3200GTを速攻で御売約!お二方には本当に心からの感謝を申し上げます。有難うございました!

 そして、今まさに「ホルモン屋にモノ好きが集まって、練馬のHさんの”イタリアンなクルマ趣味道楽&マセラティ100周年イベント”についての御講釈をみんなで賜ろう!の会(←先日三秒でキメた題名 原題:帰国歓迎会:笑)」の宴は最高潮!となっとります。

 だからと云って、ブログの方も、アダやオロソカにはしておりません!本日も”教祖様とニューギブリ”・・・昨日の続きを”超長文”にてお届け申し上げます。

20140927012014092702 ・・・今日もまた、”クルマ好きが嵩じて、ついには結局ソレをショクギョーにしてしまったと云う、可哀想な(でも、すこぶる楽しそーな)”いいトシこいたオヤヂが二人してガッツポーズをキメております。

 いつもそうなんですが、清水草一さんの取材と云うのは、大概三週間前くらいに御電話を頂くコトから始まります。「(おずおずと)あのぅ~オカモトさん、新しいギブリって乗られたコトあります?」「いやー、ないない。最近インポーター変わってから(ディーラーから)呼ばれないモン(笑)」「旧いマセラティ屋のオカモトさんに最新のギブリを乗って頂いて、走らせながら対談するって企画なんですけど」「うわぁ~ウレしいな。来て来て!」・・・そうして昨日午後の取材と相成りました。

2014092703201409270420140927052014092706 まずは、同行のプロカメラマンさんによる店舗前での撮影でしたが、本日の主役たるマセラティギブリⅢを明らかに圧倒凌駕する「Yさまの超絶マセラティギブリカップ」(たまたま今晩お納めするために、昨日継続車検を済ませたのちに内外装清掃の上で店舗前に待機させていたのです)のオーラに取材陣全員がクギ付けで、しばらくはコチラの方をビシバシ撮ってましたヨ。

 そんな清水さんですから、この取材にワタシを指名した意図は、先の電話打ち合わせの段階から見え隠れしておりました。とにかくワタシから、なんとか”チョ~カラクチ”の発言を引き出そうと”誘導”していらっしゃいます。

 ともあれ、とりあえずワタシがニューギブリのステアリングを握って光が丘公園外周路を周回するコトとなりました。「コレ、点きっ放しなんですよぉ」とフロントオーバヘッドコンソールのルームランプを指し示す清水さん。「コレって、どう思います?」「まぁ、マセラティなんですから、このくらいは・・・(苦笑)」「ナニが原因なんですかね?」「タイマーリレーかなぁ」「(同乗の三男)クアトロポルテⅣのドアラッチみたいに内蔵マイクロスイッチがダメなんじゃないですかねぇ。たぶんAssy交換だと思いますけど」「ナルホド」

20140927072014092708 ・・・同行の編集氏とカメラマン氏はいったんギブリを降りまして、外から走行シーンを撮影なさると云うので、ワタシはそのまま清水さんと三男を乗せて公園外周路を周回しました。流し撮りの撮影は一発OKだったらしく、今度は光が丘公園の有料駐車場に入れようと云ったハナシになりました。”P”って書いてあるから、ソコに入って行きましたが、そもそも狙っていた公園来園者用の広々とした駐車場ではなくて、その手前にあるスポーツ施設来場者用の駐車場に間違えて入っちゃった。ところが怪我の功名、却ってココの方がいいんじゃないの?と一瞬にしてハナシはまとまり(このあたりのアバウトさが”イタリアン”っぽくていいよな:笑)、この場所でそのまま車輌各部の点描を撮影するコトとなりました。この駐車場入口の料金箱が設置してあるところは、結構大きな段差があるとともに傾斜もキツく、「(入りかけて、ワタシ)コレ、ハラ下だいじょーぶですかねぇ?」「(取材陣全員)あ、大丈夫だと思いますよ」「あ、よっこらしょ、あースラなかった!コレが一番スゴイ!!(ワタシと三男)」思えば、フィアット陣営の打ち出すアッパーマーケット投入車種に於いては、フェラーリカリフォルニアスパイダーあたりから、「最低地上高をキチンと確保してある」と云う特徴を全面的に打ち出す様になってきた感じがいたします。おそらく、いまだ隅々までの道路インフラは完備していないと思われる「アジア大陸商圏」での販売拡大をネラってのコトでしょう。ほとんど日本全国隅々まで舗装道路が完備している我が国の商圏ですら、旧来のマセラティやフェラーリなど、最低地上高が低すぎると云う理由でその購入をためらっていらっしゃる方々が大勢なワケですから、もちろんスタイリング上に若干の難点は出てますが、ここは素直に喜ぶべき部分だとワタシは思っています。今回のケースでも、大のオトナが5人乗車状態でしたからね。

 というワケで「100パーに、入って安心、ニューギブリ(たこの五七五・その1:笑)」

201409270920140927102014092715_22014092716_2 さぁ、いよいよ、旧来からのマセラティフリークより「非難と落胆の嵐」攻撃(笑)を受けていると云うウワサの内装をじっくり拝見いたしましょう。

 「(清水さん)コレ、室内に革のニホイがぜーんぜんしないですよね」「(ワタシ)そーですね、確かに。なんか革って感じのニホイはしないなぁ」「なんか革自体も、レク○スとかの質感にソックリなんですよ」「ああ、仰る意味はなんとなく分かります」「このウッドパネルみたいなのプラスチックですよねぇ~」「うーん、確かに」「あー、このセンターコンソールのうしろなんて全部樹脂丸出しだぁ~」「うー、でももう仕方がないんじゃないですか、コレが時代の流れと云うモンですよ、きっと。”コウギョーセーヒン”になったってコトですよ」・・・なんとか、ここぞとばかりにワタシから「負の発言(笑泣)」を引き出そうと、清水先生はカマを掛け続け(笑)ますが、今回ワタシの決意はカタい。「このニューギブリ、決してクサすまいぞ」と(笑泣)ギリギリの攻防は続く。

2014092711201409271220140927132014092714 ・・・続いてはエンジンルームの撮影が始まりましたので、ワタシと三男も御相伴に預かりました。

 「(清水さん)ひぇ~、なんも無い。まるでクラ○ンみたいだなぁ」

 「(ワタシ)ううぅっ!カムカバーに結晶塗装されてない・・・。(あ、ま、でも、コレで結晶塗装がハゲてるとか云われなくて済むよな、新車がこうなんだから・・・ギリギリで前向き姿勢を維持:笑)」

 この個体、ディーラーさんの広報専用車として活躍し、すでに8千キロを超えた走行距離を経ておりますが、エンジンルーム内にはオイル滲み一つなく国産車もかくやと云った信じがたいホドの清潔さ。このあたりにはフィアットの量産車種(正確・緻密な工業製品群)作りのノウハウが遺憾なく発揮されていると思いました。ニューギブリの出現当初、廉価版マセラティの量産と聞いて「デ・トマソ期におけるビトルボの悪夢(笑)」をすぐに想起してしまったワタシも、コレにはホッと胸を撫で下ろした次第です。

 というワケで「大丈夫、コレならフツーに、足になる(たこの五七五・その2:笑)」

20140927172014092718 オプションとして御覧の様なサンルーフも御用意してございます(笑)。

 デ・トマソ期のビトルボ系マセラティでも、マセラティ430などにはサンルーフ設定(当時のBMWが採用していたユニットを使用していたので、皆さんが想像するホドにはコワれない。←当時のBMW並にはコワれる:笑)がありました。続いて美しい装飾メッキの施された4本出しエキゾースト。コレもある種、近年(とは云え、ここ25年くらいなんですが)のマセラティ車に於いてはアイディンティティーのひとつと云えましょう。こういったところをシッカリとオサえて継承するのが、ブランディングにとっては非常に重要です。マフラーカッターの奥にはなにやら”装置”が存在しています。公式日本語版カタログに拠れば、「Sportボタンを押すとバイパスバルブが開き、圧倒的なサウンドを轟かせます(原文ママ)」とありますんで、ソレの機構部分なのかも知れません。ああ、そういえば、”圧倒的なサウンドを轟かせ”ながら走るのを忘れてた(笑泣)。

20140927192014092720 「(ワタシ)ところで、もうこのクルマの様に、マセラティでも右ハンドルがデフォルトになっちゃってるんですか?正規モノは」「(清水さん)おそらくそうなんじゃないですかね。今はもうほとんど輸入車の正規モノは右になっちゃってますから」・・・光が丘公園周辺での撮影を滞りなく済ませたので、三男の安全運転にて店舗前まで戻ってまいりました。その間、カメラマンさん・清水さん・ワタシ(左から順に)と大のオトナ三人が後席の住人となりましたが、ほとんど同じ様な幅を持つマセラティクアトロポルテの後席と比べた場合には、やはり広々と云うワケにはまいりません。なるほど、本日になってカタログをよく見れば”スポーツクーペ”であるとのコピーが踊っています。そうなんだ、コレはクーペなんだ。フルサイズの4ドアサルーンではないんだ。

 そして、このたび清水草一先生より頂戴した短時間街乗り試乗経験を通じて得た結論。

 ①:日本での時間貸し駐車場(コインパーキングの普及)事情や、道路事情にはマッチしていて合格。

 ②:一方で、ほとんど幅2メートルに及ぶ堂々たる体躯は、定置場所としての駐車場の確保を困難にしているので、ここははっきりとバツ。このあたり、道幅が広くガレージ事情の良い諸国においてはさほど大きな問題にならないと考えられるので、日本で普及させるためには現行型クラ○ンアスリートを見習うべきだと思った(清水さんもワタシも現行クラウンを「くやしいケド、意外にもカッチョいい」と評しております)。

 ③:4ドアなれど、大人5人の乗車で長時間はキツそう。リアシートはプラス2を遥かに超える作りだけど、フル4(5)シーター車と云うにはムリがあるレベル。やはり原則的には大人二人と子供2(3)人のための空間だと思う。

 ④:肝心の新世代マセラティエンジンは、V6ツインターボでまさに”ビトルボの再来”。超低回転域から怒涛のトルクを味わえると云ったところは、まさしく正調ビトルボマセラティの趣きですから、わざとだとは思うケド、フェラーリエンジンの「クォ~~~~~ン」な味付けとは相当異なります。エンジンには不快な振動や旧き善きビトルボの特徴であり魅力であった不等間着火のためのパルスはほとんど感じられませんでした。60°バンクのV6が効いているのでしょう。8速オートマはZF製なのだそうで、現行車には珍しく適度な変速ショック(ホントに微妙にしか伝わらない)を伴いながらの加減速はレトロ車ジジイの気持ちを逆撫でしない絶妙な按配でありました。

 ⑤:電気回りや艤装の耐久性、信頼性に関しては、今後の経年を待たねば結論付けるコトが出来ませんが、直感的に「旬はそれほど長くはないな」と思いました。中古車となった場合には、5年落ち以内で手に入れて散々乗り倒し、長くても5年程度で買い換えると云うのがベターでは無かろうかと思います。幸いにして、このニューギブリは従来のマセラティに比してケタはずれの量産(マセラティ社全体で年産5万台:その大半を目指す)を行いますので、中古車市場にも今後続々と(現に今も出てきております)程度の良い個体がラインナップされるコトでありましょう。

 ⑥:足回りは良く調教されているイメージで、サラブレッドとしてのスジも悪くありません。ブレーキも街乗りレベルではそのポテンシャルの何分の一も使ってない感じでした。従来現行型のドイツ車や国産車を嗜んできた向きには、絶好のデビューイタリア車となり得ます。各部を良く見ればフィアット系量産車種(ニューパンダ、チンクェチェント、グランデプントなど)で見たコトのあるパーツもうまく流用されているのが分かり、経年後の部品調達にも不安が無さそうです。

 ⑦:総論としては、高年式中古車で買うのが良さそうです。色々とオプションも付いてたりしますんで。ちなみに、今回の広報車、頂いた資料に拠りますと車輌本体価格(税込)だけでは¥8,340,000と云う価格ですが、装備されているオプション(税込)は¥1,341,261にものぼり、つまり総額では¥9,681,261の個体であるワケです。新車の場合には、自動車取得税や登録諸経費、納車準備費用などがまだまだ加算されますんで、結局は一千万円超えの天上界価格であるコトには変わりありませんね。ついでながら、ワタシ自身の備忘録として、オプション装備とその税込価格を以下に列記しておきます。

 ヒーテッド・ワッシャー(原文ママ)-----------------------------¥22,629

 電動8方向調節フロントシート(運転席メモリー機能付)----------¥130,629

 電動調節式ステアリングコラム(前後・上下)--------------------¥44,229

 リアビューカメラ-------------------------------------------¥52,457

 サンルーフ----------------------------------------------¥161,485

 19インチ・プロテオ・ホイール-------------------------------¥131,657

 電動8方向調節フロントシート用シートヒーター------------------¥49,372

 プレミアムサウンドシステム---------------------------------¥124,458

 フロント&リアパーキングセンサー(ビジュアル表示機能付き)-----¥84,343

 自動防眩サイドミラー---------------------------------------¥65,829

 フルプレミアムレザー--------------------------------------¥327,086

 イージー・エントリー&エグジット・システム----------------------¥44,229

 ラミネート・ドア・ガラス-------------------------------------¥102,858

 ・・・どう考えても、上記の中から50~60万円分は付けたくなっちゃいますよね(特に革装とか)。ともあれ、マセラティフリークの理想としては、最新のマセラティテクノロジーを比較的安価に手に入れるコトが出来るこのニューギブリを日常の足にして、もう一台はネオクラシックかビンテージ・ヘリテイジのマセラティをバリバリに仕上げて持てる身分になりたいモノと。双方のナカ採って、「あえて、今だからのビトルボマセラティ」も楽しいマセラティライフの選択肢ですヨ。もちろん、ニューギブリにもオファーがありましたら、全力で車輌をお探しし、マイクロ・デポの専門店品質でお届け申し上げます。

 最後にもう一句、「信頼度、アゲればサガる、手造りのアジ。ウレしくもあり、カナしくもあり。(笑泣)」

 清水草一先生、このたびはベンキョーになりました。有難うございましたぁ!また御待ちしておりまぁ~す!!

