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2014年11月

2014年11月29日 (土)

霜月のラストに思う

 はい、こんばんは!あ~ようやく一週間が過ぎていきましたが、想えばこのブログも”平日のみ更新の原則”に沿えば、本日が11月のファイナル号と云うコトになります。次週からは、ついに師走に突入!ウチのお店にはドクターとかマスターとか先生とか師匠とか、社長とか重役とか・・・とにかく何かとお忙しい肩書を背負ったお客さんの方々が多くいらっしゃいますが、センセーであってもアタフタと走り回らされる月でございますゆえ、センセーでない皆さんも含めましてどうぞ無理をなさらずに、健康を損なうコトなく新しい年を迎えてまいりましょうね。

 そんな土曜日の本日は、「(「宇都宮のK」さんこと)Mike」さんが、先日御買い上げくださったマセラティクアトロポルテⅣV6エボの仕様打ち合わせのために再度の御来店。その御打ち合わせが佳境に入っているところに「テツヲタ」さんと仙台の「Sm」さんが、何の前触れも無く”いきなり乱入(笑)”、皆さん雨の中でわざわざ御来店(&たくさんの御土産有難うございました。)くださったのに、ワタシ自身がロクに御相手出来なくて申し訳ありませんでした。

 ところで、毎年思うのですが、11月ってなんだか影がウスいですよね。全国的に共有出来るイベントというものがコレと云ってナンも無いのが特徴と云えば特徴なのかな。かの有名な日本全国酒飲み音頭に於きましても、11月は「♪なんでもないけど酒が飲めるゾぉ~」なんてツルッと誤魔化されて(笑)おりますね。ちなみに来たる12月のための”理由付け”は当然”忘年会”か”クリスマス”だと思っておりましたが、今改めて聞いてみますと「♪ドサクサぁ~で」なんですね。なんか、この歌聞いてたら思わず「I」さん思い出しちゃったヨ(笑)。

 けれども、東京練馬では、11月下旬からの紅葉が見頃でした。明日の日曜日には、ちょっと光が丘公園の裏側の方まで足を伸ばして、プラプラと散策(一応、とある目標物があるにはあるのですが・・・)してみようと思っております。

 ・・・てなところに、長崎は雲仙小浜町で旅館をやってるイトコ(当ブログの九州旅行記にたびたび登場しておりますが)から電話がありまして、このところは明日開催の”第38回雲仙市湯・YOU(ゆうゆう)マラソン大会”の準備で大わらわだったコトを聞きました。なんでもエントリー者が2000人も居るイベントだそうで、今夜も温泉街は宿泊客でごった返しているらしいです。まぁ、景気の良いハナシでよかった、ヨカッタ!あ、「Sm」さんも、明日の第2回那須Half&Familyマラソン(エントリー2300名)頑張ってくださいね。

 それじゃー、また来週。今週も皆様方のおかげで充実の1週間でした、有難うございます!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年11月28日 (金)

まぁ、世の中には色んなクルマ(と指向性)があるようです。

 はい、こんばんは!一日中、今にも雨が降りそうで、それでもなんとか持ちこたえた東京練馬でしたが、本日は実質的な月末たる金曜日だったんで、朝から”集金人”関係者や金融機関関係者が次々と五月雨式に出たり入ったりして落ち着くヒマがありませんでした。午前中からの作業がようやく一段落した夕暮れ時、「テツヲタ」さんがお歳暮(”モノホン”プレミアムビ~ル:喜)とホットコーヒーを携えて御来店くださいましたのでホッと一息。本当にいつも有難うございます。「感謝、感謝!」でした。

2014112701201411270220141127032014112704201411270520141127062014112707201411270820141127092014112710201411271120141127122014112713201411271420141127152014112716 ところで、木曜日の昨朝は五時に起きまして、身繕いしつつN○Kニュースをヨコ目に軽い朝食を掻き込んだら、即出動!またまた、とある国内最大のオークション会場へとまいりましたが、毎開催二万台を誇る会場ですから、そりゃーもー、色々なクルマが全国から集結しております。

 「マテルのホットホイール(近頃では”ホットウィール”とか云ってるみたいですが、昭和の子は”ホットホイール”でないと気分が出ません)の70年代モノ、若しくは”シズラーカー”」の如き全身総メッキの跳ね馬様が、いきなり”上品に(笑)”佇んでおりましたり、りゅたろう先生にお奨めしたい様な”ロータス11(レプリカだけどな:笑)”が異彩を放っていたり・・・。「おお、往年のベントレーぢゃん!コレはシブい!!」と近づいて見れば、「刷毛で塗ったんですかい」と思うよなスゴイ塗装で、お口もアングリ。そうかと思えば、ああ、こんなところにウル○ラマンAの怪獣やっつけ隊”社用車(笑)”であった”タックパンサー”がバリバリもん状態で。朝日を浴びて、車輪があさっての方角を向いているクルマも事故車ではありませんヨ、違法改造であるコトは論を待ちませんが。こういうクルマを欲しいと思うヒトが居るらしいので、世界は広くてまだまだ捨てたモンぢゃないと思いました(笑)。同じような時代に同じく空冷エンジンを搭載していても、お国柄と車格の違いで斯くも違ったモノが出来上がってると云うのも見比べて面白いモンですね。どちらも朝露に濡れて結構ステキな雰囲気でした。西にロータスエクセル在らば、東に27トレノ(レビン?・・・ドッチだっけコレは)在り。ああ、昭和三十年代テイストがハジけているダットサンブルーバードのツートーンカラーが目にも眩いです。

 見渡す限りのクルマの波、この中にヒトたび入れば、まさに玉石混交のカオスったワンダーランドです。広大な砂浜に敷き詰められた真砂の中からキラリと光る”貴方ダケの一台”を見つけ出すのが、なかなかに大変なワケでございます。コンディションを見る目のハードルをアゲたら、結局昨日は一台も買えませんでした。せっかく五時に起きて出掛けたのにな(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2014年11月27日 (木)

”正月ダメ男”への誘いやら、”年内受付”もうじきシメやらのハナシ

 はい、こんばんは!気が付くと本日は、正月休み開始のジャスト一ヶ月前となっておりますんで、些かハヤいよな気もいたしますが、ここらでいっちょ正式にハナシをフッておこうと考えてみました。

 当ブログの熱心な読者様方と当店ユーザー諸氏に於かれましては、輝ける大勝利(©清水草一先生:笑)が約束されし2015年がもうじき到来するワケでございます。

 来年お正月の”ダメ男”は前回の”夏ダメ男”が済んだ瞬間に、すでに「ひこうき班長」さんの鶴の一声(笑)に拠りまして、新年2015年の1月3日(土)に、いつもの千葉”たこちゃんズ拙宅”に於きまして開催されるコトが決定しちゃっておりますモンね~。

 ・・・と云うワケで、開催日が正月三が日にカブっちゃうモンで、「オレは”ダメ男”だぁ」との自覚ある皆の衆は、これからヒト月の間に権謀術数(笑)の限りを尽くして、どうにか拙宅まで辿り着ける様に段取りを組んでくださいまし。

 今回の年末年始は暦に恵まれておりませんので、ワタシもマイクロ・デポのお休みをどーしたモノかと只今現在も思案中です。12月28日(日)~新年1月5日(月)までの案が今のところ濃厚なのではありますが、出来るコトなら世間並みに12月27日(土)から休み(せめて半ドン)にしたいモノではあるなぁ。

 ともあれワタシ、カラダもアタマも相当マイってきております(読者の皆さんも同様に、そりゃもー、おツカれのコトとは推察しておりますが)ので、残りヒト月を全力で走り抜くためのモチベーション(馬の目睫にニンジン状態:笑)とすべく、一応休暇のハナシを書いてみました。

 一方で、まだまだ(まぁ~だまだ:泣)、お待たせしているお客さんがたくさんいらっしゃいますので、これからヒト月間は全力で匍匐前進を行う所存です。昨日、本篇ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方にも御案内を載せましたが、危急の事態以外の通常メンテナンス作業は、出来る限り新年が明けてからの日付で御予約願いたいと切にお願いするモノです。

 皆さん、継続車検の方は大丈夫ですか?車検証を御確認くださいね!ヒーターはキチンと効いてますでしょうか?コレから真冬に突入ですヨ!タイヤの山は大丈夫?コレから路面が凍結いたしますヨ!・・・今週いっぱいの11月29日(土)までは、年内の御予約(喫緊の課題)としてお受けする覚悟(笑)でおりますので、よろしくお願い申し上げます。

 それじゃー、また明日。

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2014年11月26日 (水)

マセラティクアトロポルテ×エルメネジルドゼニア=?

 はい、こんばんは!今日も一日ザーザー雨・・・ですが街を闊歩すると、光が丘あたりでは終わりかけの紅葉と落ち葉、そこに雨が降り注ぎ、結構風情があります。なんだかヨーロッパのどこかに居るみたい(ただし焼き鳥屋やセ○ンイレブンなんかを目に入れなければなんだけど:笑)です。

 ああ、御礼が遅れてしまいましたが、昨日は「横浜のK」さん、そして本日の夕方には「世田谷のS」さんが御来店くださいまして、Kさんからは美味しい生洋菓子を、そしてSさんからは先日曜日に行かれた草津温泉土産を頂戴いたしました。また、昨日のコメント欄にて「I」さんからお申し出のあった「プラモ用塗料をアゲます」の件は有難くお受けいたしまして、ダメ男の集いで塗料をお持ちでない皆さん用といたしたいと思っております。御三人様、本当に有難うございました!

20141126012014112602 11月19日(水)に頂戴していたメールより・・・

 岡本社長殿

 豊島区のMでございます。

 本日、むかし冷やかしで行ったマセラティ○○のセールスマンから御案内状をいただき、赤坂のキャ○トル○急ホテルのお披露目会に来ております。クアトロポルテ・ゼニア・リミテッド・エディションの発表会です。折角なのでちゃっかり仕事を抜け出して来てしまいました(笑)。←おいおい(ワタシからのツッコミ:苦笑)。

20141126032014112604201411260520141126062014112607201411260820141126092014112610201411261120141126122014112613201411261520141126142014112616 例によって写真をお送りしますので、ご参考まで。

 スランプのときのブログネタにでもお使いくださいませ。←で、本日”使う”コトに(ワタシの独白:笑泣)。

 いただいたお土産の袋に、「マセラティ コンシェルジュサービスのご案内」が入っていました。

 「海の見えるレストランや予約のとれない有名シェフのフレンチ(何故イタリアンではない!?)、オペラ観劇のチケット手配など、決め細やかで上質なサービスをご提供させていただきます。」
とありますが、そんなにレ○サスになりたいのか!?と思ってしまいました(汗)。

 来場者も、平日の昼間から(自分もですが…)、やや高齢の富裕層(ちょっとガラ悪い)やお父さんがお金持ち(成金!?)なんだろうなという30~40代まで、私は普段お目にかからないようないつもながらビミョ~な客層だったことを申し添えます。

 長々と失礼いたしました!

