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2014年12月

2014年12月31日 (水)

感謝、感謝の大みそか

はい、こんばんは!

ついに、と云うか、ようやく、と申しますか、特に私事において色々なコトのあった今年も、残すところ5時間あまりとなりました。年々、月日の経過をハヤく感じる様になってはまいりましたが、本年はとりわけアッと云う間の感がありました。

・・・人生には、様々な出来事がございます。そして、どちらかと云えば悔いるトコロの方が多い。

ワタシだって、思い起こせば、そのほとんどが負け戦だった様に思います。
そのような時、いつも精神的に前向きな気持ちになるよう支えてくださったのが、有難い当店のお客様方や協力会社様の皆さんです。心から御礼を申し上げます。

迎える新年こそは当ブログの読者様方の皆さんも、そしてワタシの周囲も「大勝利」の年となりますように!
年が明けたら、さっそく近所に初詣へ出掛けようと考えております。皆さんも良いお正月をお迎えください!

それじゃー、また新年元旦に!

2014年12月30日 (火)

久しぶりに艦船モデルを♪

はい、こんばんは!
皆さんもお正月の準備やイベントへのご参加などでお忙しいコトと拝察しておりますが、ワタシも朝はいつも通りに起きまして、ヤル気満々のプラモデル作り。
とあるお客様のオファーによりまして、1/700ウォーターラインシリーズ艦船モデルに挑戦いたしております。こういった艦船モデルを作るのは、実に40年振りなんですが、どうして封印していたのか、先ほど気付きました❗
・・・ムズカシーんだようおうおう。
まー、こんな見えない部品取り付けてどーすんの?といった微細なパーツは、ランナーから切り離すダケでもヒトくろう。バリをとるのは、ふた苦労。接着取り付け、ソレはムリ!
もっとも作業が佳境に入った、全体のフォルムに関わるメイン艦橋をセットしているまさにその時、「大分市のおとーさん」から御電話が・・・「やっぱ、単なるヒマツブシですかい!」
それでも、なんとなーくイージス護衛艦の雰囲気が出て参りました。・・・ツカれたから、ブログでもと、こうしてタブレットに向かっておりますが、やっぱパソコン入力とは予測変換等のかってが違いすぎて普段の、30倍くらい時間が掛かってる気分です。
・・・ムズカシーんだようおうおう。
ヨメは、御幣をつくって鏡餅を飾り付けたり、紅白ナマスを作ったり、黒豆を仕込んだりと、お正月の準備に余念がありません。プラモを見せて、「ねー、どーぉ♪」と聞いても、「ふぅーん」とつれないものです。

今晩のディナーは、ちゅぱげってぃみーとちょーちゅの予定らしい。録りだめてきたDVDの中からは、よりによって、BSの深夜放送でやってた「笑う洋楽展」を選んで、BGM代わりにしつつプラモ作りを続けましょ。
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?それじゃー、また明日!

2014年12月29日 (月)

ただいま帰還いたしました!

はい、こんばんは!皆さんのご様子もなんとなくコメント欄を拝見しては想像しております。一方で、ワタシたちの行状は、すっかりバレバレの様子ですね。「Sm」さんが御実家に着いた頃には、一旦デポに戻って忘れてきたエアブラシの回収。その後、池袋→秋葉原→東金と来て、千葉拙宅へと帰還出来ました。
帰路もすべて高速を使わずに来ました。そう、練馬から経由地へも、そして拙宅へも。
さあ、明日からは、プラモ三昧の日々とはなりそうです。ダメ男さん方にハズカシクないものを作らねば。
とりあえず、ちょっと寝ましょ。それじゃーまた明日!

2014年12月28日 (日)

昨日、今日の”たこちゃんズ”行程クイズと”ダメ男2015正月”の御案内

 はい、こんばんは!今日は年末年始休暇の第一日目で日曜日ですが、チョビっとだけ更新いたしますね。

 昨晩、結局6時半まで残務を行っていたワタシですが、コペ蔵に飛び乗って(ホントは「ぃよっこらしょ」と云った按配でしたが:泣笑)颯爽と無目的の旅に出ました。今回、原則的に高速自動車道路を使わないのを旨としています。

 で、あとはこんな感じ・・・(最近、ワタシたちの行程がクイズになってるみたいなんで:笑)。

 西湘バイパス(の脇に沿って歩いたり、潜って夜の海と星空を”アノ人”と堪能)、天下の険をダンシング・ラン、湧水の川、ギネスの木造橋、駅前プラモ、ライトアップと大道芸、真っ黒な汁とビール、部屋でブラックニッカクリア・・・。

 これが、ここまでの24時間の道行きですが、行き当たりばったりの旅は相変わらず面白いモンですね。いまだ、昨夜の出動から丸一日が経過したばかりですが、温暖で快適なオープンエアモータリングを満喫しつつ、ハラ一杯に楽しませて頂いておりますヨ。

 あ、そうそう、先ほどちょうど呑みはじめたタイミングで「ひこうき班長」さんから直々の御電話を賜りました。「ダメ男の集い」は予定通りに迎える2015年の1月3日(土)に千葉拙宅に於きまして開催いたします。今回は空前の人数がお集まりになる予定となっておりますんで、事前に相当な盛り上がりも期待されております。抱腹絶倒トークの”ドクターズ・コンビ(笑)”、超絶のプラモ職人(兼”ピン芸人”:大笑)「Hでございます」さんなど、フルラインナップでお楽しみ頂ける集いとなりそうですから、年も明けてないのに、今からとっても楽しみ。昨日までに参加御希望の方々のコメントはチェックさせて頂いておりますが、今からでも決して遅くはありません。当ブログのコメント欄では新年の元旦まで参加者を募集しております。千葉東金道路の山田インターから、クルマで5分と掛かりません。東京駅八重洲口からは直通高速バスも出ております。バス停からは徒歩5分で意外にも至便です。お気軽にどうぞ!

 ・・・さぁ、明日はドコに行こうかな。それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年12月27日 (土)

2015年の御正月休暇に突入いたしました。

 皆さん、こんにちは!ようやく本年内の本来業務をすべて済ませまして、このブログ記事を更新しますと”指折り数えて待った(でも、ユビを曲げるとイタい:泣笑)”正月休暇に名実共に突入となります。

 マイクロ・デポを常に支え続けてくださる理解ある顧客の皆様方と協力会社様各位に助けられ、どうにか2014年も乗り越える事が叶いました。岡本三兄弟とその家族を代表いたしまして、心からの御礼を申し上げます。本当に有難うございました。

 マイクロ・デポの年末年始休暇期間:2014年12月27日(土)正午~2015年1月6日(火)

2014122701201412270220141227032014122704 ・・・本日だけでも、店の前に並べたマセラティが、時間刻みで御覧の様な按配でした。本当に、この店はマセラティまみれ、ビトルボ漬けといったカンジ(笑泣)です。

 あの懐かしい”旧ガレーヂ伊太利屋”さんの等々力ショールームに恐る恐る入っていき、カタログをせびり現車を見せてもらっては、ただただアコガレていたマセラティ。幕張の外車ショーでお立ち台上に光り輝いていたマセラティ。その時代には、今の様な人生になるコトなど想像だにしておりませんでしたが、開業以来ただただ日々の業務に邁進し続けて18年やってましたら、斯くの如き日常的風景を見るコトが出来る境涯となりました。”宇宙一壊れるクルマ(笑)”との有難くない風評は、あながち虚しいモノではありませんで、はじめた頃には毎日毎日闘いと勉強の日々でした。そしてソレは今でもほとんど変わりなく続いております。個別の仕事を捌くスピードと正確さにおいては、18年もやってますから少しは進歩したものと自負しておりますが、当店を支えてくださる顧客様の増大と個々の車輌の経年による作業量の増加はソレを上回り、現在もたくさんの御客様をお待たせして御迷惑を掛け続けておりますのは代表者として慙愧に堪えぬところであります。お待たせしている顧客の方々、本当に申し訳ございません。

 ソレにいたしましても、光陰矢の如しとはホントによくいったモノです。いつもですと、12月になればブログ記事のどこかで、本年一年の間に御登場くださったコメンテーター様方のお名前を列記させて頂きつつ感謝の言葉を添えるネタをやってたんですが、あまりにもコメント数が多すぎてすべてをもれなく拾い出すコトが出来なくなりましたんで、ソコにも申し訳ない想いを抱いております。

 迎える2015年、マイクロ・デポもより一層の気迫を以って精進してまいる決意であります。世間に逆風吹き荒れようとも、旧車を愛する心は微動だにいたしません。やはり「いいモノは、いい」「カッチョいいモノは、カッチョいい」のですから。手造りの温もりを大切にする貴兄とともに生きます。

 引き続きマイクロ・デポと当ブログを御贔屓にして頂きたく、心から御願い申し上げます。

 2015年は1月7日(水)より通常通りの全開営業といたします。皆さんの御来店を心より御待ち申し上げております。

 それじゃー、また明日!・・・明日からは、お休み中恒例の”Iモードによるポチポチ更新”でお届けいたします。休暇期間中も引き続きチェックしてくださいね。

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2014年12月26日 (金)

もっともマセラティシャマルに近いかも知れない一台、それはマセラティギブリⅡ前期型

 はい、こんばんは!ひぇ~!あと25分で書き上げなくちゃならないの?・・・只今、”たこちゃんズ”のササヤカな納会をホルモン屋で挙行して帰還したところです。チョー寒空のもと、夕方には「練馬のH」さんがカーマガジン440号をわざわざ書店で購入して、ワタシのところに持ってきてくださいました(ホントにいつも有難うございます!ペコリ)。マセラティシャマルの記事はP42から。編集後記ページにもバッチリ後姿が掲載されていて感慨無量の仕上がりです。朝の5時から丸の内でロケをしたとのお話で、キチンと仕事をしてある写真の数々はヒジョーに見ごたえがありました。惜しまれるのは、表紙が”ビッグヒーレー”であり、第一特集が英国の旧いスポーツカー特集とされているところで、ここで一発ビトルボ系マセラティの水彩画が表紙を飾っていてくれれば、もっともっとこの号売れそうなのになぁ~(ゼイタクですか?:笑)。さらに「横浜のK」さんジャガーSタイプも強引に(笑)お納め出来ました。よかった、ヨカッタ!

2014122601201412260220141226052014122606201412260720141226082014122609201412261020141226112014122612 ・・・しかしながら、現今は空冷ポルシェや1970~80年代スーパースポーツ&GTの高騰の影響をまともに受けて、新旧のマセラティ各車も高騰の兆しが見えはじめております。

 先のマセラティシャマルなども、例外ではなくなってきております。

 そんな状況を踏まえまして、本日はすばらしい個体をご案内いたしましょう。昨月・今月とあまりの忙しさのために、商品化と写真撮影の時間がなかなか取れなかった”マセラティギブリ前期型”です。

 ブルーセラの塗色に組み合わされた渋いブラックフィニッシュの本革内装は「夜のお菓子”うなぎパイ(何のこっちゃ:笑)”」と云った風情で、実にカッチョいいです。

 94年登録のディーラー車、5.1万キロを経過したとは思えぬ超絶のコンディションは、歴代お二人のオーナー様方の丹精の賜物。

 最終型がお望みであるとか、内装がタンでなきゃイヤだとか、そのような”御冗談”を云っている段階では、もはやございません。このギブリⅡが20年選手だなんて・・・ついこの間デビューしたばかりの様な気もいたしますが、時間の移ろいはキョーレツにハヤいものですね。

 手に入れれば、今までに経験しなかった様なシアワセがやってくる、そんな予感を抱かせる”青い鳥”の様な個体です。ビトルボ系マセラティの御購入を現在お考えの皆様、ワタシの直感を信じてみては如何ですか?本日の表題がすべて(しかーも、現今シャマル価格の1/3~2/5程度の価格帯でオサまります。マイクロ・デポステッカーを貼った”超絶デポ仕上げ”でネ。)を物語っておりますヨ。明日も御覧になれますからね(・・・明日年内ラストデーの御契約ならサービス満載にして差し上げるんだけどなぁ:笑←こんなに押し迫ってから、お見えになるワケないか:泣笑)。

 それじゃー、また明日!さぁ、大ラスの半日をチカラ強く驀進しよー!!

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2014年12月25日 (木)

最高のプレゼントは超の付く強運と屈強なカラダ

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は寒いのなんのっ!階下のシャッターを全開にしていると、二階事務所のエアコンではまったく歯がたたない状態のクリスマスデーでありました。電話もFAXもほとんど無いし、懸案の年賀状製造(笑)にはうってつけ。元旦到着にスベリ込みセーフ期限の本日、すべて投函完了するコトが出来ました。感謝、感謝!