 それじゃー、また来週。今週も皆さん、有難うございましたぁ!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月26日 (金)

”教祖様”がマセラティギブリⅢでやってきた(笑):その1

 はい、こんばんは!前夜からの雨もアガり、本日は朝一番に遠く茨城県からマセラティギブリⅡのレストアや今後の整備について諸々尋ねにお越しの「Yさん」が御来店、現車を見ながら色々とおハナシをさせて頂きました。他所で御購入されたマセラティも、「それがレストア的な内容であれば、今後は出来るだけ御対応出来ればいいな」と常々徐々に門戸を開こうと考えてはおりますが、結局最後はウチにみえるんですから、御購入の際には、ぜひ初めからマイクロ・デポを御指名賜ります様、このブログ読者様の中でも、とりわけ”マセラティ予備軍”の方々には心から御願い申し上げます。

 あー、明日”ホルモン屋”を目指してお越しになる方々にヒトこと。”ホルモン屋”、無煙ロースターとはマッタク無縁(シャレ:笑)のお店です。豪快にシチリン炭火でホルモンを焼きますので、店内はもう、モウモウ。カラダ中にニホヒが付きます。どうぞ、「どーでもいい格好(笑)」を御召しになって御来店くださいますよう。

20140926012014092602201409260320140926042014092605_22014092606_220140926072014092608 20140926092014092610 ・・・ところで、本日の午後には、マセラティギブリ(三代目)がついにやってまいりましたヨ、ワレらがマイクロ・デポに。

 MASERATI GHIBLI

 寸法および重量

 全長:4,970mm 

 全幅:1,945mm 

 全高:1,485mm

 ホイールベース:3,000mm

 フロントトラック:1,635mm

 リアトラック:1,655mm

 フロントオーバーハング:925mm

 リアオーバーハング:1,045mm

 トランク容量(*):500L

 燃料タンク容量(*):80L

 車両重量(*1 *2):1,950kg

 車両総重量:2,225kg

 エンジン

 シリンダー数・形式:60°V型6気筒

 総排気量:2,979cc

 トランスミッション:8速AT 圧縮比:9.7:1 最高出力:330ps(243kW) 最高出力発生回転数:4,750rpm 最大トルク:500Nm 最大トルク発生回転数:1,600rpm オーバーブーストトルク:500Nm オーバーブーストトルク発生回転数:1,600~4,500rpm

 パフォーマンス

 最高速度(*):263km/h

 0-100km/h加速(*):5.6s

 制動距離(100-0km/h)(*):36m

 * メーカー発表数値

 *1 装備オプションにより、車両重量は30kg重くなります。

 *2 電動サンルーフ装備車の場合、車両重量は30kg重くなります。

 ■諸元、仕様は標準仕様車による国土交通省申請数値に基づくもので、メーカー発表数値と異なる場合があります。

 ・・・以上、日本語版の公式カタログより抜粋。

20140926112014092612 そんなマセラティギブリに乗ってマイクロ・デポにやってきたのは、”宇宙一陽気な”自動車ジャーナリスト(笑)。

 誰あろう、清水草一”(大乗フェラーリ教)教祖様”大先生であらせられます。「(平伏して)ははぁ~」 思えば、清水さんも基本的には”我が顧客”。かつては、11万5千キロも走ったワンオーナーのマセラティ430前期型マニュアルミッション車をお納めし、「まるでだめ男号」とか「ゴルゴ号」とか勝手な名前を付けて(笑)は、各種媒体にてネタにして頂いてたのもいまや懐かしいデスね。相変らずに御元気そうでなにより。さぁ、新しいギブリでヒトっ走りしてみますか!

 追記(PM10:28):清水草一さんの公式ブログ「そういち徒然草」には、本日のお題が早くもアップされているそうです。そちらも併せて御覧になってくださいまし。

 続きは、また明日!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月25日 (木)

ダンチョーの想いで、ハイっ、決めた(笑)!

 あちょ~、こんばんは!東京練馬は、今日もなんだか一日中ハッキリしない天候ではありました。ワタシも仕方が無いんでデスクワーク中心の一日となってしまいましたが、もうほとんど掛かって来る御電話への対応とメールの御返事書きで、気が付けば夕方になってしまいます。出来るだけ詳細にお伝えしようと電話はついつい長くなり、返信するメールの文面も読むのがイヤになるくらいに長い”当社伝統の超長文(笑)”といった有り様、いやはや。

 ところで、先般来コメント欄で話題になっている「ホルモン屋にモノ好きが集まって、練馬のHさんの”イタリアンなクルマ趣味道楽&マセラティ100周年イベント”についての御講釈をみんなで賜ろう!の会(←只今三秒でキメた題名 原題:帰国歓迎会:笑)」の開催日なんですが、昨日までの「練馬のH」さん御本人のコメントに拠れば、今週末27日の土曜日は御本人の参加都合が付きそうな雲行きですんで、もう、ココでやるコトにさせては頂けませんでしょうか。

 「調布のU」さん(只今、たまたまトマトを頬張りながら、コレ書いてます:笑←ウマい)、「おぐ」さん、「町内会のM」さん、来れる可能性のある地域にいらっしゃる(しかーも、ものスゴク参加の意思がある)にも関わらず、すでに今週末は御仕事の関係により御都合が付かない旨を承っておりますが、ホントにごめんなさい!!何しろ御本人様の御意向をいちいち細かく伺わないままに(スミマセン!)成り行きでハナシが進んでおりますゆえ、Hさん御本人の御予定をオサえるのがなかなか難しかろうと思いますんで、御本人の御都合が付くウチに(またネタそのものが新鮮なシズル感に溢れているウチに)一回は開催いたしましょ。そのうちHさんの御仕事が落ち着きましたら、第二弾、第三弾と続けて、しまいにゃ単なる「マセラティ好きの集う飲み会例会」としてしまえばいいのではなかろうかと画策しております。「如何にしてもプラモを作らされる」ダメ男の集いへの参加を躊躇なさっていた方々も、飲み会でしたら(たとえ下戸でいらしても)何とか参加出来るのではないかと。御参加を希望されていて、本日の当記事コメント欄、若しくは当店メール&電話の方にハッキリした御意思を頂戴していらっしゃらない方は、明日御連絡を賜れれば有難いと思っております。ちなみに遠方からお越しの方は、徒歩圏内にあるホテルカデンツァ光が丘じゃらん楽天トラベル)の予約を取っておいた方がいいかも知れません(笑)。・・・あ~なんだか週末が楽しみになってまいりましたヨ(喜)。

 それじゃー、また明日!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月24日 (水)

マセラティギブリカップの下回りを見る・・・ハズがスターターモーターのハナシに(笑)

 はい、こんばんは!本日は午前中は少し汗ばむような晴れだったのですが、午後になったら一気にどんよりどよどよな雲が低くタレ込める空に、んで小雨がパラパラと。ちょうどお昼頃「こんにちはぁ~、ごめんくださぁ~い」と階下から声が聞えてくるので、ドナタかと思えば「(練馬のH改め、トリノのH改め、アスティのH改め、マルペンサのH改め、もうすぐ練馬のH改め)練馬のH」さん(モノホン:笑)ではあ~りませんか!本日は沢山のマセラティ100周年グッズを有難うございました(ホンに愛してます:笑)。出勤前のひとときにわざわざお立ち寄り頂いたとのコトで、35分ほど談笑いたしましたが、その伺った行程がもう、イタリアンエキゾチックカーマニアにはたまらんちんの垂涎モノでして、やはりここは一発”ホルモン屋”に於ける帰国歓迎会(とはいえ全員自費でだけど:笑泣)でもやりたいところですが、ミンナ忙しいからなぁー。土曜日の夜とかだったら可能性あるんかな?

20140924012014092402 
20140924032014092404 ・・・ところで、こちらはそんなHさんの「イタリアン車どーらく」に於きまして、ある意味でお師匠さん(笑)であらせられる「Y」さんのマセラティギブリカップ。

 今回承っている整備メニューは、エアコンが効かなくなっているのを直すのと、継続車検のための整備と云うミッション。

 エアコンの方はガスの注入チャックのバルブ(通称:ムシ)がバ○になっており、エアコンガスがスッカラカンになってました。先週そのバルブを交換して”真空引き”の上でガスチャージ、エアコンの方はアッと云う間にコト無きを得てバリバリと効く様に復しましたが、昨日からリフトアップして本日に予定していた継続車検のための整備を始めてみますと・・・アレ?電動格納ミラーの右側だけがついてこない。なんか機構部が土台からガタガタと緩んでましたので、すべてを増し締めしてあっけなく修理完了。ともあれ、続いての下回りにも大きな問題点は無さそうです。すべてのルーティンを済ませてリフトから降ろし、いったんオモテに出して陸運事務所へ出かける準備をしつつ、各灯火類などの電気回り動作チェックを行いましたところが、盛大にウインドーウォッシャーポンプの作動音はすれども一滴も出ず。「液が入ってないのかな?」ダケでは済まないところがマセラティ(イバってどーする:笑)、ウォッシャー液を満たせども、やっぱ出ないモンは出ないのであります。バラして見るとウォッシャーポンプの網が積年の”澱”によりブン詰まってました(トホホのホ)。

2014092405201409240620140924072014092408 で、ようやく”出動”しようとエンジンを掛けますと、スターターがムシの息でどうにかギリギリ掛かるレベル。

 実は御預かりした時点からスターターの挙動がバッテリーが弱ってる時の様にちょっと遅い(キュっ・・・る、キュっ・・・る、キュっ・・・る)なとは思っていたのですが、ついにイッてしまいました(泣)。この段階で本日の継続車検はアキラメて、午後からは急遽スターターモーターのAssy交換作業となりました。(いつもの様に:笑)なぜか在庫(とは云っても正規モノの新鮮なヤツですヨ)があるスターターモーター。ソレに装着し直して、スターター交換作業のために丸ごと取り外していたインジェクションユニットを搭載いたしました。始動一発、即OK!

2014092409201409241020140924112014092412 ところで、くやしいから、コレまたいつもの様にスターターモーターAssyを分解して、内部がどのように朽ちているのかを確認するコトといたしました。

 もう今までに何度かお届けしていると思われるスターターモーターのネタなんですが、やっぱ”当時物バレオ”は御覧の様にモーター内部の磁石が落っこちてしまいます。

 そもそもこの磁石、鉄板で出来てるケースの内側に、エポキシ接着剤を用いて貼って固定してあるだけですからね(トホホのホ)。なんでも最近供給されている純正のロットでは、磁石落ちを防止する様に金属の固定具を併用して対策されているとかいないとか(自信はありません。なにせ新品をバラして現認してみる勇気がありませんモノで:笑)。まぁ、16年間御苦労様と云ったところでしょう。明日こそ継続車検にイケるかな(雨だったら、ヤメよ:泣笑)。

 それじゃー、また明日!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月23日 (火)

どーにも、こーにも懐かしいラジオ音源を発見!

 いや、正確に申しますと、その半分以上がワタシが生まれる以前(か、極々幼少期)のモノだったりいたしますので、”懐かしく感じる(様な気がする)ネタ”と云うべきなのですが・・・はい。こんばんは!

 秋晴れの本日は朝から爽やかな気候、一年中こうだったらいいのに。午前中は、あらかじめ周囲にはキンチョールをたっぷりと振りまいた(デング熱対策:笑)のち、マセラティクアトロポルテV6最初期型のドアの中にひたすら手を突っこみつつ過ぎていき、午後一番には、このブログの常勤コメンテーターであらせられる「調布のU」さん(モノホン:笑)が御来店。階下では三男がマセラティギブリカップの継続車検整備を粛々と進める中、二階では「昨日の保険試験でひっさしぶりに池袋東口(西武側)に行ったんですヨ~」なんてハナシがいつの間にか「今のパルコんところは”丸物(デパート)”だったんですよね」とか「ウチの親は西武で品物見て、実際はキンカ堂で買ってた」なんて、例によってジジイにしか分からないムカシバナシで大いに盛り上がりつつ時が過ぎていきました。そのような中で夕方にはマセラティスパイダーザガート(黒メタの方)の御売約も確定(名古屋のMさん、心より感謝いたしております:ペコリ)し、済んでみれば結構充実した連休ラストデーではありました。

 ホンでもって、ワタシ、「調布のU」さんに云おう云おうと思いつつ忘れちゃったんで、この場を借りて「ツボにズッポシ(笑)」の動画サイトを御案内いたしましょう。以下、対象年齢”55才以上”となっております(オレ、入ってないぢゃん:泣笑)。

 いったい、ドコに、このような愛すべき”ウルトラスーパーれあれあ音源”たちが眠っていたのかわかりませんが、このYoutube動画(音出ます、注意)主の方がアップされている往年のラジオ番組やラジオCMの数々は、ドレもコレもが”懐かし昭和レトロ好き”には”たまらんちん”のモノがあります。リンク先の動画主の方には心から感謝いたしますとともに、とりわけ同じ動画主さんがアップされている音源の中でも【ラジオ黄金時代(音出ます、注意)】と題された数々のラジオ番組オープニング音源は物凄過ぎて、もう手を合わせるのホカはありません。コドモの頃からワタシの趣味で読んできた「放送史」「広告史」的な文献でその存在のみを知ってはいた番組の数々が、信じられないホドの高音質により、この平成の世知辛い世の中で楽しめると云うのはにわかに信じがたいコトですが、とりあえず、ホンに生きててヨカッタ(ありがとう、愛してるヨ!)。

 秋の夜長のBGM(カンキョー音楽)にはピッタリの雰囲気。御興味のある方も無い方も、秋の虫の声とともにお楽しみください。あなたのリビングルームが一瞬にして昭和20・30・40年代の空気に包まれるコト請け合いです。お試しあれ!

 それじゃー、また明日!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月22日 (月)

とりあえずは試験も済んで・・・ホッ!

