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« キンモクセイの咲く道を | トップページ | たこたこ、九州のド真ん中を横断す(その12:アコガレの高千穂峡②&チョットおさらい篇) »

2014年10月 1日 (水)

びゅわ~ん、びゅわ~ん、と50年

 「♪びゅわ~ん、びゅわ~ん、はっしっるぅ~ あおいひかりのちょーとっきゅー じそぉくにひゃぁくごじっきろぉ~(嗚呼、ダレかいい加減にトメないと:笑)」・・・と云うワケでこんばんは! 

 今日の東京練馬は、一日中ショボショボと小雨が降ったりやんだりを繰り返すような、実にハッキリしない天候でしたが、日常業務の方もショボショボと進めております。さすがに今日のワタシはデスクワーク中心の一日とはなってしまいましたケド。

 本日は、開業記念日なのだそうで・・・はい、新幹線が開業50年を迎えた記念すべき2014年10月1日なのでありました。冒頭の歌は、ワレらが世代の日本人ならば、おそらくは、もれなく口ずさむコトが出来ると思われる当時の”新作童謡”で、「はしれちょうとっきゅう(音出ます、注意!)」と題された小品であります。初めて知りましたが、作詞は山中恒さんと云う方で、そう御名前を聞けば児童文学の大家でいらっしゃる方であるとはワタシにも思いあたりました。1970年代後半、長期に亘って放映されたテレビ連続ドラマの人気シリーズであった「あばれはっちゃく」の原作者としても、ワタシより少しだけ御若い世代である現在40代前半から半ばあたりの年齢層の方々にはむしろ”ブッ刺さり(笑)”でお馴染かも知れませんね。作曲の湯浅譲二さんも現代音楽の大家。作詞も作曲も一流ですから、コレは名曲になってしかるべきですわなぁ。ワタシがコドモの頃にこの曲を聞いたのは、N○K総合の「おかあさんといっしょ」でしたが、今でも続く同番組では、いまだに歌い継がれております。

 ”新幹線”と申しましても「ああ、新しい幹線鉄道なのだな」くらいにしか認識出来ませんよね、本来。新幹線ってコトバには、そもそも「めっちゃハヤい!」といった語感は含まれてません。そこで、出てくるのが、やはり”超特急”であります。今でも私鉄在来線において、一部の例外を除いては”特急”と銘打たれたモノが一番ハヤい足のヤツを指すものです。ソレに”超”が付いた時の、当時に於けるインパクトは絶大であったと思うのです。実際、新幹線の開通までは「東京→大阪」6時間半のこだま型特急(最高速:110Km/h)がエースであったハズです。”超特急ひかり”は開業当時(最高速:210Km/h)でも同区間を4時間、ワタシの記憶する70年代中頃のタイムでは3時間10分ってヤツ。現在、一番速いタイプの”のぞみ(最高速:270Km/h)”では、2時間25分なのだそーです・・・いやはやハヤい。来年には、最速タイプの”のぞみ”で2時間22分(にー、にー、にー:笑←285Km/h!)の営業運転を目指しているらしい。マッコト、技術は日進月歩。

 当店の旧いお客さんに、新幹線の運転教官としてJRに長らく勤めておられる方がいらっしゃって、なぜかフィアットクロマターボieばかりを(ワタシの知る限り、3台)乗り継いでいらっしゃいます。当時のフィアットターボ車特有のドッカン感と超特急には何かシンクロする部分があるのでしょうか(笑)。

 ともあれ、当時”夢の超特急”と謳われた新幹線。今日は50才の誕生日なので乾杯しましょ!

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

皆さんお晩です!!

あの「夢の超特急」と言われた「新幹線」も50歳!
今まで車両による人身事故が「0」と言うのは本当にすごい!!
どこぞのお隣の国の新幹線は、大事故で多数死亡者が出たのも
記憶に新しいところ・・・と思ったらもう忘れかけてる・・・
いつまでも日本人の高い技術と勤勉さが続いてほしいと思う今日この頃
ではあります。

まだ出張族だった頃、西方面は出来るだけ空路は使わず新幹線ばかりでした。500系指定で。3月発売の記念コインは欲しいですね。

昨夜岐阜羽島駅に降り立ち、今夜高山から帰ってきたところ、今朝発売の記念入場券セットの当駅割当分は完売してました。
コンコースに六畳ほどのスペースで「駅開業当時から現在までの姿を振り返るパネル展」というのをやってました。役人っぽい命名でささやかな展示でしたが、当時の岐阜羽島駅周囲のあまりの何もなさっぷりや、普通車が二等と呼ばれていたことなど、ちょっと面白かったです。

本日発売の記念切符は即完売だったそうです。(友人のマニアが4時間並んだそうです)
ワタシは子供の都民の日にかこつけて鉄道博物館に行ってきました。
開館30分前に着いたにもかかわらず既に100人程度は並んでいました・・・
ミニトレインの整理券のみかろうじてゲット。
記念イベントの開通式再現セレモニーの整理券は入手できず、ホームで見ていました。
NHKのテレビクルーが来ていました。
でも御嶽山のニュースが大きすぎたので記念日のニュースはちょこっとでしたね。
その後足立区郷土博物館へ行き、お化け煙突の解体50周年記念展を見てきました。
たこちゃん、あそこおススメです。
都民の日で入場無料はちょっと嬉しかったりして。

そんなこんなで1964年に開通したものと1964年に使命を終えたものを1964年生まれのオジサンが眺めてまいりました。

Iです。
あばれはっちゃくと言えば、「父ちゃん情けなくて涙出てくりゃぁ」ですよね。
と、そー言えばここ10年くらい新幹線というものに乗車していませんね。来年は函館まで新幹線がやってくることにはなっていますがね。

ところで最近、糖質&プリン体がゼロという発泡酒が各社より発売されています。全てではないですが、数社のそれを飲んでみましたが、ウマくないです。飲めないことは無いのですが、馴染まない感じです。飲み続ければ慣れるのでしょうがね。
やはり何と言っても普通のビールがウマいっす!