2014122503 ・・・そんなクリスマスである本日の夕方には、仙台の「Sm」さんから、諸々ブラッシュアップのためにマセラティビトルボEが陸送されてやってきました。ネラネラと妖しい輝きを放つ「中央区のT」さんマセラティギブリⅡをリフトアップし、ビトルボを場内に入れて内外装をシゲシゲと眺めましたが、相も変わらずにこの車種としてはイジョーな高コンディションを保っております。

 当ブログの常勤コメンテーターとしてお馴染み、すでに「Sm」さんの仙台での”呑み友達(笑)”となってるらしい「練馬のH」さんのマセラティシャマルは、明日発売のカーマガジンにおいて、その雄姿を拝見するコトが出来ますが、原初・原石の輝きを湛えたサファイア色のオリジナルビトルボは今までメディアに露出したコトがあまりありません。コレのキレイな写真を撮ってもらって、どなたか有力なライターさんに美文のインプレを添えてみて欲しいモノではあるなぁ、と夢想しております。ま、「Sm」さんがOKすればのハナシですけどね(笑)。海外サイトを含めたネット上の販売広告や個人売買情報などにも、マレにキャブ時代のビトルボは出てまいりますが、ドレもコレもオリジナルな佇まいとはホド遠く、本日此処にあるこのビトルボEの”歴史(マセラティ史・自動車史)的使命”を強く感じます。なにしろ東日本大震災での仙台地方を襲った大津波による水害に「たったの20メートル差」で遭わずに難を逃れたと云う”超”強運のマセラティなのですから。初代オーナーの「世田谷のM」さんと、現オーナーの「Sm」さんの日頃の行いが如何に素晴らしかったかと思うものでありますヨ。

 その一方では・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

かわいそうな147GTAです

マイクロデポ 岡本(たこポン)さま←まずもって、ココがナメてる(笑)
事故後のかわいそうな147GTAの写真です。
ああ、わざわざネタを提供するなんて、俺もおバカだなぁ。←ちょっとイイ人かも
笑ってくださいよ。←笑ってる場合ぢゃねーダロ!(でも、とりあえず笑)
今朝も夕べの事故を忘れて、高速をカッ飛ばしましたが、エンジン、足回りは心配なさそうです。←ぜ~んぜん、まったく懲りてないのが伺えます
右折で出ようとした私が、左から直進してきたラ○ンの横腹にぶつかり、○パンを横転させてしまいました。←「だって、左側のAピラーとミラーのところに大きな死角があるんだも~ん」とノタまってました
全面的に私が悪いです。
またしても猛反省です。←ここだけミョーに殊勝
ラパ○はおそらく全損、147はパネルを変えるだけで済みそうです。←済まねーヨ!きっと
147は強かった。←オレもそう思う、激しく同意!
それにしても、相手の方にけががなかったのが本当に幸いです。←超超強運!!
今朝も別にどうもないとおっしゃっていました。←ホントにホントにココがサイワイでした
週末は熊本のおばあちゃんのお墓参りに行かねば。←おばあちゃんの”守護霊”に見捨てられない様にしてね
伊藤龍○郎 拝←この手のネタはいつでも、この御仁

20141225012014122502 ・・・昨晩、ブログを書き終えて、ホッと一息。美味いインドカレーとビールを楽しみつつイヴの夜長を満喫しようと思っていたその時です。

 突如ワタシのガラケーの着メロ「フンフンフン♪だよ、らき☆すた(ネット上での別名らららコッペパン:←この間のアームトロン動画でも1:23あたりからBGMに使われてましたね:音出ます、注意)」が暢気に流れてまいりました。”伊○龍太郎 携帯”って表示されてるケド、ここで出るべきか、放っておくべきか(笑)、御相手が御相手ダケに、フツーの精神状態のヒトならばナヤむところです。当然の様にヒトの良いワタシは思わず反射的に出てしまいました。

「(開口一番)めりーくりすます!・・・ブツけました」「は?」

「相手のラ○ンは横転しました」「でケガは?」

「お互いにピンピンしてまぁ~す!」「ドコで?」

「職場のすぐ前よ」「もう(147は足が逝っておそらく全損だろうから)買い替え決定だナ。例のギブリ買って(笑)」

「だって、走れるモン。今だってタイヤにめりこんだフロントスカートをグイッと引っ張ったら高速○□△キロで自走出来たよ」「(コリてねーなと思いつつ・・・)相手は?」

「たぶん全損。だけど、横転したのにケガひとつ無かった。とぉ~っても美しいシング○マザーでさぁ・・・」「(しばしアキレつつ)・・・でも、よかったね、とりあえず双方ケガしなくて」

「だけどニンゲン、火事場のバカヂカラって出るんだねぇ~。オレひとりでラ○ンを起こせたよ。エラい?」「(・・・)ソイツはよござんした」

 ・お相手のス○キはたぶん全損でお買い替えほぼ確定

 ・左フロントフェンダー脱着交換&塗装

 ・左フロントフェンダーインナーパネル修理調整(若しくはパネル交換)

 ・左ヘッドライトAssy脱着交換

 ・左ヘッドライトウォッシャーユニット交換&塗装

 ・フロントバンパーAssy脱着交換&塗装

 ・フロントバンパーリーンホースメント分解脱着交換調整

 ・左フロントフェンダー前方インナーライナー脱着交換

 ・左フロントホイール修正塗装

 ・ナンバープレート(フロント)再交付

 ・・・んなところでしょうか(泣笑)、写真と先生のおハナシから判定するに。

 いいよなぁ、イカさん(現地ディーラー工場長さん)のところばっか儲かって(泣笑)。

 こういうのを、よりによってクリスマス・イヴの夜にやらかして飄々としているところは、”超人徳”としか申し上げ様がありません。ほとんどすべての”良い子”の読者の皆さん、絶対にマネをしてはイケません(って、云われなくてもフツーは分かりますよね:笑)。

 「”センセー”、もうこれからは、頼むから、頼んますヨ(この間御約束したばっかりなのになぁ~:泣笑)」

 それじゃー、また明日っ!あと一日半ぢゃ。

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2014年12月24日 (水)

イヴ当日、点描

 はい、こんばんは!ついに、”たこちゃんズ夏休み旅(今のところ最新のはコレ)”も、「練馬のH」さんの”マセラティ100周年現地報告(今のところ最新のはコレ)”もクリスマス・イヴに間に合うコトなく未完のままで、無情にも本日この日を迎えてしまいました(笑泣)。思えば、この”二学期(笑)”はホントにキツかったなぁとの感慨に浸るヒマもなく、センセーでも無いのにワタシは駆けずり回っておりますヨ。

2014122401201412240220141224032014122404 
 ・・・で、今朝も早起きして横浜方面へと電車で向かいました。

 地下鉄成増の駅で階下のホームに降りたら通勤急行の”元町・中華街行き”は東武鉄道の東上線車輌が来てゲンナリと損した気分(ここは、せっかくだから東急東横線の車輌であってほしいところ:笑←東武関係者の方々、すみません)。車内広告や路線表には埼玉の雰囲気を充満させたまま、渋谷→中目黒→自由が丘と東横線内を走って行きました。日吉で東横線を降り、横浜市営地下鉄グリーンラインと云うのに乗り換えて、「横浜のK」さんの待つ(ホントは5分遅れで来てくださったんで、待ってはいなかったんだけど:笑←ともあれ師走でお忙しい中、駅から目的地までの送迎、有難うございました!)とある駅へと到着いたしました。そのまま地元の警察署で車庫証明を交付してもらい、神奈川運輸支局(いわゆる横浜陸事)まで連れてって頂きました。用事があったのは、陸運支局の対面にある自動車会館と云う建物でしたが、こうしてウラからオモテから手を回した(笑)甲斐あって、どうにか明日にはジャガーSタイプに新しいナンバーが付きそうです(願!年内納車)。

201412240520141224062014122407201412240820141224092014122410 ・・・今日も闘い済んで日が暮れて。夜の光が丘周辺では、クリスマス・イヴ商戦、”絶賛交戦中(笑)”でした。

 近所のとあるピザ屋さんでは失礼ながら普段見たコトの無いヒトの入り。クリスマス・イヴの夜を”バイ・ワン・ゲット・ワン・フリー”のピッツァでキメるんでしょうね。ソレはソレで楽しそうだなぁ。

 光が丘IMA専門店街のエントランスやイベント用コンコースにもキレイなクリスマスツリーのディスプレイがそこかしこに施してありました。

 ♪さぁ~いれんな~い、ほぉ~おりぃーな~い・・・

 光が丘団地でも、一時期は練馬区の税収を一気に増やしたと云われるホドの人口増大が見られましたが、今ではソレがそのまま一気に老齢化に向っている様です。住宅団地の先駆であったお隣の高島平団地群や多摩ニュータウンでもそのような現象が見られたらしいので、願わくば二代目さん方もここに住み続けて欲しい(さらに願わくば、18になったら即免許をとって、マイクロ・デポにイタ車を買いに来て欲しい:笑)と思うイヴの夜でした。ワタシの目に、ひとつひとつの灯りがこの上なき暖かさを醸しだしている様に見えたのは、住む方のシアワセを投影していたからかな。皆さんに「メリークリスマスっ!!」

 今晩の我が家では、ヨメの実家近所の商店街で買ってきた本格派インドカレーと激辛インド焼きそばでビールをブーブー呑み倒す”インディアン・クリスマス”とシャレ込む予定です。コレがササヤカな忘年会代わりだナ。

 それじゃー、また明日!

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2014年12月23日 (火)

気が付けば、イヴイヴの夜

 はい、こんばんは!暮れも押し迫った祝日の火曜日ではありましたが、東京練馬は快晴の穏やかな気候。寒さもちょうど良い按配でした。そのような中で、昨日までに天井を貼り直して内装を組みあげたマセラティギブリⅡへの再度のガラスコーティング作業と、継続車検はなんとか突破したものの、各メーターの動作が今一つであったマセラティ430前期型のメーターAssy分解調整作業を朝早くから行っておりました。”茨城LOVE”の「K」さん、いつも極寒の中でのポリッシュ&コーティング作業、本当に感謝しておりますヨ。いまや、いよいよ妖しい輝きを増したギブリⅡ君も御満悦そうです。

20141223012014122302 ・・・ソレらの作業が一段落したヤケにハヤく訪れる冬至前後ならではの夕暮れ時、今晩納車予定であった「新宿区のWさま」こと「ぐりしるおっとー」さんの継続車検成ったマセラティクアトロポルテV8を仕上げておりましたところに、「こんばんわぁ~」と背中から声が聞こえます。現在チマタで入手困難であるらしい”無塩バター”を携えて「テツヲタ」さんが立ってました(御風邪を召してるらしく、”マスク姿”でボーっと:笑)。「年末年始に何かと御入用だと思いまして、コレはマサコ(たこヨメの事)さんに・・・」「あ、コレはホントに有難い!」斯くて、ようやく無塩バターを手に入れましたので、”明日のケーキ”はなんとかなるのかな。 

 「ぐりしるおっとー」さんがお越しになるまでの間は、練馬土着民(笑)たる「テツヲタ」さん相手に”練馬春日町LOVE”談義に花を咲かせておりましたが、そのうち「ぐりしるおっとー」さんが、予定より一時間ほどハヤく御来店くださり、強引にハナシの輪に加わらせてしまいました(スミマセン!)。上の”マンガ”こそソコで書いてたモノで、いまだ環状8号線化される以前の”昭和の練馬春日町”地図です。記憶を頼りに、ココにはアレがあった、あそこのオヤジは今こうしている、なんて”よもやまバナシ”を同郷人と繰り広げるのはなんとも楽しいモノです。あっけにとられた「ぐりしるおっとー」さんがそろそろ御帰りになられると仰るので、「あ、先日(入庫時に)頂戴したシャンパンは”ダメ男の集い”で振舞わせて頂きますんで」と申し上げ、「それでは、良いお年を!」と送り出させて頂きました。

 そう、「良いお年を!」の時期に完全に突入しちゃってるんですよね、もはや。ウチの店には忘年会も無いし、日々目まぐるしくシゴトに没頭してるウチにはアッと云う間にホントの年の瀬を迎えてしまいましたヨ。

 皆さんも明日はイヴの夜をどのように過ごされるコトでしょう。全般的に「呑み過ぎんなよな!」と一応申し上げておきましょう。「オメェーに云われる筋合いは無いヨ」と怨嗟の声も聞こえてまいりますが(笑)。さぁ、残り3.5日だ・・・。

 それじゃー、また明日!