 はい、こんばんは!もう、昨日曜日も午後からずぅ~っと”しけんべんきょー”をしておりましたが、「ヤレばヤルほど、ドツボにハマる(今までアタマの片隅にも無かった用語がヘンに一気大量に注ぎこまれて、却ってアレコレと先入観を持った悩ましい選択になってしまうのデス:泣笑)」感じに陥ってまいりましたので、「もー、ケセラセラ!」・・・昨晩は9時半くらいにムリヤリ酒カッくらって寝るコトといたしました。

20140922012014092202 画像の方は、ワタシが帰ってきたあとに、一日弟さん方が奮闘した後のデポ内レイアウト。明日はココからです(画像無いとサミシイから載せておきました:笑)。

 ・・・ともあれ、AM9:00に池袋で開始予定の「損害保険募集人一般試験 基礎単位試験」。6時過ぎには一旦デポに出社し、昨日までに来ていたメール(コレがまた、本日に限って大量!)のやりとりを敢行。

 ホントは電車が混雑する時間帯を避けて、試験開始一時間半前のAM7:30くらいには池袋に到着し、”スタバ”とか”ドトール”あたりにシケ込んで、タブレット端末で”保険試験のまとめサイト(1日で受かる!!損保一般試験)”を集中力勝負で眺めつつ、”自主直前ゼミ”をしっかりヤリ抜いてアタマん中をキッチリ整頓してから臨もうと昨晩の寝る前には画策していたのですが、もう、その作戦はぜ~んぜんダメ(泣笑)でした。

 デポを出たのが結局AM7:50くらいとなってしまったがために、通勤通学客でまさに”すしづめ状態”の東京メトロ有楽町線に乗車。一応タブレットは開いておりましたが、目の前に画面が来てしまうんで老眼のワタシにはまったく見えん(大泣)。ソレでもコンジョーで池袋に到着、まっ直ぐに試験会場へと向かいました(久しぶりに満員電車と云うのを体験して、顧客の皆さま、コメンテーターの皆さま、「毎日皆さん御苦労さま」とあらためて手を合わせる気持ちでした)。

 エレベーターをアガって行き扉が開くといきなり受付担当者と目が(8メートル離れてるのに:笑)合いました。「へっ?ここで受付済ませちゃうと、このあと荷物を全部ロッカーに入れさせられてベンキョー出来なくなるんでしょ?」と受付の方に向って(ちょっと叫ぶように)おそるおそる聞いてみたら、「あ、だいじょーぶですヨ!先に受付を済ませてくださーい!」との御返事が。

 AM8:30に受付完了し、AM8:56頃試験開始、規定の終了時間よりちょっとハヤ目のAM9:30ちょうどには退室いたしました。今回初めて受験したパソコンを使用した試験ですと試験問題を持って帰れませんので、試験後の答え合わせも正確には出来ません。よって、ワタシのとった作戦は、アタマの中に”?”が浮かばずに答えられた解答数と、悩みながら選択した解答数を、全50問を見直しながら数えておくコトでした。絶対の自信を持って答えられたのが40問、アタマの中に?印が芽生えつつの解答が10問。、仮に”?印の10問”がすべてズッコケてたとして、あとは自信を持って答えた解答40問の中に5問以上の”勘違い(よく有るんだ、コレが:笑)”が無ければ35問以上の正解となり、とりあえずスレスレの70点には届こうかと云うモノ。アマいかなぁ~(泣)、全力は尽くしましたヨ、ジジイなりに。確か、合否は日本損害保険協会の3営業日後に判明とのコトですので、今週の金曜日には結果が出てしまいます。ダメならまた、再チャレンジだぁ~(まっ、万一の場合にはバックアップしてくれる代理店もキチンと御用意してありますので「調布のU」さんの様に半ば本気で心配はなさらないでください・・・ケド落ちてたら全国にハジ晒すコトにはなるわなぁ:泣笑)。

 それじゃー、また明日!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月20日 (土)

ほふくぜんしんの輝ける息吹

 はい、こんばんは!・・・今日は一日中「しず~かな」土曜日でした。空もドンヨリでシケたムードだなぁ。なんだか世の中がトマっている様な雰囲気。よくよく考えたら、月曜日に有給取ったら「よんれんきゅぅ~」にも成り得るんでしたね。こういった連休っぽい時には電話もぜ~んぜん鳴らないし、活気もナニもあったモンじゃありません。

20140920012014092002 そういった場合にも、場内ではシュクシュクと納車準備の作業は進みます。日々ウチの三男は静かに精進している様子です。本当に”匍匐の”前進ではありましたが。

 マセラティクアトロポルテ最初期型(世田谷のSさん号)、下回りの整備が済んだあと、エンジン回りを本格的にイジり出したら、後の他モデルとは設計の違う部位が多い最初期型に特有な数々の障害にブチあたっていた様子です。時折チラっと傍で見ていても大変なのは一目瞭然でした。

201409200320140920042014092005201409200620140920082014092008_2 ・・・ホントは夏休み明けの二週間で一気に攻め抜こうと思って始めた納車整備作業も、予想を遥かに超えてキッカリ一ヶ月掛かってしまいましたが、本日の夕方には「エンジン再始動の儀(笑)」をとり行う段階までようやっとコギ付けました。

 まずは、この画像の様に、一旦すべてのダイレクトイグニッションコイルに繋がるハーネスをはずしておき、スターターを断続的に回し続けてクランキングだけをしばらくは行います。

 長い期間始動させていなかったエンジンは内部の油膜が切れているモノです。特にターボチャージャータービン軸受部分の油膜切れは、後にもうもうたる白煙の元となりますので、こうして”カラ”のクランキングを続けて油圧計があがってくるのを待ってから始動させるのがセオリーなんです。ガソリンを携行缶に20L買ってきて、ソレをすべて注ぎこみます。いよいよ「エンジン再始動の儀」。いつも、これからの数分間はドキドキいたします。数回イグニッションのON・OFFを繰り返し、車輌後部にあるタンク内のフューエルポンプがエンジン上部に位置するインジェクターまでガソリンを送り込むのを促進します。・・・スターターを一閃、「ずど、ずど、ずどどどどどどどどどどぉー」とV6DOHC4カムツインターボユニットは寝むそうに目を覚ましました。暖気を済ませてカラ吹かし、「ドギャァーン!どぎゃぁーん!!」生まれたてのアカちゃんの様に彼は元気に泣いてくれました。匍匐前進の日々が少しだけ報われた瞬間です。「無事に生まれてくれて有難う」そんな心持ち。本日も終わってみれば感謝、感謝の一日でした。

 それじゃー、また来週。今週も皆さんからの暖かいコメント、有難うございましたぁ!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月19日 (金)

たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その11:アコガレの高千穂峡①)

 はい、こんばんは!本日も朝から涼しいくらいに感じられた東京練馬、風も吹かずに穏やかでした。今日も夕方には、「ガンディーニ型クアトロポルテのハナシを伺いたい」と名古屋からの御来店客様がありましたが、ここのところはどうしてこう”名古屋づいて”るんでしょね。

 ソレにいたしましても、昨日のコメント欄を拝見すれば、まさに「日常生活悲喜交交」と云った具合でした。ビール検定に臨む試験勉強をするヒトが居れば、保険更新試験のベンキョーしているワタシも居て、日々の激務にハギシリする日常を送ってらっしゃる方々も居れば、イタリアンな遅い夏休みを只今満喫中の方もいらっしゃると云う感じ。「練馬のH(きっと”一時的”に改め)モ○ナのH」さん、気をつけて全行程を愉しまれんコトを。そして帰ってきたら土産話をたぁ~くさんお聞かせください。・・・にしても、インターネットってスゴイですね。練馬に居ながらにして、札幌の風も、大分の風も、イタリアの風をも感じる事が出来ます。そのように感じるたびに、こうして毎日ヒーコラとブログを書いてきてヨカッタと本当にそう思えます。

2014091101201409110220140911032014091104 ・・・そして、中継録画ではありますが、本日は久しぶりに”宮崎の風”の方もお届けしてまいりたいと思います。

 あーーーーーーー、しばらく時間があいてしまったので、写真を見ながら「コレは何時だったっけ?」と云う”ていたらく”ではありますが、過ぎ去りしワタシの楽しかった夏休みの二日目、8月11日(月)の夕方のハナシから”たこちゃんズ旅日記”を再開いたしましょう。

 この夏旅日記、はじめのうちに冗談交じりで「クリスマス頃に完結」などと云った言説がコメント欄を賑わせておりましたが、ホントにそーなってしまいそうな今日この頃、カレンダーを見れば9月も19日ですか・・・長嘆息のホカはありません(ヒトはこうして、トシをとっていくのでしょうね:泣笑)。

 ああ、高千穂神社の立派な鳥居が見えてまいりました。ホントはこちらにも参詣したかったのですが、日暮れも近づいてまいりましたので、次回の来訪時(すでに、もう一度来るツモリになってる)にはぜひともお参りさせて頂きたいと思いつつ、一路目的の場所を目指しました。・・・で、到着。

2014091105201409110620140911072014091108 ようやく「名勝 高千穂峡」とあります、名勝地帯の入り口まで到達いたしました。

 かなり以前から、一度は訪れてみたいと願っていた場所なので、こういった石碑が目に入った時には、こんなワタシでも静かに感激しておりました。

 その石碑のあるところから、ホンの少しだけ足を踏み入れたダケで、いきなり、イカにも観光写真で何度も見たコトがあるよな美しい景観が出現してビックリ(なんだか気持ちの整理が付いてないウチに、知ってるヒトに、初めての知らない場所でいきなり出会った様な感じ)。夏休み直前特有の”キビしい真夏の日常生活”によってカラダもココロも若干アレていたワタシの目に映ったソレは、あまりにも荘厳な風景に見えました。

20140911092014091110 ・・・そうかと思えば、なんとはなしに人工的な庭園風景も入り口付近には混在していたりして(笑)、さらに困惑は深まるのでした。

 ここでは、なんとか現地で撮影出来た、なんとも御目出度い”金色の鯉”の画像のみをアップしておきましたが、この池には、なんと”チョウザメ(あのキャビアを抱えた♀が居るヤツです)”までが生息しておりました。ソレって淡水魚だったの?・・・どうして、そんなのがココで泳いでいるのか、まったく意味不明で困惑はさらに深まるばかり(笑)。

 ・・・今日もこのあと「じゅけんべんきょー」があるので、コレにて失礼します。それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月18日 (木)

ワタシは受験生(泣笑)

 はい、こんばんは!本日は御多忙であるにもかかわらず、わざわざ新幹線に乗って「名古屋のM」さんが初めて訪ねてきてくださり、マセラティを御試乗・御高覧頂くとともに色々と貴重なお話をしてくださいました。美味しい和菓子の差し入れも有難うございました。ぜひとも前向きなる御検討の程を・・・。

 ・・・ってな感じで、午後のワタシは先ほどまでずぅ~っと商談していたワケですが、Mさんを駅までお送りして帰ってまいりましたら、すべてが一新された回線が敷かれておりました。実は今日の朝一番から昼過ぎまでの間にネットとメールが繋げなくなる状態が出来していたんで、ちょっとアセりましたが、なんとか昼過ぎに新しい回線に対応したプロバイダサービスを得て自力で復帰するコトが出来ました(N○T東日本が回線変更の社内的な手続きを工事完了時間を待たずに先走りしてたコトが原因で、旧回線仕様のプロバイダサービスでは齟齬を来たしていたために繋がらなくなってたのであった:泣笑)。

 そんな一昨日からの「あーだ、こーだ」を経て、ようやく新しい回線を使用しつつ、初めてこのブログをお送りいたしておりますが・・・スピード感の劇的な変化はあんまり感じないなぁ。まっ、チョー重たい動画なんかはサクっと見るコトが出来る様になったのではと期待しておりますヨ。

20140918012014091802_2 ネット環境と電話環境の整備がひと通り済んだと思ったら、今度はコレかよ(笑泣)。実はワタシ、今晩から”受験生”なんです。

 この商売を始めた当初に取得した保険代理店資格なんですが、コレに数年前から、あろうコトか”資格更新”と云う理念が入り込んで(不正をはたらく輩が多いからお上からの指導があったとか云うのが理由)まいりまして、ソレも今までは5年に一回どこかの会場で筆記試験を一回受ければよかったのに、つい最近からコレを(ワタシの場合ですと)四単位(四教科ってコトです)別々の会場で別々の時期にとらなければならなくなったそうで、ここにあります”基礎”って単位の更新期限が今月末なんだってばよぅおうぉ(泣)。そんなこたぁスッカリ忘却の彼方にありましたが、昨日保険会社の営業担当者がまいりまして、受験票をこの場でダウンロードさせられ、プリントしたのがこの画像。

 しかーも、今度は試験会場に設置されたパソコンを相手に受験するしくみなのだとか。もう、パソコンが苦手なジジイやババアはこの(損保)業界から去れってコトなんでしょうね。ワタシが初めてウチの次男とともに資格試験にチャレンジしたときには、保険会社の支店長自らが休日出勤や残業までして、まさに手弁当でワタシらの特別講師となってくださり、「だいたいココが出ますから」なんてテキスト中に付箋を貼りまくった上で試験に臨んだモノでした。確か当時はテキスト持込で受験するコトが出来た様に記憶しています。それから18年、どこまでも電脳合理化は進み行くみたいです。50の手習いは結構キツいよな。今度の試験室にはテキストや過去問のみならず、一切の私物は持ち込めないらしいです。知力(痴力か?:笑)を尽くしたカン○ングペーパーとも無縁、極めてクリーンなモノではありますが、大のオトナを相手にするには、なんだかどことなくイラっとする試験のあり方だよな。

 まっ、ともあれそういうワケでこれから帰ってベンキョーしま~す。えっ?試験まであと三日しかないの?!うぇ~ん(でも、ビールはハズせん。ねっ?「I」さん。:笑)。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

現在ネット回線が切れているようです。

 おはようございます!「きんきゅうじたい」なので、お知らせいたします。

 本日予定されている回線工事のためなのか、今朝から当店のパソコンがネットにつながりません。

 昨晩以降にくださったメールを開けませんので、緊急の案件はお電話にてお願い申し上げます。

 以上、お知らせでした。

 ・・・PM13:40追記、新しい回線とプロバイダ接続が完了し、無事に復帰する事が出来ました。お騒がせいたしましたぁ~。

 それじゃー、また今晩の本文で。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月17日 (水)

