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« ”教祖様”がマセラティギブリⅢでやってきた(笑):その1 | トップページ | マッサン、観てみた? »

2014年9月27日 (土)

”教祖様”がマセラティギブリⅢでやってきた(笑):その2

 おこんばんは!!まずは、皆さんに御報告をば・・・「受かりましたヨ!」先週お騒がせしていた「損害保険募集人一般試験”基礎単位”」に。ワタシの得点は88点だったそうで、事前に自らに課した三回の模試では、①70点→②82点→③77点であったコトを考えますと、自己最高得点で、本番でのツヨさを実証(ダレに?:笑)したコトになりましょうか。・・・あー、ホッとしたわぁ、とりあえずヨカッタ(有難うゴザイマス!!)。

 ところで、土曜日の本日は、「ひこうき班長」さん(モノホン!)が直属部下のMさん(御来店二度目)をお連れになっての御来店。御両人は午後一番にお越しになって、そのまま夜の”ホルモン屋”まで商談&雑談をこねくり(笑)まわし、あろうコトかマセラティ3200GTを速攻で御売約!お二方には本当に心からの感謝を申し上げます。有難うございました!

 そして、今まさに「ホルモン屋にモノ好きが集まって、練馬のHさんの”イタリアンなクルマ趣味道楽&マセラティ100周年イベント”についての御講釈をみんなで賜ろう!の会(←先日三秒でキメた題名 原題:帰国歓迎会:笑)」の宴は最高潮!となっとります。

 だからと云って、ブログの方も、アダやオロソカにはしておりません!本日も”教祖様とニューギブリ”・・・昨日の続きを”超長文”にてお届け申し上げます。

20140927012014092702 ・・・今日もまた、”クルマ好きが嵩じて、ついには結局ソレをショクギョーにしてしまったと云う、可哀想な(でも、すこぶる楽しそーな)”いいトシこいたオヤヂが二人してガッツポーズをキメております。

 いつもそうなんですが、清水草一さんの取材と云うのは、大概三週間前くらいに御電話を頂くコトから始まります。「(おずおずと)あのぅ~オカモトさん、新しいギブリって乗られたコトあります?」「いやー、ないない。最近インポーター変わってから(ディーラーから)呼ばれないモン(笑)」「旧いマセラティ屋のオカモトさんに最新のギブリを乗って頂いて、走らせながら対談するって企画なんですけど」「うわぁ~ウレしいな。来て来て!」・・・そうして昨日午後の取材と相成りました。

2014092703201409270420140927052014092706 まずは、同行のプロカメラマンさんによる店舗前での撮影でしたが、本日の主役たるマセラティギブリⅢを明らかに圧倒凌駕する「Yさまの超絶マセラティギブリカップ」(たまたま今晩お納めするために、昨日継続車検を済ませたのちに内外装清掃の上で店舗前に待機させていたのです)のオーラに取材陣全員がクギ付けで、しばらくはコチラの方をビシバシ撮ってましたヨ。

 そんな清水さんですから、この取材にワタシを指名した意図は、先の電話打ち合わせの段階から見え隠れしておりました。とにかくワタシから、なんとか”チョ~カラクチ”の発言を引き出そうと”誘導”していらっしゃいます。

 ともあれ、とりあえずワタシがニューギブリのステアリングを握って光が丘公園外周路を周回するコトとなりました。「コレ、点きっ放しなんですよぉ」とフロントオーバヘッドコンソールのルームランプを指し示す清水さん。「コレって、どう思います?」「まぁ、マセラティなんですから、このくらいは・・・(苦笑)」「ナニが原因なんですかね?」「タイマーリレーかなぁ」「(同乗の三男)クアトロポルテⅣのドアラッチみたいに内蔵マイクロスイッチがダメなんじゃないですかねぇ。たぶんAssy交換だと思いますけど」「ナルホド」