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2014年12月22日 (月)

マセラティギブリⅡの天井と闘った一日

 はい、こんばんは!前夜までの雨もドコへやら、今日は朝からすこぶる天気が良くなってましたんで、朝一番より「中央区のT」さまのマセラティギブリⅡ最終型の天井造り、その続きをとり行いました。ワタシが天井と闘っている間、ピットを預かる三男はマセラティ430前期型(「取手市のYさま」号)とマセラティクアトロポルテV8(「新宿区のWさま」号)のダブルヘッダー整備&継続車検を次々と突破するのでありました。

20141222012014122202 (一昨日の続きです)・・・で、気温も首尾よく上昇してまいりましたので、あらかじめボディに直接貼り付けるウレタンフォームを採寸の上で切り出しておき、前後二枚に分かれたソレを一気呵成に接着いたします。

 一方、昨日までに洗濯機で洗浄し、乾かしておきましたアルカンタラ表皮の方も表面を滑らかに仕上げます。樹脂ベース部分を元の様に組みなおして準備を整えておきましょうね。

20141222032014122204 もう、ほとんど半日のあいだ、ギブリの中でソンキョの姿勢をしつつ腕をアゲっぱなしの作業をしているのは、ワタシの様に”トシあるね関係者”且つ”文科系”の人間にとりましてはソートー体育会系の重作業に感じられます。普段使わない様な筋肉ばっかりヘンな体勢で酷使し続ける感じです。しかも、本日は”冬至”なんですってね。どうにか日が暮れる前にすべての作業を完遂したかったので、ほとんどハヒハヒと息がアガっていても休まずに走り回らねばなりますまい。この作業、ホントに車外と車内を行ったり来たりしなければならないんですヨ。

20141222052014122206 はぁはぁ・・・。闘い済んで日が暮れて、トップリとお日様はいなくなってしまいました。サスガは冬至だけのコトはあって、気分的にも「いい加減に、もう6時は過ぎてるでしょ?」と思って時計を見れば、いまだ5時にも15分手前ってカンジでした。それにいたしましても、本日は奇跡的に久しぶりの暖かさを維持してくれた真冬のお日様には感謝、感謝!でした。明日は祝日なれど、朝からレッツラゴーだぁ(はぁ、・・・残り4日半か・・・)!

 それじゃー、また明日!

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 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年12月20日 (土)

マセラティギブリⅡの天井と戯れた一日

 はい、こんばんは!今朝も早起きダケはしたんですケドね、空を見上げれば今にも雨が降り出しそうなムードの土曜日。降り出す前にアレもコレもとやっておきたいコトはてんこ盛り。

2014122001201412200220141220032014122004 ・・・本日、冒頭ダケはいっけん”至極マジメな本ネタ”です。

 現在絶賛販売中のマセラティギブリⅡ前期型超絶車(ブルーセラメタ:ドナタか、ハヨ買うてぇー:笑泣←とにかくネット広告用写真を撮るヒマと機会が無いんよ)と、今朝早く、作業のため店舗前に御用意した「中央区のT」さんのマセラティギブリⅡ最終型(ブルースペチアーレ←Tさん、ホントお待たせしてすみませんでした!ペコリ!!)が同時にココに在るんで、その年代別相違点を逐一画像で検証してみるのに良い機会だナ、と思い付き。・・・ところが、撮影をはじめてスグにワタシのハラ積もりより早い降雨が始まってしまい(またまた、広告用写真撮影の方は”おあずけ”に・・・トホホ)ましたんで、こんなコトして遊んでる場合ではなくなりました(エ~ン)。

 まぁ、事前に予想はしてたんですケドね、前期型出すと「後期型とか最終型は無いんですかぁ~?」と聞かれ、バリもん最終型を出すと「予算が足りないんで、前期型探してくださぁ~い!」となるんで、「あ、いやいや、世間の風評はともあれ、キチンと手を入れた前期型には、後期&最終には無い独特の持ち味ってモノがあるんですヨ!」ってな、おハナシで今日はシメてやれと思ってたのに・・・。

20141220052014122006201412200720141220082014122009201412201020141220112014122012 ・・・で、結局はユメもチボーも無い(如何にもウチらしい:泣笑)よな現実的問題と闘うネタの方にシフトしてしまうのでありました。

 最終型マセラティギブリⅡでも、天井の造りは御覧の様に222系などのデ・トマソビトルボ系と一緒です。で、どんなに程度の良い個体でも、車齢16年も経過いたしますと、如何に保管状態がよろしくても、ボディルーフパネル外板裏に直接粘着物質で貼られたウレタンフォームは風化を起こして御覧の様にモロモロ(&ネバネバ)の状態に変化してしまいます。

 コレは単に粘着部分が所謂”カゼをひいて”その接着力を喪失したモノとは異なりますので、根源的にヤリ直すコトが必要となってまいります。どこかのスキマから接着剤をスプレーしても、注射器でなんとかしようとしても、断じてムリなのが、この画像で御理解頂けると思います。

 ガンディーニルックのマセラティクアトロポルテⅣ(全種)とマセラティ3200GTを除くデ・トマソ期、第一フィアット期のビトルボ系マセラティは全車このハナシの対象車であると思って間違いないです。前述の二種を一応の例外としているのは、ボディパネル鉄板とは別に、ルーフトリムを貼り付けるためのパネル層を設けているからです。但しこういった車種に於きましても、天井落ちは(少し耐用年数は長いですが)やはり多かれ少なかれ存在いたします。

 こうしたアルカンタラ表皮を汚さず、また傷つけぬ様に天井部材の除去作業を進めるには・・・

①:リアシート座面、②:左右リアシートベルトキャッチ、③:リアシート背もたれ一式、④:リアトレーボードAssy、⑤:左右Bピラーのフロントシートベルト吊り具、⑥:左右Bピラー内張りトリム、⑦:左右リアクォーター部(リアスピーカーの付いているボード含む)の内張りトリム、⑧:リアオーバーヘッドトリム、⑨:左右リアCピラー内張り(室内灯の付いているボード:左右リアアシストグリップもはずす)トリム、⑩:フロントオーバーヘッドコンソールボード(左右のルーフサイドトリムと左右のサンバイザー、助手席のアシストグリップもはずす)

・・・以上の取り外しが最低限必要です。作業者がビギナーの場合にはフロントシートやセンターコンソールもはずしてしまった方が結局(この後の接着仕上げ工程も考慮すると)ハヤいと思われます。

 最後二枚の画像にある如く、吊ったままアルカンタラの接着面をキレイにいたしましてから、6箇所の非常にハズし難いグロメットを壊さぬように抜き取れば、アルカンタラ表皮が樹脂のベース吊り具とともに車外に出せます。作業台の上に載せ、エアタッカーで打ち付けられたステープラー針をチマチマ抜き取れば、樹脂ベースとアルカンタラ表皮が分離します。1メートルもある二本の鉄芯を抜き取れば、ようやく表皮部材が元の”布ダケへらへら状態”となり、洗濯機への投入が可能となるワケです。

 で、シトシト(そのうち~今やドバドバの)雨の中、ネタネタなウレタンフォームとの闘いでツカれたワタシも、本日前触れなく「戸田市のT」さん(ホントにいつもいつもお心遣いを有難うゴザイマス!ペコリ・ペコリ・ペコリ!!)から送られてきた”大量の大好物(モノホンのピルスナー:喜)”をアパートに持ち返ったコトによって、ただいま絶賛蘇生中であります。奥の風呂場の横では洗濯機がアルカンタラ表皮を一生懸命に洗っている様です。明日は日曜日だけど、またアルカンタラにアイロン掛けしないとね。

 それじゃー、また来週!今週も一週間有難うございましたぁ!!

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2014年12月19日 (金)

コンビニめしをディナーにしてみた

 はい、こんばんは!全国をほとんどくまなく蹂躙した爆裂的低気圧も一段落したらしく、今日は比較的平穏な気候の一日でしたが・・・とりあえず寒いのぉ~御同輩方。とにかく、あと一週間、一週間頑張ればアコガレの正月休みであります。ワタシの匍匐前進、本日は三勝一敗一引き分け(まさにナンのこっちゃ:笑)でありました。

2014121901201412190220141219032014121904 ・・・にしても、コンビニエンスストアーと云うところは、独特の磁場を湛えておりますよね。とにかく今では、ぜ~んぜん”セブン~イレブン”の営業には留まらなくて、まさに二十四時間年中無休のフル稼働なんですから、ソレに付き合わされる、こういった加工食品メーカーさんや物流関係者各位にはアタマの下がる想いをいつも抱いております。

 本日は”たこヨメ”がホント久しぶりに千葉拙宅に帰りましたので、束の間のチョンガー晩餐であります。従来、こういった場合のエースであった”ペヤ○グソース焼そば”が、ここのところなんだか窮地に立たされているらしいので、只今現在はドコにも売っておりません(泣)。と云ったワケで、本日は”スパゲティミートチョーチュ”に”オマール海老のビスク”を付けて温まろうという魂胆です。このビスクなるスープ、この間初めて食したんですが、結構ソレなりに美味しいです。キチンとしたスープ皿に盛れば、そこそこのホテルでひと皿千円のお味ではありました。もちろん御覧の様に、コンビニスープとしては破格のお値段でもあるんですケドね。ところで、「”あたため”は(どーしますか)?」とヘンなニホンゴでワタシに尋ねるのダケはやめて欲しいと切に希望(笑泣)しております。

2014121905 で、呑んでるのは、”もう一方”の大手スーパー系列で売っているPBの発泡酒、ソレの”高級”バージョンの方です。まさに呉越同舟の食卓。ところで本日の発泡酒は似非ビールなれども、リッチテイストを謳うだけあってソレなりにはウマい(「I」さんにはおこられちゃいそうだけど:笑泣)です。アルコール度数も高めだしな。

 これからの年末年始の時期にも、こういった製品を運び続けてくださる物流関係者の方々が、当ブログの読者様方の中にいらっしゃると思いますが、どうか皆さんお体に気をつけて、安全運転で新しい年を迎えて頂きたいと願うモノです。昨日、一昨日も大雪でさぞやたいへんなコトでありましたでしょうね(物流関係者ぢゃないケド、「おぐ」さん、「Sm」さん、ホント雪道に気をつけてね)。さぁ、ワタシも明日はハヤいんで、もう寝なきゃ。

 それじゃー、また明日!

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2014年12月18日 (木)

氷点下、またまた磨きまくりの一日

 はい、こんばんは!まぁ、雪が降ってない分、全国的な比較に於いては天候に恵まれたと云ってもいい本日の東京練馬でしたが、今朝の気温はついに氷点下を記録。午前9時を過ぎたあたりから気温のビミョーな上昇に伴い猛烈な強風に晒されて、昨日同様に落ち葉は舞うわ、目の前のマンション住民用集積所に積まれたゴミ袋は飛び交うわで「わー、もう好きにして!(と云うより、♪イイカゲンにしてぇ~:by明菜ちゃん:泣笑)」といった感じでした。

2014121801201412180220141218032014121804 今日も”茨城LOVE”を標榜しているくせに、納豆はコドモの頃から大キライだと些かならず矛盾した言説をのたまう「ボディフィニッシャーのKさん」をはるばると呼び寄せてのボディ磨き大会は、その氷点下の早朝から始まりました。

 「あ、この間来た時にぃ、シャチョーたちがあんまり寒そうにしてたモンでぇ、今日は電気ストーブ持ってきました(北関東訛りで読むと、リアルな味わいが出ます:笑)から、使ってください」「くぅ~、アリガトね」・・・さっそく組み立てられた電気ストーブはいきなりの大活躍!おかげ様でジャガーSタイプとマセラティギブリⅡのダブルヘッダー磨きも先ほどようやく無事に済み・・・。

20141218052014121806 ・・・で、”どツカれさん”のホルモン屋で一日の労をお互いにネギらいつつ、乾杯!

 実はつい20分前まで呑んでましたぁ!大雪やら高潮やら烈風に苛まれてたいへんだった本日の日本列島もようやく、”どツカれさん”で少しは平穏を取り戻しているかな?師走も実質的には残り10日を切ったヨ。まだまだ皆さん、明日も頑張りましょう!

 それじゃー、また明日!

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2014年12月17日 (水)

ジャガーSタイプ、コレは大穴グルマだぁ!

