またも、昭和40年男にツボられたワタシ
あ~、きょぉーは何日?ナン曜日??・・・なんか、良くわからなぁ~い(泣笑)。はい、こんばんは!いきなり株価が暴騰しようとも、サザンのクワタが叙勲しようとも、円安が進みまくろうとも、トヨタが最高営業益を叩きだそうとも、日々ワタシがやってるコトと云ったら「旧いクルマを何とかするための何か」ばかりでありますが、寝ても覚めてもユメの中でも、ンなコトばっか考えてるから、きっとボケ防止にはなろうかとホクホクしております。
と云ったところで、そろそろ少しは”ゲンジツトーヒ”方向にもまいりませんとね・・・

全国のオヤヂの皆さん、おまんたせいたしました!いきなり表紙から”ラムちゃん(”うる☆”アニメやマンガぢゃなくて御本家様の方)”でありますヨ。
ソレにしても、いつもながら「しょーもない本だよな(最大のホメ言葉です:笑)」。ホンに我々世代のツボを突っつき回してくれる「昭和40年男」誌を、本日”たこヨメ”が「もう、本屋さんで買うのホントに恥ずかしかったんだからぁ!」とブーたれながらも手に入れてアパートに帰ってましたので、早速”昭和38年男”のワタシもパラパラと。


コチラはあんまりウレしくもない、オトコの半裸関係者(笑)たち。
なにしろ「【特集】海の向こうからやってきた衝撃」と表紙にあります様に、主に1970年代から80年代初頭にかけて外国からもたらされたモノ・ヒト・ブームなどを網羅しているのが本号の特徴なのであります。ブルース・リーはワタシが小学校五年生くらいの頃に大ハヤりしてました。ビニール製の”おもちゃヌンチャク(中には、手作りで木製の物騒なヤツを持ってくる者も→とーぜん、もんのスゴク痛い:泣笑)”を男子全員がランドセルに忍ばせて登校し、放課後には教室の掃除当番をテキトーにこなしつつ「アチョアチョ」とやってました(アチョアチョと云えば”すわ親治”が今無性に懐かしい:笑)。ああ、アンドレも懐かしいなぁ、ワールドプロレスリング。

一応、クルマ屋さんのブログなんで、コレは載せておきましょう、1970年代にカーデザインの世界で異才を発揮したジョルジェット・ジウジアーロ御大。
ちゃ~んと、その作品群の中にマセラティボーラとマセラティメラクは載っけてもらえています。ヨカッタ、よかった。今思えば70年代のジウジアーロは才能がハナ開きまくってたよなぁ~、ソレが今では・・・(以下自粛:笑泣)。

またも全国のオヤヂの皆さん、おまんたせいたしました!今度は半裸ではなくて全裸関係の大御所、シルビア・クリステルさんなんですが、今もムカシもこのヒトには”クル”ものを感じませんね。
とりあえず、この有名な写真のせいか、籐の椅子や家具と云うのがしばらくの間流行ってた(実家にも多数あった)のをオボロゲに記憶しております。ウイッキーさんと云えば徳光さんの頃のズームイン朝!ですね。コレまたなつかすい。

で、とどめが、コレだ。よくもまぁ、ビミョーに流行ったモンばかりが並んでおります。こうして今眺めていると、ホントに1970年代、80年代のブーム物と云うのは、せいぜい3ヶ月程度の間に「ブアァ~っと」盛り上がり、盛り上がり過ぎてPTAとかにヨコやりを入れられて、ついには学校側から禁止令が出るに及び、あたかも水をブッかけられた如く一気に沈静化すると云うのがお決まりパターンだったように思います。そうやって思い返すと「スーパーカーブーム関係」と云うのが、如何に長い(足掛け3年は続いてた)モノであったかを思い知らされます。今夜はナイトキャップ代わりに昭和40年男を抱き抱えつつ眠ろうと思います。久しぶりにゲンジツトーヒ系のイイ夢見られるかな(願)。
それじゃー、また明日。
マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。
また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。
このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。
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コメント
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この雑誌凄いですよね、確か編集部は皆、昭和40年生まれだったような。これで本が売れるんだから!私も1回買ったことあります。確かに、この本買うの恥ずかしいかな、誰も見ちゃい無いけど、少なくとも店員には「あっー昭和40年生まれなんだ」って思われそう。。。それに今回はプレ◎ボーイの表紙みたいだもの、たこ嫁さんが恥ずかしがるのもわかるな。最後の写真のいわゆる「ブーム」ものが懐かし過ぎますね。。。ちょっと明日本屋さん行ってみて来よう!
投稿: 練馬のH | 2014年11月 5日 (水) 21時31分
Iです。
今日も気持ちよ~く、飲みました。
この体でいきますと、いずれ倒れるのでしょうが、倒れるまで飲んで、倒れるまでマセラティに乗ればいいですよねーってな感じで!
全くこのようなイイカゲンなコメントを寄せてはいけませんよね。
投稿: I | 2014年11月 5日 (水) 21時52分
皆さんお晩です!!
ダメヨ~~、ダメダメ!!!こんなの見せちゃ!!!
ど真ん中ストライク!!以前も書きましたが、アグネス・ラムちゃんの
ポスターが若き日のおいらの部屋には、い~~~っぱい、貼ってあったのですよ!!
もうラムちゃんだけでも、悶々として眠れないのに、シルビア・クリステルの
「エマニエル夫人」で、とどめだ・・・・・!!バキュ~~ン!!
もう撃沈・・・・・笑
投稿: 調布のU | 2014年11月 5日 (水) 22時58分
アグネ○ラムちゃんのもちもちした肉感的な水着姿はソートーにエロい。
いいトシしたオヤジでもこの雑誌を買うのには勇気がいりますなあ。
・・・こんなコメントしていいのかオレ?
池沢さとし先生がマンガで、山止○つひこ改め秋元治先生が、大ファンのラムちゃんと対談する為に白紙の原稿を質に入れてカウンタックを購入・・・って作品を描かれておりました。
こち亀にも秋元先生のサブカルチャー魂が満載です。と言っても読んでいたのは中学生の頃でしたが・・・凄い作品ですね。
アンドレ・ザ・ジャイアントも懐かしい。ツームストンドライバー炸裂。
一時期、ストロングマシーンの一員としてバレバレの覆面を被ったのが微笑ましかったナ。
ドラゴンへの道も流行ったよなあ。。。
投稿: Sm | 2014年11月 5日 (水) 23時08分
Iです。
本日2回目ですが、二輪で気になったことがあったのでコメントします。
あのカワサキが、1,000cc弱のエンジンでスーパーチャージャーを付けて300馬力のバイクを公開したらしいです。市販もするらしいですよ。ということなので、カワサキフリークとしては是非欲しいものだなと思っております。
スズキの隼も気になってますが!
投稿: I | 2014年11月 5日 (水) 23時14分
ウイッキーさん、以前TVでお見かけしましたが、70代にもかかわらずお元気で若々しかったです。
ウイッキーさんに限らずやはり皆が知っているということは、TVの影響が大きいです。
現代よりローテクで科学の進歩がそれほどでもなかったですが、これはこれで楽しい時代でしたね。
そして↑Iさまコメントの1,000cc弱のエンジンでスーパーチャージャーを付けて300馬力のバイク、すごいの一言です。
投稿: Wさま | 2014年11月 6日 (木) 00時43分