只今、サーバとドメインを移管しつつ光電話も施設中

 あぅ~、きょぉはなんだかツカれたなぁ。・・・(それでも元気に)はい、こんばんは!それにいたしましても、昨日のコメント欄は大いに盛り上がっておりましたねぇ(喜)。皆さん、実は結構マセラティ3200GTに御興味があるのね、知らなかったわぁ。おヒマでしたら、御試乗なさってみてくださいな。

 それでね、本日は一日中パソコンの前に座って目がショボショボしてたワケなんですが、なにしろ次の項目を一気に月内にやり抜こうと二週間ほど前に決意したのがそもそもの始まり。

 ①:インターネットの光回線をよりブッとくして高速化させたいなぁ。でも高くつくのはイヤ。

 ②:ついでに、今までISDNだった電話やFAXも料金の安い光電話にしちゃおう。あー、もう一本存続させてるアナログ回線はセキュリティシステム(セ○ムしてますかぁ~)のヤツだから、工事費用もあれこれとバカにならないし、コッチはこのままでいっか。

 ③:トータルコストを下げるため、色々と調べてたら、今使ってるホスティングサーバ(レンタルサーバ)は機能の割りに高いコトが判明したので、容量3倍で使用料金が半分以下のヤツを見つけて変更するコトに。

 ④:もう、面倒だから、この際プロバイダも変えちゃおう。月額使用料も800円くらい安くなるし、2年後には12000円キャッシュバックもしてくれるらしいし。

 ⑤:携帯電話の方も、月々の明細書見ると、通話料の比重が高いからパケホーダイやめてカケホーダイの方にしよ。契約変えるためにせっかくわざわざ正規代理店に行くなら、今まで貯めに貯めてきた”なんちゃらポイント”とキャンペーンクーポン券を駆使して、流行のタブレット端末をおまけにもらっちゃおう。え~Wi-FIルータやブルートゥース・キーボードもくれるんですかぁー、はい、もらっておきましょう。・・・肝心のコストセービングの方は、構成員三名分のガラケー計3台で月々31000円~35000円程度掛かってた通信費が、今までのガラケー3台に最新版タブレット端末3台を追加導入して23500円固定となるコトで7500円~11500円の減額見込み。ああ、ワタシはドケチ(笑)だからタブレットの方は電話契約してませんヨ、通話機能は付いてるみたいだけど絶対使えない自信もあるから。

 ・・・コレだけやったら、年間の通信関係の固定費合計が最低でも160000円程度は安くなって、ソレとは別に2年後にはキャッシュバックもあるそうだし、おまけに固定電話は光にするんで、通話料が思いっきり安くなるそうだし、携帯電話はカケホーダイだし、サーバの容量は3倍になって、回線のスピードは1GBになって、さらにはタブレットまで手に入れ、このデポ2階ではWi-Fiまでも使える様に・・・っとスッカリ電話屋さんたちの思うツボなのでしょうけれども、こういったサービスはず~っと同じ会社と継続して契約してきている人間(あるいは法人)が享受出来ない仕組みになってる部分が多いので、今回は18年分の怨念(笑)を一気に吐き出す様にすべてをドラスティックに改革出来て、まずはホントに満足であります。

 一方で、なかなかヒトすじ縄ではいかないのが、サーバの引っ越し作業。本日只今もホスティングサーバ(レンタルサーバ)の変更作業中でして、”本篇ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」”と”メールサーバ”が二つのレンタルサーバに並存して稼動している状態です(今月いっぱいはそうなってます)。なんでも、「DNSサーバのレジストリ変更にはTTL値がどーのこーのでキャッシュがあーだこーだ(ぜんぜん分からんちん)」なので、とにかくサーバの内容物(ウェブコンテンツとメール関係)に関してのお引っ越し作業そのものはすでに終わっているのですが、ウェブ上ですべてが切り替わって見える様になるには、まだ少し時間が掛かるそうです。・・・あ、って書いてたらウチのホームページが新しい方のサーバから見えてる状態にココではなりました(とりあえず、祝開通!)。皆さんのところでは如何ですか?左上にありますアクセスカウンターがロッソ枠に緑の数字が並んだデザインになってましたら、ソレが新しいサーバからの画面です。どうぞ引き続き御贔屓に。

 一方で昼間には挙動不審であったメールサーバの方も明日になったら安定するかな?

 さぁ、明日は遠方から御試乗希望の御客様もみえるし、電話の光回線工事も来るし、新しいプロバイダの設定もしなけりゃならないし・・・そろそろ帰ろかな。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月16日 (火)

マセラティ3200GTの名車再生シリーズ、見た?

 はい、こんばんは!世の中は昨日まで三連休でありましたが、ワタシら”シモジモのビンボったれ”にはまったく関係がありませんで、翌日の本日も「きょーも一日”おツカれさん(笑泣)”」な感じでした。まっ、こうして日々元気に働ける我が身(並びに同じ境遇であった御同輩諸兄)、八百万の神様に感謝いたしましょうね。皆さんも昨日の敬老の日には”ジジババ孝行”いたしましたかな?・・・って、自分がジジイになってますね、ワタシの場合すでに(ダレも孝行してはくれないケド:泣笑)。

 ところで、昨晩はCS放送のディスカバリーチャンネルに於きまして、あろうコトか、我らがマセラティ3200GTが「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」の俎上に載せられてしまい(笑泣)ました。なんだか、この番組に出演するの、いくらなんでもハヤ過ぎないか?年式的に。だって、”クラシックカー・ディーラーズ”なんだよね。ワタシにとっては新車同様(笑)に感じられるマセラティ3200GTも、今ではすっかり”ジジイ扱い”と云うワケですなぁ。・・・ってなハナシをこの間「町内会のM」さんにいたしましたところ「だけど、アレは原題が”Wheeler Dealers”だから、ホントはクラシックカーじゃなくてもいいんですよ。勝手に邦題付けたダケですから」「ああ、なるほどぉ~。ソレで納得」

 ともあれ、先日の当ブログコメント欄に「世田谷のS」さんが投稿してくださって、この放送の情報を手に入れたワタシは、”たこヨメ”に頼んでその日のうちにいそいそと録画予約をしておきました。で、本日の朝、出勤前のひとときに観たワケなんですが・・・

 ・・・結論から申し上げますと、「羨ましかった(泣笑)」です。現地の自動車整備屋さんの環境が。なんだかすべてが広々としていて、旧い瀟洒な住宅を改造したような建物ばかりで、オシャレさ抜群ですなぁ。そして整備用機材の充実にも目を見張ります。

 ところで、俎上に載せられたマセラティ3200GTの方ですが、売り手・仲介人・修理屋・買い手のすべてが、「いかにもマセラティに関わる者らしくて(ここは番組を御覧になって”感じて”ください)」笑いました。洋の東西を問わないとは、まさにこのコト。激安のマセラティ3200GT、エアコンが効かず、電子制御スロットルが不調で、足回りにガタがあり・・・ってな不調箇所はこのマシンに於ける三大不良箇所と云った感じなので、「ああ、一緒、一緒!」・・・ヒジョーに面白いと感じました。

 エアコンのコンデンサに穴が開いているのを見つけるまでのプロセスとソレを新品交換するための手間に関しては早送り編集の割には良く表現されていると思いました。そりゃもー、フロント周りをバラバラに分解されているのがキチンと写されておりましたところがなんとも嬉しいモノです。「なんで目ん玉(ヘッドライト)やスモールランプAssyまでハズさにゃならんの?」と思われたかも知れませんが、工具や手を入れるための作業穴を確保するためにいつも不可欠な作業なんです。ホントは脇役をハズす方がよっぽど面倒だったりして(笑)。実際には交換したのかも知れないけれど、エアコンコンデンサとレシーバータンク(リキッドタンク)交換までやったなら、この事例の場合にはエキパン(エキスパンションバルブ)もヤレよな、とか思いながら見てました。ここまでやったら、今度は高圧ホースかコンプレッサーがそのうち逝くんだよな、きっと(経験則:笑)。電子制御スロットルの根源的対策もステキです。やっぱコレは”企業秘密”の塊みたいですけどね(英国に行って直接ハナシを聞いてみたい:笑)。足回りのタイロッドエンドに関しては、3200GTに限らず、メカニカアッティバ採用以降の全ビトルボ系マセラティに共通した御約束。ひとつでもガタが出たら、必ずすべてを同時交換としたいところです。ともあれ、この番組内でも指摘されておりましたが、意外にもタイヤの選定(相性)などで寿命が変わるのは確かな気がいたします。この3200GTの様に違う銘柄のタイヤがそれぞれに付いていたなんてホントありえません(笑)。ああ、タイヤへの窒素ガス注入は、「物理的に(謳われている効果は)ありえない」など、主に理系の方々からのツッコミが多く、クルマ好きの間でも賛否が分かれている様ですが、実際に当店のお客さんがウチでお納めしたマセラティにこの処置を施したところ、目を見張るホドに乗り心地と操安性が改善した例を数例ですが知っております。ただ、窒素ガス自体が高価なので、旧いクルマにはホイホイとは入れられませんケドね。

 印象的だったのは、整備士のエドさんがしきりに「たいへんだった、(作業自体は簡単単純だけど)大いに手間が掛かった、大ハマリするところだった、(商売にするには)危うかった」と云った要旨の言説を作業の随所にて吐いていたコトです。なにしろチェックエンジンランプの電球チェックをするのに、ダッシュボードの天面をザックリと降ろすハメになってましたからね(ソレで正しいんですけれど:笑)。しかも、結局ソレが単なる球切れで終わらない(すでにゴマカシてあった:泣←コレはコレで最終手段の一つではあるのですけれど)ところがマセラティの面目躍如と云った感じで、結局メーター基盤は中古良品を手に入れて、メーター全脱着交換。エドさんには「いーぞ!頑張れ!!」と声援を送らずにはいられませんでした。

 最後に「13,000ポンドで如何?」と勧めるマイクに対して、「ソレは高いなぁ、12,000ポンドにならない?」などと執拗に値切り交渉をし掛けた末、結局12,300ポンドで件のマセラティ3200GTを手に入れた新しいオーナーには幸多からんコトをと東洋の島国よりエールを送るのホカはありません。この右ハンドルで6速マニュアルミッションの3200GT、ちらっと見えたオドメーターには9万キロ台の数字が並んでた様に思いますが、如何。

 この番組を見て、「よ~し、オレもマイクの様に激安マセラティを探してきて、安く直して高く売りトバすぞぉ~」と云う勘違いをなさる方々が、この日本国に多数出現しない様、強く念じます(笑)。でも、この番組には、確かにクルマ好きのココロをくすぐるモノはありますよね。あなたの御近所にエドとマイクが住んでればナニがあっても大丈夫なのかも知れませんヨ。一方、お知り合いにエドとマイクがいらっしゃらない場合には、どのように遠方にお住まいでもはじめから迷わずマイクロ・デポにどうぞ(ちょっと商売:笑)。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月15日 (月)

マセラティスパイダーザガートを、今こそガレージに如何?

 はい、こんばんは!あ~、今日も走り回って仕事したなぁ。皆さんは如何お過ごしでしたか?

20140915012014091502201409150320140915042014091505201409150620140915072014091508201409150920140915102014091511201409151220140915132014091514_22014091515_22014091516_220140915172014091518 一昨日の土曜日にアップしたマセラティスパイダーザガート後期型(ブラックダージリンメタ/タン革)のYoutube動画、コレが結構皆さんからの評判が良かった様子(そーかぁ?:笑泣)なので、ワタシも”たこヨメ”もとりあえずは喜んでおります。

 その一昨日までには、いまだ一葉の写真も撮影していなかったので、例の動画の中には静止画のカットを入れるコトが出来ていませんでした(スミマセン)。

 三連休のラストデーたる本日は、いつものことながら、ブッこわれてるんじゃないかと思うホドに電話も無く(ホントに”くだる”&”くだらない”を含めてただの一本も電話は無し。ついでにFAXもまったく無し。Eメールの方には”ものすごく有難い”のが一通:笑)、珍しく事前に一切の来客予定も無く、おまけに空の方は一日中ウス曇りを保ってくれ、ハカらずも絶好の撮影日和とはなりました。

 そのようなワケで、勢いづいて撮りに撮ったり300枚(笑)。その中から厳選した画像を本日のブログではお届けしております。いつもはあんまり載せるコトのない、”オープントップ状態”の画像もこの際だからアップしておきましょうね。

 この個体は、もうずぅ~~~~~~~~~っとウチのお客さん方がバトンを受け継いできてくださったモノです。

 お納めするたびにワタシたちが「こねくり回して(笑)」きておりますんで、車齢24年の上、もうじき83,000キロにもなろうと云うのに、外装・内装・機関ともに御覧の様な奇跡的コンディションを維持しております。

 本当にここのところはマセラティスパイダーザガートへのお問い合わせを数多く頂きます。

 ビトルボ系マセラティでは最後のコンバーチブルトップ車でありますし、最後の手動開閉機構を持つオープントップマセラティでもあります。

 そして、何と申しましても「ZAGATO」のエンブレムが輝いております。カロッツェリア・ザガートの本社エントランスには、「わが社の作品」として、このマセラティスパイダーザガートが麗々しく展示してあるそうです。

 ・・・まずは、しばらくワタシも静かにしておりますから(笑)、その美しさをトックリ御堪能ください。

 本篇ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」在庫車詳細説明コーナーに当車をアップしておきました。画像45枚の力作となっております。この絶好の機会に皆さんこぞって御検討くださいね。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月13日 (土)

マセラティスパイダーザガートに御試乗なさいませんか?