 はい、こんばんは!・・・もう、本日午後からの強風にはマイッタマイッタ。笹目通り沿いに植えられた街路樹はぜんぶイチョウ、その葉っぱが風に運ばれて、次から次へと大量にデポ場内へと入り込んできやがるので、もう、屋外での作業は濡れ落ち葉にまみれながらの一日とはなりました。全国的にもヒドい天候であったコトと拝察いたしておりますが、日本海側や北日本各地にお住まいの方々は皆さん御無事でありましたでしょうか。

2014121701201412170220141217032014121704 ・・・そのように壮絶な午後、嵐とともに一台のニューカマーが運ばれてまいりました。

 平成17年登録のジャガーSタイプ2.5V6です。走行距離は2万キロを超えたばかり、外装色のミッドナイト(ブラックメタ)も滴るようなツヤを維持しております。

 中期型以降に装備されたプロジェクターランプヘッドライト、そのレンズも新車と見紛うばかりです。

 各部のマーカーレンズやリフレクターレンズなどにもほとんど退色は見られず、ベース車としてのスジの良さを彷彿とさせてくれますし、グロスブラックフィニッシュのウインドーモール類にもシミひとつありません。これは、もうじき10年を経過する英国車にあってはエクセレントコンディションであると云えましょう。

20141217052014121706 アイボリーの皮装は色が色だけにその維持にはたいへん気を遣いますが、これだけ美しい状態を保ってきてますと、何とかこれからも華麗さを失わない様にしっかりとケアして納車したいと念頭に置くものです。このジャガーSクラスも出現当初は「(フォード)リンカーンの御兄弟(笑泣)」として生まれたと云う、当時の親会社の意向に沿った出自(例えば初期型に於いて、ダッシュボードの意匠などがフォード系車そのものだったりした)により、旧来のジャガーファナティックからは、とりあえずアタリマエの様に”総スカン”を喰らいまして、その後内部を80%も変更するほどのハイパービッグマイナーチェンジを施す企業努力をしたにも関わらず、我が国では売れてきませんでしたね。

2014121707201412170820141217092014121710 ところが、天下の量産車メーカーたる大フォードが開発と製造に口出ししたおカゲか、とりわけ前述の様に各部を大幅にブラッシュアップした中期型以降のジャガーSタイプに於きましては、意外と云っては失礼ですが、特に低走行距離車にあっては故障が本当に少ないそうなんです(期待してるヨ!:笑)。

 実は、本日入荷したジャガーSタイプ、今までマセラティクアトロポルテV6で御世話になってきた「横浜のK」さんからのスペシャルオファーによりやってきた個体です。先日のメルセデスワゴンでもそうでしたが、直接顧客様の御意向を伺いながら”着地点”を見出す作業も重要な仕事であると、ワタシは認識しております。こうしてマイクロ・デポにマセラティ以外の”探してね”オファーをするのも、”変態外車専門店”の正しい使い方(せっかくお付き合いしてきてるんですから・・・)と云えるのではないでしょうか。その時その時の生活上の都合により、ちょっと肩を軽くしたい場合も人生の中にはあるモンです。しかしながら、足グルマとは云えクルマ選びのコダワリには妥協したくない気持ちも”変態クルマ好き”なら理解出来るでしょ。「軽トラックからロールスロイス」まで、マセラティ以外のクルマであっても誠実にお探しし、マセラティ同様の熱意を込めて御納車いたしますゆえ、当ブログを日々御覧になってらっしゃる貴方は「足グルマが欲しい」場合にも、必ずやワタシに一声掛けて頂きたくお願い申し上げます。特に欧州中古車の場合には、”買ってはいけないモノ”と”買ってヨシ!なモノ”が明確に混在して存在しますゆえ、そのあたりのおハナシをしっかりとさせて頂きます。皆さん、御気軽に御相談くださいね。

 それじゃー、また明日!

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2014年12月16日 (火)

マセラティ100周年!「練馬のH」さんの現地紀行写真シリーズ(その5:創業の地を訪ねて)

 ハヒハヒ・・・あぅ~きょぉーのサムさはイジョー(東京練馬の最高気温は4℃だったらしい)。まぁ、日々雪掻きとなっている雪国の方々よりは遥かにマシでしょうけれど、雨が降りつつも寒い状態と云うのは結構キツいですね。はい、こんばんは!

20141216012014121602201412160320141216042014121605201412160620141216072014121608 久しぶりに、「練馬のH」さんプレゼンツ、このネタ(前回はコレ)の続きをイッてみましょう。

 まずは”maserati club Italia”と題されたフォルダより画像を抜粋させて頂きましたが・・・おお、原理主義者と自他共に認めるワタシに”果たし状”を投げつける様な、オレンジ色のニクイヤツ(夕刊フジ←コレ知ってるヒト、そーとートシあるね:笑)が多くの枚数フィーチャーされておりました。

 ランボルギーニP400ミウラや、同じくLP400カウンタック、マセラティならばメラクあたりにこの色が塗られていると、「フムフム」と”したり顔”で御満悦となるワタシです。なんとか近代的に見せようと美しく仕立て上げられたエンジンルーム内の放熱は大丈夫なのかとヒトごとながら心配しちゃいます(大きなお世話!:笑←ホントに極寒地のオーバークール対策かも知れんからな)。

 続いては、何かの工場なのでしょうか、レストレーション途上のマセラティやランチア、アルファロメオなどイタリアンカーが散見されます。外装の艤装をすべてとりハズしますと、何の車種だか分かり難くなっちゃいますが、当ブログ読者の皆さんはきっとお分かりになりますでしょうね。スッキリと整頓された工場内は整然としていて羨ましい限りです。

2014121609201412161020141216112014121612 続いて”maserati社創業地”と題されたフォルダより、マセラティ生誕の地とされるボローニャ・ペポリ通り1番地周辺の風景でしょうか。

 現在のマセラティ社は皆さんが良く御存知の様にモデナのヴィアーレ・チーロ・メノッティ322番(Viale Ciro Menotti,322)に本社が所在しております。マイクロ・デポの創業以来、マセラティ旧車用部品供給ルートの一つとして御世話になってる米国MIEコーポレーションさんの母体であるMaserati Club Internationalがほぼ定期的に発行している会報誌は、この”VIALE CIRO MENOTTI”をその表題としています。この画像だけを見ていると、汐留シオサイト5区(イタリア街)を見るようです。って云うか、日本もようやくオシャレな街作りに目覚めたと云ったところでしょうか(模倣ではあるケドな)。公式発表に拠れば、実に今月初頭の12月1日が創業記念日であったそうで、当地にはマセラティ社とボローニャ市議会連名の記念碑が出来たそうです。あぅ~まだまだまぁ~だ、このネタは続きが残ってるぞー(泣笑&乞う御期待!)。

 それじゃー、また明日!

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2014年12月15日 (月)

ムカシの超絶メカトロニクスに萌えよ(笑)

 はい、こんばんは!もうじき冬至のこの時期、東京練馬に於きましては、日の出で空が白んでくるのが大体朝の6時半を少し回ったあたりらしく、月曜日の本日もそんな時間には自動的に目覚めました。逆に夏至の時期であれば4時半には起こされるので、ジジイ型サイボーグ(笑泣)であるワタシの体内に内蔵されたアナログメカ「日の出とともに自動的に目が覚めちゃう装置」の強力な覚醒機能もいいんだかマズいんだか。起こされちゃったら、即出社。デポの事務所にアガればオモテよりも寒い様な気がいたします。とりあえずメールに御返事をとパソコンには向うのですが、指先がカジカんでどーにもこーにもなりやせぬ。土台、営業時間は午前10時からとしてあるのに、毎日7時過ぎに出社しなくてもいい様な気もいたしますが、そのあたりがボンビー性と云うモノなんでイタ仕方ありません。

 ところで、昨日の日曜日もこの自動覚醒装置により朝ハヤくに目覚めてしまいました。「やっぱ、お墓参り、今日にしとこうヨ!」と”たこヨメ”を揺すり起こして、午前中には二つの場所へと墓参するコトが出来ました。妙に道路が空いているんで「まるでお正月みたいだねぇ、なんでダロ?」と訝っていたのですが、途中で気が付きましたヨ、昨日は衆議院議員センキョの投票日であったんですね。当然の如く千葉拙宅に帰らなければ投票権の無い”たこちゃんズ”は今回パスするハメとなりました(ま、こんな師走のクソ忙しい時期に解散するのがねぇ・・・ちったぁ日曜日しか休みのとれない零細キギョー主の日常生活も考えて欲しいモンです)。

 で、ちょうどお昼頃に帰還したんで、久しぶりに炭火焼肉安○亭でボンビーセットを食し、あとはアパートでゴロゴロとカラダの疲れを癒しておりましたが、以下の様なサイトを発見してしまって、あとは好奇心の赴くままにネットサーフィンするハメとなりましたんで、「この師走のクソ忙しい時期にこんなの見ておれるかぁ!」と云った御批判は覚悟の上で御案内してしまおうと思った次第。見るも見ないもアナタの自由(笑)。ハマるヒトには大ハマリ、ヒトっカスりもしない方には「なぁ~んぢゃ、ソレ」な、どうしようもないネタであります。

 モンロー計算機 完全マスター Monroe calculator 6N-212(思いっきり、音出ます注意!)

 ・・・以前にワタシが、ダメ男メンバーの最長老たる「小田原のM」さんから献上(笑)されたタイガー計算器と云うのを当ブログで御紹介した事実を憶えておいでの方々は世の中に三名ホドだと思われますが、そんなタイガー計算機を全自動化(電動)したような計算機です。内部構造を見れば見るホドに、世の中にはホントにアタマのいいヒトが居るんだなァと感嘆することしきりでありました。

 トミーのアームトロンの中身 Mechanism of  TOMY ARMTRON(音出ます、注意!)

 ・・・コレもあっけにとられて何度も見てしまいました。玩具でここまでのモノを作り上げた力量はものスゴイと思います。もはや動きそのものは、現在製造工場の生産ラインで使われている産業用ロボットとなんら変わりがありません。パソコン制御出来る様にしたリニューアル版が出たら、理科系の教材として高度な知識を小学生でも学ぶコトが出来そうです。

 トランジスタラジオ展示室(ポータブル型:1955~69)(音出ませんから御安心あれ)
 日本ラジオ博物館(公式サイトのトップページ)
 

 ・・・ドコをどーして、このサイトに行ってしまったかと申しますと、ハナシが長くなっちゃうケド聞いてくれます?(笑)。

 まずは、この年末の”たこちゃんズ旅行”をどーするかと云ったハナシから、「この年末年始は暦が半端で遠くはムリだから、静岡あたりの”企業モノ博物館”めぐりでもするか・・・」と、とりあえず”静岡県 企業 ミュージアム”でググったら、ウィキ先生の企業博物館 なる項目が筆頭に。とりあえず、そのウィキに記載されている中でワタシの心の琴線に触れる内容を持つ静岡県内のミュージアムへのリンクを片っ端から開いてはみたんだけれど、ほとんどが12月27日(土)から年末年始の休みに突入らしく、「ドコもダメぢゃん」と些かヤサグレて(笑)おりました。ほんじゃ、関西圏ではどーよとばかりに”パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館”の公式サイトへ。その中にある展示製品の御案内に・・・「超薄型ラジオ「ペッパー」(Rー012)1977年(昭和52年)工法と部品の革新で世界最薄に成功した超薄型ラジオ1号。[7,800円] 」を見つけてしまったが最後、「あ、これね、ピンクレディーが♪(※)Peter Piper picked a peck of pickled pepper・・・恋はタイミング、心に響くペッパー!♪・・・って新発売時のコマーシャルでやってたヤツだ。あー懐かし、どこかに動画落ちてないかなぁ・・・」

(※:このコマーシャルは英語の早口言葉をモジったモノでした・・・)
     Peter Piper picked a peck of pickled pepper;
          A peck of pickled pepper Peter Piper picked;
          If Peter Piper picked a peck of pickled pepper,
          Where's the peck of pickled pepper Peter Piper picked?
    (ピーターパイパー ピーマンのピクルス1ペック取った
          ピーマンのピクルス1ペック ピーターパイパーが取った
          もしピーターパイパーがピーマンのピクルス1ペック取ったら
          ピーターパイパーの取ったピーマンのピクルス1ペックは何処にある?)

 ・・・で、”超薄型ラジオ「ペッパー」”とかでググッてたら、こんなドツボにハマるページ(件のペッパー)に誘われてしまったと云うワケです。そこからは、もう・・・。コマーシャル動画も見つかっておりませんので、該当するヤツをどなたか根性で探してくださいませんか(自分でヤレっつーの!:泣笑)。<追記:2014年12月17日:結局自ら音源を発見いたしました。>

 ああ、この手のハナシが「御嫌いですか?・・・お好きです」の方々は決してリンク先を見ない方がいいですよ、「そもそも”高一(高周波一段)チューナー”って何?」とか、「ラジオの商品名に出てくる5珠スーパーとかの”スーパー”って、確かスーパーヘテロダインのコトだけど、ソレってドコがすごかったの?」とか・・・師走の夜にヒツジを数えるハメとなりますんで。

 ちなみに、おかげ様をもちまして、旅行については何ひとつキマりませんでした(泣笑)。嗚呼、どっかイキたいのになぁ。

 それじゃー、また明日!

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2014年12月13日 (土)

生命の言葉、二連発。

 あ~へろへろへろ・・・只今帰りやした。こんばんは、皆の衆(笑)。午後からは、ずぅ~っとクサれガソリンの香しい芳香を嗅ぎ続けるハメとなり、現在も些かならず”らりぱっぱ”状態であります。回る廻るヨ、目がマワる。それでも一週間掛かりで徐々に寝た子を起こした甲斐あって、ようやく夜になるとマセラティクアトロポルテⅣ前期型(「大阪のE」さん号)の心臓が無事に息を吹き返しました。よかった、ヨカッタ。そのような中でマセラティ3200GTの納車を御待ちの「埼玉県比企郡のM」さん(美味しい和菓子をたくさん有難うございましたぁ!)が、御打ち合わせのために御来店。色々とおハナシを伺いましたが、Mさんの”超上司(笑)”にあたる「ひこうき班長」さんには、師走の激務の中、本当に御自愛頂きたく思うモノです。このブログを御覧の皆さんも、一気に寒さが増してまいりましたので、くれぐれも無理せずに御用心くださいね。ミンナで元気よく2015年のお正月を迎えましょ!