それと、たこちゃん様昨日は文章の訂正ありがとうございました。

↑おぐさん確かに開通当初は1等2等でした。

グリーン車、普通車と変わったのは昭和44年です。

ついでにしばらくはひかりとこだまで特急料金が違っていたんですよね。
初めて新幹線に乗ったとき父がケチってこだまに乗り、散々ひかりに追い抜かされて嫌になった記憶があります。

↑たびたびスミマセン。
Iさん、全く同感です。
オールフリーの方がまだまし。
発泡酒の評価が下がってしまうのでは?と、心配になります。

Iさまのコメントで「父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ」を思い出しました・・・ははは、懐かしい。
小学校の頃、ヘマをやらかした友人に別の友人が「父ちゃん情けなくて・・・」と言ってクラスの笑いを誘っておりました。
あばれはっちゃくの性格は覚えており懐かしいです。
しかしドラマの内容はサッパリ覚えておりません。。。

超特急と言えば水野先生が監督した映画「シベリア超特急」シリーズ。
水野先生、史上最低の映画監督エド・ウッドに並び評されておりました・・・。
この映画の鑑賞は人生の無駄?しかし無駄もまた価値ある人生の証?

最近、主に淡麗グリーンラベルを飲んでます。
元々はキリン派で、ここ暫くはサントリー・プレミアムモルツを愛飲しておりましたが最近は健康嗜好でして。
銀河高原もベアレンもギネスもKOEDOも美味いです。
でも、糖質・プリン体ゼロは、さすがにビールの代用は厳しいかな・・・と言いつつ、
今、グリーンラベル1リットル飲んだ後で糖質ゼロを飲んでます。

・・・そうだ、近々、車検整備の相談に伺わねば。
祭日は営業してたんでしたっけ?
10月13(月)または10日11(土)に御社を訪問させていただきたく・・・個別相談は公共のコメント欄に書くなってか?
あいスミマセン・・・。電話します。

新幹線、0系から始まりいまやN700系に進化(東海道・山陽新幹線の場合)。
100系、300系、500系、700系、どれも名車ぞろいです。
「味がない」と思われがちな新幹線ですが、こうしてみますと時代を反映した車両群であり興味深いです。

Iです。
テツヲタ様、発泡酒や新ジャンル(第3)の位置づけというか、味わいというか難しいですよね。認識としては、①ビール、②発泡酒、③新ジャンルの順に価格が安くなるのと、味も不味くなるという感覚ではないでしょうか?
安くなる=課税額が安くなるということなのですが。ただ味については、ベースにビールの味わいがあるので、何となく発泡酒、新ジャンルが不味いという感覚になっているのではないでしょうか?もちろん個人的な好みもありますので一概には言えませんがね。

私的に思うのは、いろんな種類のビールを国内外を問わずに入手して飲めるという現状がビール党にとっては、非常に幸せな環境にあるなぁと思っています。

言い換えると、私にとってマセラティなんてクルマは身分不相応も甚だしいのに、欲すれば提供してくれるマイクロ・デポ社があって、しかも身分不相応なクルマを所有してもそれを許容してくれる度量が、周囲の皆様にあるということに感謝ですよね!
因みに、既に酔ってますよー。

Iです。
Sm様、すみません。COEDOブルワリーは、KではなくCで始まりますよ。
私も日本のクラフトビールの中で、非常に気になっているブルワリーでして、機会があれば是非訪問してみたいと思っています。
実は未だ一度しか飲んだことがありませんが、ネット記事に掲載されたりと、有名なブルワリーですので、皆様も機会がありましたら飲んでみてください。

私の様な生粋の埼玉県人からすると、新幹線といえば東北・上越新幹線の印象が強いですね。往時の200系はそれはそれは重厚な乗り味で、気付くと文字通り音もなくホームを離れていてびっくりしたのを覚えています。翻って先日E2系に乗ったところ、乗り味がやたら軽薄短小になっていてがっかりしました。
先日のギブリ3もそうですが、便利・快適と引き換えに失ったもの…作り手の情念といいましょうか…は確かにあるのだなぁなんて思います。ビトルボ期の名車達にはそれが濃すぎる程ありますよね。

新幹線が50歳、色々節目ですね。子供の頃に新幹線に乗り、冷水が飲める機械に、封筒型コップが備えてあり、いつも多めにとっていました。あとビュッフェ車両が懐かしい。
今は、毎月、東北新幹線にはお世話になっています。
Iさま、ビールネタは、不勉強でついていけず。昔、ドイツやら、デンマークやら、ベルギーやらのビールを、よく飲んでいる時期がありました。どれも美味しかった!

失礼しました。KOEDOでは無くCOEDOでしたね。KOEDOだとなんだかまがい物みたいです。コピーを量産する某国の都市・似非Xで醸造してたりして。

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