 はい、こんばんは!嗚呼、世の中は”さんれんきゅ~”の初日ではありますが、今朝もハヨからマセラティクアトロポルテエボV6(我孫子のFさん号)のドア内張りトリムを降ろし、ドアミラーをはずしてソレを分解したり、マセラティクアトロポルテ前期型V6(町内会のMさん号)とコンボイで、ワタシはマセラティスパイダーザガートを操縦しつつ光が丘公園外周路をグルグルと周回したり・・・まっ、ワタシもマセラティ専門店の”構成員(笑)”のはしくれとして、”マセラティ漬け”な土曜日を送らせて頂きましたヨ。「町内会のM」さん、本日はお世話になりました!

 今夜は、当店公式動画サイトである”マイクロ・デポのたこちゃんネル”におきまして、本日の午前中に撮影したマセラティスパイダーザガートがただ走り回るダケ(前述の”グルグル周回”を含む:笑)と云う趣向の動画(音出ます、注意!)をアップする事が出来ました。

 今回は初めてワタシ自身がすべて操縦し、撮影を”たこヨメ”が担当いたしました。操縦者兼監督のワタシは、撮影時には脳内イメージをキチンと伝えているつもりなのですが、連休中のせいか、ここぞと云うチャンスに対向車が割って入ったりして・・・もう何回Uターンしたコトか。

 なにしろ遵法速度での走行なんで、今一つ迫力に欠けるのは御愛嬌。ともあれ、久しぶりにオープントップを降ろしてマセラティスパイダーザガートを走らせましたが、ワタシにとっての永遠のアイデアルカーはまったく色褪せるコト無く輝いておりましたヨ。この感動をアナタにもお伝えしたい、そんな想いで動画を作りました。皆さんからの実車の御試乗予約、お待ちしております!明後日の祝日にでも、おヒマでしたら御来店してみては如何ですか?

 それじゃー、また来週。今週も一週間、有難うございましたぁ!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月12日 (金)

マセラティでイッてみよう!過去記事一気到達用ページ

マセラティでイッてみよう!・・・過去記事月別アーカイブへ一気にジャンプ!

マセラティでイッてみよう!V3(ヴイすりゃ~)過去記事一気到達用ページ(新版) トップページ  

 2016年:5月(30日から) 6月 以降は過去記事一気到達用ページ(新版)へどうぞ。

マセラティでイッてみよう!Part3 トップページ

 2016年:1月 2月 3月 4月 5月(30日まで)

 2015年:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月  12月

 2014年:12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

 2013年:12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月5日より)

マセラティでイッてみよう!Part2 トップページ

 2013年:3月5日まで) 2月 1月

 2012年:12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

 2011年:12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月24日が連続更新の開始日)

 2010年:12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

 2009年:12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

 2008年:12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

 2007年:12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

 2006年:12月 11月 10月 9月 8月 7月> 6月 5月 4月 3月 2月 1月

 2005年:12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月30日が初投稿) 

 ・・・リンクの付いていない月は、ひと月間に1ページも書かなかった”おサボり月(笑)”です。

 ・・・以下、本日の本文・・・

 あ~、本日は久しぶりの日本晴れでしたねぇー。アラ、こんにちは!湿度も低くてホントに快適。

 本日は、昨日のネタに関連いたしております。いまや膨大なページ数に膨れ上がってしまった(1200ページくらいはあると思われる)このブログ内の月別アーカイブ(過去記事)を一番最初(なんと、2005年)まで遡って御覧になりたいと云った御希望のある難儀な(笑)方々も、ごくごく少数ながらいらっしゃる御様子ですので、ソレにチャレンジしてみようという読者様方への便宜を図るべく、このページさえ開けば一気に過去記事にジャンプ出来る専用メカ(笑)として当記事をアップいたしました。本日は、御覧の様に本文部分が下の方にキテますが、ソレは”狙い”でありまして、スマホやガラケー、タブレット端末で当ページを開けばスグに御活用頂ける様にレイアウトしてございます。

 だいたい、この”マセラティでイッてみよう!”と云うブログ表題のうしろに付いているPart1・2・3と云うのも、初めて御覧になる方には意味不明(ひょっとして常連さんも分かってない?)ですよね。コレは決して百恵ちゃんの「プレイバックPart2(旧っ!)」みたいな”表題フック”としての狙いがあるワケではありませんで、それぞれのプラットホームを置いているプロバイダのサーバーが時を経て結果的に別々になってしまったコトに拠るモノなんです。

 この三つに分かれてしまっているところも、過去記事の系統立てた一気検索を困難なモノとしておりました。特に当ブログ画面の左側にありますメニューバーには、当月を含めて過去10ヶ月分しかバックナンバーを表示してくれません。で、このたびタブレット端末(アンドロイド系)を初めて手に入れまして、我がブログやホームページの操作性をこれまた初めて確認出来たのですが、タブレットとしては最も画面の大きなワタシの10.1インチモニター機におきましても、目の見えないジジイには結構ハードルが高く、こりゃスマホ持ちのジジイ(笑)さん方には相当な御負担であろうと推測し、このページの製作(結構メンドっちい:泣)を決意したワケです。

 すでにPart1は、プロバイダが消滅しておりますので、文章部分(テキストデータ)のみをPart2に移植し、すべてを読める様に残してあります。ですから実質的にはココログ化してからのPart2・Part3内を検索して頂くコトとなります。

 どうか、今後ともヒマつぶしのお供に当ブログを御愛読くださいまして、そのうち気が向いたら国産外車を問わずマセラティその他の旧車群をなにとぞマイクロ・デポにて御購入頂けます様、心から(いやもう、ホントにココロから:笑泣)御願い申し上げます。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月11日 (木)

雨は降る降る、シャチョーも代わる。でもブログは書かなきゃね。

 はい、こんばんは!本日は朝から全国的に大荒れ(札幌の「I」さんとか、仙台の「Sm」さんとか大丈夫でしたか?)の天候であった様ですが、我が東京練馬も原則的にはず~っと小雨で、あちらこちらがピンポイントでドシャ降りになっていると云うややこしいコトになっていたので、コチラで降ってたドシャ降り雨が一瞬アガっているうちにクルマの移送をしようと出掛けたものの、現地の方では(その半径100メートルほどの地帯ダケ)大粒の雨が降っていたりして、結局はUターン(泣)。ほとんど屋外の作業は出来ないしで、場内作業を粛々と・・・次々と御来客があった昨日とは一転、「なんだかな~」な雰囲気のシケた(笑泣)一日ではありました。

 ・・・あ~、なんか結構重大な発表が・・・

 【ローマ共同】イタリア自動車大手フィアットは10日、1991年から約23年間にわたり傘下の自動車メーカー、フェラーリの経営を率いてきたモンテゼモロ会長が10月13日付で退任すると発表した。フィアットのマルキオンネ最高経営責任者(CEO)がフェラーリの会長を兼務する。

 モンテゼモロ氏はフェラーリの独立性を重視する一方、マルキオンネ氏は事業統合を推進。経営戦略をめぐり両氏の間で対立が深まっていたとの報道もあったが、同国北部マラネロのフェラーリ博物館で記者会見した両氏は「意見の相違はあるが、関係は良好だ」と強調した。

  ・・・と、共同通信のサイトに書いてありました。この文章内にはマセラティのマの字も出てまいりませんが、今後フィアットグループ内においてどのようにコントロールされていくのか、その動向には”マセラティ(主に中古車)専門店”の社主たるワタシも、注目して行きたいと思っております。

 ところで、最近は当ブログを初めて御覧になる方々も多くいらっしゃると思いますんで、一応久しぶりに書いておきましょう。このブログ「マセラティでイッてみよう!Part3」は、マセラティ専門店のマイクロ・デポ株式会社(東京都練馬区在)がお届けしている同社の公式ブログです。そもそもは兄貴分サイトである、同社公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の内容を補完すると云うのを主な目的に設定して創めたブログですので、基本的には「ちょっと旧いマセラティや、ちょっと旧いフェラーリをはじめとするちょっと旧いイタリア車についてのアレコレ」を日々おハナシするサイトだった(すでに過去形?:笑)のですが、このワタシこと”たこちゃん”が平日毎日更新を3年半前に決意して以来、どのようにネタに詰まっている場合でもその日の更新を欠かさずにやらなければならないと云う”宿命(笑)”に打ち勝つため、「まっ、きょうは今晩喰ったメシのハナシでいっか」とか「この間の休みに旅行したハナシをダラダラと」とかで日々のページを埋めるコトが恒常化してまいりまして、そのまま現在にいたっております。結果的にワタシ自身の人となりは、プライバシーも個人情報もへったくれも無く日々曝け出されるコトとなり、そのような窮余の策が却って功を奏してか、まだお会いしたコトのない方々(将来の御客様)にも親近感を持って頂いている御様子なので、コレはコレで不本意(笑泣)ながらも”結果オーライ”だと思っております。また、他のブログサイトと異なる一大特徴といたしましては、常連執筆陣(”常勤コメンテーター”様方、いつもすみませんね:笑)による”コメント欄の充実”と云うのがあります。その日の記事内容によっては、ワタシの書く本文よりも、コメント欄の方がよっぽど面白いコトが多いくらい(きっと今日もそう:笑)です。こちらも併せてお愉しみください。

 どうか、Part2・Part3ともども、各ページの左側のメニューにあります”カテゴリー分け”や”ココログ最強検索エンジン”を御活用くださいまして、皆さんの欲しい(特にオールドマセラティの)情報になんとかたどり着いて頂きたいと願うモノです。すでに、Part1時代の記事を含めてすべてを遡って読破された(著者自身が成し遂げてないのに:笑)と云う超人的な愛読者の方々がワタシが知る限りでも数名はいらっしゃる様です。つくづく有難いコトであります。

 それじゃー、また明日。二夜連続の超小ネタで、今晩も”御免”であります。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月10日 (水)

ムーンライトパワー!

 はい、こんばんは!本日は夕方から時折土砂降り雨の降る様な天候でしたが、午前中には「世田谷のY」さん(お菓子の差し入れを有難うございましたぁ!)、午後には「名古屋のN」さん、そして夜になって「三鷹のK」さんがわざわざ御試乗のために御来店くださいました。皆さんには本当に心から感謝いたしております。有難うございました。遠方からの御両名様には引き続き前向きなる御検討の程を御願い申し上げます。無事にお帰りになったかなぁ。

 ところで、昨晩はブログを書き終えて夕食を済ませたあとに、屋外に出て(と云ってもアパートの玄関前なんだけど)”中秋の名月”をしばし愉しむコトといたしました。ちょっと雲が出ている様子ですが、どうかな?

20140910012014091002_2 古来より、お月さまから発する光には不思議な神秘の力があると信じられてまいりました。

 「♪つぅきのぉーひかーりをー、せぇーにぃーうぅーけてぇー」と時に自ら歌いながら(?)登場する”月よりの使者”月光仮面、あコリャ変身するんじゃなくて、自分で着替えるヒトだった(笑)。「むぅ~んらいとぱわぁ~」と月に手をかざしながら叫ぶと魔法の様な超能力を発揮できる小学校の先生(一名”かぐや姫先生”←しまいには”アンドロ仮面”とか云うのに変身出来る様になった、特撮ヒロイン物の元祖)が活躍する好き!すき!!魔女先生。それから、「月に代わって、お仕置きよ!!」のキメぜりふでおなじみ、美少女戦士セーラームーン ・・・って、全部”懐かし特撮&アニメ”ぢゃんよ(笑)。あ、童謡では「♪つきのぉ~さばくを~はぁるぅーばぁるとぉー(月の砂漠)」なんてのが人口に膾炙しておりますね。・・・ああ、とりあえず満月は出ている様です。ヨカッタ、ヨカッタ。

20140910032014091004 月と云えば、ワタシの世代ですぐに思い出すのはアメリカのアポロ計画ですよね。中でも”アポロ11号&アームストロング船長”と云うのは脳内こびりつき度が極めて高いカップリングです。最近になっても”サターンⅤ型”ロケットのプラモデルを作ってみたくて仕方がないくらいに懐かしいモノです。こういうのは”気分モノ”ですから、昭和44年当時の物っぽい仕立ての製品(こんな再販品があったなんて・・・知らなかった:泣笑)が欲しいモンではあります。そのアポロさんが月に到達し、あろうことか着陸してしまった(笑)コトにより、月にはかぐや姫もうさぎさんも居ない事実が初めてハッキリと判明してしまいました。でもこうして徐々にレンズをググ~っと寄せて撮影いたしますと、ホラ、うさぎさんが餅つきしているように見えてはきませんかね、ひっくり返ってるケド。ともあれ天候不順の本日も、ムーンライトパワーで一日頑張れた様な気がいたしました。”月光浴”、なかなかいいモンでしたヨ。

 それじゃー、また明日。本日は超小ネタで失礼いたしましたぁ! 

