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2014年11月14日 (金)

マセラティ100周年!「練馬のH」さんの現地紀行写真シリーズ(その4:トリノにて①)

 はい、こんばんは!朝から雲一つない快晴であった本日、K県のとあるところまで、コペ蔵の屋根をカッ飛ばしては出張査定を敢行いたしましたが、久しぶりにオープントップ状態で走る東名は、すこぶる痛快ではありました。その戦果は次週に入庫予定です(一部の皆さんが待ち望んでいた初期型ギブリⅡですヨ:乞御期待!)。

20141114012014111402 ・・・まぁ、想えばワタシもホンに酷いヤツですよね。これだけの”大ネタ”をお預かりしておきながら、2014年10月6日(月)以来ヒト月以上もホッタラカシにしておりましたなんて・・・。

 ”「練馬のH」さんマセラティ100周年現地イベントシリーズ”を久しぶりにお届けいたしましょう。”Maserati 100th Day3 Turin”と題されたフォルダの中から出てきた画像は・・・どこぞの広場(ココはドコ?)に歴代マセラティが次々と集結してくる情景を切り取ったモノでありました。

20141114032014111404 ところで、周囲にヒトだかりが出来て、インタビューをされていると思しきコノ御老人は、一体ドナタなのでありましょうか。なんかワタシもどこかで見たコトがありそうな気がするのですが、正答が分かりません。件の広場には次々と歴代のマセラティがスベリ込んでまいりますが、そのようなところにチンチン電車を背景としてマセラティギブリⅡ(欧州仕様のヘッドライト装備)がやってまいりました。ビトルボ系のマセラティも、こうしてキッチリと存在感を主張しております。なかなかステキですね。

20141114052014111406 同じ場所で撮影されたカットにはマセラティ3500GTIS(セブリング)の来場の瞬間もありました。フロントの特にヘッドライト回りの造形からは、本当に手の込んだボディ職人芸を感じさせられます。

 コレはセブリングでもⅠ型の方かな、縦型テールランプガーニッシュがシンプルで好ましいモノです。ロッソのイメージがあまりなかったクルマですが、こうして見るとこのドレスはたいへん良く似合っております。ホンに上品で美しいクーペだなぁ・・・。

20141114072014111408 最新型のマセラティも来れば、60数年前のマセラティもやってくる。100年もの歴史を積み重ねてきたブランドならではの光景です。ニューギブリだって、40年も寝かせりゃイイ味出てきますよ、きっと。

 右の画像でA6GCSの脇に佇んでいる方の背中に御注目。果たして本当は”メキシコ海苔(2ちゃん風:笑)”でいらっしゃるのでせうか。

20141114092014111410 初代マセラティギブリがわらわらと並んでいる一方で、超然とした佇まいの二台が目を惹きます。

 本日掲載の画像は、全体的に「練馬のH」さんが撮影してくださった写真を大胆にトリミングして掲載しております。広場でのイベント風景なモノで、車輌に群がる周囲の人影があまりにも多くて、モザイクだらけのヘンな画像になってしまうからです(すみません:ペコリ!)。

20141114112014111412 あーコリャ珍しいマシンですね。マセラティクアトロポルテⅤがシューティングブレークと化しておりますが”ベラッジオ”と云う名称らしいです。

 コレはちょっといいなぁ。この画像、目を凝らしてよ~く見ると、テールゲート中央やフロントフェンダーにはカロッツェリア・ツーリングのエンブレムが輝いておりますね。こういった趣味の良いモディファイをメーカーと所縁のあるコーチワーカーで施したモノでしたらば、”原理主義者(そーなんでしょ?オレって:笑)”で鳴らすワタシでもぜんぜんOKです。

20141114132014111414 コチラには、マセラティボーラやマセラティカムシンなど、70年代のフラッグシップマセラティたちが居並びます。

 才能が煥発していた時期のジョルジェット・ジウジアーロとマルチェロ・ガンディーニとが40年後にこの広場で火花を散らしているかの如くに見える夢のような競演です。ロッソのボーラは、ワタシが中学生の頃に流行った「スーパーカープラモをただ真っすぐ全力で走らせるダケのカーレース大会」出場車の如きホイールを履いております。”原理主義者”で鳴らすワタシもぜんぜんOK・・・ぢゃないよな、こりゃ(苦笑)。

 それじゃー、また明日。・・・明日はドッチだ、続きは何時だ(笑)。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

皆さんお晩です!!

う~~~ん、凄い、ただただ感心するばかり

としか言いようがありませんね。私全く知識がないのですから・・・笑

さらなる内容解説は「練馬のH」様に委ねましょう!!

「クワトロポルテシューティングブレーク」なんとも言えませんなぁ・・・

写真のご老人は?Mrパニーニ?

Iです。
本日、北海道にもどりました。出発した水曜日には全く無かった雪が、以前から当たり前にあったように積もっていました。カミサンのチンクエチェントは未だスタッドレスタイヤへ交換していませんが、クアトロポルテはもう冬眠に入っています。
さて、昨日は業務終了後、東京スカイツリーにあります「世界のビール博物館」で世界あっちこっちのビールを飲みまくりましたー。結構な出費になりました。
もし次回、東京へ出張があった際には、是非デポ社近くのホルモン屋へ行きたいなと思ってます。

いつかはカムシン。ってこれはちょっと難しそうかなあ。

Touringはクワトロポルテの他に最近のベントレーでも確かシューティングブレイクをつくっていたような。

あと何だったかもうひとつ完結してない続き物があったような…あれもう完結してたんだったか。

クアトロポルテのシューティングブレークは確か改造に300万だか600万だかで受注されてたらしいです、これかっこいいですね。

貴重な写真の公開、有難い限りです。

正直、いままでビトルボ以前のマセラティはそれほど興味を持っていませんでしたが、今回を機に改められました。
どれもカッチョいいです。

↑寝ぼけて打ったらWが小文字、なんか妙に笑えます(笑)。

あいやー、昨晩は遅くに帰宅で、コメント入れられませんでした。確か、このご高齢の男性は、A6GCS ベルリネッタをピニンファリーナで、デザインした、アルド•ブロヴァローネさんだと思います(朝一で、調べた)。このときは、通訳を介して、吉⚫️ 匠さんが質問していました。
で、クワトロポルテのシューティングブレークは、由緒正しきツーリングで、確か二台の内の1台が、コンクール デレガンスの会場の外に停まっていました。
写真を撮っていたのは午後なんですが、日差しが強くて、熱中症になりそうでしたヨ。
あれから、もう二ヶ月経ってしまったんですよね。懐かしいイタリアです。

あっ、そうそう、この広場は、トリノのサンカルロ広場でした。サッカーのグランドくらいあるかな。

海外ロケの豪華スペシャル特番が嬉しいですね。
マセラティたちが素晴らしければ、そのマセラティをひきたてる
背景のサンカルロ広場もまた素晴らしい。
威厳ある3500GTISの赤が石畳に映えますなあ。

100周年ネタは結構引っ張れますが、作るのが大変です。そういえば、たこちゃんズの旅行記でさえまだまだでしたね。あーブログネタが尽きることはなさそうですが、作成の手間暇が大変になってしまうという悩みもありますカナ。

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