20141206012014120602 ・・・本日は、例によって”たこヨメ”が時々”出世稲荷神社”に行っては頂いてくる御言葉短冊の11月分と12月分を御案内。

 いっけんして、十一月のは、神道色が強いナと思いきや、やっぱり伊勢神宮の神官さんの発せられた御言葉なんですね。十二月の方では、ここ数年来日々祈りたいコトがてんこ盛りなワタシの生活を揶揄されているようです。「”祈り”は真剣に生きようとするところに初めて生まれる」・・・ワタシの場合、真剣と云うより”必死(泣笑)”って感じかな。まぁ、通り一遍の努力を散々してみた上で、あとは「たぁ~のぉ~むぅ~よぉ~」と御願いするしかない心境にいたるコトって結構よくある事象ではないでしょうか。今年も残すところ、実質二週間となりましたが、日々アタマをヒネりながらも寒風を衝いて元気に年を越したいモノですね。

 それじゃー、また来週!・・・今週も、皆さんに支えられて生きられました、感謝!!

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 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年12月12日 (金)

練馬の旧い地名、アレコレ

 はい、こんばんは!本日はとりあえず全勝は逃したものの、14勝1敗で迎える千秋楽って感じの一日でした。よかった、ヨカッタ!天気は相変わらずピリっとしないし、寒いよなァ~。

 ところで、昨日のコメント欄を拝見しておりましたら、「テツヲタ」さんが”コアな練馬バナシ”に言及していたんで、なぜか”練馬LOVE”なワタシも郷土愛を奮い起しまして、このようなネタを仕込んでしまいました。

 練馬区の公式サイトは結構充実の内容でありまして、区内各地の古写真を見るコトも出来ますし、町名変更に伴っていまや聞くコトも出来なくなった旧い地名について解説したコーナーもございます。以下はそこからの抜粋ですが、ここに挙げる町名は、ワタシが子供の頃から慣れ親しんだ練馬区北東地域(練馬区のオリジンたる東京都板橋区や埼玉県和光市に隣接した地域)に限っての記述です。「おぐ」さん、「練馬のH」さん、「練馬のU」さん、「練馬のT」さん、皆さん同じ練馬区民(他地域)を長らくやってらした方々ですが、本日は出てきませんのでごめんなさい。「町内会のM」さんや「テツヲタ」さんにはズッポシです。練馬にまったく関係の無いほとんどの読者方には興味の持ち様が無い内容なんで、ホントに申し訳ございません(ペコリ!)

 それじゃーイッてみよー!

 春日町(かすがちょう:世界的に有名な”練馬大根”の総本山的地域。ワタシが二才の時から成人するまで住んでたところ。通ってた小中学校の所在地もココ。そして10年前までマイクロ・デポの本社があった場所。現在も実家跡地がマイクロ・デポのストックヤード兼大部品倉庫と化しており、他にも町内にはヤードが点在しておりますので、ワタシとは切っても切れないところです。)・・・飛ぶ鳥のアスカ、春の日のカスガと大和の地名は優しく、雅(みやび)やかだが、語源はいまひとつはっきりしない。ここ春日町の名の起こりは、旧村社春日神社(春日町3-2)に由来する。昭和7年、市郡合併で板橋区が成立、それまで上練馬村の中ノ宮、海老ケ谷戸、尾崎といっていた所が春日町1、2丁目となった。
 春日神社は鎌倉時代、工藤祐経の孫、祐宗が頼朝に従って奥州征伐に向かう途中、自分の先祖藤原氏の氏神である大和の春日神社の祭神をここに勧請(かんじょう)して、戦勝を祈願したのにはじまるという。その後、練馬城(今の豊島園)の城主豊島泰経も一族の守護神として当社を深く崇敬した。豊島氏没落後、あとの城主海老名左近はここを居館の一部とした。小字海老ケ谷戸は海老名氏ゆかりの地名だという。
 神社は江戸時代、十羅刹女(じゅうらせつにょ)社と呼んでいたが、明治の神仏分離で、十羅刹女社は隣の寿福寺(同3-2)へ、祭神は春日神社として祭られた。
 愛染院(同4-17)前の交差点付近を中ノ宮という。江戸時代には近くに名主役宅や高札場、郷蔵(ごうくら)などがあって村の中心だった。明治になってから、そこに村役場や小学校、登記所ができた。
 春日小学校(同5-12)建設に伴って古代遺跡が発見され、練馬の歴史にとって貴重な資料が数多く出土した。遺跡は地名をとって尾崎遺跡と呼ばれている。昭和42年、住居表示が実施された。[ねりま区報 昭和60年6月1日 掲載]

 早宮(はやみや:区立小学校や中学校の学区域の関係で常に春日町とセットとなっているところ。特に早宮四丁目は隣接しているので関連性が高い。)・・・江戸時代は下練馬村の早淵(はやぶち)と、宮ケ谷戸(みやがいと)といった。二つの字(あざ)の1字ずつをとって今の町名にした。淵は澪(みお)のことで、川の底が深く、舟が通りやすいところをいう。石神井川の大橋辺から高稲荷下にかけては、両岸がせり出し、川は瀬となって水の流れが早かった。その付近の左岸(早宮1、3丁目)を昔から早淵前といっていた。
 明治になって江戸時代の早淵は東早淵、西早淵、北早淵などに、宮ケ谷戸は北宮、中宮、南宮などの小字に分割された。明治22年町村制施行後は、これからの分割地名が公称となった。
 ここは昭和4年練馬町を経て、同7年板橋区練馬仲町(4~6丁目)となった。昭和40年新たに住居表示が実施されることになった。地元では明治15年(1882年)開校の開進第一小の学校名をとって、町名を「開進」とする案が有力だった。しかし、開進の名は小・中学校おのおの第一から第四まで8校があちこちの地域にあった。だから特定の町名には、ふさわしくないということで早宮に決まった。
 練馬区内の現町名のうち、旧地名の合成はこの早宮だけである。合成地名は歴史的に古いものの、最近は旧地名の尊重と否定の妥協の結果だとして、地名本来の純潔をあやぶむ声もある。[ねりま区報 昭和59年11月1日 掲載]

 旭町(あさひちょう:云わずと知れた、現在マイクロ・デポの本店所在地。旧いマセラティの日本に於ける総本山だったり、メッカだったりするところ。町内面積当たりのマセラティ生息数は世界一・二を争うかも。当然「町内会のM」さんも2台のマセラティとともにお住まいです。:笑)・・・昔は土支田村(どしだむら)といった。江戸時代の土支田村は今の旭町、土支田、東大泉の全部と、光が丘、三原台の一部を含む大村であった。村は幅1km余、全長約6km、上組と下組に分かれていた。ここは下組であった。明治になって、上・下両組は別々の村となった。今の旭町と土支田は下土支田村に、東大泉は上土支田村になった(土支田村のことは別のところでふれる)。
 明治22年町村制が布かれ、下土支田村は上練馬村に併合、上練馬村大字土支田と呼ばれ、昭和7年板橋区成立のとき練馬土支田町1丁目となった(2丁目は今の土支田)。
 昭和22年8月板橋区から練馬区が独立した。それまで練馬何町、石神井何町といっていた練馬・石神井の冠称を、昭和24年1月1日を期してとることになった。土支田1丁目ではその際、町会有志を中心に町名変更が発議された。土支田1丁目では字数が多いし、土(どろ)くさい。希望のもてる明るい簡単な町名がよい。ということで旭町に一決したそうである。以来昭和43年、住居表示にもそのまま旭町が踏襲された。
 町内には江戸時代からの歴史をもつ妙安寺(旭町3-10)、本覚寺(旭町1-26)、昭和36年田端から移った仲台寺(旭町1-20)がある。[ねりま区報 昭和59年11月11日 掲載]

 土支田(どしだ:現在ワタシとたこヨメが通常潜伏している仮住居のある場所。ちなみにパ○ンコ屋は”出ない”。:泣笑)・・・昭和50年、住居表示で土支田1~4丁目となった。それ以前、昭和7年、板橋区のときは練馬土支田町2丁目といった。練馬区が独立して町名から練馬や石神井の冠称をとる際、土支田1丁目は旭町に町名を変更した。1丁目のなくなった2丁目は、ただの土支田町となった。昭和24年のことである。
 土支田は土師田すなわち土師(はじ)器を作る人たちが住んでいた所という説がある。白子川流域には土師器の遺跡が多いし、遠くない貫井からは土師器を焼いた窯場跡が発見されている。また、土支田の支はキと読むのが正しく、斎田(ときた、神仏に供える田の意)と解する説もある。
 土支田が歴史に現れるのは、永禄2年(1559年)の『小田原衆所領役帳』で、それに「六貫五百文 江戸土支田源七郎分」とある。源七郎は太田新六郎の家臣で、土支田のほか今の朝霞市にも所領があった。
 江戸時代の土支田村は上下二つの組に分かれ、ここは下組の俵久保、西八町(丁)堀、三町目といっていた。八丁堀は長さ8丁(約880m)の堀があったからとよくいわれるが、それは文字に惑わされた説のようだ。堀はハリ(治・墾)の当て字で、新墾の地を意味する。原も同じ場合が多い。旧字名八町原、八町堀は広さ8町(約8ha、この場合は譬喩=ひゆ)の新開地ということらしい。三町目は「さんじょうめ」と濁っていう。由来は明らかでない。
 土支田八幡(土支田4-28)は、むかし、「俵久保の天神さま」といっていた。[ねりま区報 昭和60年6月11日 掲載]

 高松(たかまつ:この辺で唯一のまともなホテルであるカデンツァ光が丘<東日本大震災当日に、帰宅困難になった「Wさま」さんに強引に(笑)御宿泊頂いたホテル>の所在するところ。ワタシや「テツヲタ」さんの御子息方が通った幼稚園の所在地でもあります。みやもとファームって焼肉屋や人造人間キカイダーのロケをした幼稚園があるコトで一部にはツトに有名)・・・江戸時代は上練馬村の小名(こな)の一つであった。地名の由来は村内にこずえの高い松があったからとの言い伝えだが、今はその場所も明らかでない。高松には大きく分けて二つの小字(こあざ)があった。高松と大門(だいもん)である。現在、オリンピック道路(たこ注:現在の笹目通りのコト。ちなみに古くからの練馬原住民は、現在の目白通りのコトを十三間<じゅうさんげん>道路と呼びます。)に「高松大門通り」のバス停の名で残っている。
 むかし、富士大山街道に面して高松寺(こうしょうじ)というお寺があった。明治初年、廃寺になって愛染院(春日町4-17)に合併された。江戸の文人十方庵敬順(じっぽうあんけいじゅん)が書いた紀行『遊歴雑記(ゆうれきざっき)』に高松寺のことがある。「当寺往来の路傍にありて大門凡(およそ)壱町(いっちょう)ばかり門の左右に石の仁王尊あり」。道から大門までおよそ1町(=約109m)というから大きな寺であった。地名の大門は、高松寺の門を指すのだろうか。
 昭和7年、板橋区高松町1、2丁目となった。同18年、町の一部が陸軍の飛行場になった。飛行場は成増飛行場とも高松飛行場とも呼ばれた。今の光が丘地区の南西約3分の1は元高松町である。地図を見るとその様子がよく分かる。昭和44年、住居表示で現町名となった。
 八幡神社(高松1-16)は村の鎮守で通称若宮八幡、江戸時代に御朱印8石をもらった古社である。御嶽(おんたけ)神社(同3-19)境内には高松寺にあった石仁王がまつられている。[ねりま区報 昭和60年5月11日号 掲載]

 光が丘(ひかりがおか:元のグラントハイツ)・・・昭和18年、戦局は日ごとに激しさを増し、陸軍は首都防衛のため、飛行場の建設を急いでいた。白羽の矢は、ここ練馬の一角に当たった。土支田、田柄、高松3か町にまたがる広大な土地である。そこは、まだ町とは名ばかり、田柄たんぼや、練馬大根に謳われた静かで平和な農村であった。多くの農家が立ち退き、肥沃な田畑は成増飛行場と名前を変えた。
 東京は丸焼けとなって、戦争は終わった。飛行場は"つわもの共の夢の跡"となってしまった。
 昭和22年、練馬区が独立した。時を同じくして、飛行場跡に米軍宿舎が建設されることとなり、施設はグラントハイツと呼ばれた。明治12年(1879年)に来日したこともあるアメリカ合衆国第18代大統領グラント将軍にちなんでの命名である。
 それから10年余、施設の内容はだんだん縮小され、遊休化していった。昭和35年ごろから土地返還運動が起こった。23区内に残された唯一最大の空閑地である。返還の展望が開けた44年、区域全体に「光が丘」の町名を住居表示した。緑と太陽のまち練馬を象徴して名付けられた。
 48年、区民一丸になっての運動がみのり、念願の全面返還が成った。グラントハイツ跡地計画には、住宅建設者から2万3千戸の建設が提案されたが、緑を多く確保するため、練馬区は1万2千戸を提案した。52年、練馬区案で合意され、平成4年に光が丘団地は完成した。
 日比谷公園の約4倍になる光が丘公園は、一部が56年末に開園した。58年3月、1~7丁目の住居表示が、全街区にわたって実施された。[ねりま区報 昭和60年2月11日 掲載]