20140927072014092708 ・・・同行の編集氏とカメラマン氏はいったんギブリを降りまして、外から走行シーンを撮影なさると云うので、ワタシはそのまま清水さんと三男を乗せて公園外周路を周回しました。流し撮りの撮影は一発OKだったらしく、今度は光が丘公園の有料駐車場に入れようと云ったハナシになりました。”P”って書いてあるから、ソコに入って行きましたが、そもそも狙っていた公園来園者用の広々とした駐車場ではなくて、その手前にあるスポーツ施設来場者用の駐車場に間違えて入っちゃった。ところが怪我の功名、却ってココの方がいいんじゃないの?と一瞬にしてハナシはまとまり(このあたりのアバウトさが”イタリアン”っぽくていいよな:笑)、この場所でそのまま車輌各部の点描を撮影するコトとなりました。この駐車場入口の料金箱が設置してあるところは、結構大きな段差があるとともに傾斜もキツく、「(入りかけて、ワタシ)コレ、ハラ下だいじょーぶですかねぇ?」「(取材陣全員)あ、大丈夫だと思いますよ」「あ、よっこらしょ、あースラなかった!コレが一番スゴイ!!(ワタシと三男)」思えば、フィアット陣営の打ち出すアッパーマーケット投入車種に於いては、フェラーリカリフォルニアスパイダーあたりから、「最低地上高をキチンと確保してある」と云う特徴を全面的に打ち出す様になってきた感じがいたします。おそらく、いまだ隅々までの道路インフラは完備していないと思われる「アジア大陸商圏」での販売拡大をネラってのコトでしょう。ほとんど日本全国隅々まで舗装道路が完備している我が国の商圏ですら、旧来のマセラティやフェラーリなど、最低地上高が低すぎると云う理由でその購入をためらっていらっしゃる方々が大勢なワケですから、もちろんスタイリング上に若干の難点は出てますが、ここは素直に喜ぶべき部分だとワタシは思っています。今回のケースでも、大のオトナが5人乗車状態でしたからね。

 というワケで「100パーに、入って安心、ニューギブリ(たこの五七五・その1:笑)」

201409270920140927102014092715_22014092716_2 さぁ、いよいよ、旧来からのマセラティフリークより「非難と落胆の嵐」攻撃(笑)を受けていると云うウワサの内装をじっくり拝見いたしましょう。

 「(清水さん)コレ、室内に革のニホイがぜーんぜんしないですよね」「(ワタシ)そーですね、確かに。なんか革って感じのニホイはしないなぁ」「なんか革自体も、レク○スとかの質感にソックリなんですよ」「ああ、仰る意味はなんとなく分かります」「このウッドパネルみたいなのプラスチックですよねぇ~」「うーん、確かに」「あー、このセンターコンソールのうしろなんて全部樹脂丸出しだぁ~」「うー、でももう仕方がないんじゃないですか、コレが時代の流れと云うモンですよ、きっと。”コウギョーセーヒン”になったってコトですよ」・・・なんとか、ここぞとばかりにワタシから「負の発言(笑泣)」を引き出そうと、清水先生はカマを掛け続け(笑)ますが、今回ワタシの決意はカタい。「このニューギブリ、決してクサすまいぞ」と(笑泣)ギリギリの攻防は続く。

2014092711201409271220140927132014092714 ・・・続いてはエンジンルームの撮影が始まりましたので、ワタシと三男も御相伴に預かりました。

 「(清水さん)ひぇ~、なんも無い。まるでクラ○ンみたいだなぁ」

 「(ワタシ)ううぅっ!カムカバーに結晶塗装されてない・・・。(あ、ま、でも、コレで結晶塗装がハゲてるとか云われなくて済むよな、新車がこうなんだから・・・ギリギリで前向き姿勢を維持:笑)」

 この個体、ディーラーさんの広報専用車として活躍し、すでに8千キロを超えた走行距離を経ておりますが、エンジンルーム内にはオイル滲み一つなく国産車もかくやと云った信じがたいホドの清潔さ。このあたりにはフィアットの量産車種(正確・緻密な工業製品群)作りのノウハウが遺憾なく発揮されていると思いました。ニューギブリの出現当初、廉価版マセラティの量産と聞いて「デ・トマソ期におけるビトルボの悪夢(笑)」をすぐに想起してしまったワタシも、コレにはホッと胸を撫で下ろした次第です。