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月 9日 (火)

たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その10:天岩戸神社は超絶パワースポット②)

 はい、こんばんは!ワタシが珍しく柄にもなく応援したせいか(泣笑)、錦織選手は惜しくも準優勝となりましたが、立派なモノです。相手のマリン・チリッチ(クロアチア)選手は身長がもうイジョー(ズルい:笑)なので、この彼我の体格差ばかりはいかんともしがたい。今朝そのハナシを聞いてから、今日一日のワタシの脳内ぐるぐるミュージックは、なぜか懐かしのアニメ「柔道讃歌」のオープニングテーマ(by子門真人先生:音出ます、注意!)となってしまいました。ワタシ同様、身長・体格に恵まれなかった主人公の巴突進太(ともえ とっしんた←コレでも日本人の名前です:笑)君を思わず連想してしまったのでしょう。「♪じゅぅ~よくごーをせいすのゆめを~」

 あ、今晩は”中秋の名月”の夜ではあ~りませんか!アトで月見に行こ。

20140905132014090514201409051520140905162014090517201409051820140905252014090526  さてさて、こちらは”たこちゃんズ夏の旅日記”の続きですが、本日はまだまだ8月11日(月)の夕方手前のあたりをお送りしております。この分でまいりますと、9月中に完結するのかさえ危ぶまれて(笑)いる感じがいたしますが、如何。

 岩戸川の渓谷を挟んで反対の壁の中腹にまします御神体の天岩戸の洞窟に向かって、西本宮からの遥拝を懇ろに済ませたあとは、いよいよ渓谷の川沿いに下りまして天安河原宮(あまのやすかわらぐう)へと参ります。まずは公式サイトの可愛い地図を御覧ください。

 実はコレを書く段になって公式サイトを拝見して気がついたのですが、この日のワタシたちはなんともラッキーだったんです。

 ソレと申しますのも、前日までの台風の影響により、岩戸川の水かさが大いに増していたために、前日の8月10日(日)までは封鎖されてこの渓谷に下りるコト自体が出来なかったらしいんで、そのあたりをまったく考慮に入れるコトなくノコノコやってきてこうして何事もなく歩いている”たこちゃんズ”はシアワセ者でした。なるほど思い起こせば、「清流なれども流れの勢い・水量ともにヤケに豪快な川だなぁ、コレは地形のせいなのかな?」と現地で感じ入っていたモノでした。やっぱり台風のせいだったんですね。

201409051920140905202014090521201409052220140905232014090524 そうしてここが、天安河原宮の祀られた洞窟”仰慕窟(ぎょうぼいわや)”です。

 天岩戸神社から岩戸川の渓谷沿いに500mほど川上へ行ったあたり、その河原一帯が”天安河原”と伝わってきているそうなんですが、その中心に、御覧の間口40m×奥行30m程もある大きな洞窟が有り、その中に天安河原宮が(通常は:笑)静かにたたずんでいます。

 この日は御覧の様に行列をなして参拝者が次々と訪れておりましたので、激しく川の流れる音と、人々の喧騒により、却って気分が高揚するホドでありましたが。

 主祭神 思兼神(おもいかねのかみ)イコール”八百萬神”様方なのだそうで、皆さんの大好きな”有史以来初のスト○ップ(笑)イベント”に参加していた神様方全員が祀られていると云うコトでありましょう。なにしろ祀られている神様が八百萬神であると云うコトもあって、この場所に石を積みつつ御願い事をすると、ソレが沢山叶う(特に中風に効くとの信仰もある)そうです。ワタシも挑戦してみましたが、まずもって石を積む場所が無~い(泣笑)。

2014090527201409052820140905292014090530 しかしながら冗談はともかく、天安河原も含めたこの天岩戸神社の周囲はどこもかしこも”ザ・パワースポット”と云う雰囲気に溢れた場所で、荘厳で神秘的です。今まで、学校の授業でサワリだけ習ったダケの古事記や日本書紀でしたが、こうして、その現場を訪ねてみますと、今一度キチンと読み返してみるべきだなと感じました。今回の経験で”八百萬神”様方がグッと身近に感じられる様になりましたモンね。

 天宇受女命(あめのうずめのみこと)という女神様がアラレも無い格好で踊りまくり、それを周囲で見ている八百萬の神々様方が大盛り上がりをしている様子に「何ゴトかな?」と天照大神様が岩戸からお出ましになるところ(古事記天岩屋第二項)は特に、ね(笑)。 その岩戸を手力男命(たぢからおのみこと)という大力の神様がブン投げたら、長野県までトンで行き、戸隠山になっちゃったんだそうで、なんとも気宇壮大なハナシではありますね。

 ・・・ところで、帰り掛けにはいつもの様におみくじをば。あ、やっぱ”小吉”なのね。「商売 ねだん上下なし(泣笑)」「相場 上がる 買え(笑)」・・・この上は、ロト6とか買ってみようかしら、ねっ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月 8日 (月)

スポーツ音痴のワタシでも・・・

 はい、こんばんは!今日の朝は、寝ボケ眼でテレビを点けたら、錦織圭選手がテニスの四大選手権大会と謂われる全米オープンにおいて日本人初の決勝進出を成し遂げたとのコト。こりゃ大概スポーツ音痴のワタシでも、モンのすごい快挙であると一発で理解できました。  

 思えば、準決勝進出にしても、すでにして96年ぶりとか云うんで、その段階でもモノすごいコトではあったのですね。当ブログではソチオリンピックねた以来の”スポーツ時事ねた”となったので、このワタシにソレを書かせたダケでも、コレまたスゴイ(笑)。

 何を隠そう、このワタシ。高校時代に一瞬”軟式テニス部”ってヤツにホンの一瞬所属したコトがありまして、危うくラケットまで買いに行きそうになったくらいなんですが、当時の部長と云うのが下級生から見てもサイテーな野郎だったんで、速攻でヤメました。つい先日、デポの近所にある我が母校(高校)に行ったら、いまや硬式野球部も出来てる様なんですが、ワタシの在学中には軟式野球部しか存在しなかったんで、どーも、春と夏に全国のヒトビトを熱狂させる”甲子園”と云うのにもノメり込めない人生を歩んできてしまいました(すみません:ペコリ)。

 ところで錦織選手、準決勝試合後のインタビューでも受け答えはあくまでもサワヤカ、”次(決勝)も絶対に勝つ”と云う意味のコトバを発しながらも、決して驕り高ぶった感じを抱かせるコトのないところにも感銘を受けました。最高の高みを目指しながらも、どこかに謙虚さを忘れない雰囲気を醸し出せるのが、あらゆる世界の(特にプロとかオリンピック選手である)トップアスリートと云った方々に求められる資質であってほしいとワタシは望みます。たとえ金髪のジンガイがそうでなくとも、黒髪の日本人であるならば「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のココロを持ち続けて行って欲しいなと思うのです。・・・ともあれ錦織選手、明日は頑張れヨっ!

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月 6日 (土)

ガラケー・タブレットの二台持ち、コレがジジイのモバイル道!

 はい、こんばんは!今日もどーにかデング熱的な”蚊”に刺されずに済んだと思うコトにしよう(笑泣)。全身の露出部にキンチョーの蚊避けジェルを塗りたくってるにもかかわらず、「な~んかカユいなぁー」と思いきや、”靴下の上から”チューチューしてる輩が一匹(泣)。スッぱたいたら、まっカッカになってましたんで、そーとー吸われてたとぞ思ふのでありました。ニュースの報道にもありますように、代々木公園から新宿中央公園にまで迫ってきている様子ですから、都営大江戸線地下鉄に乗って光が丘公園までやってくるのも目睫の間なのではなかろうかと、若干ビビってる次第なんですが、ドクターの方々、デング熱って大丈夫なんでしょか?

2014090601201409060220140906032014090604 ・・・そんな危機迫る光が丘公園の隣にある、光が丘IMAショッピングモールにふるくから存在する”ド○モの正規ディーラー”に先ほどまで居りました。

 で、手に入れたのは、御覧の画面がデカくて見やすい10.1インチ画面のタブレット端末であります(しかも2014年夏モデル)。マイクロ・デポの創業時以来、携帯電話のキャリアとしてのド○モには操を立て続け、いまやウチの会社は”グランプレミアステージ”とか云う、ものすごいランクに位置しているらしかったので、ダイレクトメールで送られてきていたクーポン券とタマりに貯まった現金ポイントを駆使したら、この最新型タブレット端末が3台まとめてロハになったと云う次第。コレで、現在集合CATVアンテナの契約を(普段居ないから)コストセービングの観点からヤメちゃった千葉の拙宅において、年末の紅白歌○戦すらもN○K-FMで音だけ聞いて過ごしていたと云う悲しい現実ともオサラバ出来そうです(フルセグチューナー内蔵だから)。・・・って、結局テレビかよ(笑泣)。

 ・・・今回も、最終的には結局ド○モにもうしばらくお世話になろうとキメましたが、事前の調査では、もうコレでもかと、周辺事情を調べ上げましたヨ。そもそもは、そのド○モディーラーから送られてきた一通のダイレクトメールが発端。どうも、従来あった”パケホーダイ”的なパケット使用料無制限のコースをやめさせたいらしく、今度は”カケホーダイ”+パケットを使用人数でシェアするプランを提示してきたワケです。で、実際に従来のガラケー×3台でのパケット使用量が月間2GB程度と云うコトが判明し、反面通話料の方は、結構月々それなりに高くついているのも理解出来ました。

 この際、3台ともスマホに刷新するか?とも考えましたが、どー考えても、ワタシたちの日常的な作業中にスマホの呼び出しに応じてクイックに電話に出るコトは難しかろうと判断し、スマホの方はアキラメて従来のガラケーをブっ壊れるまで使い倒し、ソコは”カケホーダイ”として通話料自体を固定したうえで、ソコで浮いたコストにより画面の大きいタブレット型端末を無線LAN(最近のコトバで云うとWi-Fi)とLTEを組みあわせて使おうと云うコトにしてみたんです。

 実はワタシ、従来まったくスマホと云うものに興味が無かったために、上でエラそーに書いてますが、三日前までは「え~?Wi-Fi、Wi-Fiってよく聞くケド、無線LANの(一種の)コトだったんですかぁ~、だったらハヤくそう云えよぉ~」くらいの知識しか持ち合わせていなかったのです。

 ・・・それこそ、ググりまくりましたヨ。そしたら、10年の(知識的な)空白が、2時間で埋まった。そこで出会ったキーワードはドレもコレも初めて目にする“宇宙人語”ばかり。その宇宙人語をココに備忘録として羅列しておきます。ソレらのキーワードを組みあわせて色々とググッてみてください。貴方のこれからのモバイル生活に革命が起こるかもしれません。無関心(情報に疎い)と云うのは、ホントにソンするなぁーと感じ入った昨日&今日でした。

 Wi-Fi モバイルルーター LTE 公衆無線LAN SIMフリー MVNO

 こんなコトバたちから様々な新しい世界が開けました。月々のモバイル関係費用をとんでもなくセービング出来て、お金が浮いたらマセラティ買ってください!いやホント、場合によってはソレくらいにコストが違ってきますよ、この世界は(あ、コレ、お若い方々には何をいまさらの内容であると思いますけど、ジジイの大半は分かってないと思いますんで、ジジイ連にとっては極めて実用的なハナシです)。いよいよ分からない方は、マイクロ・デポに御来店したついでに拙い御説明をワタシ自らがいたしますヨ(ジジイ様にも分かる様にね:笑)。

 それじゃー、また来週。今週も一週間有難うございましたぁー!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月 5日 (金)

たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その9:天岩戸神社は超絶パワースポット①)

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は久しぶりにちょっとムシムシモードになっちゃった一日でしたが、モノホン真夏に比べれば、まぁ安泰と云った感じでした。ああ、時間がオシてる、ブログ書かなきゃ・・・。

20140905012014090502 時計の針は・・・っと、いや~、まだまだ8月11日(月)の夕方に向かうへん(もうじきPM16:00くらい)かなぁ。

 近頃、巷で評判だと誉れも高い”超絶パワースポット”、天岩戸神社様にこれから参詣しようと云うワケであります。天岩戸神社と云うのは、写真の案内図にありますように、岩戸川の清流をはさんで複数のお宮が鎮座しているのを総称している様です。案内看板を見ただけでも、ものすごく広大なパワースポットである模様です。

20140905032014090504 足もコシも結構ツカれがたまってまいりましたので、ここはそろりそろりとまいりましょう。

 「梅が香にのつと 日乃出る山路哉 はせを(ばしょう)」と俳聖松尾芭蕉が当地高千穂の春を詠んだ句碑が、まずは目を惹きました。

 芭蕉門下で特に蕉門十哲に数えられる志太 野坡(しだ やば)との両吟歌仙、俳諧炭俵(すみたわら)集上巻の発句なんだそうです。「立春を過ぎた時期の寒い朝。梅の香漂う山路に、前触れもなく朝日がヒョコっと昇ってくる。(要旨抜粋)」・・・芭蕉が晩年に凝ってた(笑)”軽みの俳風”の実践句なのだとか。

20140905052014090506201409050720140905082014090509201409051020140905112014090512 その周囲にも歴代天皇陛下の御製碑や、皇室関係者方が何かの記念行事の折に植えられたお手植えの記念樹が点在していました。

 当神社では御祭神を”天照皇大神(あま てらす すめ おお みかみ)”と御呼び申し上げるのですね。別の御神名として”大日孁尊(おお ひる めの みこと)”ともありますが、ウィキに拠れば、色々なシチュエーションや文献によって様々な御呼名が存在する様です。

 ”記紀に皇祖天照大神御弟素盞嗚尊をお避け遊ばされ暫く御籠り遊ばされたとありますがその御神蹟「天 岩戸」斎ひ(いはひ)奉る 西本宮は拝殿のみの社でいにしえよりその御神域を御神体として祭祀いたしております。”と立派な謂れ書きにありましたが・・・

 ・・・(ワタシなりの解釈)古事記やら日本書紀には、天皇家の祖である天照大神の弟君”素盞嗚尊(スサノオのみこと)”を天照大神がお避けになって、しばらくのあいだ御籠りなさっていたとありますが、その時天照大神が御座した(おわした)場所たる「天岩戸(あまのいわと)」をお祭りしております。西本宮は(建物内に御神体をお祭りしていない)拝殿のみのお社で、いにしえよりその御神域(天岩戸)を御神体とあがめてお祭りしております(から、ここから遥拝してくださいね)。・・・といった感じでしょうか?さぁ、とにもかくにもお参りしよ。

 それじゃー、また明日。・・・今日のはハイブロウ過ぎてツカれたわぁ(笑泣)!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月 4日 (木)

伝統とブランドの重さを背負う

 はい、こんばんは!一日曇天の東京練馬は、今にも降りそうなんだけども、さりとて決して降るコトはなく、涼しい気候のまま夕方までヤリ過ごせました。今晩は「大分の”超”大先生閣下様」から頂戴(宅配便で到着)した”かぼす”と”各種の塩”を早速使いまして、これから天ぷら(精進揚げ定食:笑)でも揚げてもらって食してみようと思っておりますヨ。楽しみだなぁ。とりあえずハラが空いてるんで、おとといデポを急襲(笑)された「Hでございます」さんから頂戴した”まめごろう”せんべい(ウマい!「まめで達者でまめごろう」)でもクワえながらお送りいたしましょうね。食生活が完全に頂きモノ中心になっとるなぁ(皆さんに感謝、感謝、です:ペコリ)。