 北町(きたまち:練馬陸運支局の所在地だから、ウチの三男が日々日参するところ。)・・・東武東上線・東武練馬駅を南へでると、旧川越街道である。すでに鎌倉時代から、江戸と川越を結ぶ重要な道路であった。江戸時代には、ここに練馬の宿場がおかれ、東から下宿、中宿、上宿の名で呼ばれていた。本陣や問屋場の跡はもう尋ぬべくもないが、今も残る石観音(北町2-38)や浅間神社のたたずまいのなかに遠い歴史の匂いを感ずる。下宿と仲宿の中程から富士街道が分かれる。富士山や大山石尊への参詣みちである。不動明王を彫った「これより大山道」の道しるべ(北町1-25)が建つ。(※環状8号線と旧川越街道との立体交差のため、不動明王は所有者のもとへ、道標は北町児童遊園(北町1-38-15)へ移転しました。)
 大正3年開通の東上線(現東武東上線)は、17年間練馬を素通りしていた。昭和6年ようやく東武練馬駅ができると、付近に住宅が増え、商店街が発展してきた。翌7年市郡合併で板橋区になったとき、旧下練馬村の北の端だというので「練馬北町」と名付けられた。現在の町名は昭和41年旧町名を踏襲して、住居表示により実施された。
 明治以来練馬の農業を支えてきた田柄用水は暗渠化され、遊歩道となった。信仰の道、富士街道は拡幅され、そこには区内初の地下鉄駅ができた。[ねりま区報 昭和59年6月11日 掲載]

 田柄(たがら:ウチのメインにしている塗装会社の所在地。光が丘公園に隣接。)・・・江戸時代の田柄は、現在の田柄の約2倍の広さがあった。東は北町の自衛隊付近(下田柄)から、西は光が丘(上田柄)まで、上下(かみしも)両練馬村にまたがっていた。寛永16年(1639年)の検地帳に見られる古い地名だが、その由来は定かでない。
 この辺のことを江戸の地誌『四神地名録(ししんちめいろく)』は「畑在所にて田方一分(いちぶ)ばかり、風土すぐれず広きといふのみ」といっている。わずかな田も、水利はほとんどお天気まかせ。水の涸(か)れた空(から)の田んぼがあちこちにあった。田の作柄はあまり芳しくなく、年貢の率は、よそに比べて低かった。
 明治4年、干ばつに悩む村人たちは資金を出し合い、近隣の村々と協力して、玉川上水の分水を引くことに成功した。からの水田は、遠い多摩川の流れで潤った。村人たちの喜びは計り知れなかった。今も天祖神社(田柄4-27)に、その時の記念碑がある。
 昭和7年、旧上練馬村の田柄地区が板橋区練馬田柄町となった。30年代からの宅地化で、田柄川は生活用排水が流され、大雨ごとにあふれ出す「やっかい堀」になってしまった。47年ごろから工事が始まり、今は暗きょ化され、見事な緑道に変身。ジョギングコースにもなっている。川の流れで洗った練馬大根を懐かしんで、その名も「練馬だいこんコース」。昭和42年、住居表示で現町名となった。[ねりま区報 昭和60年3月11日 掲載]

 平和台(へいわだい:昨日御案内した秘匿滑走路の所在地。)・・・旧下練馬村の本村(ほんむら)、重現(じゅうげん)、丸久保といった。本村は、下練馬村の中でいちばん早く拓けた中心地である。村制時代はここに役場や駐在所があった(平和台3-22)。重現は重見とも書き「しげみ」と呼ぶこともあった。すぐ東の方、氷川台1・3丁目に濕化味(しっけみ)という地名がある(濕化味橋)。茂みか、湿地の意味か後考に待つ。地下鉄有楽町線平和台駅前の交差点付近を地元では今も丸久保といっている。ここは富士大山街道と高田道(地下鉄の通っている道路)が交わる交通の要衝であった。平和台4-26には多くの地名と里程を彫った道しるべの馬頭観音がある。

 下練馬村は昭和4年町制を布き練馬町となった。同7年市郡合併板橋区成立のとき、練馬町は北町、仲町、南町の3つに分かれた。ここは仲町(なかまち)の一部となった。
 昭和40年住居表示が実施された。「本村」という案もあったが、村のつく町名は文化練馬にふさわしくないというので現町名に決まった。[ねりま区報 昭和59年9月1日 掲載]

 氷川台(ひかわだい:ほとんど気分は板橋区か豊島区って感じのところ。全国的にも有名な東京少年鑑別所、所謂”ネリカン”の所在地。)・・・旧下練馬村のうち北を田柄川、南を石神井川で区切り、両川の合流点へ半島状に張り出した台地にある。東は都立城北中央公園内で板橋区に接する。
 昭和32年、公園内の旧立教大学グランドを中心に発掘が行われ、多くの住居跡や遺物が発見された。上板橋村の小字名をとって栗原遺跡と呼ばれ、現在公園内に奈良時代の住居が復元されている。数千年の昔から、ここを生活の舞台とする人びとが定住していたのである。
 昭和4年、下練馬村から練馬町へ、同7年、板橋区になって練馬仲町と呼ばれた。昭和14年ごろから現在の平和台地区とともに区画整理事業が進められた。大根と麦畑の台地は、環状と放射状の道路を組み合わせた近代的な町に生まれ変わった。
 昭和40年、住居表示が実施された。鎮守氷川神社(氷川台4-47)の名から、はじめ氷川町と名付けられたが、板橋区に同じ町名があるので、町をやめて台とつけた。氷川神社では桜の咲くころ、石神井川沿いのお浜井戸までの渡御(とぎょ=神輿<みこし>が出ること)と田遊びの伝統的な行事が催される。荘厳寺(氷川台3-14)、光伝寺(同3-24)も江戸初期からの歴史をもつ。[ねりま区報 昭和59年10月1日 掲載]

 錦(にしき:昨日久しぶりに思い出したくらいに、練馬濃度の低いところ。同じく区内の立野町<ほぼ武蔵野市”吉祥寺”の植民地:笑泣>とともに、もっとも認知度が低いと思われます。住んでるヒト、ごめんなさい!)・・・全国に錦町という地名は多い。千代田区錦町は江戸時代一色(いっしき)家の屋敷が2軒並んでいたので俗に二色小路と呼んだのにはじまるという。また、立川市錦町は大正元年陸軍大演習の時、この地に錦の天皇旗が立ったのにちなむという。
 練馬区の錦の場合は町がつかない。全国的にも珍しく、東京ではここだけである。もとこの辺は昭和のはじめまで下練馬村の今神(錦1丁目)、御殿、東本村(錦2丁目)であった。御殿にはこんないい伝えがある。
 徳川5代将軍綱吉がまだ将軍になる前、脚気(かっけ)に悩んで練馬村へ転地療養した。そのときの御殿がここだというのである。また綱吉が病のつれづれに栽培させたのが練馬大根の起こりだともいう。
  昭和7年板橋区の練馬北町、練馬仲町の一部となった。新住居表示で北町の名は残ったが、仲町の名は消えた。かわりに錦をはじめ平和台、氷川台、早宮などの新しい町名が生まれた。錦は御殿にあやかって豪華できらびやかな町発展の願いがこめられている。練馬の古刹(こさつ)、金乗院(錦2-4-28)と円明院(錦1-19-25)は、そうした中にいまも静かなたたずまいをみせている。[ねりま区報 昭和59年7月21日 掲載]

 今日は、若干手抜き気味なのがバレバレですが、これでも二時間掛かっておりますんで、どうぞ、練馬の歴史について御興味を持って頂けますと幸甚であります。

 それじゃー、また明日!・・・明日こそ”全勝優勝”だぁ!!

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2014年12月11日 (木)

秘匿滑走路を走ってみた

 はい、こんばんは!本日のお昼まではドンヨリの空模様で、時折小雨が降っておりましたが、午後3時過ぎあたりからは、どうやら雨もアガって比較的過ごし易い気温が日没後の時間帯まで続きました。昼下がりには、札幌の「I」さんから青森リンゴが段ボールで届きまして、皆で分けて帰りました。本当、お心遣いに感謝いたしておりますヨ。

201412110120141211022014121103201412110420141211052014121106 ・・・「”くるみ商店街”?初めて聞いたナ。コレ、どっちからでもトベる様に考えられてたのかなぁ。」・・・帰り道で迷い込んだら、練馬区に在る”錦一丁目”という区民でもほとんど知らない様な地名のところに出てしまいました。ワタシはもちろん知ってるところなんで、ようやく迷い道から解放された気分。ともあれ、ここが一方の端部なのだな。

 あ、ナンのハナシかと申しますと、先日当ブログで取り上げました旧成増飛行場跡(その後にグラントハイツ、転じて現在の光が丘公園とその周囲一帯)を探訪するネタの中でチビっとだけ触れておりました”秘匿滑走路”。「その”秘匿滑走路”であったとされている道路はコレである」と云った写真を本日撮ってまいりましたんで、ソレをば開陳。そぼ降る雨の午前中、とあるイタ車ディーラーさんに行って、昨日軽くオファーを受けていた”Aで始まって9で終わるシリーズ”の信頼性云々について詳しい御指導をば賜り、つまるところ「んぢゃ、今回の御希望(可能な限りコストは抑えめ、また”読める”様にしたいが、少しはアクも味わいたい、ケドあんまりそこいらを走って無い様な”マセラティ以外の”4ドアセダンで:コレ結構な難題←笑泣)には適当ではないな(トホホ)・・・」と云う結論に至り、「どーしよーかなぁー」とアレコレ考えながら走ってたら、道を間違えた。

20141211072014121108 気が付けば、たまたま秘匿滑走路の謂われある場所に居たと云うワケです。

 コレをそのままひたすらに真っすぐ走って行けば、ちょうど環状8号線と並行して走るカタチとなり、みるみる平和台方面に近づきます。「ああ、このタバコ屋さんはムカシからここに在った様な気がするな」・・・スタートラインであった錦団地のあたりには、付近に練馬区立平和台図書館と云う施設がありまして、ワタシが中学生の当時には出来たてホヤホヤの新鋭館としてモダンな外観が目を惹いたモノでした。その頃にはよく効いた冷房とロビーの自販機にあったセブンナップを求めて、特に真夏にはお世話になったモンです。今でもそうだけど、開架・閉架書庫ともに自動車関連のコアな蔵書が充実しています。

 閑話休題・・・いにしえの滑走路、そのもう一方の端部は大手有名スーパーになってました。ついこの間までは、ここに老舗の幼稚園があったハズなんですが・・・戦後70年余り、ヒトも変わりましたが、街もスッカリ変わりました。かつてはこの場所に人知れず滑走路(一説には成増飛行場に降りられなくなった機体のための不時着用と云うハナシも・・・)があったなんてコトは、現在この平和台に住んでいる人々もほとんど知らないんだろな。こういった過去を覆い隠すために平和台と名付けられたのかもしれないんだけどな。本日も”ギリギリ更新”で失礼しました。

 それじゃー、また明日!・・・明日こそ”全勝優勝”だぁ!!

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2014年12月10日 (水)

5000件突破!日々のコメントに感謝

 はい、こんばんは!今日の東京練馬、日中は比較的暖かく過ごし易い気候で助かりましたが、そんな本日の業務に於ける勝敗表は・・・「二勝(辛勝)・一敗(惨敗)・一引き分け(ほぼ勝ち)」って感じの一日でした。・・・何のこっちゃ(笑)。

 そうそう「練馬のH」さんのマセラティシャマルは本日の早朝にカーマガさんの取材を受けたそうで、ソレがどのような記事になるのかちょっと楽しみです。どんなネタの特集記事なんでしょね。

 ところで、そんな近況をお伝え頂いたコチラのコメントは、当ブログが”Part3化”してから通算5005件目のモノであるコトが先ほど判明いたしました!ホンじゃ、キリ番の5000件目を踏んだのはドナタかと申しますと、コレまた「練馬のH」さんでありましたヨ。前後賞(笑)は「調布のU」さんと「Sm」さん、惜しい!・・・まっ、豪華な賞品が出るワケではありませんが(笑泣)。あ、常勤大魔王様の「Wさま」さん、本日は御電話を有難うございました(喜)!

 ソレにいたしましても、常勤、非常勤のコメンテーターの方々に於かれましては、毎日毎日コメントをお寄せくださいますコト、本当に心から御礼申し上げます。まぁ、日々ネタをフラなきゃならない身もソレなりにアタマをヒネるものではありますが、平日となれば毎日ソレに付き合わされる(泣笑)ハメになった常勤さん方もさぞやたいへんなコトでしょう。特に一昨日の夜の様に、日付が変わる直前まで更新が出来なかった場合には、三分に一回くらい”最新の情報に更新”ボタンを押し続けていらっしゃるのでは無かろうかと(「実際そーしてるモンね」と”匿名希望”と書いて”りゅたろう”と読む方が仰ってました、”凸腹”出しながら。←対するコッチはビー○ク出しての応戦:笑:バカっ!)。

 皆さんがこうして、ワタシ並びにマイクロ・デポを可愛がってくださるおかげで、ここ数年来、新しく御来店頂いたお客さん方からは、口々に「以前からホームページ観てました!」とか「毎日ブログを拝見しております!」などの嬉しい御言葉を賜る事が多く、初めての方でも昔からの知り合いの様に接してくださいます。本当に有難いコトであります。

 本年も残すところあとわずかとなりましたが、ワタシたち”たこちゃんズの夏旅行ネタ”や、「練馬のH」さんから御預かりしております”マセラティ100周年イタリア紀行ネタ”などがいまだ完結しておりません(泣)。「クリスマスまでには・・・」と半分冗談のつもりで申し上げておりましたが、ソレすらも達成が危ぶまれております。ここのところは些かハードな暮らし向きなモンで、じっくりと写真仕込みが出来ない有り様なんです。まぁ、そんなところも、このブログの味であると、前向きに受けとめてくださいますと有難いモノです。

 それじゃー、また明日!

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 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2014年12月 9日 (火)

シミジミと、ホルモンの夜

 はい、こんばんは!・・・あう~寒い、さむい、サムい、とにかく寒いよう~。そんな超寒波が上空から強烈な北風をアオリまくった東京練馬ではありましたが、朝一番より横浜の大黒埠頭まで出向いて「横浜のK」さん用の次期戦闘機を下見しにまいりましたが、本日は結局買えずに午前中の頑張りは徒労(笑泣)に終わってしまいました。Kさんには申し訳なく思いますが、車輌のコンディションと価格の折り合いが付かなければ、良心的にやろうと思うホドに結局こういったコトになってしまいます。あ~あ!

20141209012014120902 ・・・まぁ、業者用のモノホンのオークション会場と云うモノは”ヤフ○ク”みたいなトーシロさん用のオークションの様なヌルい世界ではありません。

 POSを使ったセリは0.2秒以内にもうヒト押しするかしないかをキメないとならない厳しい世界です。ですから、自信を持って”高橋名人(笑)”もかくやと云ったスピード感で、POSのスイッチを間断なくカチカチ押し続けるには、事前の現車下見が本当に重要です。まずは一切の躊躇が無い精神状態を作るコトこそが肝要なんです。そんなギリギリ綱渡りの世界で一服の清涼剤たり得る存在が、こういった往年の名車(迷車?:笑)たちです。マツダのコスモAP(二代目コスモ)、久しぶりに現物を見ました。ワタシの記憶では発売から1年後くらいに追加された数色のうちのひとつ、サンダーイエローが目に眩しく映ります。惜しむらくは、この個体に積まれたロータリーユニットは12Aらしいのでリミテッドでは無さそうです。バンパーにゴムのオーバーライダーが付いてるからスーパーカスタムかな?確か上から順に「リミテッド→スーパーカスタム→カスタム→カスタムスペシャル」といったヒエラルキーであったと思います。ヒジョーに分かりにくいグレード名です(撹乱戦法:笑)ね。

20141209032014120904 ・・・そうかと思えば、いきなり日野ルノーがあったりします。昭和38年の初年度登録ですから、ワタシと同い年、51才です。ヒト年齢に換算すれば170才(なんで?:笑)くらいかな。51年もの間、修復歴も付かずに生きながらえて来たと云うダケで見上げたド根性です。当時は別段珍しいクルマでも高価な部類のクルマでも無かったのでしょうけれど、今となってはお宝物件ですね。ちなみに我が実父は、若い頃にコレを貰って意気揚々と湘南へのドライブを敢行いたしましたところ、走行中に床がヌケた(笑泣)と云う、ものスゴイ経験があるそーで、遠い目をしながらワタシに幾度もそのハナシを聞かせてくれたモノでした。

20141209052014120906 ・・・今日はなんだか、色々とウマくいきませんでしたが、その一方ではなんとかヒト山を乗り越えられそうな部分もありましたんで、まぁ、一勝一敗一引き分けと云った感じでしょうか。刹那をチカラ強く生きるために、今日はホルモン屋、やってきました。ホッピーセットにウーロンハイに上テッポウ。至福のひと時には違いありません。人間やはりおいしく食べられるのが一番のシアワセかも知れません。自らの境遇につくづく感謝しつつ、また平凡な明日を迎えようと思います。日々寒くなってまいりました。皆さん、くれぐれも御自愛くださいね。ワタシ、本心からいつもそのように願い、祈っております。明日もまた頑張りましょう!おー!!

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2014年12月 8日 (月)

年末年始休業期間の御案内

 はい、こんばんは!日々のコメント欄を拝見していて、まさに「おぐ」さんなどは完全に”師走”状態となっていらっしゃいます(屋久島の次が飛騨高山ってどーいった状態なのでしょうね、シウマイ弁当も買い損ねたみたいだし:笑泣)が、センセーぢゃないワタシも午後はせいぜい走り回って、夕方からはマセラティクアトロポルテⅣのトランク内カーペットを分解し、ついさっきまで洗いまくって(なぜか、本日は日没後の時間帯になって寒さが和らいできていたからです。昼間は寒かったぁ~)ました。あと10分で日付が変わりますが、明日は5時起きで、またオークション会場行きです。あー、ハラ減ったぁ~。

 さてさて、そんなふうに一日を過ごしておりますと、この師走もアッと云う間に過ぎてしまいそうですが、いよいよマイクロ・デポも年末年始休業期間をお知らせすべき時期を迎えたコトを悟りました(笑泣)。・・・では、ハッピョー!

 年末年始休業期間:2014年12月27日(土)正午~2015年1月6日(火)

 ・・・と云うふうに、先ほど決めました。そして、本日本篇ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方でも記しておきましたが、只今は”年末モード”で進行しておりますゆえ、原則的に年内の整備お預かりは締め切らせて頂いております。ただし、板金塗装領域のハナシ(コスった、ジコった)や、タイヤ新品交換、リフトを使用しない作業領域に関しましては、まだまだお請け出来る可能性が残されておりますので、それらを御希望の顧客様各位に於かれましては、年内ギリギリにならないうちに一度お問い合わせ頂けますと有難いです。いずれにいたしましても、年内は納車をお待たせしているお客様のクルマを中心に段取りを組んで、作業に邁進してまいります。お待たせしている方々、本当に申し訳ありません(ペコリ、ペコリ、ペコリ・・・四方八方にアタマを下げてるの図:泣笑)。

 それじゃー、また明日!

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2014年12月 6日 (土)

突然、シュウマイのハナシ

 はい、こんばんは!昨日の東海地方まで及んでいた寒波は、ついに今朝方までには東京練馬までも襲来したらしく、早朝にマセラティギブリⅡを回送しようとして乗り込み、エンジンを掛けたとたんに外気温計が2℃と表示してましたんで、実際、それなりに寒かったのだろうと思います。

 そんな真冬気候の土曜日、午前10時からは次々と御来店者の波(笑)・・・マセラティ430前期型の継続車検入庫でお越しくださった「取手のY」さんを皮切りに、マセラティシャマルやらギブリⅡやらのハナシを聞きに初めてお越しくださった「A」さん、マセラティクアトロポルテ最初期型のエンジンオイル交換でお越しになった法人「U」の「I」さん、自動車保険更新の御打ち合わせにみえた「調布のU」さん(いつもの様に”成城石井系”差し入れをたくさん有難うございましたぁ!)とその御友人の「S」さん(コレをキッカケにクルマに興味を抱いて頂ければ有難いのですが:笑泣)、とりあえずマセラティのハナシを聞きにやってきてくださった「K」さん(なんと、シトロエンCXパラスCマチック前期型メッキバンパーに乗っての御来店←はからずもソコにいた全員で、いかに当時物シトロエンのシートの座り心地が素晴らしいかを確認する試乗会とは相成りました:笑)・・・寒空のもと御来店の皆々様、有難うございました!

 ところで、本日はまったくネタ仕込みの時間が無いままに、先ほどまでデポに居ましたもので、何を書けばいいものやらと思案に暮れていたところ、昨日のコメント欄で、ワタシの新幹線ネタに関連して「Mike」さんと「練馬のH」さんがシュウマイのハナシに触れておられたのにインスパイアされまして、急遽本日はシュウマイのハナシをば。

 関東圏でシュウマイと云えば、真っ先に思い浮かべるのは、やはり横浜の崎陽軒(ここの製品には”シウマイ”と表記するのがコダワリの様ですが)と云うコトになります。あ、オマケの醤油差し”ひょうちゃん”は今でも陶器製らしいですヨ、Hさん。ともあれ今年創業106周年の超老舗であります。横浜駅弁としてお馴染のシウマイ弁当だけでも60周年との由。

 これが関西となりますと、以前にもチラリと触れた551蓬莱をはじめとする豚まん文化がありますので、そういったお店の製造するシュウマイには名品が多数あるようです。神戸中華街にある店々の豚まんも有名ですね。

 先日、”たこヨメ”のバレエ友達である”純ちゃん(とは云ってもアラフォーギャル:笑)”に「ちょっと小腹がすいたから、帰りに肉まんでも食べたいねェ」とヨメが申しましたところ、「(神戸三宮出身の彼女にとって)東京で豚まん(関西では肉とは牛を指すので、あくまで豚まんと云う)の美味しいのを探すのは苦労しまっせ(とは云わないか:笑)」「(たこヨメ)蓬莱菜館とか551とか肉まんの美味しいのが関西にはたくさんあるもんね~」「(純ちゃん)そりゃそーと崎陽軒のシュウマイ、アレはありえへんわ。東京に来て初めて食べてビックリしたわぁ、アレってあんなんでイイんですか?」「(たこヨメ&周囲の人々)アレはね・・・キヨーケンのはアレでいいのっ!!」・・・てなやりとりがあったと聞いていたモノですから、そんなシュウマイについて語ってみようと思いついたワケです。この”純ちゃん”さんは、以前にワタシがキダ・タロー先生の作品集CDをもってるヨとのハナシをフッたら、0.2秒で喰いついてきたホドに関西濃度が高い方ですので、上記の反応もむべなるかなと云ったところでしょう。

 ちなみにワタシは、どちらも好きです。そもそも”シュウマイ”と”シウマイ”は違うモノです(笑)。”シウマイ”の方は、駅弁用として特化してきた歴史があるので、冷えているのが前提で”それなりに食べられる”コトをまずは目指しているのだと考えられます。ヨシギューがヨシギュー以外の何物でもないが如く、キヨーケンはキヨーケンなのであって、中華料理の焼売であるコトなど放棄しているのでは無かろうかと・・・。中華料理的焼売は、冷えたら豚肉特有の臭みが出て、ちょっと喰い難いモノと化しますよね。

 関西圏ではどこの駅でも買えるんだけども、関東圏には一切進出して来ない”551”の熱々シュウマイを、そのまま帰りの新幹線に持ち込んで、その香しいカホリによって周囲の密やかなる顰蹙を買いつつ車内客室にて食するのも、車内販売の冷え切った”シウマイ”を頬張りつつ缶ビールで飲み下すのも、それぞれに異国情緒があって、味わい深いモノであります。コレ書いてたら、崎陽軒の冷え切ったシウマイが急に恋しくなったので、明日にでも喰いたいモノではあるなぁ。

 それじゃー、また来週!・・・今週はチト疲れたわぁ。皆さんも時節柄御自愛くださいね。

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2014年12月 5日 (金)

大安吉日、一路浜松へ

 あう~ネムいよ~ぅ・・・はい、こんばんは!昨夜はちょっとハヤ目に寝ようと画策しておりましたところに「大分のおセレブ先生様」からスカイプが入りまして、いきなり画面に凸腹を大写しにされたら、ウナされて(笑泣)なかなか寝付かれずに”ヒツジを数えるハメ”となり、ウトウトしてたらそのうち目覚ましアラームが鳴りました・・・「あぅ~もうイカなきゃ」

20141205012014120502 ・・・で、その三時間後の午前8時には、浜松の陸運事務所に無事到着。続いて到着された新しいオーナーたる「U」さんからは、さっそく必要書類を貰い受け、滞り無く登録業務が完了。その足で地元の損保会社に出向き自賠責保険の名義変更を済ませたあとは、一本の電話によってその後の御仕事が急に”ケツカッチン”になってしまった「U」さんを煩わせつつJR浜松駅南口まで送り届けて頂きました。平日朝のお忙しいところにお付き合い頂きまして感謝、感謝!明日はお気をつけて、”京都行”。

20141205032014120504 「・・・でだ。これからしばらく、どーする?オレ」とワレにかえるワタシ(ていうか、ワレにかえるオレ:笑)。

 とりあえずコンコースに入り、”きっちゃてん”でコーヒー付きのモーニングサービスでも頼もうと、駅の出入り口付近をウロウロしていたところに、なぜか午前中からヒマぶっこいているらしい(笑)「大分のおセレブ先生様」よりワタシの携帯電話に”イタでん(笑泣)”が入ってまいりました。「あうー、寒いんで中に入りますよぉー!」

2014120505201412050620141205072014120508 ハラごしらえも済み、コーヒーで暖をとったら、ちょっとオモテに出て散歩でもしてみようかと云った気持ちになりました。空は晴れ渡り、空気は澄んでおります。

 日々の天気予報でウスウスは気がついていたのですが、只今の日本で一番最高気温が高いのは那覇と東京なのでは?