 というワケで「大丈夫、コレならフツーに、足になる(たこの五七五・その2:笑)」

20140927172014092718 オプションとして御覧の様なサンルーフも御用意してございます(笑)。

 デ・トマソ期のビトルボ系マセラティでも、マセラティ430などにはサンルーフ設定(当時のBMWが採用していたユニットを使用していたので、皆さんが想像するホドにはコワれない。←当時のBMW並にはコワれる:笑)がありました。続いて美しい装飾メッキの施された4本出しエキゾースト。コレもある種、近年(とは云え、ここ25年くらいなんですが)のマセラティ車に於いてはアイディンティティーのひとつと云えましょう。こういったところをシッカリとオサえて継承するのが、ブランディングにとっては非常に重要です。マフラーカッターの奥にはなにやら”装置”が存在しています。公式日本語版カタログに拠れば、「Sportボタンを押すとバイパスバルブが開き、圧倒的なサウンドを轟かせます(原文ママ)」とありますんで、ソレの機構部分なのかも知れません。ああ、そういえば、”圧倒的なサウンドを轟かせ”ながら走るのを忘れてた(笑泣)。

20140927192014092720 「(ワタシ)ところで、もうこのクルマの様に、マセラティでも右ハンドルがデフォルトになっちゃってるんですか?正規モノは」「(清水さん)おそらくそうなんじゃないですかね。今はもうほとんど輸入車の正規モノは右になっちゃってますから」・・・光が丘公園周辺での撮影を滞りなく済ませたので、三男の安全運転にて店舗前まで戻ってまいりました。その間、カメラマンさん・清水さん・ワタシ(左から順に)と大のオトナ三人が後席の住人となりましたが、ほとんど同じ様な幅を持つマセラティクアトロポルテの後席と比べた場合には、やはり広々と云うワケにはまいりません。なるほど、本日になってカタログをよく見れば”スポーツクーペ”であるとのコピーが踊っています。そうなんだ、コレはクーペなんだ。フルサイズの4ドアサルーンではないんだ。

 そして、このたび清水草一先生より頂戴した短時間街乗り試乗経験を通じて得た結論。

 ①:日本での時間貸し駐車場(コインパーキングの普及)事情や、道路事情にはマッチしていて合格。

 ②:一方で、ほとんど幅2メートルに及ぶ堂々たる体躯は、定置場所としての駐車場の確保を困難にしているので、ここははっきりとバツ。このあたり、道幅が広くガレージ事情の良い諸国においてはさほど大きな問題にならないと考えられるので、日本で普及させるためには現行型クラ○ンアスリートを見習うべきだと思った(清水さんもワタシも現行クラウンを「くやしいケド、意外にもカッチョいい」と評しております)。

 ③:4ドアなれど、大人5人の乗車で長時間はキツそう。リアシートはプラス2を遥かに超える作りだけど、フル4(5)シーター車と云うにはムリがあるレベル。やはり原則的には大人二人と子供2(3)人のための空間だと思う。

 ④:肝心の新世代マセラティエンジンは、V6ツインターボでまさに”ビトルボの再来”。超低回転域から怒涛のトルクを味わえると云ったところは、まさしく正調ビトルボマセラティの趣きですから、わざとだとは思うケド、フェラーリエンジンの「クォ~~~~~ン」な味付けとは相当異なります。エンジンには不快な振動や旧き善きビトルボの特徴であり魅力であった不等間着火のためのパルスはほとんど感じられませんでした。60°バンクのV6が効いているのでしょう。8速オートマはZF製なのだそうで、現行車には珍しく適度な変速ショック(ホントに微妙にしか伝わらない)を伴いながらの加減速はレトロ車ジジイの気持ちを逆撫でしない絶妙な按配でありました。