201409001201409002 ・・・今週は昨日までの”旅行記三連発”で皆さんも些かならず食傷気味であろうかと思いますんで(ホントは書くのが面倒だからなんだけど:笑泣)、たそがれのヤード風景を写真に納めて、コレをお題に何か書けないかといったハナシ。マセラティスパイダーザガート後期型・フェラーリモンディアルtカブリオレ・マセラティカリフ・ベントレーターボRLと名だたる名車(迷車か?:笑泣)がずら~っと並んでおります。20ん年前の”バブル景気”の頃ならば、総額時価7千万円って感じのメンバーなんですが・・・いまや、ねぇ(笑泣&タメ息)。

 しかしながら、テキトーで日和見なマクロ経済の動向で世間が如何に右往左往しようとも、名門の出である彼らの本質的な価値は微動だにいたしません。むしろ、本当のクルマ好き(各車の本質的な価値がお分かりになる)の方々にとっては、却って今こそが大チャンスとも云えるのですから、ラッキーです。

201409003201409004 フェラーリの場合には、伝統と云っても戦後派(1947年:昭和22年設立)ですから、名門銘柄のひしめく中にあっては新しい部類になってしまうのですが、”跳ね馬”印と独特の書体による”Ferrariロゴ”は人々の間に深く広く浸透していると思われます。本国で”キャバリーノ・ランパンテ<Cavallino Rampante>”、英語圏ではプランシング・ホース<Prancing Horse>、どちらもちょっとイタリア車を嗜んだコトがある方々なら、どなたにも聞き覚えのあるコトバだと思われます。CI(コーポレート・アイデンティティー)なんてコトバが無かった時代から、フェラーリはしっかりとしたブランディング戦略を続けて、現在不動の地位を築いております。

 ベントレーの方は、いまやフォルクスワーゲンの軍門に下ってしまい(やがり:笑)ましたが、このターボRLを製造していた時代には御存知の様にブランドがロールス・ロイスの下にありました。1919年(大正8年)設立と申しますから、今年で創業95周年と云うコトになりますか。ベントレーの伝統的なオーナメントである「フライングB<Flying B>」マスコット(立体物の方ね)は、このターボRLには本来付いていないモノで、コレだけでも”ん十万円”します。ちなみに、先日ロールスロイスの現行型大型クーペ(あえて、名は秘そう:笑)のフロント周りをちょっとブツけた修理をしている現場に立ち会う機会がありましたが、交換を要するフロントグリル(パルテノン神殿Assy)の純正部品代が税込オルモスト500万円!と聞いて卒倒しそうになりました(ついでに”女神様”の方も交換となると、プラス80ん万円デス)。これじゃ、保険屋さんもタイヘンだよなぁ。BMWがコントロールしてるロールスのグリルが500万円で、真正ロールス・ロイスコントロールのベントレー丸ごと一台(しかーも超絶コンディション)がソレより100万円以上安いだなんて、世の中はどーかしてるよな、っとシミジミ思ひます。違うんですよ、クルーで作ってたクルマは、何もかもがすべて。

201409005201409006 一方、このブログでは御馴染みの”三叉鉾”印。本国では”イル・トリデンテ<IL TRIDENTE>”と云うそうなんですが、試しにその”IL TRIDENTE”って検索ワードでググッてみてください。

 すぐに結果は分かりますが、出てくるのは各国のレストランばっか(笑:例えば、本国地元にはコレ)で、この三叉鉾印からマセラティのマの字やMASERATIのMの字を導き出すのはたいへんに難儀です。CI(コーポレート・アイデンティティー)なんてコトバが無かった頃から(あ、いやだからこそ)メインシンボルであるハズの”三叉鉾”の意匠、MASERATIロゴともに統一感に欠ける展開をしてきた結果がコレだ(泣)。ようやく、ホントにようやく、コレに気付いたのか、ここ数年の車種におきましては”maserati”筆記体ロゴに車輌本体内(トランクエンブレム・エンジンカムカバーのレリーフなど)では統一されてまいりましたが、ま~だ、雑誌広告やネット媒体、各種印刷物などには、筆記体ロゴ以外の(しかも、非伝統的書体の)”Maserati”も併用して使い続けております。ダメだよなぁ、コレ続けてたら。ダレか教えてやれよって心底思います。フェラーリより1/3世紀も長い歴史を持つマセラティ。ベントレーより5才も年上のマセラティ。”超”名門ブランドと云って過言ではありますまい。今年100周年、1914年(大正3年)創業だって。ベントレーより旧いんじゃん。次の100年こそが輝かしい100年になる様にと願ってやみません。「一度キメたらテコでも変えない(時代に応じてロゴの書体を太くしたり細くしたりくらいのアレンジは許されるが・・・)」この粘りこそがブランディングには必須だとは思います。マセラティブランドをこよなく愛するからこその苦言です。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月 3日 (水)

たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その8:日之影町探訪、そして高千穂へ)

 はい、こんばんは!今週の東京練馬は、急速に秋めいております。今日も清々しい気候で本当に助かりました。まっ、そうは申しましてもまたぞろ暑さはブリ返すと思いますので、もうヒト我慢する覚悟はしておかないとね、っと自重するモノではありますが。

2014090301201409030220140903032014090304 宮崎県の日之影町と云う、今までに聞き及んだコトの無い地域に居ります、いまだ8月11日(月)の昼下がり。

 なんだか”忍者の末裔”でも集団で住んでると云う設定の、あたかも映画や時代劇に出てくる架空の町名の様なネーミングですが、まさにこの地は渓谷の谷底に中心街が在すると云う、やっぱり世を忍んでるとしか思えない場所なのです。

 その環境をそのまんま読み込んだ”日之影町”と云う町名(来歴をウィキで調べても、歴史的には”日之影”って地名は出てこない様なんで、よく付けたなと思う)は、ワタシにとっては大いにインパクトがありました。ココで早速谷底(岩井川の川っぺりを占める町の中心街)まで降りてみるコトといたしましょう。ちょうど”日之影町役場”とドアに書かれた”社用車(笑)”が狭い坂道をアガってきたので、ソコが中心街への入口なのだなと思い、そんな狭いワインディング且つ急勾配の下り坂を一気に降りて行きますと、次第に大きな橋々を遥かに見上げる様な位置にまで下がってきました。”日之影温泉駅”と称するモノがある様なので、まずはソコにイッてみましたが・・・。

201409030520140903062014090307201409030820140903092014090310201409031120140903122014090313201409031420140903152014090316 確かに軌道はある。そして列車が・・・さりとて様子がヘン。どうもこの駅は”廃線跡”の遺跡をそのまま簡易宿泊施設としているらしいです。途切れた軌道上の列車は固定され、目隠し状のカベが車輌の繋ぎ目部分を簡単に覆っています。

 ”高千穂鉄道”と云うのが、この地にかつて敷かれていたのですね。

 美しく外観を整えられた列車もプレートを見れば平成元年製と云うから25年前の製造ですか。いやいや、ある意味コレは新しい。つい最近の平成年代まで、この渓谷列車が現役で走行してた証拠ですから、この山深い地域に鉄道が存在したコト自体にむしろ驚きを禁じ得ません。

 しかも、ちょっと調べてみますと、晩年の高千穂鉄道は独自の営業努力によってそれなりに観光路線としては健闘していたのに、台風によって甚大な被害を蒙り、その復旧を断念せざるを得なかったとのコトで、いよいよ勿体無く感じます。

 ”TR列車の宿”と呼ばれる”列車型宿泊施設”を管理する事務所を訪ねてハナシを伺いましたら、さすがに当日は”夏休み”真っ最中と云うコトもあり、また現在テレビ放送中で小さなコドモに大人気の特撮戦隊モノがトッキュウジャーって云う鉄道モティーフのハナシになってるせいで、幼児を含む御家族に大好評(特に運転台を含む四人部屋←ワタシだって泊まるんだったら、ココがいいモンな:笑)なのだそうです。当然当日からしばらくの期間は連日満室であるとのコトでした。空いてたら宿泊してみようと思ったんですけどね、コレは残念。但しココでの宿泊は「メシが付いてない」のも特徴で、帰りがけにちょっと中心街(?)を走ってみた限りではコンビニやファミレスはもちろんの事、気の利いた商店・食堂・居酒屋の類もほとんど無さそうでしたので、キャンプ場のバンガロー(車内には自炊するための装備が揃っている様だし)が列車のカタチをしているダケであると割り切れない方々にはお奨め出来ません(もっとも、スグ隣にある”駅舎”の二階には温泉浴場とレストランがあるらしいんで、基本的には大丈夫だとは思います:笑)。周囲には都会的なモノは何にもありませんが、天然自然の美なら、そりゃもーハラいっぱい満喫出来ますヨ。川のすぐヨコに列車は居るんで、大雨が降ったらさぞやハラハラしそうですけどね。

20140903172014090318201409031920140903202014090321201409032220140903232014090324 その後も、山また山、谷また谷、そして橋・橋・橋・・・。ここらでようやく表題にある”九州ド真ん中横断”も1/3くらいは進んできました。

 なにしろこの界隈には、(色んな意味で)日本一やら東洋一の橋が一同に会しております。この看板に出てくる天翔大橋と云うのも日本一を謳っておりましたが、”コンクリートのアーチ橋として”は日本一の長さなのだそうです。

 ところどころで鉄路も並行して敷かれていたり交差したり、川も並行していたかと思うとソレを気付かずにいつの間にか渡っていたりと、とにかく延々とワインディングロードが続いていきます。

 風光明媚の四文字はまさにこういった風景を指すのでしょうか、真夏の魔法にでも掛けられたかの様に、次々と出現する水と緑の豊かな自然美と田園風景には魅せられてしまいます。

 いつも思いますが、九州の山々のカタチを見ると独特のモノを感じさせられます。生えてる木々の種類が異なるせいなのか、ちょっと言葉では表現しにくいのですが、なにしろ「嗚呼、九州に来たんだなぁ・・・」と云う感慨を持つのです。もちろん、BGMにはクマゼミの合唱が欠かせません。そろそろ、アコガレの名にし負う”高千穂”です。九州在住の方々もなかなか足を踏み入れるコトが無いと云う神秘的な地域です。

201409032520140903262014090327201409032820140903292014090330 そんなこんなで、とりあえず次の目的地には到着するコトが出来ましたが・・・あらら?なんかフツーの地元小学校に誘導されちゃって、しかも玄関のドまん前にクルマを置けと云う。

 きっと観光客用の駐車場を自治体が仕切ってるんでしょうね。本来の駐車場が満車になって、臨機応変に夏休み中である小学校敷地内への駐車をスムーズに促がしているのは、町ぐるみで観光客を大事にしてくれている感じがして、とっても好印象。

 ついでに、こうしてせっかくの御縁がありましたので、この際”高千穂町立 岩戸小学校”の校歌でも歌える様にしておくと、この周辺御出身のお客さんに歌って聞かせるコトが出来て面白い(相当ウケると思う:笑)んだけど、メロディーが分からん。

 さぁ、ここからは日本神話の世界を巡る小さな旅がはじまります。天岩戸神社、その霊験あらたかな鳥居をくぐって、まずはしずしずと参詣してまいりたいと思います。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月 2日 (火)

たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その7:未踏の宮崎県に突入)

 はい、こんばんは!今朝の東京練馬は久しぶりに雨上がりのスカッとした青空が広がる天気から始まり、終日サワヤカな一日でした。一年中こんなふうだったらいいのにね。

2014090101201409010220140901032014090104 ・・・ブログ”旅行記”の方は、ようやっと一夜明けて、8月11日(月)の朝になりました(あ、もう”その7”なの?そーですか、ハァ)。

 昨日はのっけからハードかつ濃い(笑)行程でありましたので、今朝はちょっとゆっくりしたい気分であります。

 いまや大分での定宿と化している宿泊したホテルの朝食バイキングは立派で美味しそうなんですが、いまだ昨晩の豊後牛が残ってる感じがする胃袋には荷が重そうなんで、アーケードを歩いて、コレまたスッカリ行き慣れた喫茶店にてモーニングを軽く採るコトといたしました。この店の二階の席が、なんとなく落ち着くんです。朝になって、もう一度繁華街を歩いてみましたが、とにかく大分ってのは、「喰い道楽」には天国の様な場所でして、「鱧づくしコース:¥1,980」なんて看板見て、東京人の感覚ではひっくり返りそうになりましたヨ。

20140901052014090106201409010720140901082014090109201409011020140901112014090112 ・・・さあさ、そろそろ重いコシを上げて、先を急ぐコトといたしましょう。

 そもそも、このシリーズの題名には”九州のド真ん中を横断す”とありますが、旅行初日の昨日は”国東半島周辺をウロウロす(笑)”で一日を費やした感じでしたので、とりあえず”九州のド真ん中”を横断する、その”起点”くらいにはイッとかないないとね。

 で、大分を出て、とにかく南下。ワタシ(たこちゃん)がいまだ未踏であるただ一つの県、「宮崎県」への突入を敢行いたします・・・って、トンネルの中でいきなり”突入”してました。

 そんなワケで、ワタシがかれこれ51年も掛かって、ついに成し遂げた「全都道府県踏破」の瞬間と云うモノは、実にあっけなく実感のウスいモノなのでした。

 「えっとねー、きょぉーはねぇー、まずは日向岬ってところを目指すのよ!」ホンに九州の田舎道はどこも格別に走り易い上に風景も素晴らしい。

 そんな美しい風景を堪能しつつ、周囲をキョロキョロしながら走っていると、そのうち「日向岬はコッチだヨ」の案内看板を発見!ようやくちょっと、宮崎県に現在居るのだなぁと云う実感を持つにいたりました。

20140901132014090114201409011520140901162014090117201409011820140901192014090120 で、とりあえず「日向岬と云えば、まずはココ」と云うスポット、”馬ヶ背”と云う断崖絶壁を見にヤッてまいりました。

 なるほど、コレは写真で見るよりも遥かに絶景であります。

 福井県の東尋坊に比肩し、高さでは日本一とも云われる”柱状節理”はソレだけでも大いに”奇観”であり見ごたえ抜群でありますが、岬一帯の周囲に続くリアス式海岸と美しいエメラルドブルー色の海、山深い木々の緑も含めて、その風景を存分に堪能出来ました。