 ・・・ここでワタシ、一発”自慢”をしておきますと、イタリア製の旧い高級少量生産車を専門的に扱うお店を結構長いコトやってますし、自身が初めてイタリア車を手にしてからも30年は経ちますが、イタリア国を訪ねたコトも無ければ、イタリア語も話すコトは出来ませんし、イタリア料理を作るコトもいたしません(あっ、スパゲティぐらいは茹でたコトあるヨ:笑)。

 で、当然の如くではありますが、イタリア製の服飾品や装飾品、そして靴や財布にいたるまで、ただの一度も身につけたコトがありません。イタリア車、とりわけマセラティ車やフェラーリ車は濃すぎる(笑)ので、ソレで充分にイタリアンな異国情緒を味わうコトが出来ていたからにほかなりません。

 今様に云えば、マセラティとエルメネジルドゼニアの”こらぼれーしょん(もはや死語:笑)”と云う感じでしょうか。マセラティのブランドバリューだけではまだ足りないのでしょうか。なにかこう、ペペロンチーノにミートソースかけて喰うよな感じがいたします。・・・あ、でもソレはソレで旨そうだから、まっいっか(笑)。ともあれ「豊島区のM」さん、またもネタ枯渇の危機を助けて頂き有難うございました!

 それじゃー、また明日。

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2014年11月25日 (火)

ホンに、都心はアミダくじ

 きょーは、一日中厚~い雨雲に覆われて、夕方を待たずしてヘッドライトを点灯しながら走行するくらいに暗い(シャレ:笑)都心部を終日ジグザクに走るハメになりました。・・・あ、こんばんは!

 午前10時にはまだ15分くらい前でしょうか、コペ蔵に乗り込んで雨の中を一路横浜は大黒埠頭を目指して走り始めました。まずは笹目通りがもう詰まってるみたいなので、ハナから環状八号線(環8)コースをあきらめて、環状七号線(環7)で南下しようと試みました。もう、のっけからドコもダメなんです。隅々、津々浦々(泣笑)。

 「練馬のH」さんや「練馬のT」さんの御自宅近辺をゴネゴネと走り、野方で環7に出ましたが、いきなりドン詰まりなので、西武新宿線野方駅に向かう側道に入り、そのまますぐ先の小さな踏切を渡って、そのムカシ拘置所だかがあった路地を道なりに走れば神州一味噌の会社の前を通って、野方警察署前からJR中野駅方面へと抜けられます。

 で、こうなってしまいますと山手通り(環6)での南下を試みるしかなさそうなので、そのまま渋谷区の笹塚を目指し、井の頭通りから環6に向うルートを走っておりましたが、急に用が足したくなって(トシあるからガマン出来ないの:泣笑)、いったん気になり始めるとソレばっかりが気になって仕方がないんで、代々木上原のガードをくぐったところで路地に右折したら、渋谷区立の児童公園があってホッと一息・・・「ふ~・・・」

 ワレに返ると、「どーしてオレはここにいるんじゃぁー」な気持ちになりますが、そりゃそーですよね。練馬のハズレを出てから一時間以上経過しているのに、ようやく渋谷区のハズレに来たのみに留まっているんですから。ムカシとったなんとやらで、脳内裏道マップをフル稼働して駒場東大前からようやく環6に出るコトは出来ました。

 アタマの中では”ここまで来れば着いたも同然”のハズだったんですが、大崎も五反田もまだまだ地の果てに感じられる目黒のあたりからいつまでも脱出出来ません。ノロノロと品川までくると、「あー、新幹線が東京駅を発車すると、スグに見える車窓の風景だぁ~」と云った”第一三共研究所”や”千代田グラビア”の立ち並ぶ地域を通り抜け、一路”大井”あたりを目指します。とにかく湾岸線とか、横羽線のシュトコーに入りたいモノですなぁ。

 で、天王洲あたりを過ぎたら「まっすぐ行くと湾岸線だヨ」と看板が出ていたので、大井埠頭方面に向けて奥の方まで攻めてみたら、「ここからは浦安方面ダケだよ~ん」と書いてあってゲンナリ。気が付いたら大型フルトレーラーが居並び東京入国管理局とかがあるモノホンの港湾地帯に突入して結局は港区の海岸通りからやり直し。

 その後、ずいぶんモノレールとともに随走しつつ、勝島ランプまで爆走し、ようやく横羽線に入れたのはほとんどお昼前でした。大黒埠頭ランプを駈け降りて、ようやくオークション会場に到着。走って出品車を下見しに行き、ようやく済んで、お客さんに電話したら12時45分。電話にてデポで待機中の次男にセリ参加を指示するや「あと7台だヨ」だって・・・ギリギリセーフ!苦労の甲斐あってシッカリ下見をしたクルマを落札することが出来ました(「浜松のU」さん、待っててネ:笑)。

 さぁ、トンボ帰りです。ナビのバカたれは、いきなりシュトコーを本牧方面に走れって云うし・・・結局みなとみらいや横浜駅の横をかすめて第三京浜までグルっと。この際だからと久しぶりの第三京浜を大藪春彦の主人公よろしく一気に駆け抜けて、環状8号線に出たら、コレまた”ドンずるぼ”な渋滞でアングリ。

 それでも、ノロノロと杉並区まで戻ったあたりの京王線高井戸駅の先まではガマンにガマンを重ねておりましたが、「事故渋滞で井荻トンネルまで」とVICS情報が出たりするんで、ヤマザキパンを左折して、井の頭通りやら五日市街道をジグザクに・・・。

 JR西荻窪駅のガードを潜って西武池袋線上井草駅近所をかすめつつ、ようやく井荻トンネル部分の環8側道に出たら、まだ詰まってる。仕方が無いんで、千川通り(旧育英工専跡のマンション前の街路樹、その紅葉のキレイなコトと云ったら・・・)を練馬方面に走り、西武池袋線中村橋駅のガードを潜り、目白通りを突っ切ったら旧道へ。あとはそのままオール裏道でようやく光が丘を抜けて旭町まで帰ってまいりました。行きも帰りもたかだか50キロメートル弱の距離をそれぞれ2時間半も掛かってしまいました。

 東京はクルマで走るモンぢゃありませんね(って、クルマ屋が云ってどーすると云ったハナシもありますが:笑)。ステキなクルマをガレージで眺めているのがシアワセです。想えば、本日は月末の25日でいわゆる”ゴトー(5・10)日”ってヤツだったんですね。おまけに雨降りで視界も良くないので、アチラコチラ渋滞していたのでありましょう。ソレにしても久しぶりにハマりまくった一日でした。ちゃんちゃん。

 それじゃー、また明日。

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2014年11月24日 (月)

”勤労感謝の日”の次の日に感謝(笑)

 はい、こんばんは!またまた出ました”さんれんきゅ~”フィニッシュデーの本日は、そもそも昨日の”勤労感謝の日”が日曜日であったための振替休日だから世間様はお休みだったんですね。ワタシも昨日の日曜日は「そりゃもー、寝た寝た」と云うくらいに一日中寝たおしましたので、今朝などは「ここはドコ?ワタシはダレ??」と云う心持ちになるくらいにココロの垢がスッカリ流れ去っているのを実感出来ました。

 で、早朝から通常通りに出勤し、マセラティギブリⅡの顔回りを分解する商品化作業にイソイソと従事しておりましたが、そのようなところに「練馬のH」さんより先日の仙台出張時の御土産が「♪ク~ルたっきゅ~ぅびん(by吉幾三サン:笑)」にて届き、ソレ見て「元気百倍!」・・・で、お昼になったんで「ちょっと”かつや”に行って昼飯喰ってくるわ」と言い残し、いつもは御弁当のところを初めて店内で食してみましたが、店員さんはどの方も八面六臂の御仕事振りで、ホントにスゴイなぁ~と改めて感心いたしました。昨今では、派手な広告宣伝の割りに”ワンオペ”と揶揄されるようにシゴトすべてをバイト従業員一人に押しつけつつ、むやみに多品種展開の店舗運営を続けてきた結果、一気に社会問題とされてしまった牛丼チェーン店や、ネット上で”ブラック企業”と揶揄され続ける居酒屋チェーン店、そして最大手でありながら若年層の客離れで売上低下に悩むハンバーガーチェーン店と、いずれもホンの数年前までは飛ぶ鳥を落とす勢いのある企業として名を馳せておりましたが、創業時の精神を忘れて少しでも目先の利益ダケに走れば赤字に転落、各種報道などで御覧の通りの醜態をさらすコトとなってしまいます。ワタシもそれらを他山の石として、いよいよ自らを戒めようと思ったものですヨ。

 そんな感慨を持ちながらの昼食もそろそろ食べ終わる頃、ブックガレージ高橋君より電話が掛かってまいりましたが「アトで折り返すワ」とモゴモゴしながら電話を切らせてもらいました。そそくさと残りフタ口ばかりを掻っ込んで急ぎデポに戻れば、ちょうど祝日開店時刻の午後一時に。

 すぐさま「浜松のU」さんから、ここのところ続けているステーションワゴン探しの御相談電話が掛かってきて、その関連のハナシを詰めていたところで、「他店でギブリを買うんだけどもどう思います?」的な電話の応対しつつ、今度は「宇都宮のK」さんよりマセラティクアトロポルテV6エボの御購入意思をお伝えくださる嬉しい知らせが舞いこんでまいりました(お二方ともに本当に有難うございました!)。キャッチホンも善し悪しだな・・・なところに「こんにちはぁ~」と階下でお声がいたしますが、絶賛(キャッチホンが途切れない)電話中のワタシしか居なかったのでスグには御対応が出来ません。おずおずと階上にアガっていらっしゃいましたのは「Wさま(本物:笑)」さんであらせられましたので、急なコトにコレまたビックリ。とりあえず(ソチラにお座りください)と目で合図して、ようやく商談電話がすべて済みますと「今、ブックガレージに寄ってカタログ購入してから、コチラにも寄らせて頂きました」と「Wさま」さん。・・・「ああ、そうそう。さっきのブックガレージ高橋君からの電話はソレを知らせるモノだったんだナ、きっと。彼に電話を掛け直すのスッカリ忘れてた(ポリポリ)」

 そんな「Wさま」さんがお土産に持ってきてくださった今川焼を頬張っているところに、継続車検の済んだマセラティスパイダーザガート後期型を引き取りに「市川のO」さんも御来店(コレまた結構な御土産を有難うございました!)、今度は三人で今川焼を喰いながらクルマ談義やら高橋君との馴れ初め(笑)やらのハナシを。

 ・・・そんなこんなで本日も結構充実した祝日とはなりましたが、ソレもみ~んな皆さんのおかげであります。先ほどアパートに帰宅して夕食のメニューを見ますれば、ほとんどすべてがお客さんからの”有難い頂きモノ”で構成されていて笑いました。本当に感謝以外のコトバがありません。とにかく人生は真面目に淡々とが一番だと感じます。”喰える”仕事、”平穏な”家庭、”だいたい(笑)”健康・・・コレだけあれば、もはや充分ではありませんか!あっ、あと”ステキな”クルマの方も(頼むから:笑泣)忘れずにネ。

 それじゃー、また明日。

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2014年11月22日 (土)

人生が100才まであったとしても、折り返しちゃったヨ

 はい、こんばんは!本来の気候に戻った三連休初日の東京練馬は本日も麗らかな御試乗日和。

 マセラティ222SRをお待ちの「(湯河原)真鶴のN」さん、マセラティクアトロポルテV6前期型をお待ちの「小田原のM」さんと云う”地元旧友コンビ様方”が、たくさんの小田原名産品を携えてお越しになりました。コチラはお待たせするばかりで申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願い申し上げます(頂いた超絶高級練りモノは本当にウマくて、只今絶賛酒の肴として活躍中です・・・御両人様には心から感謝しております、ホントに有難うございました。ペコリ、ペコリ、ペコリ!)

 と、時を同じくして、マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネコーンズセリエスペチアーレⅠに御興味をもってわざわざ御来店くださった「宇都宮のK」さん御家族にも「遠方からわざわざ有難うございました。前向きなる御検討の程を・・・」と心からの謝辞を申し上げます。奥様が「OK!」出してくださっているなんて、今どきメッタに無いコトなんですヨ(感謝、感謝!)。

20141122012014112202 で、先ほどアパートに戻りましたが、本日はワタシがメデタク満51才になってしまったのを記念(苦笑)いたしまして、なぜか”ギョーザパーチー”が開催されようとしておりました。

 御覧の様にほとんどの構成要素が頂きモノか貰いモノとなってるところが我ながらスゴイ(笑泣)と思ふところではあります。ギョーザたちはビールとともに次々と飲み下されて「はぁ~ハラも落ち着いたな、さぁ、ブログの続きでも書くか・・・」と思ったところに携帯が鳴動しております。

 「あのね、今玄関の前に居るんだけど・・・出て来れる?」

 不意の来襲に、ワタシたち”たこちゃんズ”はアパートの小部屋をアタフタと片付けました。この間三十秒余り、もちろんこんなシチュエーションでの作業BGMは盆転のテーマ(音出ます、注意)にキマっております。

2014112203201411220520141122062014112204_2 ・・・玄関の前には、はたして高橋君御夫妻(中野の旧い自動車カタログ専門有名店:ブックガレージ店主)が居たのでした。なんとワタシの誕生日を憶えていてくれて、わざわざ帰宅途中に立ち寄ったとのコトでした。

 で、頂いたプレゼント(ホンに有難う!)がコレ。あまりにも懐かしいホリデーオート誌の1977(昭和52)年2月号です。表紙には若かりし頃の岡田奈々サンが写っておりますが、その充実の中身は別途ネタにして後日とり上げようと思っております。

 「ちょうどケーキを作るところだから、せっかくだから食べてって」とムリヤリ部屋に上がってもらいまして、一時間ほど談笑いたしましたが、やっぱ持つべきモノは友だちだなぁと思うコトしきりの夜となりました。本当に皆さんには感謝いたしております。ヒトはこうして生かされているんだなぁ・・・。

 それじゃー、また来週!今週も皆さんに支えて頂きました。感謝、感謝!デス。

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2014年11月21日 (金)

サソリがチクッと!

 はい、こんばんは!今朝はもう、昨日に引き続いてほとんど正月あたりの気温って感じに思えましたが、昼間から夜に掛けてはフツーの11月にようやく戻った東京練馬ではありました。日々のコメント欄を拝見いたしますと、コメンテーターの皆さんもまだ師走ぢゃないのにほとんど年末モードに突入しているムードを感じますんで、ホントに御身大切になさってくださいね。チマタ政局の茶番を横目に、本日も旧~いクルマのおハナシをば。

20141121012014112102 ・・・午前中から午後に掛けては、とあるオークション会場まで足を運んでいたのですが、帰ってきてデスクワークをはじめてしばらくすると、何やら階下で「ブォーム!ブォーーーン」とあまり聞き慣れない爆音を轟かせたマシンの気配を感じました。「ああ、アレはきっと、ウチのお客さんダワ。下に見に行ってちょ」と弟さんをイカでましたら「アバルトが来てるよ。Gさんの」・・・「Gさん」と云っても、ジー(爺)サンではありませんで、ウチでマセラティスパイダーザガートをお納めしている「品川のG」さん(超”ザガート”ヲタ:笑)であるコトは云うまでもありません。

20141121032014112104 「突然来ちゃってスミマセン!しゃちょ~がアバルトお好きだって仰ってたから、ダブルバブルに乗って来ましたヨ。今、ちょうど車検が済んだのを引き取りに行った帰りなんです」

 「ああ、ステキだぁ~。写真撮ってブログねたにしていいですか?」「あ~ぁ、どーぞどーぞ!」・・・で、写真を撮りまくりましたが、やっぱいいよね、モノホンのアバルトは。日本が昭和三十年代やってた頃に、イタリアじゃこんなにカッチョいいレーシングスポーツを作ってたんですからね、スゴイよなぁ。ワタシよりも年上だしな。

20141121052014112106 車輌をナメる様に眺め回すと、細い細い繊細極まるマフラーエンドのクローム部分に錆とスラッジが附着しているのを目ざとく発見してしまいました(ある意味イヤなヤツでしょ:笑)。

 「あのぉ~コレ磨かせてもらっていい?もちろんタダですから」「えぇ~?スミマセンね」「こりゃ、ワタシの趣味入ってますんで(笑)」・・・で、磨きました。サビもスラッジもキレイに落とせました。「うわ~、もう絶対に落ちないモノかとあきらめてたんですけどねぇ~」とGさんは、いたく喜んでくれました。こうしてお客さんが喜ぶのを見るのは嬉しいモンです。

2014112107201411210820141121092014112110 ”アバルト道”って深いよな。ボディも内装も素晴らしい。アチラコチラに”クルマ好き”を唸らせるエッセンスが鏤められております。

 アルミ鋳物の工芸品、ABARTH文字の鋳込まれたクランクケースにオイルパン。

 ああ、ドアヒンジのギミックは、以前に御紹介したフィアットバルケッタにも受け継がれている機構ですね。

 ホイールキャップひとつをとっても、中央のサソリ印レリーフ部分なんかは相当メンド臭い工法にて彩色されております。そして、七宝のカラフルなエンブレムたちは、どの一つをとっても欠かせないホドに愛おしいモノです。まるで「走るイタ○ア自動車雑貨店(笑)」・・・嗚呼!タイムマシンがあれば50年ほど前に戻って、当時の山田輪盛館でモノミッレかビアルベーロをオーダーしてみたいモノだなぁ・・・色はシルバーか水色がいいかな(妄想は広がるばかり:笑)?

 それじゃー、また明日。 ・・・仙台の”お二人”はハナキンを楽しんでるかなぁ(笑)?

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年11月20日 (木)

ガーデニング部?活動報告

 はい、こんばんは!本日はなんとか天気が持ちこたえていた午前中に登録納車のミッションを完遂し、デポに戻りましたらホドなく雨がしどどに降ってまいりました。ちょうど、「稲敷のK」さん(ホントに来た:笑)にマセラティギブリⅡを御覧に入れようとしたところからポツリポツリと・・・(泣)。

20141119012014111902 一方、コチラは昨日の早朝に撮影したマイクロ・デポの側面部(バス通り側)の写真です。ま、「なぁ~んだ、いつものデポぢゃん」なワケなんですが、ナニかお気付きにはなりませんでしょうか。

 まず、6月あたりから徐々に時間を見つけては自前での外装リペイントを進めまして、10年の歳月によってソレなりに劣化した外壁を、数年分は若返らせました。特にこの側面外壁には、となりの店の来店客がウチの壁に自転車を立て掛ける様にして置かれるコトが多かったために、結構ブレーキレバー先端やペダル、スタンドなどにより深いキズも付けられておりましたし、そうでなくても経年での退色はそれなりに進んでいて、ここ数年の間は目に入るたびに気になっておりましたので、コレでようやっと少しスッキリいたしました。なにせ、あと三十年は保ってもらわないとコマりますんで(笑)。

20141119032014111904 ・・・でね、せっかくキレイにした壁に、やっぱり自転車をもたれ掛けさせて停めちゃうデリカシーの無いヒトと云うのが悲しいかな居るんです。

 そのたびにいちいち文句を云いに行くのもメンド臭いしオトナゲもありませんので、そこはかとなく「停めないでね」な気持ちを表現するために、”たこヨメ”が千葉拙宅の庭に”ばーばー生えている”ミントなどのハーブをちぎってきて、試みに植えてみました。

 ところが、やっぱハーブぐらいでは”雑草”に見えちゃうらしく、あんまり状況が好転いたしませんでした(泣笑)ので、今度はこの「ネコのヒタイ」どころか、「ミミズの寝床」くらいの未舗装スペースを些か強引に”本格的ガーデン(気分は:笑)”に見立てるコトといたしました。”昨日の今日”なんで、効果のホドはこれからですが、ちょっと彩りを添えたダケで、ハヤくも年末モード突入気分で殺伐とした(笑)ムードは緩和され、穏やかな雰囲気が醸し出された様に思います。春になったら芝桜でも植えさせてみようと今から楽しみにしておりますヨ。皆さんもマイクロ・デポを訪れた際にはちょっと御覧になってくださいな。

 それじゃー、また明日。

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2014年11月19日 (水)

秋の装い、紺メタのマセラティ二題(っつーか、2台:笑)

 はい、こんばんは!あ-、昨日のコメント欄を見てたら、「調布のU」さんは”親不知”がイタそうですね(いたみいりやす:泣笑)。ワタシも今朝早く歯医者さんに行きまして、奥歯の部分入れ歯×3の裏側に肉盛り加工を施してもらい、ホント久しぶりに一応すべての奥歯がある状態で昼食を採りましたが、「ああ、この感触だヨ・・・」と云った感じで、ごくフツーの事が斯くも有難く感じられるものかとつくづく感じ入りました。皆さんも、お体大切に!あ、そうそう、この金曜日には「練馬のH」さんと「Sm」さんは、うまく合流出来るのでせうか・・・当晩はウマいもん喰って楽しんでくださいナ。

2014111901_22014111902_22014111903_22014111904_220141119052014111906 さあさ、御用と御急ぎでない方は御立ち合い、御立ち合いぃ~。

 マセラティクアトロポルテⅣV6エボルツィオーネ(コーンズセリエスペチアーレⅠ)、その全貌を大安吉日の本日、ついに御覧に入れるコトとなりました。

 ワンオーナーの完全禁煙車で5.9万キロを経てはおりますが、御覧の様に入魂の逸品となっております。

 外装は、この時期のモデルにはちょっと珍しいブルーセブリング(ブルーセラ近似色です)で、内装はアヴォリオと云うオモテとナカとのコントラストを御堪能頂ける仕立てになっております。

 エボ系クアトロポルテⅣは、いつも申し上げておりますように、登場時のゲバ評とはウラハラで意外にも繊細なマシンとなっておりますが、そこにマセラティ専門店であるマイクロ・デポならではの独自の”匍匐ノウハウ(笑泣)”を傾注させて頂くコトにより、フランクに付き合える貴方の良き伴侶に躾けアゲてお納めする事が可能です。13年経過したアヴォリオ内装を、「あ~」とか「う~」とか日々ウナりながらも、ここまでのレベルにもって来れた事を密かに誇りに思っております。すべてはまだ見ぬ次のオーナー様のために・・・。

2014111907201411190820141119092014111910 続いて御案内いたしますのはマセラティギブリⅡ前期型であります。

 只今の目で見ますと、却って前期型のギブリⅡは「チョ~カッチョいい」です。

 1994年登録でツーオーナーの4速オートマ車。頂いた情報に拠れば、初代オーナー様は中国地方のドクター氏との事。2代目オーナー様は10年屋根付きガレージに温存所有していて雨天未使用、そして初代の方の時代からから完全禁煙車となっております。そして、このギブリⅡの素晴らしいところは、当店ではありませんが、クラブ関係者の方々がヴィンテージ期のマセラティなどを整備に出されている事で知られている工場で逐一メンテナンスレコードを付けてきている事です。ただ持っていたダケのモノでは無いところがステキです。走行距離は5.1万キロを経ていますが、このブルーセラ/黒革のギブリⅡはチマタの自称3万キロ車を遥かに凌駕する逸品です。マイクロ・デポのなら、前期型でも安心してお楽しみ頂ける様に造り上げてお納めするので安心です。

 と云うワケで・・・さぁ!明日はマイクロ・デポに”即電話”だぁ(久しぶりに、ちょっと商売:笑)!!

 それじゃー、また明日。 今日もジンギスカン喰って寝よ(明日はいつもよりハヤいんです)。

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2014年11月18日 (火)

三里塚あたりのハナシ(その2)

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は北風がツヨかったですねぇ。吹き荒ぶ風の中でホイールを洗ったり、下回りを仕上げたりして一日がアッと云う間に過ぎました。アッと云う間と云えば、本年も残すところ実質40日ほどとなってまいりましたね。ツイこの間に「♪はぁ~やぁーくぅう、こ~いーこ~い、おしょーがつぅ~」と歌ってたかと思ってたら、もうホントに来ちゃうヨ(泣笑)。ウチの付き合ってるメイン金融機関の支店長と担当者は、先週にはカレンダー携えて「年末の御挨拶でゴザイマス」とくるし、本日はついに「お歳暮(Sさん、いつも有難うございます!)」までが届いてしまいました。斯く云うワタシも10月終わりの発売日には、お年玉付き年賀ハガキをとっとと買ってしまいましたので、どうやらヒトの事ばかりは云えないかな(笑)。

2014111723201411172420141117252014111726 (昨日の続きです)昨日御案内した三里塚記念公園内にある和洋折衷様式・藁葺き屋根の建物”貴賓館”でありますが、その周囲は御覧の様に緑豊かな庭園となっております。「♪このぉーきなんのき、きになるき(になるきぃ~:コーラス輪唱部分デス:笑)」のコマーシャルに出てくる樹の様に、超立派な枝ぶりが見事です。この日も庭を整備している係のおぢさんが、懸命に落葉を掻き集めているのがとても印象的でした。

 ところで、そんな”貴賓館”の裏手に回りますと、懐かしい設えの和風な扉が気になりました。扉の向こうにはこんもりと盛り上がった台地が見えますが、コレはもしかして・・・

2014111727201411172820141117292014111730 ・・・ああ、やっぱり。期待通りに防空壕でした。防空壕の入口と出口にはこうした小屋があり、通常は扉には施錠してある様です。ワタシたちの行状は逐一監視カメラで追跡されていたらしく、小屋に近づくとすぐさま資料館の係のおぢさんがコチラに飛んで来まして施錠を解いてくれました。

 で、「出口は反対側なんで。今度はアッチを開けておきますから・・・」と云い残すやいなや、小屋に入った”たこちゃんズ”は只今入った入口を施錠され、後退は許されない状況となりました。さあさ、いざ行かん・・・このあと動画を撮ってるのですが、コンクリート打ちっぱなしの壁が続くばかりで、実のところはあんまり面白いモンではありませんでした。内部には幾部屋かが在るのですが、部屋と部屋の間にある鉄の扉は銀行の金庫扉を薄くした様なモノで、その錆くれ加減が歴史の重さを感じさせてはくれました。

201411173120141117322014111733201411173420141117352014111736 さあ、正門から素敵なマロニエ並木の間をまっすぐに歩いて行った、そのドン突きに在ります”三里塚御料牧場記念館”に近づいてみましょう。

 記念館の手前、立派に屹立するこの像はどなた様でしょう・・・新山荘輔場長とあります。はて?新山荘輔さんとは如何なる方であらせられるのか。

 ウィキを見てみたら、結構スゴイ方らしいです。大正13年にはすでに銅像となってたらしいですから(初代は戦時中の供出により、台座を残して消失。只今のモノは平成16年に再建されたとの事)。

 この公園施設の白眉たる存在の三里塚御料牧場記念館でしたが、なんと禁断の”館内撮影禁止攻撃(泣)”により、当ブログにも画像を掲載出来まっしぇん!!玄関を入って目の前には、御料牧場だけあって、菊の紋章入りの馬車が宮内庁から貸し出された状態で展示してあり、他の展示物にも見るべきモノが多くありましたが・・・まっ、そのうちイッてみてくださいな。三里塚記念公園、春は記念館周囲に植えられた桜で彩られ、また枯れ葉の秋とは違った風情になりそうな場所でしたので、そんな時期にも再訪しようと思っております。たまたま立ち寄れてスゴク得した気分になりました。

2014111737201411173820141117392014111740 ・・・ささ、いまや成田と云えば空港、空港の近所にゃヒコーキがいーっぱい飛んでる。

 ここ、”さくらの山”と云う場所は、成田空港の滑走路を眼前に見るコトが出来るスポット。数年前に完成してから、飛行機マニアや観光客で休日は賑わっております。道の駅にもなってる様子。

 この日曜日には、山の上に居るコチラに向って「滑走→離陸→上昇」する一連のプロセスを見るコトが出来ました。ソレにしても驚くのが、その離陸スパンです。「あっ、飛んだぁ!うぅ~撮り損なったぁ~」と云った場合でも、大丈夫。90秒後には次が飛びあがってまいります。コレじゃ、管制官さん方は息つくヒマもありませんね(いつも御苦労さまです)。

201411174120141117422014111743201411174420141117452014111746

 も一つ、ほぼ同様のコンセプト且つ名前までなぜか似ている”三里塚さくらの丘”と云うのが新しく出来てました。コチラは名前の通りに三里塚に近いあたりから、目の前にこれから離陸する(若しくは只今着陸してきた)航空機を間近に拝むコトが出来るスポットです。

 この日は、ターミナルから出発し離陸態勢に向けて、延々とのろのろタキシングしてきた飛行機が等間隔にあひるの行列みたいに行儀よく並んでいました。前の機が飛び立つと、「次はオレの番だ!」とばかりに180度向きを替え、いよいよ”直線番長モード(笑)”に突入いたします。俄かに高まるジェットエンジンの咆哮!ココで聞いていると、銘柄によってジェットエンジン音も色々と違うモノであるコトが分かります。エンジン音がイイ感じの最高潮に達したところでブレーキをリリース、滑る様に加速してまいります。「あ~、やっぱいいなぁ、ヒコーキ(陶然)」

20141117472014111748 そして、空港周辺の飛行機関連観光スポットとしては定番の航空科学博物館と地続きの場所にいつの間にか出来ていた「成田空港 空と大地の歴史館」と云う施設の存在を知りましたので、入場してみました。コチラも残念ながら、「撮影NG」攻撃を繰り出していました(歴史館を出る時知った・・・だからホントは画像あるのことヨ)ので、掲載は出来ないのが残念です。昨日のコメント欄で言及のあった”三里塚を中心とした成田空港建設反対運動”の歴史観を、立場の異なる様々な方角から総括する様な内容の施設でした。コレは当時の騒乱を知るモノとしては、興味深い視点であると感銘を受けましたので、三里塚あたりを探訪される際は、ここ芝山まで足をお運びください。充実した日曜日の午前中となりました(ハイ、おしまい!)。

 それじゃー、また明日。

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2014年11月17日 (月)

三里塚あたりのハナシ(その1)

 はい、こんばんは!本日は東京練馬でも朝晩は結構冷え込みましたねぇー。そのような中で「横浜のK」さんがマセラティクアトロポルテエボV8の継続車検のために午前中から御来店、わざわざ御土産を有難うございました。「なんだか、Kさんにはいっつもこの時期になるとお目に掛かっているよな気がするなぁ」「そうですね。いつも自分たちの誕生日のあたりなんですよね」・・・同学年生で誕生日までほぼ同じ時期の二人、「もう半世紀を折り返してしまいますね」「なんだかオレたちゃこのままコレでいいのかと思いますよねぇ」「ホントですよねぇー」「まあそれでも、色々あるけどお互いこうして元気で仕事が出来る身の上に感謝しましょう」と云うコトでしみじみと意見が一致いたしました。

20141117012014111702 ・・・ところで、昨日の日曜日、前夜の土曜日に帰還していた千葉拙宅より、朝一番に出動しての査定ミッション。たまには贅沢に高速を利用して千葉県内の真ん中ヘンを移動しようと云うコトになりました。お約束の時間より、小一時間ハヤく到着いたしましたが、査定の依頼主さんが快く対応してくださったおかげでアレヨと云う間にミッションは済んで、お母様が隣の農園で丹精しているお野菜を「御土産にどうぞ」とたくさん頂きました。コレまた有難うございます!

 ・・・早速カブと赤ダイコンを、以前に「Rたろう先生」より賜っていた岩塩を用いて浅漬けにし、ソレをつまみに熱燗をひっかけておりやす・・・ヒック(実際に酔っ払ってこんなシャックリしてるヤツぁ見たコトないケドな:笑)。

2014111703201411170420141117052014111706 ・・・で、あまりにハヤくシゴトの方は済んでしまいましたモノで、久しぶりに成田空港周辺をウロついてみようと、なんとなく走っておりましたら、街道沿いに「見て見てぇ~」と云わんばかりのオーラを発している物件を発見してしまいましたので、ついフラフラとクルマを停めて中へ入ってみるコトといたしました。

 「三里塚記念公園」と称する成田市営の公園であるようですが、いかなるスポットでありましょうや。・・・ふむふむ、ここは戦前に宮内庁の御料牧場だったところらしいです。そもそも、この残されて公園になっている部分はそのホンの一部で、牧場だった部分はすべて空港用地の一部となった模様ですね。やたらと葉っぱのデカい落葉樹ばかりが植えられているので、独特の風情を漂わせております。それは美しい秋の風景です。

20141117072014111708 そして、当地は日本に於ける獣医学教育の発祥地でもあるらしいです。

 実は先日の「ジンギスカンねた」を書いた時にチョコッと調べましたら、ここ成田の周辺地域もジンギスカン料理発祥の地のひとつとして名を連ねておりましたので、こういった背景(かつて御料牧場であったのでヒツジ飼ってた)があったからなのかとまたまたベンキョーになりました。コレだから、偶然立ち寄りながらアチコチ行くのって楽しいんですよね。

20141117092014111710 ・・・(キョロ、キョロ)「あんれぇ~たこヨメはどこ?」「(向こうから走ってきて)あー、この建物、ウラがスゴイことになってるワヨ!」「どースゴイの?」「とにかくね、和洋折衷ってゆーか、なんちゅーかほんちゅーか!」・・・なんだか、仰る意味がイマイチ分かりませんが、とにかく中に入ってみるコトにいたしましょう。遠目に見ますと、藁葺き屋根も懐かしい明治時代頃には極くフツーであったろう典型的な建物の様に見えますが・・・。

201411171120141117122014111713201411171420141117152014111716201411171720141117182014111719201411172020141117212014111722 ああ、中には入れないのですか、コレは残念。

 成田市の公式サイトに拠れば・・・「明治維新の元勲・大久保利通卿によって開設された宮内庁下総御料牧場は、単に皇室の牧場というばかりでなく、外国人技師を招聘するなど常に日本の牧畜技術の最先端を担ってきました。ところが昭和44年8月、成田空港建設計画にともなって、栃木県に移転することになりました。その跡地の一部を三里塚記念公園として整備し、百年余におよぶ御料牧場の歴史をとどめるために三里塚御料牧場記念館が建てられました。館内には皇室関係の資料、御料牧場の牧畜機材などが保存展示されています。」「3万平方メートルの三里塚記念公園。その敷地中央には、記念館の正面までマロニエの巨木の並木が続いています。マロニエ並木は、毎年10月ごろ小石ほどもあるマロニエの実を落とします。なおマロニエ並木の北側には、改築整備された貴賓館が立っています。また貴賓館の前庭広場には三里塚ゆかりの高村光太郎や水野葉舟の文学碑が建っています。貴賓館は、今上天皇が皇太子だった学習院初等科時代に宿泊されたという由緒ある建物です。」・・・などとあります。

 この画像にあります和洋折衷様式(?)の建物こそが”貴賓館”そのものであります。ぐるっと周囲を一周しながら、目に付いたところをパチリパチリと撮影いたしましたが、奥へ裏へと進み行くうちに、様々な表情をみせてくれる面白い被写体ではありました。

 おそらくは厠であったろう部分のそのまた先からは、思いっきり洋風の外観になっている部分があり、その先にはまた、”明治時代の日本”が何事も無かったかの様に続いているといった按配。瓦などにも意匠を凝らしてあるのが伺えますね。・・・ああ、あとの建物解説は「おぐ」さんにお任せして寝よう(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2014年11月15日 (土)

ちょっと気の早い”大掃除”

 はい、こんばんは!本日の東京練馬は、ちょっと寒いながらも快晴で快適な気候でした。・・・ああ、「(札幌の)I」さんは、無事に御帰宅された御様子ですが、いきなり雪が積もってるんでしたね(泣笑)。日本列島は本当に北から南まで結構長いモノであります。

20141115012014111502 ・・・そんな本日は、土曜日にしては珍しく、「御来店→即作業完遂→そのまま納車」と云うミッション予定が入っておりませんでした上に、ほぼ無風快晴の絶好なるコンディションだったので、午前中から「ほぼ年末モードの大掃除」を行いました。その甲斐あってか、夕方には皆さんが良~く御存知の「カオスってる状況(笑泣)」から三歩前進いたしました。ホレ、御覧の通りに。・・・夕方、継続車検のために御来店になったマセラティスパイダーザガート後期型(「市川のOさん」号)を早速リフトアップして、下回り各部の状態を直接御覧になって頂きました。

20141115032014111504 とにかく、自動車部品の廃棄物は捨てるのが困難なモノばかりなのですヨ。

 いわゆる産廃業者さんを呼んで、定期的に持っていってはもらうのですが、彼らの本当のお目当ては廃バッテリーであったり、鉄及び非鉄金属、銅線の類なので、ある程度そういった”釣り用のお宝(笑)”が溜まるまでじっとガマンなのであります。お昼過ぎにすべての不要物を運び去られたら、「あ~スッキリしたぁ!」と風呂上りの気分となりました。二階の事務所も少しずつ年末に向けて掃除をしないとイケません。コレでも最近はだいぶんキレイになってきたんだけど、まだまだですよねぇ~(泣笑)。

 それじゃー、また来週。今週も色々な出来事がありましたが、万事が無事であったコトに感謝を捧げつつ・・・明日の午前中には査定ミッションがありますゆえ、これから千葉の家に元気良く帰りま~す!

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2014年11月14日 (金)

マセラティ100周年!「練馬のH」さんの現地紀行写真シリーズ(その4:トリノにて①)

 はい、こんばんは!朝から雲一つない快晴であった本日、K県のとあるところまで、コペ蔵の屋根をカッ飛ばしては出張査定を敢行いたしましたが、久しぶりにオープントップ状態で走る東名は、すこぶる痛快ではありました。その戦果は次週に入庫予定です(一部の皆さんが待ち望んでいた初期型ギブリⅡですヨ:乞御期待!)。

20141114012014111402 ・・・まぁ、想えばワタシもホンに酷いヤツですよね。これだけの”大ネタ”をお預かりしておきながら、2014年10月6日(月)以来ヒト月以上もホッタラカシにしておりましたなんて・・・。

 ”「練馬のH」さんマセラティ100周年現地イベントシリーズ”を久しぶりにお届けいたしましょう。”Maserati 100th Day3 Turin”と題されたフォルダの中から出てきた画像は・・・どこぞの広場(ココはドコ?)に歴代マセラティが次々と集結してくる情景を切り取ったモノでありました。

20141114032014111404 ところで、周囲にヒトだかりが出来て、インタビューをされていると思しきコノ御老人は、一体ドナタなのでありましょうか。なんかワタシもどこかで見たコトがありそうな気がするのですが、正答が分かりません。件の広場には次々と歴代のマセラティがスベリ込んでまいりますが、そのようなところにチンチン電車を背景としてマセラティギブリⅡ(欧州仕様のヘッドライト装備)がやってまいりました。ビトルボ系のマセラティも、こうしてキッチリと存在感を主張しております。なかなかステキですね。

20141114052014111406 同じ場所で撮影されたカットにはマセラティ3500GTIS(セブリング)の来場の瞬間もありました。フロントの特にヘッドライト回りの造形からは、本当に手の込んだボディ職人芸を感じさせられます。

 コレはセブリングでもⅠ型の方かな、縦型テールランプガーニッシュがシンプルで好ましいモノです。ロッソのイメージがあまりなかったクルマですが、こうして見るとこのドレスはたいへん良く似合っております。ホンに上品で美しいクーペだなぁ・・・。

20141114072014111408 最新型のマセラティも来れば、60数年前のマセラティもやってくる。100年もの歴史を積み重ねてきたブランドならではの光景です。ニューギブリだって、40年も寝かせりゃイイ味出てきますよ、きっと。

 右の画像でA6GCSの脇に佇んでいる方の背中に御注目。果たして本当は”メキシコ海苔(2ちゃん風:笑)”でいらっしゃるのでせうか。

20141114092014111410 初代マセラティギブリがわらわらと並んでいる一方で、超然とした佇まいの二台が目を惹きます。

 本日掲載の画像は、全体的に「練馬のH」さんが撮影してくださった写真を大胆にトリミングして掲載しております。広場でのイベント風景なモノで、車輌に群がる周囲の人影があまりにも多くて、モザイクだらけのヘンな画像になってしまうからです(すみません:ペコリ!)。

20141114112014111412 あーコリャ珍しいマシンですね。マセラティクアトロポルテⅤがシューティングブレークと化しておりますが”ベラッジオ”と云う名称らしいです。

 コレはちょっといいなぁ。この画像、目を凝らしてよ~く見ると、テールゲート中央やフロントフェンダーにはカロッツェリア・ツーリングのエンブレムが輝いておりますね。こういった趣味の良いモディファイをメーカーと所縁のあるコーチワーカーで施したモノでしたらば、”原理主義者(そーなんでしょ?オレって:笑)”で鳴らすワタシでもぜんぜんOKです。

20141114132014111414 コチラには、マセラティボーラやマセラティカムシンなど、70年代のフラッグシップマセラティたちが居並びます。

 才能が煥発していた時期のジョルジェット・ジウジアーロとマルチェロ・ガンディーニとが40年後にこの広場で火花を散らしているかの如くに見える夢のような競演です。ロッソのボーラは、ワタシが中学生の頃に流行った「スーパーカープラモをただ真っすぐ全力で走らせるダケのカーレース大会」出場車の如きホイールを履いております。”原理主義者”で鳴らすワタシもぜんぜんOK・・・ぢゃないよな、こりゃ(苦笑)。

 それじゃー、また明日。・・・明日はドッチだ、続きは何時だ(笑)。

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2014年11月13日 (木)

北の大酒豪様とデンキブランを・・・

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は久しぶりに気持ちの良い秋晴れとなりましたね。早朝には一面に今季初の朝もやが掛かって、なんだか幻想的(デビッド・ハミルトンの世界とも云う→エマニエルでとれびあ~ん:笑)なデポ界隈ではありましたヨ。

201411130120141113022014111303201411130420141113052014111306 思えば、仕事がハネたあとの平日の夜に、繁華街に向ってわざわざ電車にまで乗って(呑みに)行くと云うのはホントに久しぶりです。

 目指したのは”浅草”なんてシブ~い街なんですが、電車で練馬のはずれから行こうといたしますと、コレがもー遠いんですよ。まずは土支田から成増まで路線バスで行き、バスを飛び降りるとテケテケ小走りに走って地下鉄へと潜り込みました。

 地下鉄成増駅からは副都心線で池袋に出て、そこからは丸ノ内線で銀座まで。続いてはメッタに乗るコトのない銀座線で浅草へ。なんだか古めかしい電車が入線してきたなぁ~と思って乗り込んだら、ワザとレトロっぽく設えた”新車”でした。コレまた失礼いたしましたぁ。

 浅草駅に着いたら、3番出口から地上にアガり、徒歩1分って書いてあったケド、約束の時間まではあと7分ほど・・・ギリギリでセ~フ!やっぱ土支田からはドア・トゥー・ドアでほとんど1時間半キッチリ掛かりました。電車で行くのは遠いよな、下町方面。

20141113072014111308 地下鉄の階段を転げ落ちる様に(笑)ノボりまして、地上に出たところで、クルっとうしろを振り返りましたら、その聖地は聳え立っておりました(アーケードの屋根が邪魔して往年の佇まいではありませんでしたが)ヨ。ココこそが、知っているヒトは知っている、知らないヒトにはなーんじゃソレな「神谷バー」であります。日本最古のバーだけあって、住所がまず、スゴイ。”浅草一丁目一番一号”とメイン看板にもあります。コレは心して掛からねば。「あれぇ~まだみえてないのかなぁ?ちょっと二階見てきてちょ」・・・そしてワタシはお上りさんよろしく東京スカイツリーやアサヒビール本社の夜景をパチリ・パチリと。お店の方を振りかえると、ソコには見知ったお顔が満面の笑みで立っておられました。このブログの常勤コメンテーター、「今日も飲んでます!」のフレーズで、いまやビール党としてスッカリお馴染の「I」さんと、その部下の方の御両名(お二人の身長を足すと3メーター75くらいはありそう:笑)が札幌から空路にて”コッチ方面”に御出張でいらっしゃり浅草に宿をとられたとのコトでしたので、「ホンぢゃ、浅草でお会いし(呑み)ましょう」と云うのが実現した次第。・・・まずは、目の前にあるアサヒビール本社に敬意を表し、生ジョッキを片手に再開を祝しての乾杯です。

2014111309201411131020141113112014111312 そして、本日の御目当ては、この「デンキブラン」です。男衆三人組は「電氣ブラン<オールド>」と云う最強バージョンで注文。”たこヨメ”はデンキブランサワーでライトにキメました。

 件のデンキブラン(ウィキ)なんですが、詳細はリンク先を御覧になって頂くとして、そのお味のインプレ・・・「ブランデーが甘くて、ソレに謎の何かが入ってて、若干のミントフレーバーを感じる」ようなモノでした。食前酒キールの代わりに良いかもしれませんし、ナイトキャップにもよろしかろうと思いました。今日になったら、また呑みたいモンな(昨日は帰りの丸ノ内線内ではアタマもカラダもグワングワンしてましたケドね:笑泣)。飲み口は柔らかいケド、結構ツヨ~いお酒ではありました。ハナシがハズむうちに酒量も増えてまいります。しまいには、電氣ブラン<オールド>(40度!)のチェイサーが生ビールになってしまうと云う有り様となりましたが、ソレでも顔色ひとつ変えずに次々とジョッキをカラにする”超ツヨい”北からの来訪者両名にはスッカリ押されっぱなしでしたヨ。

20141113132014111314 そんな日本初のカクテルであるデンキブラン(関連新聞記事)を供する「神谷バー(ウィキ)」の2階レストランは超レトロな雰囲気の洋食屋さんといった感じのところ。ウエイトレスさん方はメイド喫茶のコスプレ(笑)かと思うよな恰好をしております。あっと云う間にそのメイドさんがやってきて、「そろそろラストオーダーとなりますが・・・」「んじゃ、生ジョッキをもう一杯」と返す「I」さんを見て「コレはモノホンだ(何の?:笑)!」と感嘆いたしました。怒涛の90分が瞬く間に過ぎて店のソトに出ますと夜風が心地よいです。再開を約して握手をし、交差点を渡り小さくなっていく(ホントはデカイ←「サッポロ・ザ・ジャイアンツ」と昨日命名いたしました:笑)御両名を見届けましたが・・・やっぱ、そのあとの御二人はさらに飲み直したんだろうかな(笑)。そのうち札幌にも行くコトがありましょう。またその時はヨロシク(「I」さん、とっても美味しい御土産も本当に有難うございました)!あ~、飲んだ、しゃべった、喰った!!

 それじゃー、また明日。

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2014年11月12日 (水)

シトロエンDS3スポーツシック(6MT)の下回りを見る

 はい、こんばんは!全国的に秋もいよいよ深まって、そろそろ紅葉のシーズンですね。2014年も年末を目前に控え、連日の報道では株価もアガりまくってる様子で、世間には若干イケイケなムードも漂っておりますが、ワタシら庶民にはあんまり関係無い様です。←なんとか”ごしょーばん”に預からせてくださいまし(笑泣)。

2014111101201411110220141111032014111104 ・・・さぁ、本日もただただ中古欧州車を仕上げるばかりの実況録画中継(笑)をば。

 シトロエンDS3スポーツシック(6MT)は「国分寺のUさん(いつもホントに有難うございます!)」にメダタク御売約となりましたが、先日アップした当車のブログ記事を御覧になったダケで、超御忙しい(ほぼ帰宅も出来ない:泣)スケジュールの中で日々飛び回っていらっしゃるUさんは、当然の如くに現車とはいまだに対面されておりません。いわば「見ずてん」と云うワケです。新しいクルマではありますが、前オーナーさんも知らない間に付いていたボディの凹みが数箇所に見られましたので、まずは、ソレらを完全にデント作業(Sさん、いつも”超絶デント芸”を披露して頂きまして有難うございます!←ホントはもっと困難なフロントフェンダー先端の三本ものスジ状凹みもとったのですが、あまりの”芸”の素晴らしさに見とれて写真撮るの忘れてた:笑泣)によって除去してもらいました。

20141111052014111106201411110720141111082014111109201411111020141111112014111112 続いては、リフトアップしての下回り仕上げ&チェック工程です。

 まぁ、新車でおろして丸二年と1万キロの車庫保管車ですから、特筆すべきアラなどはありませんね。

 なんでも、このクルマはエンジン&ミッションのコンポーネンツを(BMWの)現行ミニクーパーSから持ってきてるらしいんで、プラットフォームの方でもどこまでを共用しているのか興味深いところです。

 下回りを入念にチェックしつつ、各部はいつもの様に手拭きで仕上げました。すべてのホイールもいったんハズして裏側までキレイにしてあります。

 軽くデポ界隈を一周、試運転した感じでは、非常にスポーツライクな乗り味としっかりした剛性感を楽しめて、さすがは現代のクルマであると感嘆(いっつも20年落ちみたいなクルマばかりを扱っておりますからね:笑)いたしました。

 その反面で、いかにもな”シトロエンらしさ”的フランス車臭は余り感じられず、どちらかと云えば近年のフィアットやアルファロメオのテイストに近い感じです。たとえソレが新車であっても、何もかもが安心感に包まれている感覚(当番外地ブログの読者様方には”ソレぢゃモノ足りない”と云う御仁もいらっしゃるんだろうけれども:笑)をラテン車で味わえるのは、20年前にはありえなかったコトです。

 現在旧いマセラティやフェラーリをお持ちの方には、絶好のセカンドカー(日常のアシ車)候補として強力にお奨め出来ます(たこちゃんのタイコ判:笑)ヨ。それにしても、ここ10年くらいのラテン車(イタリア車・フランス車)は、ビックリするほど飛躍的に品質が向上いたしましたね。ソレでもまだ、”20年以上前のクルマをアシにしたい”方は・・・ワタシと夜明けまでおハナシいたしましょう(笑泣)ね。

 それじゃー、また明日。・・・さてと、これから”お出掛け”なんで、今日はハヤめの更新です。

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2014年11月11日 (火)

よい歯のバッジを懐かしく想う、奥歯を抜かれたワタシ

 はい、こんばんは!・・・ついに、ワタシの持つ”咀嚼機構(笑)”の中で最後の砦であった右下顎の大臼歯の歯根が、このまま破壊された状態のままだとヒジョーにカラダによろしくないと掛かりつけの歯科医師からカンゲンを以ってローラクされ(笑泣)、本日の朝「ずばばばば~ん」とマスイを打たれ、「すぽぽぽぽ~ん」と抜かれてしまいました。51年間おツカれさんでした。

 ああ、思えば、小学生の頃には、乳歯がガクガクし始めるとイタいんだけども自分でグラグラと揺すり、そのうちはずれた歯は、なんの迷信だったか忘れたケド、屋根の上にポ~ンと投げ上げたモノでした。いいよなぁ、小学生は次が生えてくるから。永久歯、ぜ~んぜん永久ぢゃないじゃん!「乳歯→青年歯→熟年歯→老年歯」と、せめて4セットは欲しかったよなぁ。

 そういえば、コドモの頃には保健所までわざわざ連れていかれて、フッソを歯に塗るなんてコト(なんか、その頃流行ってた)もやってもらってました。その甲斐あってか、練馬区の区章に”よい歯”の文字と年号が浮かび上がった図柄の「よい歯のバッジ(リンク先の上から8枚目のヤツが、年代は違うケドそのものです。なぁ~つかしぃ~!!)」と云うのを小学生の時に6年連続(1970・1971・1972・1973・1974・1975)で受賞(笑)。全長1.5cmほどの小さな七宝焼のソレは、毎年区章の色が変わるので、コレを小学校の制帽のサイドにずら~っと並べて留める(ウラに安全ピンが付いてる)ととっても誇らしいモノだったんです。

 一方で、東京の小学生には”カッパのバッジ”と云うのもお馴染みであったと思います。コレは、毎年夏頃になると学校で頒布していたと思いますが、ウチの親はどういったポリシーだか、ぜーってーコレを買ってはくれませんでした。コレを制帽に毎年色とりどりに並べて付けてるヤツも居たケド、「へん!アレはカネにモノを云わせて買ったヤツ。こちとら、歯がいいダケで貰えるタダだけど価値あるバッジでぇい!」となぜか江戸っ子口調で自分にいい聞かせておりましたヨ。都民の日に色々と割引特典があったりもするバッジだったんで、一度は手に入れてみたかったんだけどなぁ。

 ところで、そんなに価値あるバッジだと思ってた”よい歯”のバッジなのですが、意外とハードルは低くて「春の歯科検診時にすべての処置が完了していればヨロシ」みたいなモノだったと思います。仮にムシバになってても、ソレを治してありゃOKなのです。それでも、クラス45人中、コレをうやうやしく贈呈されていたのは、毎年数名だったと記憶しておりますんで、世の中にゃ虫歯のコドモが多かったんですね。上の画像リンク先(リンク先の管理者の方、貴重な画像を有難うございます)では「よい歯のキャンペーンかなにかの景品だったのでしょう。」とキャプションが付けられていますが、”ねりまの子ら”しか知らない真相はこんな感じであったのです。

 ・・・と、ここまで書いてきて、ずいぶん以前にもこのネタやった様な気がしてきたぞ(泣)、まっいっか。

 あ、そうそう(トボケてる:笑)。昨日のコメント欄で「練馬のH」さんが仰ってた「さらに気になったのが、リンク先で好っきやねん(byミス花子)を見ているときに、脇にあった、キダタロー先生の「あほの坂田」!」にワタシは大笑い。実はワタシも好っきやねん動画を探しあてたあと、右の関連動画にあった「アホの坂田(全国の坂田サン、すみません!←音出ます、注意)」をフルコーラスしっかりと(久しぶりに)聞きました。この「浪花のモーツアルト キダタローのすべて」と題されたCDは千葉の家にも二枚組み実物がありますんで、今度希望者にはお貸し出しいたします(笑)。ちなみに「好っきやねん」のカラオケは東京だとキツイのかなぁ。でもワタシ、大昔にカラオケスナックで歌った覚えがあるんで8トラック置いてる店(無ぇ~よ!そんな店:笑)なら歌える様に思います。

 「Sm」さんの仰るTVKテレビの”SAKUSAKU(公式見たら、お人形とオネーサン替えてまだやってるみたいですね)”、皆さん知らないですか?ワタシも近年まで見てましたが、MCのオネーサンが替わっちゃってからフェードアウトしてしまいました。初代の”あかぎあいチャン&増田ジゴロウ(人形)”時代から番組があるコトに気付き、しばらくの期間、出勤前の朝のヤツを見てましたね。この番組は結構スゴクて先見の明があると申しましょうか、ほとんど無名であったデビュー当時の”木村カエラ”ちゃんなんかは、この番組のメインMCを卒業した途端に大ブレイクしたし、ワンコーナーを地味に任されていた”コブクロ”のお兄さん方は、いまや年末の紅白○合戦にも毎年必ず出てくると云う具合。コレも撮り溜めたDVDがたっくさんありますんで、御希望の方にはお貸し出し出来ます(要らねーか:笑)ヨ。

 それじゃー、また明日。今日もまた、小ネタ(笑泣)で御免。

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2014年11月10日 (月)

ジンギスカン、好っきやねん(笑)

 はい、こんばんは!ああ、もーとにかく朝から晩まで中腰シゴトのせいでコシが痛い今晩ではありますが、今宵も張り切ってまいりましょうぞ!

20141110012014111002 ・・・コレは昨昼前のアパートでのヒトこま。

 昨日の日曜日は「完全爆睡宣言(泣笑)」を事前にしていたワタシなので、”たこヨメ”がソレに対する迎撃モードを整えてくれました結果、外食に出掛けなくてもいいようにと近所のスーパー”ライフ”にて生ラムのジンギスカンを手に入れておりました。今や懐かしくもある「西暦2000年問題(憶えてますかぁ?:笑)」に備えるため購入した「イワタニの”ミニ”カセットコンロ」は今日もジンギスカン屋さんごっこのために引きずり出されて大活躍です。

20141110032014111004 景気付けには、もちろんこのBGMであります。「♪ジン、ジン、ジンギスカ~ン。ヘイ○○、ホー▲▼、ヘイ■■、ほにゃらら・・・」

 ま、大体この歌が流行った当時には、いまだミュージックプロモーションビデオなんて洒落たカルチャーは日本にゃありませんでしたので、このヒトたちが動いて踊り歌う映像は昨日初めて観ましたヨ。知らなかったケド、このヒトたちは当時の西ドイツ人らしいのですが、この歌何語で歌っているのか皆目ヒアリングが出来ません(この空耳バージョンの歌詞の方が目に馴染む:笑←音出ます、注意!)。

 「この歌、うたってるのって、何って云うグループだっけ?」「確か、”只今お送りしたのはジンギスカンジンギスカン(音出ます、注意!)でしたぁ~”って当時は曲紹介してたように思うから、グループ名もジンギスカンだったと思うヨ・・・あぅ~、もう一曲あるんだよな、このヒトたちには確か。♪モスクゎ、モスクゎ、はーれほろひれは、ひーれほろはれひ、わはははは、ホイッ!・・・みたいな歌(コレは、めざせモスクワっつー歌らしいデス:音出ます、注意!)」・・・そんな懐かしアホ話をしながら摘むジンギスカン(肉の方ね:笑)は、ホンに安いPB発泡酒によくマッチして美味であります。んなコト考えてたら、ほとんど同じ様な時代に東京でも深夜放送などでちょこっと耳にした好っきやねん(byミス花子)と云う歌もどーゆーワケか想い出されました。なんかリズム感と申しますか”ノリ”が似てるんで、ワタシの中では同時代体験としてセット(ああ、ピンクレディーのカメレオンアーミーにも似てる)になってる様です。あ~、やっぱコシと脚の付け根がジンジン、曲はグルグルするわぁー(眠れん:泣笑)。

 それじゃー、また明日。今日も小ネタですみませんね。

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2014年11月 8日 (土)

ルノールーテシアクイックシフト5の下回りを見る

 はい、こんばんは!本日土曜日は、昼いちに「仙台のK」さんが”超”懸案であったマセラティスパイダーザガート前期型5速マニュアルミッション車のブラッシュアップ作業の究極的な御打ち合わせのためにわざわざ上京して御来店、みちのくのカーイベントに出場すべく、その打ち合わせを済ませました(塩釜の大吟醸酒を有難うございました!)。それから、先だってお納めした「世田谷のS」さんマセラティクアトロポルテⅣ最初期型はいきなりスピードメーターの車速がトレなくなっちゃったそうなので、せっかくのお休みに再度御来店の御足労を賜ったうえに高級本場物スコッチウイスキーまで頂いてしまい、またまた恐悦至極であります。

2014110801201411080220141108032014110804201411080520141108062014110807201411080820141108092014110810 ・・・ところで、そのようなマセラティねたとはぜ~んぜん関係なく、本日は”イトールータロー2世号”たるルノールーテシアクイックシフト5の下回りをただ眺めるダケのねた。

 ワタシ自身もコレ見つけるまで、こんなのがあるのを知らなんだけれど、見かけは地味(あ、いや色は派手?:笑)なポジションに居るクルマですが、その心臓は1.2リッターとは云えツインカム16バルブであります。

 クイックシフト5と云うミッションはCVTをこねくり回した様なモノらしいのですが、F1マチックやカンビオコルサ的に(パドルはありませんから、フィアットデュアロジック的と云うべきかな)積極的なマニュアルシフト操作が可能である上に、疑似クリープ機構と云うのまで付いており、トルコンオートマからの乗り換え者にもどーにかスリ寄っていると云う実にユニークなモノです。

 このあたりのモデルでも、下回りを見ますとステン管のエキゾーストシステムが奢られており、各部の配置は極々整然としております。

 そのムカシのラテン系スモールカーなんぞは、下からみても(まぁ、上から見てもなんですけど・・・特にルノー車は:笑)結構ハチャメチャにカオスってたモノですが、いまや近代的工業製品然とした折り目正しさを湛えております。新しいタイヤを昨日装着し、予備検査も無事に突破して、次週に正規ディーラーへと入場させる予約をとりました。この時期の極くフツーのルーテシア(クリオ)で、いまだ残存している個体の中では”宇宙第7位”くらいにはなりましたかな(笑)。

 それじゃー、また来週。今週も色々と皆さんには御世話になりましたぁ!・・・さぁ、明日こそは寝るぞぉ~(笑)!!

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2014年11月 7日 (金)

ホルモン屋電光石火(笑)

 はい、こんばんは!結局、足掛け三日に及んだ”イトールータロー2世(毎日命名が変わってるよな気がするが:笑)”号の予備検査を無事に突破し、並行して行っていたシトロエンDS3のデント作業→そのまま下回りの最終仕上げと今週はなんだかフランス車づいておりましたが、各マセラティの方も粛々と進めております。

 そのような中で、夕方になって一本の御電話が・・・「あのー、今東京に出てきてるんですけど、いきなり御邪魔しては御迷惑でしょうか」とおずおず仰る電話の主は、当ブログの非常勤コメンテーター「えびしま@おおむら(させぼ改め)」御夫妻であらせられました。そんな御夫妻を御待ちするうちに「こんちは~」と元気よく現れたのは「ふじみの市のU」さん。いつものように山盛りの差し入れを手にしての電撃(抜き打ち:笑)来店です。「今日クルマですか?電車ですか?」とお尋ねすると「ああ、今日はクルマ」「ああ、残念!電車で来てたら御一緒にホルモン屋に御誘いしようと思ってたのにぃ・・・」

201411070120141107022014110703201411070420141107052014110706 ・・・と云うワケで、マイクロ・デポから徒歩10秒、走って3秒のところに位置する、いつもの”ホルモン屋”へと、デポの営業時間が過ぎた直後からいそいそまいりました。

 とりあえず、何にしましょーかとメニューを見るや、奥様先生は「あ、マッコリが飲んでみたぁい」とすかさず仰います。ママさんにマッコリをオーダーすると、「これ、ボトルになっちゃいますけどよろしいですか?」とのたまうので、御主人先生が「どれくらいの量になるんですかねぇ」と問いなおすと後ろの棚に並べてあるチャミスルのボトルを指さして「アレくらいかな?」と些か困惑気味にママさんは答えます。やってきた”マッコリ”を見て、困惑の意味するところが分かりました。果たしてソレは、御覧の様に何がなんでも飲み切らなきゃならない”現地仕様”ポーションでの供給(笑)であったのです。めいめいがグラスを手にして、まずは乾杯!でありますが、ソコから先はまぁーいつもの様に卑近な身の上バナシから社会批評にいたるまでをトコトン語り合った四時間余りとなりました。思えば、そのまま人生を歩んでいたら、住まいの場所と云い、職種と云い、きっとまったく接点が無かったのであろう御夫妻(本日もお正月以来と云うお休みで東北方面を御旅行された帰りに当店を御訪ねくださったんです。山ほどの御土産を有難うございました!)と、こうして”たこちゃんズ”が仲良く呑ませて頂けるのもマセラティの神様が取り結んでくれた御縁なのだと感謝せずにはいられません。心から有難うございますの気持ちです。電撃の四時間が瞬く間に過ぎて、土支田交番のバス停に向っていますと、成増町行きの路線バスは無情にもとっとと来やがりました(こーいう時に限ってスグに来る:笑泣)。別れを惜しむ暇無く、御両人は車中の人となり、互いに大きく手を振りながら別れを惜しみましたとさ。

 それじゃー、また明日(ひ~、今日も締め切り7分前のスベリ込み更新でごめんなさい!)。

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2014年11月 6日 (木)

フツーのクルマも、結局イジョーに仕上げるのココロ

 はい、こんばんは!昨日も今日も(そしてきっと)明日も、日々「ラテン車バカ一代」を実践しているたこちゃん達ではあります。

20141106012014110602 いやね、昨日はルーちゃん2号(別称:イトールータロー:笑)の車検(予備検)を受けようと朝から準備してたんですが、「とりあえず、電気回り見よ」とばかりに各部の動作チェックをいたしましたら、ウインドーウォッシャーが音は盛大にすれども、水が一滴も出ずの状態であるコトが判明(大泣)。さぁ、そこからがジゴクロードの始まりであります。まずは、ウォッシャータンクに付いているポンプユニットをハズそうと試みましたが、ソレがフロントのバルクヘッドカバーをハズして、ワイパーAssyを丸ごとハズした上で取り出すと云うシロモノ。ところが、ワイパーアームが固着して、浸透剤をイレようとも、ハンマーで叩こうとも、色んなモンでコジろうとも、二人して交互に休み休み1000回(90分)は揺すろうとも、まったくビクともいたしません。こんなの旧いマセラティでも無いぞ~!仕方が無いんで、環状8号線をコペ蔵で爆走し、ワイパーアームリムーバーなるSSTまで買いに行くハメとなりました。

20141106032014110604 結局、時間切れで、昨日の車検受検は断念。本日も断続的に雨の予報が出ている様でしたので、ここは一発ハラをキメて、一気に最終仕上げモードまで持って行くコトに段取りを変更いたしました。

 フロントのバルクヘッド内はいつもの様にグログロ状態ではありましたが、御覧の様にワイパーを分解し、バルクヘッド内もすっきりとキレイに清掃して組み直しました。ちなみにウォッシャータンク内は澱がゴッテリの状態で、ソレがポンプを詰まらせておりましたが、新品と見紛うホドに内部を洗浄して取り付けましたヨ。

20141106052014110606 ・・・いつもの20年落ちマセラティですと、積年のブレーキダストがコビり付き、ちょっと想像を絶する様な状態になっているアルミホイールの裏側も、”ルーちゃん”ならば、重量が軽くて裏の面積も小さいので、比較的簡単に完全洗浄出来ました。それでも、4本で二時間はタップリ掛かりますけれど。こう云ったところがクルマを着地させて自然光下で見た時のルックスを際立たせる部分なんですヨ。・・・ま、どーせちょっと走れば元のモクアミなんですけどね(泣笑)。ウエイト跡の粘着テープ痕もヘラと溶剤でシッカリと掻き落とし、ハブとのアタリ面には、カジリ防止剤を塗布して完成です。タイヤはおそらく新車装着のモノでヒビワレだらけ。明日新品を組んで車輌に取り付けます。

20141106072014110608 下回り・足回りも、結局最後は見えなくなっちゃうところではありますが、こういった部位ほど手を抜かずに作業をいたします。各部の錆は、サッとブラッシングしたのちに錆の進行を食い止める薬剤を塗布した上で塗装してちょっとした”新品感”を演出しています。当店では、下回りもエンジンルーム内も、スチーム洗浄などの荒業は一切使用せずに、ひたすら”手拭き”にこだわって清掃仕上げを行っております。コレなどは、まったく非効率の権化と云えましょう。こうして宇宙一美しい(ロッソ嘘:笑)ルーテシアが、また大分に向けて送り出されると云うワケ(ソコで初めてRたろう先生の目に触れるのですが:笑)です。

 当店で、「見ずてん」で購入すると云うコトは、結局こういうコト(どーゆーコト?:笑)になります。本日も先日御案内したシトロエンDS3を「見ずてん」で御売約(国分寺のUさん、ホントにいつも有難うございます!)頂けました。初めて当店で御購入頂くお客さんにとっては、なかなか難しい芸当だとは思いますが「信ずる者は救われる(笑)」ってコトバをダマされたと思って信じてみては如何(いったいドッチなんだぁ~:笑)でしょう。

 それじゃー、また明日。

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2014年11月 5日 (水)

またも、昭和40年男にツボられたワタシ

 あ~、きょぉーは何日?ナン曜日??・・・なんか、良くわからなぁ~い(泣笑)。はい、こんばんは!いきなり株価が暴騰しようとも、サザンのクワタが叙勲しようとも、円安が進みまくろうとも、トヨタが最高営業益を叩きだそうとも、日々ワタシがやってるコトと云ったら「旧いクルマを何とかするための何か」ばかりでありますが、寝ても覚めてもユメの中でも、ンなコトばっか考えてるから、きっとボケ防止にはなろうかとホクホクしております。

 と云ったところで、そろそろ少しは”ゲンジツトーヒ”方向にもまいりませんとね・・・

20141105012014110502 全国のオヤヂの皆さん、おまんたせいたしました!いきなり表紙から”ラムちゃん(”うる☆”アニメやマンガぢゃなくて御本家様の方)”でありますヨ。

 ソレにしても、いつもながら「しょーもない本だよな(最大のホメ言葉です:笑)」。ホンに我々世代のツボを突っつき回してくれる「昭和40年男」誌を、本日”たこヨメ”が「もう、本屋さんで買うのホントに恥ずかしかったんだからぁ!」とブーたれながらも手に入れてアパートに帰ってましたので、早速”昭和38年男”のワタシもパラパラと。

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 コチラはあんまりウレしくもない、オトコの半裸関係者(笑)たち。

 なにしろ「【特集】海の向こうからやってきた衝撃」と表紙にあります様に、主に1970年代から80年代初頭にかけて外国からもたらされたモノ・ヒト・ブームなどを網羅しているのが本号の特徴なのであります。ブルース・リーはワタシが小学校五年生くらいの頃に大ハヤりしてました。ビニール製の”おもちゃヌンチャク(中には、手作りで木製の物騒なヤツを持ってくる者も→とーぜん、もんのスゴク痛い:泣笑)”を男子全員がランドセルに忍ばせて登校し、放課後には教室の掃除当番をテキトーにこなしつつ「アチョアチョ」とやってました(アチョアチョと云えば”すわ親治”が今無性に懐かしい:笑)。ああ、アンドレも懐かしいなぁ、ワールドプロレスリング。

20141105052014110506 一応、クルマ屋さんのブログなんで、コレは載せておきましょう、1970年代にカーデザインの世界で異才を発揮したジョルジェット・ジウジアーロ御大。

 ちゃ~んと、その作品群の中にマセラティボーラとマセラティメラクは載っけてもらえています。ヨカッタ、よかった。今思えば70年代のジウジアーロは才能がハナ開きまくってたよなぁ~、ソレが今では・・・(以下自粛:笑泣)。

20141105072014110508 またも全国のオヤヂの皆さん、おまんたせいたしました!今度は半裸ではなくて全裸関係の大御所、シルビア・クリステルさんなんですが、今もムカシもこのヒトには”クル”ものを感じませんね。

 とりあえず、この有名な写真のせいか、籐の椅子や家具と云うのがしばらくの間流行ってた(実家にも多数あった)のをオボロゲに記憶しております。ウイッキーさんと云えば徳光さんの頃のズームイン朝!ですね。コレまたなつかすい。

20141105092014110510 で、とどめが、コレだ。よくもまぁ、ビミョーに流行ったモンばかりが並んでおります。こうして今眺めていると、ホントに1970年代、80年代のブーム物と云うのは、せいぜい3ヶ月程度の間に「ブアァ~っと」盛り上がり、盛り上がり過ぎてPTAとかにヨコやりを入れられて、ついには学校側から禁止令が出るに及び、あたかも水をブッかけられた如く一気に沈静化すると云うのがお決まりパターンだったように思います。そうやって思い返すと「スーパーカーブーム関係」と云うのが、如何に長い(足掛け3年は続いてた)モノであったかを思い知らされます。今夜はナイトキャップ代わりに昭和40年男を抱き抱えつつ眠ろうと思います。久しぶりにゲンジツトーヒ系のイイ夢見られるかな(願)。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年11月 4日 (火)

仕様ですから・・・の、後日譚

 まぁ、さすがにね、何だかんだと完全に休んで一日中寝コケる日曜日がここのところ(思えば10月は、ずっと)スッとんでますモンで、”トシあるね”のカラダには相当コタえておりますが・・・はい、こんばんは!ソレでも、習慣と云うのは面白いモノで、「さぁ、今日こそは寝貯めるゾ~」と夜は早々に寝ようとも、キッチリ7時間で目が覚めちゃうんですからしょーがない。目が覚めるとコップを取り出し、ソコに醸造酢を大サジ一杯入れて100%果汁のアップルジュースで割ったモンを一気飲みすれば、いよいよ一気に目覚めると云うモノです。で、とっととデポに出勤すると。そこからは昼食を採るための10分あまりを除いては、ほぼず~っと現場仕事に励む日々を送っておりますから、いっつもツカれてるんだけども、なんかこう健康的な感じがするカラダではありますヨ(どっちなんぢゃ:笑)。

 今晩もいつものように、「マセラティ」と入れてグーグル検索すると、マイクロ・デポのホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」が何ページ目で何位にヒットしているのかを確認して帰ろうと思いきや・・・検索結果最初のページの(広告を除いた)二番目、マセラティ本社公式サイトの次に、清水草一先生とワタシが”りゅたろう先生の特許「オレってダンディだろ?」ポーズ(笑)”を振り向きざまにキメている”恥ずかしい写真”がそのまんま表示されていてヒックリ返りましたよ。

 もう日々の忙しさに紛れてスッカリ忘却の彼方にありましたが、例のSPA誌におけるワタシの失言(と云うホドでも無かろうと:笑)を清水先生がフォローした文章に変更してくれている(日刊SPA)のを確認するコトが出来ました。

 このハナシ、その後ウチの電気屋さんにもフッてみたところ、「ああ、メーターの調光スイッチ回すと室内灯が常時電源で点くのあるヨ、ムカシから米車!」「あ~、そーなんだ。ソレで納得。きっと、フィアット・クライスラー(アメ車)的な電気回り設計なんだな、コレは」

 そういうコトで、この件はもう勘忍してください(笑泣)。本日は超小ネタで御免!

 それじゃー、また明日。

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2014年11月 3日 (月)

ハヒハヒハヒ・・・と三連休

 はい、こんばんは。世間は三連休、ワタシはいつもより過酷な三連戦(超泣笑)。

 今日は、どういうワケか(あ、いや半分以上はワタシのブッキングミスによるモンだったんですけどね:笑泣)、午後「1時ダヨ、全員集合!」となってしまい、まぁ、続々と御来店くださった方々に対しまして、ワタシ自身がチットモ満足な応対が出来ずに申し訳ない思いで一杯でありました。

 「世田谷のS」さんは”納車の儀”で御来店。店頭ではマセラティクアトロポルテⅣ最初期型を並べての最終組立調整中でしたが、意外にも最後の最後になってのハマり項目が多くて、この三連休は夜ナベ、今朝も5時から頑張ってはいたもののワタシのチカラは三歩及ばず、午後一番の段階では組立完了となっておりませんでした。いそいそと12:50に到着された「S」さんに、開口一番「ハエ~よ!(苦笑←ヒデェ~)」と思わずノタまうワタシ。そんな無礼者(鬼畜とも云う:笑)なワタシに、お優しい「S」さんは「いいんですよ!今日は時間がタップリとってありますんで」と神様の様な御言葉を掛けてくださいました。そのようなワケで「とりあえず、たこヨメが御相手しますんで、二階へどーぞ!」と御待ち頂くコトに・・・な、ところにフト対面にある”紳士服のAOKI”さんの方をチラっと見ますと、見慣れたブルーメタのマセラティグランスポーツが爆音を立てつつ駐車場へと入って行くのが見えました。果たして「練馬のH」さん登場!「自宅の柿の樹になってた柿をお持ちしましたぁ~」とわざわざソレだけのために御来店。ホント、心から感謝しております。満足なおもてなしが出来ずにスミマセンでした・・・な、ところにフト絶賛納車準備作業中であったSさんのクアトロポルテの後ろを見れば「港区のE」さんが御来店してクルマの中で待機しておられます。「あ、コレ伊東のミカンなんです。すっごく美味しい(只今食べたらホンにウマかった!)ですヨ!」と押し頂き、そそくさとヤリトリをした後、「駅までお送りしましょうか?」と云うワタシに「いや、歩いてイキますよ」と固辞されたので「ホントに申し訳ありません」とただただ感謝していたところに・・・「調布のU」さん降臨(笑)、いつもの様に山ほどの”成城石○”関係ウマいもん(只今、甘栗を齧っております:コレまたウマい!)の数々を携えて。

 ひーはー、ひーはー、ひーはー(作業中の息遣いだと思ってください:笑)。。。

 PM4:00には「文京区のD」さん(場所が無いんで、オモテで時間をツブしてもらって、ホントに申し訳ありませんでしたぁ:ペコリ)がアルファロメオ147のバルブ球交換のために御来店、速攻で作業完了→即納車。・・・ってなところで、「S」さんのクアトロポルテがようやく完成でPM4:40から”納車の儀”を「調布のU」さん御立ち合い(笑)のもとでうやうやしく挙行。その後もナンダカンダと御説明や書類のヤリトリなどで結局PM7:00までも引っ張ってしまい、「S」さん、ホントにすみませんでした。

 こうして、ワタシの長い様な短い様な三連休は働き詰めで過ぎてイキましたが、当店を可愛がってくださるお客様の御気持には常に全力投球でお応えしていこうと、明日も老体にムチ打ってファイティングスピリットを奮い起しつつガンバりまっす!

 それじゃー、また明日。

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2014年11月 1日 (土)

秋の光が丘に旧いポルシェを発見!

 はい、こんばんは!本日から、世間様は”さんれんきゅー”、一日中雨が降りやがったので作業は捗らずに、オレ様(笑)は”三連出”確定で大泣。斯くも世の中、不公平でありんす。まぁ、明日の日曜日も朝から頑張るといたしますか・・・。

2014110101_22014110102 そのようなワケで、今晩のワタシは些かヤサグレておりますんで、ここからはしばらく本文を”たこヨメ”が書きます。「はい、どーぞ!」

 (以下、たこヨメ記)

 10月30日(木)午前9時半ごろの光が丘公園横で発見したポルシェさんです。この朝は、年賀状の発売初日と云う事で光が丘郵便局にデポ用のはがきを買いに行ったのでした。

 その帰り道、遠くからでも解るオーラを放った車を発見!自転車をとめました。写真ではイマイチ解りづらいのですが、全体から”ほわほわ”とした何かを発しています。思わず後ろからパチリ。アッ、前からも撮らなくっちゃっと思ったその瞬間、反対車線からこの車の写真を撮っている方に気付きました。もしかしてこの車のオーナーさん?・・・、「写真撮ってもイイですか~?」と声を掛けましたところ、「ど~ぞ~」の御返事・・・あわててパチリ・・・その後、パタパタと快音を響かせながら走り去って行きました。とってもかわいいクルマに出会った秋晴れの朝のひと時でした。

 ・・・はい”たこヨメ”さん、お疲れさんでした。このポルシェのハナシをワタシに伝えた時の”たこヨメ”は、さも嬉しそうに小さな画像を見せながら「今ねぇー、光が丘でポルシェの写真撮ってきたの。と~っても旧いの。見て見てぇー」と云った感じで携帯の画面を目の前にもってくるんで、「わぁー、そんなに近くぢゃ(ド老眼だから:泣)見えん見えん!」とアタフタ対応しつつ、そのリアビュー画像を見て「アレ?どーせ356なのだろうとは思っていたけれど、こりゃ少々時代があるヤツの様な気がするなぁ・・・」と、その時感じておりました。そして今晩、いよいよブログネタに詰まったモンで、「あ、そうそう。例のポルシェ行こう、ポルシェ。」ってな感じで写真を圧縮&修正するために引っ張り出しましたら、「アレま、コレは356Aだな。しかも、かなーり旧いヤツ。」

 うー、ポルシェは門外漢なんで、ワタシ、良く分かってないのですが、一体型のフロントウインドーシールドにはなってるから、1940年代の極初期モデルでは無さそうだけど、リアのエンジンフードの放熱グリルが二分割になってないし丸いテールランプが付いてるから、ソレなりに結構旧いタイプだよなぁ(ここで少なくともAタイプ以前は確定)。ああ、ボンネットのメッキステーの先端にシュツットガルトエンブレムが入ってない様に画像では見えるし、フロント左右にはホーングリルも付いて無い様子です・・・然らば、1952年型?うぉ~昭和27年ですか。そいつはスゲーや!先日のマセラティA6ピニンファリーナと云い、このポルシェ356Aと云い(奇しくも両車は同系色ですね)、先の大戦で共に闘い敗れた同盟国車は双方こんなにスゴイことになっていたのに、この時代の本邦では、まだ「力道山のカラテチョップに声援を送る新橋駅烏森口前の街頭テレビに群がる大衆」が出現する一年前ですヨ。当然の如くに本格的GTスポーツカーなんてモノは影もカタチもありません。サスガ、欧州凄し。

 それじゃー、また来週!今週も一週間、有難うございましたぁ!!

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