 ⑤:電気回りや艤装の耐久性、信頼性に関しては、今後の経年を待たねば結論付けるコトが出来ませんが、直感的に「旬はそれほど長くはないな」と思いました。中古車となった場合には、5年落ち以内で手に入れて散々乗り倒し、長くても5年程度で買い換えると云うのがベターでは無かろうかと思います。幸いにして、このニューギブリは従来のマセラティに比してケタはずれの量産(マセラティ社全体で年産5万台:その大半を目指す)を行いますので、中古車市場にも今後続々と(現に今も出てきております)程度の良い個体がラインナップされるコトでありましょう。

 ⑥:足回りは良く調教されているイメージで、サラブレッドとしてのスジも悪くありません。ブレーキも街乗りレベルではそのポテンシャルの何分の一も使ってない感じでした。従来現行型のドイツ車や国産車を嗜んできた向きには、絶好のデビューイタリア車となり得ます。各部を良く見ればフィアット系量産車種(ニューパンダ、チンクェチェント、グランデプントなど)で見たコトのあるパーツもうまく流用されているのが分かり、経年後の部品調達にも不安が無さそうです。

 ⑦:総論としては、高年式中古車で買うのが良さそうです。色々とオプションも付いてたりしますんで。ちなみに、今回の広報車、頂いた資料に拠りますと車輌本体価格(税込)だけでは¥8,340,000と云う価格ですが、装備されているオプション(税込)は¥1,341,261にものぼり、つまり総額では¥9,681,261の個体であるワケです。新車の場合には、自動車取得税や登録諸経費、納車準備費用などがまだまだ加算されますんで、結局は一千万円超えの天上界価格であるコトには変わりありませんね。ついでながら、ワタシ自身の備忘録として、オプション装備とその税込価格を以下に列記しておきます。

 ヒーテッド・ワッシャー(原文ママ)-----------------------------¥22,629

 電動8方向調節フロントシート(運転席メモリー機能付)----------¥130,629

 電動調節式ステアリングコラム(前後・上下)--------------------¥44,229

 リアビューカメラ-------------------------------------------¥52,457

 サンルーフ----------------------------------------------¥161,485

 19インチ・プロテオ・ホイール-------------------------------¥131,657

 電動8方向調節フロントシート用シートヒーター------------------¥49,372

 プレミアムサウンドシステム---------------------------------¥124,458

 フロント&リアパーキングセンサー(ビジュアル表示機能付き)-----¥84,343

 自動防眩サイドミラー---------------------------------------¥65,829

 フルプレミアムレザー--------------------------------------¥327,086

 イージー・エントリー&エグジット・システム----------------------¥44,229

 ラミネート・ドア・ガラス-------------------------------------¥102,858

 ・・・どう考えても、上記の中から50~60万円分は付けたくなっちゃいますよね(特に革装とか)。ともあれ、マセラティフリークの理想としては、最新のマセラティテクノロジーを比較的安価に手に入れるコトが出来るこのニューギブリを日常の足にして、もう一台はネオクラシックかビンテージ・ヘリテイジのマセラティをバリバリに仕上げて持てる身分になりたいモノと。双方のナカ採って、「あえて、今だからのビトルボマセラティ」も楽しいマセラティライフの選択肢ですヨ。もちろん、ニューギブリにもオファーがありましたら、全力で車輌をお探しし、マイクロ・デポの専門店品質でお届け申し上げます。

 最後にもう一句、「信頼度、アゲればサガる、手造りのアジ。ウレしくもあり、カナしくもあり。(笑泣)」

 清水草一先生、このたびはベンキョーになりました。有難うございましたぁ!また御待ちしておりまぁ~す!!

 それじゃー、また来週。今週も皆さん、有難うございましたぁ!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

皆さんお晩です!!

今頃、モクモクの煙の中、大いに盛り上がっているんでしょうね~~
ただいま帰還いたしました。う~~ん、今から行っちゃおうかなぁ????笑
こちらは会議のたばこの煙モクモクで、着ているもの、髪の毛も、くちゃいくちゃい
に、なってます・・・涙
今回のギブリレポート、思わずニヤニヤしながら読みふける自分は
まちがいなく、マイクロ・デポ麻薬に侵されていると確信いたしました。笑
私も少しだけでしたが「ギブリ」試乗をいたしました。
高速も走っていませんし。無理な加速、アクセルワークもしていませんので
細かなところどころか、殆ど分かっていないのですが、ドライブフィールは
「ボルボ」に、似ているなぁ~と感じました。
当然のことながら、ビトルボマセラティとは違う世界のものですよね。
しかし新車なのに、もう不具合が出ているのは、マセラティらしいと言えば
マセラティらしいのかも・・・・・笑
それではホルモン部会、大いに楽しんでくださいまし!!

Iです。
ギブリⅢ良さそうですね。でも車幅は気になりますね。我がクアトロポルテでも1895mmあって、走行時気になりますので、1900mmオーバーではなおさらですね。

そんなことはさておいて、ホルモン屋は賑わっていることでしょう!いつか是非参加したと思います。

あっ、これを書くのを忘れてました!

合格、おめでとういございます!!goodshine

これで私の保険も一安心・・・・・とっ・・・ホッ!coldsweats01

なにはともあれ、試験合格おめでとうございます!
ちなみに例のニューマシン、御社で教えて頂いたニューバジェットローンで組みました。お陰様で気分的にナンボか楽な借金生活を楽しんでおります(笑

ニュー・ニューギブリは「くれると言うなら貰うけど自分では買わない」というポジションですかねぇ……ただ市販型のアルフィエーリは少し気になります。F-typeとガチ勝負になるとすれば、廉価グレードで一千万切ってくるかもしれません。最新のコンパクト(?)マセラティ・クーペが990萬円とかだとすると…
い、いい…かも…?

ホルモン ナウ

祝合格!! おめでとうございます! いくつになっても試験をパスするのって嬉しいですよね。
さて、ニューギブリですが、いい車である事は間違いないのでしょうが、心を揺さぶる決め手に欠けますな。。。同じ一千万超えなら、デポ謹製クアトロポルテ、スパイダーザガート、3200GTをガレージに並べてみたい。

合格おめでとうございます。

皆さんそろそろ佳境でしょうか?
ワタシ熱でダウン。
風邪引いて遠足に行けない子供の気分です。くやしー

はい今日明日富士の裾野で缶詰になっておりまして、ただし往復は「あれ」です。初代でも三代目でもいわんやカップでもないギブリです。

ほとんど高速しか走りませんでしたがでもやはりよいですよ、あれ。
目下の悩みはECONでかっとんでもよいものかどうかがわからないこと。
エアコンONでかっとぶと(あれの)身体に悪いということは理解したのですが。
(と、あえてホ○モンには触れないでおく、ということで。)

↑コメンテーターの皆々様方、いつも本当に有難うございます!只今”ホルモン屋”から帰還して、シャワーを浴びたところです。抱腹絶倒の宴はちょっと近代マレに見る有り様(笑)でございました。今後も調子に乗って、第二弾、第三弾と続けてイケれば楽しかろうと思います。本日御参加の皆さん、有難うゴザイマシタ!!

  ホルモン焼き大会?終了!!、美味しかったです!! たこチャン、飛行機班長さんとその部下さま(祝3200GTご購入!!)、Wさま、Hでございますさま、Yさまの総勢7名で、ホルモン焼き大大会!! 
  いやー、イタリア話より、Yさまの「すべらない話」で大盛り上がり、途中からたこ嫁さま合流! お酒も入り(飛行機班長様、Yさますいません)、ダメ男の会とは違った楽しい会になりました。たこチャンお誘い頂きまして、誠に有り難うございました。帰りは、Yさまの車検が終了し、清水草一大教祖のブログにもupされた超絶ギブリカップにて、Wさまと光が丘駅まで、そして家まで送って頂き、Yさま有り難うございました!(ペコリ)!  Wさまは今頃東海道線内かな?
 次回はどうなるのか???

↑「練馬のH」さん、ホントに今晩はお世話になりました!・・・もう御帰還なさってたんですね(超ハヤっ!)。コレに懲りずに第二弾・三弾とヤリましょう!
ところで「おぐ」さん、ECONモードでのカッ飛ばしはOKです。コンプレッサー軸受の摩耗は進みますが、クラッチには原則的に問題はありません。ともあれ、安全運転で御願いしますヨ(笑)。

帰宅ナウ!
帰国歓迎会参加の皆さまお疲れ様でした。
とっても楽しいひと時でした。
ホルモンハマりますね~。

カップの調子もアゲアゲです!ありがとうございましたm(__)m。

次回?はブーメラン争奪戦で会いましょう!!!

Wさま、間に合ったでしょうか?

↑「Y」さん、本日は本当に有難うございました。また、超絶ギブリカップでの”皆さんの送迎(送りダケか:笑)係”まで御願いいたしまして申し訳ありませんでした。マセラティブーメランの当時モノミニカー(提供:「Hでございます」さん)争奪戦、次回”正月ダメ男”に持ち越しです。ブーメランと聞いて、西城秀樹の「ブーメランストリート」をつい想い出してしまったワタシは、やっぱくその付くジジイに相違ありません(笑)。

本日は部下共々本当にお世話になり有難う御座いました。
本人も大変喜んでおりますが、まだどきどきが止まらない状態なようです。
これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
また、合格おめでとうございます。 次の試験も是非頑張って下さい。
ホルモンも大変おいしゅうございました。
練馬のH先生のイタリヤ話も大変興味深く、素晴らしい写真の数々。
是非近いうちに全ての写真とお話をもっと聞きたいと思います。 
本当に有難う御座いました。

↑「ひこうき班長」さん、「M」さん、本日は本当に有難うございました!御仕事のあとでの商談、そしてホルモン屋だったんで、さぞやおツカれのコトと拝察いたします。御二方ともに、どうぞ明日(もう今日か)の日曜日はユックリと余韻にヒタりつつお過ごしくださいますよう。

・・・「Wさま」さんは、終電に間に合ったのかなぁ。ま、JRを信じましょ(笑)。

いやはや・・・家に着いて、ちょっとのんびりしていたら、もう皆さん
コメントを・・・(笑)

いや、突然お招き頂き驚きましたが、こんなにも楽しい時間が過ごせるとは
思いませんでした。
本当に有り難うございました。

本来、練馬のHサマの凱旋祝いのはずだったのが、ひこうき班長さんの連れのMさんの
成約祝いだったり、社長の合格祝いだったりで、
なんだか、訳の分からない会で盛り上がってしまいまして・・・。

最高でありました(笑)

練馬のHサマ、今度ブーメランの写真分けて下さい。
模型の資料にしますんで・・・。
後、すっかり忘れてたんですけど、チュバスコを観たかったのですよ。
それも今度是非。

Yサマ、今度ギブリカップ乗せて下さいね。
Wサマが羨ましかったです。

そのWさまは 絶対品川辺りで、泊まりなってしまっていると思っております(笑)

ひこうき班長さん、今度はガッツリ模型の話を致しましょう。
ブーメランは あげないけど(笑)
Mさんもついてきてね(笑)

社長、別れの握手は 次のホルモンの約束ですよね?

てな感じで、次回のお題目が、早々に決まる事を期待しております(笑)

しかし、あそこのホルモン美味いですねぇ。


コメント遅くなり申し訳ございません。
無事、自宅に到着しました。
コメント前に、ギブリⅢの記事を読み込んじゃいました。

Yさまのギブリカップで光が丘駅まで送っていただき、誠にありがとうございました。
大江戸線で大都会の新宿、六本木から乗車のお洒落な若者に対し煙いにおひを撒き散らし(笑)、大門→浜松町駅乗換えで猛ダッシュ、終電1本前の東海道線でホッピーの酔いが加速しグダグタで自宅到着です。
しかし本日は合格+ご売約+帰国歓迎会とめでたい事ずくしで楽しませていただきました。
Hでございますさまの「マセラティブーメラン」プラモ(2種類)も凄かったです。

また開催の際は是非参加したいと思います。
よろしくお願いいたします。
参加者の皆様、お疲れ様でした。

↑↑ということで、品川宿泊は避けられました。Hでございますさま(笑)。

まずは損保資格の更新試験の合格おめでとうございます。
3200GTのお買い上げもまた、おめでとうございます。

清水さんの来店は取材だったのですね。
近々、たこちゃんが雑誌に取り上げられるのかな?

ニュー・ギブリの内装は洗練されておりますが、足りないものはいかがわしさかな?
内装には起毛革も組み合わせていただきたいものです。
ですが、エンジンルームはイマドキの高級車にありがちな無機的ブラックボックス。
これはいただけませぬ。
ビトルボのエンジンルームの機械感満載の芸術的メカニズムは今いずこ・・・。
でも、エンジンのフィーリングはビトルボなのですね。これは朗報です。
リア・ヴューはけっこうイケてると思いますよ。

練馬のHさまの凱旋帰国祝賀会、副腎皮質ホルモン焼肉の会は楽しそうです。
ホルモンの語源は「放るもん」だったかと。
セレブりゅたろう先生はホルモンなぞ食さぬか・・・。
いやいや、りゅたろう先生も交えたホルモン焼肉の会に是非とも参加したいものです。
鉱質コルチコイド!

↑↑↑↑&↑↑↑&↑↑&↑「Hでございます」さん、「Wさま」さん、「Sm」さん、いつも有難うございます!・・・いやもう、ギリギリまで起きてたんですケド気が付いたら朝になってました。とにかく皆さんが無事に御帰宅されてヨカッタヨカッタ。にしても、「練馬のH」さんのランボルギーニ本社工場写真やフェルッチョ御大愛用のミウラ写真、そして「Hでございます」さんがお持ちになったスーパーカーブーム当時モノのマセラティブーメラン(アオシマ1/20)完品にはブッたまげました。”親に隠れて見た、懐かしエ○関係バナシ”も超面白かったですね。ホント夢の様な楽しいひとときを皆さんに頂けて、感謝、感謝です。「Sm」さんも次回はぜひ。

昨晩は、たこちゃんをはじめ皆様有難うございました。これから、東北出陣です。
昨晩帰宅したところ、大分のりゅたろうさまから、御返しの品が届いていました!欲しかったけど、まだ持っていなかったのを、見抜かれたようで、誠に誠に有難うございます。すいません、御礼を、このブログコメント欄を使いまして、とりあえず、取り急ぎ有難うございました。

たぶん、また仕事でお忙しいから、読まれてないかもしれないけど、Hでございます様、ブーメランの写真、チュバスコの写真(沢山撮りました!)を、ダメ男のとき差し上げます!チュバスコはアレザンのレジンキットあるので、また持っていきます。そういえば、マセラティカロッツェリア、カンディーニのショーケースに、黄色のチュバスコのモデルカーが飾ってありました!

ワッシャー?、温めるとどうなるのでしょうか?、なーんてね。
ギブリのパネルは「ムクです」とディーラーの方が言ってましたが真相はいかに?。

あ〜、一晩経って伺ってみた日には・・・・。
やっぱりコメントのコメントがついてる(笑)

そうですか、Wさま見事無事に帰られましたか。
ネタ的には残念ですが(笑)、何よりであります。

練馬のHさま、有り難うございます!!
ダメ男、いよいよ楽しみが増えて参りました。
せっかく持っているのなら、チュバスコ、作っちゃえば(笑)?
僭越ながら、御指南、致しますわよ。

こんな、素晴らしくもアホな (笑) 出会いを作って下さるマイクロ・デポさんには
本当に感謝であります。

実車もブンブン走ってくれてるし (今の所 (笑) )、最高に幸せであります。

さて、次なる逢瀬に備えて、地道に222でも弄りますか。

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