 ”リアス式の岬”のキーワードによって、連休中に当ブログ内コメント欄にて開催されて(?)いた「たこちゃんズはドコに逃亡してるのかクイズ(オレは出した覚えがないケド、勝手に盛り上がってた)」の答えが見えなくなっちゃった方々も大勢居た様で、コレは”してやったり(笑)”でした。陽動作戦と云うワケです。

 例によって、岬の先端部分まで、ココでもずいぶんと歩くハメになったのですが、クルマを停めていた展望台の売店に戻りますと、ちょうどノドを潤すのに好適な飲み物が売っていました。ソレを”たこヨメ”が目ざとく見つけてさっそく購入。なんか”日向夏”的な柑橘系の果物を搾ったサワーだったんですが、詳細を失念いたしました。

201409012120140901222014090123201409012420140901252014090126 続いては”願い叶う海”ってキーワードの場所がココ。

 上述のコメント欄では「練馬のH」さんのウルトラスーパーハイパーエクセレントマキシマム検索能力(笑)により、一発で「バ~レ~た~か~(byダイヤモンド・アイの前世魔人:笑←分かるヒトだけ分かってください。居ないと思うケド)」となって”たこちゃんズ”はすでに”タコ”の正体を現しておりましたが。

 ところでココは、まさに入り江のカタチが長い歳月を経て”叶”って字みたいになってるスポットです。”クルスの海”と云います。

 こういった場所をパワースポットとしてプロモーションするのは、結構最近の観光協会的ウラ技になってるみたいですね。

 なるほど画像にも映りこんでますが、うら若きオトメの三人衆がキャッキャと写真撮影に興じておられました。こういったお若い方々が気軽に立ち寄れる観光拠点を次々と設けるのは、斯くも重要であると痛感した次第です。もちろん、純粋に風景も愉しめますヨ。

20140901272014090128 で、そろそろ昼メシ時となりまして、岬の先端部分を周遊するのをヤメ、下界で昼食をと考えました。

 せっかくの真夏だし、ここはひとつ「宮崎名物の冷や汁」でもと思っておりましたのに、ここなら喰わせてくれそうと期待していた漁港にある”道の駅”の食堂が、あろうコトか営業しておりませんでした。しばらく国道10号線を仕方なしに走っておりましたが、どーもこの先にはマトモそうな店が無い様子なので、Uターンして、先ほど看板がちょっと気になっていた店に入るコトといたしました。なぜか”サバ”を売り物にした「うどん屋」さんであります。うどんもサバもウマかったです。が、量の多さにはシビれました。三食分はあろうかと云う・・・コレでふたりで二千円しないんです。デフレもここに極まる宮崎県北地域(笑)。ワタシは九州各地域それぞれの食生活が羨ましくて仕方がありません。

20140901292014090130 あ、このあたりからようやく、”九州のド真ん中を横断”し始めております(笑)。

 これからは海を背にして、ひたすら山奥へ山奥へと向かう、西向きの道行きです。

 山また山、谷また谷。人類皆”渓谷”(笑)。だから立派な”橋”もそこいらじゅうにたくさん架かってます。ココを走ってる時にはちょっと思いました。かつて”その○んま氏”が演説していた様に、「宮崎県はどげんかせんとイカん」と。こりゃ、ドコからも隔絶されてるモノなぁ、深い山谷で。ソレでも、行きに通ってきた真新しい自動車道なども、最近ようやく出来たって感じではありましたが、ソレがあってこそ、ここまでようやく到達出来たんでしょうから、”その○んま氏”も意外と(失礼)チカラあったんだな・・・。あとは新幹線通さなきゃな、まだまだハードル高いと思うケド。

20140901312014090132201409013320140901342014090135201409013620140901372014090138 まぁ、九州横断新幹線がユメなのは、分かる様な気がいたしますよ、自動車専用橋だって建造するのにコレだけのコストが掛かるんですからね。せめて、まずは九州横断自動車道から着手するべきかな。

 途中で立ち寄った、この”青雲橋”も東洋一のアーチ橋とありますように、まさに威容を誇ります。この橋をわざわざ”観賞(笑)”するための公園まで作っちゃってる有様ですからね、きっと地元の誇りなんでしょう。

 その”公園”への導入路もまた、ヒジョーに凝った橋となってまして、欄干の柵にずら~っと並んだ”音叉”を、順番にリズムをとりながら叩いてまいりますとアラ不思議。文部省唱歌の”ふるさと”がチンコンカンと鳴り響く仕組みとなっておる次第であります(ただし、キレイに鳴らすには、結構なコツを要する)。

 まぁ、コレも面白いんだけどさぁ、も少し他に税金の遣い方があろうモノとは思われますけどね。こういったタレ流し行政も、いつしか「どげんかせんとイカん」わなぁ。しかし、こういったインフラ整備と申しますのはホントに”100年の計”と云うのが必要で、「今、必要無さそうだから」ではダメなんですよね。日本は平地も少なくて、都市部の人口密度ばかりが膨れ上がっているのですから、過疎化を食い止めるための総合的な施策はやはり必要だと思われます。

20140901392014090140 そんなところに、歌人の宮柊二が詠んだ短歌の石碑が、些か唐突に立ってました。

 峡沿ひの 日の影といふ  町の名を 旅人われは 忘れがたくす 

 一方で、説明文の書いてある石碑の一部分は、ざっと読みトバすのが困難なホド判読不能な状態にアレておりましたので「なんで、ココで宮柊二?アトで調べてみよーっと」 と思い、写真ダケは撮っておきました。で、色々調べましたら、なんでも1975年(昭和50年)に当地を訪れて詠んだと云う短歌を彫ったダケの様ですっ!別に当地と縁もユカリも無いのか、な~んじゃ、ソレ。やっぱ「どげんかせんとイカん」ぞ(笑泣)、ココの行政府は。もっとも、件の短歌そのものは、現在のワタシの心境にもピッタリとフィットするもので、この地を一度訪れた旅人なら、きっとこういった感慨を持つコトでありましょう。只今この句碑を読んで、サスガは宮柊二と感じ入りましたから、まあいいってコトにしとこうかな(笑)。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年9月 1日 (月)

たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その6:宇佐院内石橋巡り&至高の・・・)

 はい、こんばんは!ボーっとしてたら、もう今日から9月。今朝もハヨから「♪くがつのあめぇ~はツメたくてぇ~」な天候。ここんところはスッカリ梅雨が戻ってきたかのような日々が続いております。

201408270120140827022014082703201408270420140827052014082706 ところで、”たこちゃんズ夏の旅行記”の方は、いまだ8月10日(日)の午後。まぁ~だ”旅行初日”のネタをやってるんすから、何時になったら完結するコトやらですね。

 それでも、はじめた以上は最後まで完遂を目指して書き抜かねばなりますまい(泣笑:毎日コレにつきあう方もたいへんですよね)。

 宇佐神宮で懇ろに御祈念したあとは、やはり”たこヨメ”の事前調査(最近の”たこヨメ”には、旅行に行く計画をたてた段階で、目的現地自治体の観光振興課に直接資料を請求し、ソレを送付してもらってから、見所や名物を予めリサーチするというクセがあります)により、この周辺の名所とされているのが判明していた”宇佐院内石橋群”をめぐる行程に、りゅたろう先生御一家もムリヤリ(笑)お付き合い頂きました。まずココは、「鳥居橋」と云う旧い石橋で、院内町に75基も存在すると云う石橋の中では、もっとも立派で美しいと云われている橋です。優雅な五連のアーチ橋は、一名”石橋の貴婦人”とも呼ばれているそうです。周囲の濃い緑、クマゼミの鳴き声、川のせせらぎ、赤トンボの群れ等々が演出する空気感はちょっと独特で、真夏に訪れるコトが出来たのはラッキーであったと思います。薄曇りの天気だったのも風情のアップに貢献しているよな気がいたしますね。

2014082707201408270820140827092014082710201408271120140827122014082713201408271420140827152014082716 ・・・なんと申しましても、院内町内には、こうした石橋が75基もあるってんですから、この午後のひとときをちょっと費やしたくらいでは到底回りきるコトは叶いません。

 まずは、「一の橋(いちのばし)はアッチだヨ」と指し示す案内看板に従って、アレコレと迷いながらもどうにか到着するコトが出来ました。

 先ほどの鳥居橋とは対照的に、案内看板が付いていなければ見逃しちゃいそうな小さな可愛い石橋です。

 橋を渡りきったところには旧い神社があり、早速、好奇心旺盛なりゅたろう先生と次男さんはふたりしてスタスタと境内に入って行きました。夜になったら漆黒の闇が訪れて、さぞや肝試しに最適のスポットとなりましょう。

 「あっ、カエルだ!」やはり、周囲は自然がいっぱい。普段の東京ではあまり見るコトの出来ない種類のカエルさんやトンボさんにもたくさんお目に掛かるコトが出来ました。

 「ああ、あと何基マワれるかなぁ」・・・なんとなくテキトーにクルマを走らせながらも、途中に案内看板を発見するたびに下車しては写真をパチリです。

 「橋詰水路橋はコッチだヨ」と指し示す案内看板はかなり大きく立派だったので、”橋詰水路橋”と云うのはよっぽどの銘橋に違いないと踏んで一旦は目指してみたものの、このまま山登りを続けていると、大分市内中心部での”夜のお愉しみ(ウフフ)”に間に合わなくなっちゃいそーだったんで、途中でUターンいたしました。

201408271720140827182014082719201408272020140827212014082722 ・・・で、なんとか回れそうな位置にある、一番立派そうな橋を目視で確認。「ほー、アレ良さそうだから行ってみましょー」

 こちらは「御沓橋(みくつばし)」と申します。大正14年に架橋された三連アーチ橋です。

 どうも上から眺めているダケでは雰囲気のいい写真が撮れそうもありませんね。眼下の川っペリには、この橋を鑑賞するための眺望スペース的なスポットが設けてあるらしいのですが・・・。

 一旦御沓橋それ自体を渡って、ちょっとクルマを駐車出来る場所を探したのですが、なにしろ周囲は悉く路地な上に、意外にも民家が立ち並んでおり、パーキングには結構難儀いたしました。仕方が無いんで、再度橋を渡り戻ってみると、どうにかトメられそうなスペースを見つけるコトが出来ましたので、こうして無事に”眺望スペース”まで降りてくるコトが出来ました。宇佐市観光協会の公式サイト写真よりも、本物の方がずっと素晴らしいです。残念ながら、写真ではこの空間的な広がりを表現出来ないので、機会があったら(なかなか無いとは思うが:笑)現地に赴いてみてください。ワタシたちも、今回は75基の内、たったの5基くらいしか辿り付けなかったので、コレまた捲土重来を期しておりますヨ。

20140827232014082724 さあさ、ずいぶんと日も暮れてまいりました。そろそろ大分の市内繁華街へと踵を返しましょう。

 この段階で午後6時過ぎくらいだったかな、すでに”夜のお愉しみ(ウフフ)”の定刻にはぜったい間に合わないのが確定してしまっているので、ソレを30分ほどズラして頂きまして、一路”安全運転”で、大分自動車道を走り市内へと戻ります。「ぢゃ、またあとでねー!」と手を振って、一旦御自宅に戻るりゅたろう先生御一家と別れました。

20140827252014082726 ・・・と、云ったところで、いったん宿泊先に戻ったワタシたち”たこちゃんズ”は、ホテルのフロントで待ち合わせの店の名前を告げ、その場所への行き方を教えてもらいました。

 結構アヤしげなネオン瞬く一帯は、暗くなってから歩くのはチョット躊躇される様な雰囲気ですが、「ホントにココで待ってていいのかなぁ・・・」と心配になった時分にイキナリりゅたろう先生がヒョッコリと現れました。「いやー、お待たせいたしましたぁ」

201408272720140827282014082729201408273020140827312014082732 ・・・今晩、りゅたろう先生がセッティングしてくださった宴の会場は、「豊後牛をたらふく食べる」コトしか考えてない様な人々(笑)の集う、ちょっと高級な焼肉屋さんでありました。

 いきなり”利き肉”して、食べたい肉を選べと云うアトラクティブな展開となっております。しかしながら、「んっ?マズい!何か別に無いのか?」なんて云えるヒトは海○雄山さんダケでしょう。

 まずは、”お通し”のローストビーフで、もうすでに大満足。

 コリャだいたい、ウマいに決まった!ドレもコレも、このサシの入り具合の絶妙なコトと云ったら・・・。

 とは申しましても、ワタシは生ビールを片手に”先生との密談(ウヒヒ)”やら、当ブログ執筆のための画像撮影やらで、その後「只今オレはどの部位を喰ってるのか?」なんてコトをいちいち考えつつ食する余裕などありませんでした。特に、今初めてこの画像を見ながら、「オレ、こんなの喰って無ぇーぞぉー」と云うウマそーな部位がたくさんあるのに気付きましたヨ(大泣)。ともあれ、ホントに御馳走様でした!御家族とともに過ごさせて頂いた楽しい一日に心から感謝しております。

2014082733201408273420140827352014082736 そもそも、このお店の前で先生を待つ間、「そろそろ向こうの方からアルファロメオが・・・」と思っていたワタシたちは、やっぱりウブでした。

 そう、りゅたろう先生もビールを飲むつもりでココにいらしたので、奥様用の”メ○○○ス”に乗り換えて来てやがりましたぜ、ダンナ(笑)。どうりで待てど暮らせどアルファロメオの姿が見えなかったと云うワケです。

 「ええい、往生際の悪い。全国の皆様に”証拠写真”をお見せするから、覚悟いたせ」「へへーっ、後生だからコレだけは御勘弁を~ヒェ~」・・・ネオン輝く大分都町界隈、吸い込まれるように漆黒の”○ルセデ○CLK”は見えなくなりました。一緒に居たのは、今朝の10時から夜の10時までのちょうど12時間でしたが、想えば”濃い一日”ではあったなぁ。また遊んでくださいね、先生(笑←ホントに御世話になりました:ペコリ)。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »