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2014年9月 1日 (月)

たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その6:宇佐院内石橋巡り&至高の・・・)

 はい、こんばんは!ボーっとしてたら、もう今日から9月。今朝もハヨから「♪くがつのあめぇ~はツメたくてぇ~」な天候。ここんところはスッカリ梅雨が戻ってきたかのような日々が続いております。

201408270120140827022014082703201408270420140827052014082706 ところで、”たこちゃんズ夏の旅行記”の方は、いまだ8月10日(日)の午後。まぁ~だ”旅行初日”のネタをやってるんすから、何時になったら完結するコトやらですね。

 それでも、はじめた以上は最後まで完遂を目指して書き抜かねばなりますまい(泣笑:毎日コレにつきあう方もたいへんですよね)。

 宇佐神宮で懇ろに御祈念したあとは、やはり”たこヨメ”の事前調査(最近の”たこヨメ”には、旅行に行く計画をたてた段階で、目的現地自治体の観光振興課に直接資料を請求し、ソレを送付してもらってから、見所や名物を予めリサーチするというクセがあります)により、この周辺の名所とされているのが判明していた”宇佐院内石橋群”をめぐる行程に、りゅたろう先生御一家もムリヤリ(笑)お付き合い頂きました。まずココは、「鳥居橋」と云う旧い石橋で、院内町に75基も存在すると云う石橋の中では、もっとも立派で美しいと云われている橋です。優雅な五連のアーチ橋は、一名”石橋の貴婦人”とも呼ばれているそうです。周囲の濃い緑、クマゼミの鳴き声、川のせせらぎ、赤トンボの群れ等々が演出する空気感はちょっと独特で、真夏に訪れるコトが出来たのはラッキーであったと思います。薄曇りの天気だったのも風情のアップに貢献しているよな気がいたしますね。

2014082707201408270820140827092014082710201408271120140827122014082713201408271420140827152014082716 ・・・なんと申しましても、院内町内には、こうした石橋が75基もあるってんですから、この午後のひとときをちょっと費やしたくらいでは到底回りきるコトは叶いません。

 まずは、「一の橋(いちのばし)はアッチだヨ」と指し示す案内看板に従って、アレコレと迷いながらもどうにか到着するコトが出来ました。

 先ほどの鳥居橋とは対照的に、案内看板が付いていなければ見逃しちゃいそうな小さな可愛い石橋です。

 橋を渡りきったところには旧い神社があり、早速、好奇心旺盛なりゅたろう先生と次男さんはふたりしてスタスタと境内に入って行きました。夜になったら漆黒の闇が訪れて、さぞや肝試しに最適のスポットとなりましょう。

 「あっ、カエルだ!」やはり、周囲は自然がいっぱい。普段の東京ではあまり見るコトの出来ない種類のカエルさんやトンボさんにもたくさんお目に掛かるコトが出来ました。

 「ああ、あと何基マワれるかなぁ」・・・なんとなくテキトーにクルマを走らせながらも、途中に案内看板を発見するたびに下車しては写真をパチリです。

 「橋詰水路橋はコッチだヨ」と指し示す案内看板はかなり大きく立派だったので、”橋詰水路橋”と云うのはよっぽどの銘橋に違いないと踏んで一旦は目指してみたものの、このまま山登りを続けていると、大分市内中心部での”夜のお愉しみ(ウフフ)”に間に合わなくなっちゃいそーだったんで、途中でUターンいたしました。

201408271720140827182014082719201408272020140827212014082722 ・・・で、なんとか回れそうな位置にある、一番立派そうな橋を目視で確認。「ほー、アレ良さそうだから行ってみましょー」

 こちらは「御沓橋(みくつばし)」と申します。大正14年に架橋された三連アーチ橋です。

 どうも上から眺めているダケでは雰囲気のいい写真が撮れそうもありませんね。眼下の川っペリには、この橋を鑑賞するための眺望スペース的なスポットが設けてあるらしいのですが・・・。

 一旦御沓橋それ自体を渡って、ちょっとクルマを駐車出来る場所を探したのですが、なにしろ周囲は悉く路地な上に、意外にも民家が立ち並んでおり、パーキングには結構難儀いたしました。仕方が無いんで、再度橋を渡り戻ってみると、どうにかトメられそうなスペースを見つけるコトが出来ましたので、こうして無事に”眺望スペース”まで降りてくるコトが出来ました。宇佐市観光協会の公式サイト写真よりも、本物の方がずっと素晴らしいです。残念ながら、写真ではこの空間的な広がりを表現出来ないので、機会があったら(なかなか無いとは思うが:笑)現地に赴いてみてください。ワタシたちも、今回は75基の内、たったの5基くらいしか辿り付けなかったので、コレまた捲土重来を期しておりますヨ。

20140827232014082724 さあさ、ずいぶんと日も暮れてまいりました。そろそろ大分の市内繁華街へと踵を返しましょう。

 この段階で午後6時過ぎくらいだったかな、すでに”夜のお愉しみ(ウフフ)”の定刻にはぜったい間に合わないのが確定してしまっているので、ソレを30分ほどズラして頂きまして、一路”安全運転”で、大分自動車道を走り市内へと戻ります。「ぢゃ、またあとでねー!」と手を振って、一旦御自宅に戻るりゅたろう先生御一家と別れました。

20140827252014082726 ・・・と、云ったところで、いったん宿泊先に戻ったワタシたち”たこちゃんズ”は、ホテルのフロントで待ち合わせの店の名前を告げ、その場所への行き方を教えてもらいました。

 結構アヤしげなネオン瞬く一帯は、暗くなってから歩くのはチョット躊躇される様な雰囲気ですが、「ホントにココで待ってていいのかなぁ・・・」と心配になった時分にイキナリりゅたろう先生がヒョッコリと現れました。「いやー、お待たせいたしましたぁ」

201408272720140827282014082729201408273020140827312014082732 ・・・今晩、りゅたろう先生がセッティングしてくださった宴の会場は、「豊後牛をたらふく食べる」コトしか考えてない様な人々(笑)の集う、ちょっと高級な焼肉屋さんでありました。

 いきなり”利き肉”して、食べたい肉を選べと云うアトラクティブな展開となっております。しかしながら、「んっ?マズい!何か別に無いのか?」なんて云えるヒトは海○雄山さんダケでしょう。

 まずは、”お通し”のローストビーフで、もうすでに大満足。

 コリャだいたい、ウマいに決まった!ドレもコレも、このサシの入り具合の絶妙なコトと云ったら・・・。

 とは申しましても、ワタシは生ビールを片手に”先生との密談(ウヒヒ)”やら、当ブログ執筆のための画像撮影やらで、その後「只今オレはどの部位を喰ってるのか?」なんてコトをいちいち考えつつ食する余裕などありませんでした。特に、今初めてこの画像を見ながら、「オレ、こんなの喰って無ぇーぞぉー」と云うウマそーな部位がたくさんあるのに気付きましたヨ(大泣)。ともあれ、ホントに御馳走様でした!御家族とともに過ごさせて頂いた楽しい一日に心から感謝しております。

2014082733201408273420140827352014082736 そもそも、このお店の前で先生を待つ間、「そろそろ向こうの方からアルファロメオが・・・」と思っていたワタシたちは、やっぱりウブでした。

 そう、りゅたろう先生もビールを飲むつもりでココにいらしたので、奥様用の”メ○○○ス”に乗り換えて来てやがりましたぜ、ダンナ(笑)。どうりで待てど暮らせどアルファロメオの姿が見えなかったと云うワケです。

 「ええい、往生際の悪い。全国の皆様に”証拠写真”をお見せするから、覚悟いたせ」「へへーっ、後生だからコレだけは御勘弁を~ヒェ~」・・・ネオン輝く大分都町界隈、吸い込まれるように漆黒の”○ルセデ○CLK”は見えなくなりました。一緒に居たのは、今朝の10時から夜の10時までのちょうど12時間でしたが、想えば”濃い一日”ではあったなぁ。また遊んでくださいね、先生(笑←ホントに御世話になりました:ペコリ)。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

肉、うまそうですねえ。
土支田交番のホルモン焼きでいいから、行きたいですねえ。暑いうちに。

Iです。
やっぱり肉ですよねー。で肉と言えばお供はビールですよね!あっワインも良いなぁ。
ブログで、観光先を一生懸命紹介していただいてますが、私はどうしても”花より団子”ですねー。
ということで、今日もビールで乾杯します。

↑↑&↑「おぐ」さん、「I」さん、いつも有難うございます。ぢゃ、いっちょイキますか、ホルモン屋。カラダ中のにほひがトレなくなりますんで、その節はそういった仕様の格好でお越しください(笑)。今晩のワタシ、ブラックニッカクリアをちびりちびりです、

皆さんお晩です!!

「石橋の貴婦人」とは、粋ですね~~~
大分に3年もいたのに、一度も行ったことはありませんでした。
お休みはいつも、山へ芝刈りばかりにいってました~~(念のためゴルフの事です笑)
豊後牛うまそ~~~!!いいなぁ~~~
あ~~またおおいたにあそびにいきたくなりました。

石造りのアーチ橋と周辺の緑に癒されますね。仕事を忘れて羽を伸ばす為の連休旅行にもってこいの風景です。
たこヨメ様の超絶リサーチ、さすがです。

いつもの焼肉ボンビーセットも、近所のホルモン焼肉も良いと思います。
でも、たまには豊後牛の高級焼肉を食しても良いと思います。
う~む。この肉は写真からも新車のイタリア車さながらのデポ的超絶オーラが伝わってきます。
チョー美味い事、間違い無い!ちょっと敷居が高いかな・・・。
マイクロデポ車は超絶オーラを放ちます。
にもかかわらずマイクロデポ社は敷居が凄く低いのが素敵です。

石橋群、意外にこの手の橋に興味をもち見学される方がいらっしゃるのではと思いました。
橋一つ一つ、個性が見られます。

そしてお肉、やっぱりウマそー。
更に楽しい会話とビールがあれば、どんどん進むわけで。
充実した初日でしたね。

  さすがたこ嫁さまの旅行前リサーチが効いています!石橋が75基も有るんですか、宇佐には。  鳥居橋は立派!、一の橋はこれまた苔生していいですし、自然の石上手く合わせて積んでいるところが、凄い、御沓橋が一番風情がありますネ。都内には皇居二重橋くらいかな、立派な橋は。日本橋もか?水道橋か? 橋マニアっていうジャンルもあるんでしょうかな?
   橋と言えば(水道橋ですが)、おフランスの世界遺産、ローマ時代のポン・デュ・ガールを見にいったことがありますが、デカい、古いというのが、売りで、よっぽど、苔生した御沓橋の方が素敵です。確かに夏にいくと、川の音とヒグラシの鳴き声と日本の風情です。
  そして、りゅたろうさま、お・も・て・な・し・の、焼き肉!いいですね、超高級店!お肉をお披露目してから、料理!!美味しそうです。。。そして、なんとりゅたろうさまの奥方は、超高級、ロッソのメ●●●ス、ベ●ツにお乗りだったのですネ。。。羨ましーです。。。

ロッソなメ●●●スじゃないでした、ネロでした、って蒸し返すなよーって言われますね。。。写真撮らせないように邪魔するりゅたろうさまが笑えます。。。

ああ、練馬のH様、そこに言及してしまいましたね…
みんな気にしてないようだったので、スルーしようと思っていたのに。
あのメルセデスなんかを私が選ぶわけないじゃあーりませんか。
ああ、恥ずかしい。

では何故にうちにあるのか?
あれは親父が妻にタダでくれたものです。
親父はボルボに乗り換えました。
メルセデスがうちにあるなんて耐えがたい事だったので、私はすぐ売って他の車の頭金にしようとい言ったところ、妻より烈火のごとく怒られました。
まあ、妻にしてみれば当然の反応だったわけですが…

で、私はほとんどこれを運転しません。
妻が禁煙車にしているということもありますが、遠出などには使いません。
「超高級」のはずがあるわけないじゃありませんか。
安普請の車です。
徹底したコストカットが見えます。
どっかの「素」のSLと同じですね。
エンブレムはペラペラのプラスチック、サイドモールも全部メッキしたように見えるプラスチック、フェイクのウッドに安物の革。
シートの位置が一度として決まったことがありません。
この車に好きなところは一か所もありません。
昔からメルセデスはバスやトラックも作ってきましたが、こと乗用車は、ちゃんとした「高級車」だったはずです。
それがねぇ……

どうかこのコメントを妻が読まないことを心から祈るばかりですが、こいつは安物の、メルセデスもどきのような車です。
でえきらいです。

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