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2014年10月30日 (木)

マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネコーンズセリエスペチアーレのアヴォリオ内装を復元する(超長っ!!)

 はい、こんばんは!本日も良い天候の中、昨日に引き続いて三台の新旧マセラティクアトロポルテⅣをいじくり倒した(笑)一日でしたが・・・やっぱ、御他聞に漏れずに匍匐だわ(泣)。

2014103001201410300220141030032014103004 先週から、断続的に商品化のための修行(笑)を続けてきた、このマセラティクアトロポルテ(Ⅳ)V6エボルツィオーネコーンズセリエスペチアーレ(やっぱり長がっ!!)なんですが、華麗極まるアヴォリオ色の革装を御覧の様に新車時に近いレベルまで復元していく過程は文字通り苦難の連続でありました。

 かくして、各シートを降ろし(フロント用は座面パッドまで剥ぐって・・・云わば、分解です)ての超絶工程数のクリーニング作業もようやく済みましたので、本日は好天の中で朝から表面を整える作業を行っておりました。担当するのはいつものレザーフィニッシャーさんであります(彼も当ブログのヘビーウォッチャーなんです:笑←いつもホント、その超絶の仕上がりには感謝感激しております。その仕事に対峙する姿勢は、まさに尊敬に足るマエストロだと思っております。)。どうしても乗降時に付けてしまいがちなドア側の座面や背もたれのスレやキズ、中古車として手に入れた旧いマセラティやフェラーリにお乗りの方々は密かにココロを痛めているモノです。新車時から長くお乗りの方は、こういったところに意外と無頓着なコトが多い様に思いますが、どういったワケか当店にお越しになるお客さん方(ダケ?:泣笑)は、このあたりにはメチャクチャ(笑)こだわります。ですからワタシも、いつも真剣勝負の思いでとことんのコダワリを発揮してまいりました。そんなワタシが要求する無理難題(コダワリの発露?→まだ見ぬお客さんを代弁するつもりで要求水準をアゲアゲにしておりやす、ハイ)にも笑顔で応えてくれる様々な分野の職人さん方は、本当に”旧車界の宝”であると思っております。協力会社の皆様、これからも二人三脚でヨロシク御願いしま~っす!!

 いまだ階下では作業が続いておりますが、これから”夜の部”に入りますんで、ワタシ自身がグデングデンにならぬうち(泣笑)、本日はハヤめの更新としておきました。小ネタ御免であります。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

皆さんお晩です!

ふむふむ,何時もながらの素晴らしい作業ですね!
自分の車もこのようにして頂けると思うと,今から納車が楽しみです。
それにしても今日は、更新が早いですね!笑
これも顧客サービスですよね?笑

Iです。

このシートのカラー非常に上品で良いと思いますが、非常に汚れが目立ち易いカラーでもありますね。こんなキレイに仕上がったクルマだと、汚しそうだしもったくなくてあんまり乗れないかもですね。

マセラティクアトロポルテ(Ⅳ)V6エボルツィオーネコーンズセリエスペチアーレのアヴォリオ内装の美しさは素晴らしい。
しばし、この高貴なシートにもたれ掛かってウットリと優雅な時間に浸りたいものです。

この長い名称はマセラティ寿限無。
原理主義者ならば一字も略してはならぬ。
マセラティクアトロポルテ(Ⅳ)V6エボルツィオーネコーンズセリエスペチアーレ、超絶カッコ良ス・・・。

たこぽん(笑)にレザーフィニッシャーさん、感謝感謝です。
ワタシもどちらかといえば外装より内装こだわり派(細かくてすみません)で、なかなか修復しがたい部分をきちんと直していただくと非常に嬉しく思います。
こうやってブログにあげていただくと、購入者はより大事に丁寧に乗られるのではと思います。

確かに内装が綺麗に仕上げてあると嬉しい!ただこの乗降時のシートの擦れはなかなかなかなかね、気をつけていてもね。擦れてしまうな。擦れ防止の素敵なカバーをつけたいと思う今日この頃であります。

まあなるべく固い生地の服は着ないようにとか、思ったりもしたりしますがなかなか。
日々それらしく走らせ使い込んでいく中でついていくものは仕方ない、と思っとります。自分にとってのクルマはそういうものだ、ということで。

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