 今日の浜松は、北風が吹き荒れて寒いのなんの!午前11時を回ったこの時間になっても早朝の東京より体感温度は低いくらいでした。浜松のランドマークであるアクトタワーを見物しながら、その裏側へと歩いてまいりますと、”浜松楽器博物館”と云うのが建ってました。時間ツブしにちょっとヒヤかそうと思いましたが、キチンと入場料をとる様な相当に立派なモノであったんで、コレは”たこちゃんズ旅行”での再訪時に見るべきだと思い、ここでの入場は控えておきました。

201412050920141205102014120511201412051220141205132014120514 そうこうしているうちに、午後のミッションの御相手が正午には駅に御到着、すぐさま”ナゾのクルマ←バレバレ(笑)”を15分程度のあいだ査定試乗して、とってかえして駅へと連れ戻して頂きました(揚げまんじゅうの御土産も有難うございました!)。

 自動券売機で新幹線の自由席キップをそそくさ買い求め、改札を抜けると御覧の様なピアノプレゼンコーナーがブースとなって設置されておりました。サスガは楽器の街、浜松であります。・・・グランドピアノってこんな値段するんだぁ~。磨きあげられた漆黒のボディが芸術品の様相を呈しております。そうかと思えば、透明なヤツの方がもっとお高いんですね。とある有名歌手の御愛用品なのだそうです。

 そう云えば、ワタシが子供の頃にバイエル弾いてたのもカワイだったな。もっとも当然グランドピアノぢゃなくて、アップライト型ではありましたが。数年前に実家を整理した時に想い出のピアノも処分しちゃいましたので、なんか久しぶりに見る”KAWAI”の文字が懐かしかったですヨ。

20141205152014120516 構内の案内板を見ると、ここは浜松だから基本的にはあたりまえなんだけど、”こだま”ばっかり。

 まっ、コレはコレでいっかとハラを括って乗り込めば、自由席15号車ではそのまま車内で喫煙出来ると云う、近年マレに見る僥倖に浴しました。また、今回初めて知ったのですが、「”こだま”には車内販売が無い」との情報がホーム上にある売店のそこかしこに大書してあったんで、事前にベビースターラーメン&ピーナッツを手に入れて、マッタリを決め込みました。・・・ところが、各駅に停車するのみならず、その停車時間が長いコト、長いコト・・・(で、ヒマだからこんな写真撮ってたワケです:笑)。

2014120517201412051820141205192014120520 このままでは、いったい何時になったら品川まで到達するコトやら・・・と内心でタメ息をついていたところに車内アナウンスが聞こえてまいりました。次の静岡駅で”ひかり”に乗り換えられるとの由。

 このまま”こだま”のガラ空き喫煙可能車輌でノンビリを決め込んでもヨカッタのですが、夕方に御来店予定のお客さんもいらっしゃるコトだし、出来ればお目に掛かりたいとの想いと、ここで”ひかり”に乗り換えれば車内販売であのアコガレのスジャータプレミアムアイスクリームにありつけるとの想い(ほとんど後者だったりして:笑)から、思い切って腰をアゲ、次の”ひかり”を待つコトといたしました。乗り換えるとすぐさまアコガレの逸品の入手に成功いたしましたんで、とりあえず記念撮影をパチリ。

20141205212014120522 と、ひかり号の中でアヤしげにシャッター音を響かせておりましたら、車内の別のところからも「カシャリ!」とシャッター音が聞こえてきました。

 ワタシのほかにも、駅弁の写真でも撮ってるような”ヘビーブロガー”でもいらっしゃるのかな?と思えば、さにあらず。その方の座るシートの車窓には、冬化粧を施した真白き富士の嶺がバーンと広がっております。海側座席の廊下側に座っていたワタシも、すかさずズームアップしてなんとか写真に収めるコトが叶いました。富士山に始まり富士山に終わる(往路には朝モヤに煙る夜明け直前の富士を拝みました)、なんだか御目出度い大安吉日の浜松冬紀行とはなりました。

 それじゃー、また明日!

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2014年12月 4日 (木)

師走、ごく日常的な一日

 はい、こんばんは!本日は、昼頃から半日がシトシト雨。事前に先週末にたてた段取りでは、今日なんかハレてるつもりだったので、ワタシ的には大ハズシ(泣)。師走は先生方も走り回りますが、先生でない”たこ”もウジョウジョと動きます(笑)。株価が続伸しようとも、円安が加速しようとも、フツーにいつもの一日を過ごします。

2014120401_22014120402_2 で、朝からウジョウジョしてたら「Hでございます(御本人!)」さまがマセラティ222SRの12ヶ月点検のために御来店、さっそくリフトに上げ、各Vベルト交換だのパワステ低圧ホース交換だのエンジンオイル交換だの、♪どじょっこだ~のふなっこだ~の、よ~るがアケたと思うべな(意味不明:笑)。ホンで「Hでございます」さんからの今日の(ウケ狙い用:笑)手土産はコレだぁ!今は亡き河合商会(鉄道模型のストラクチャー供給元として有名だった会社)製の”スーパーカーブーム当時モノ”プラモ。100円売りなのに、ゼンマイで走るわ、左右のドアは開閉出来るわと云った”ギミック満載フォルム置き去り”(泣笑)な逸品は、なんてったってボディが上下二つ割りですからね、とってもスゴイもんが出来てしまいそうです。

20141204032014120404 そんな楽しい12ヶ月点検が済めば、明日納車のメルセデスベンツE320ワゴンアバンギャルドの最終仕上げが待ち受けております。今朝一番でタイヤを新装し、残るはボディ細部の詰めや内装クリーニングのフィニッシュなどでした。昨日磨き上げてガラスコーティングしてもらったボディ表面はもはやツヤツヤですが、こうして段々クルマが見違える様に生まれ変わってまいりますと、今まで見えてなかったアラがクローズアップされてくるモノです。

20141204052014120406 で、昨日の段階で気になって仕方が無くなった部分が、フロントカウルトップ(バルクヘッド)の上部を覆うカバー。

 左右二分割になっている樹脂製のカバーには、ワイパーブレードの様に柔らかいゴム状の水切り部分が付いているのですが、ここが経年劣化でポロポロと崩れ落ちる様になるのが、この車種W210シリーズでは御約束なのだそうです。カバーをはずして、フロントウインドーシールドの表面に付着した水垢をガラス専用コンパウンドですべて磨き落とし、ワイパーブレードとともに純正新品を組み付けましたら御覧の様にフロントウインドー底部が美しく蘇りましたヨ。さぁ、明日は4時半起床でレッツラゴーだぁ!・・・ああ、早く帰って、本日「ひこうき班長」さん御夫妻(ホントにいつも有難うございます!ペコリペコリペコリ)から賜った”めんたいこ”でスパゲッティでも作ってもらって食すとするかな・・・9時には寝ないと(笑)。

 それじゃー、また明日(・・・って書くヒマあるのか、オレ?:泣笑)。

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2014年12月 3日 (水)

ガマンがならない年齢確認ボタンに今一度モノ申す

 はい、こんばんは!今日は真冬を思わせる寒風吹きすさぶ一日でしたが、早朝より昨日のメルセデスEクラスワゴンのボディに入魂のガラスコーティング作業を行って頂きました。感謝、感謝。夕方には「世田谷のS」さんがシゴト帰りに一瞬御来店、入れ歯だらけのワタシにとっては”ありがた~い”口中ケア製品をたくさん賜りました。コレまた感謝、感謝!

 ところで、以前にもたびたび当ブログのどこかでコボしてまいりましたが、毎日の出勤途中にタマらないストレスを感じるのが、デポから笹目通りを渡ったトコにあるセ○ンイレブン(あえて名を”ほぼ”秘さず:笑)でタバコを買おうとする時の「ねんれーかくにんボタンを押してくださいっ!」と云うセリフでお馴染な、レジ担当者から受ける”マニュアル通り対応”。ホカの(特にセブン以外の系列の)店ではスマートに店員さんが押してくれるところも多くあるのに、ここの店では、どの時間帯のダレが担当でも結構高圧的な態度で”あたりまえのように”押せと云うので、毎度不愉快この上なし。ちょっと申し訳なさそうに御願いされるなら、「ま、しょうがないか」と文字通りある程度分別あるオトナの対応をしてやってもいいと思いますが、自分の息子や娘、ヘタしたらマゴみたいなバイト野郎やネーチャンから無愛想にコレを云われた日にゃ、すこぶる気分がワルくなるモンです。云われるのがイヤだから、ボタンが表示された瞬間に押すのですが、それでも彼らは与えられた”セリフ”を一言一句漏らさずに発します。「目ぇついとんのかぁ、われぇ~(急にどおくまん風味:笑)」

 こんな風に、毎度ストレスを感じている”イイ大人”は世の中にも大勢居るらしく、先ほど試みにググッてみましたら、「年齢確認ボタン」と入れたダケで予測変換のプルダウンメニューには「年齢確認ボタン 法律」「年齢確認ボタン 意味」「年齢確認ボタン キレる」「年齢確認ボタン 店員が押す」と出てきて思わず笑いました。

 「コレって法律的になんか拘束力でもあんの?」「そもそもコレってなんの意味があるの?」「自分の他にもコレにキレてるヒトっていないの?」「コレ、店員が押すんじゃイケないの?」・・・と云った、”自称、年齢確認ボタンを押させられるのが、イヤでイヤでしょうがない人々”からの怨嗟の声が世間に渦巻いている(笑)のがイヤでも見てとれます。あー、オレだけぢゃなかったんだぁ、ヨカッタ!

 だいたい、確認すべきなのはアンタの方なのであって、なんでオレ自身が「オレってハタチ過ぎてたっけ?」と今さら毎日確認せにゃならんのか。いや、さらに云えば、毎日ほとんどキマった時間にやってきて「12番と55番・・・」とキマった銘柄を買う、アゴヒゲ白髪混じりのオッサンの顔はいい加減に憶えてるよね。タバコとホールズ(のど飴)とアメリカンドッグ買って、「袋はタバコと御一緒でよろしいですか?」っていちいち聞くな!レジ袋ひとつケチくさい。まあ、色々と事情があるのでしょうけれど、だまっておればアイスモナカとあんまんを平気で一袋で済まそうとするセコい魂胆が気に入らん・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・。

 そもそもコレって、この程度のチンケな理由と経緯(リンク先の日本フランチャイズチェーン協会の重役談の部分)で導入されたモンなのだそーです。・・・へっ?そんなコトだったんですか?!バッカにしてるよなぁー、といよいよビールの酔いも回ります(笑)。未成年者に見えるか見えないかの境界線上にある人物にのみ押させりゃいいモンなんぢゃん、そもそも。

 その一方で、さらに色々調べてみたら、こんなコトにもなってるのが分かり、ヒトすじの光明を見る思いがいたしました。今年の正月、成人の日の新聞全面広告においてイオンは酒類・たばこ販売時のタッチパネルでの年齢確認方法をあらためますと云う趣旨を高らかに宣言していたそうです。

 やったぜ、イオングループ、コレばっかりはエライ!・・・でも、ミニストップは歩いて行けるところに無いんだよなぁ。どうりでサワヤカに酒タバコを買えないコトが多い人生だと思えば、この悪しき習慣(とシステム)を真っ先に導入して先頭を切ってるセブンしかワタシの周辺には無い(千葉の家でも徒歩圏コンビニはセブン・・・クルマで5分のところにゃ2件のミニスがあるのに:泣)のでありました。ミニス、もっともっと頑張れ!オタクのプリンとかソフトクリーム系”スイーツ”も好きだぞ。いつまでも対面販売で大人の消費者を小バカにする様なマニュアル対応を続けている商法が、却って如何に社会的コミュニケーション能力と信用を損なうのか、一度小売店団体は思い知るがいいのかも知れません。そうでなくても、そのうち何でもネットで買い、直接送られてくる時代に(現在以上に、ほとんど完全に)なってしまうと云うのに・・・。

 それじゃー、また明日。

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2014年12月 2日 (火)

メルセデスベンツE320ワゴンアバンギャルドの下回りを見る

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は終日木枯らしが吹き荒れる天候で、そのような中でデポのシャッターを三面全開にして作業をしておりましたら、笹目通りの街路樹として植えてあるイチョウの木から千切れ飛んでやってきた落ち葉が場内に入る入る(泣笑)。もう掃いても掃いても次々と飛来いたしますんで、コレには、まったくマイりましたヨ。

2014120201_220141202022014120203201412020420141202052014120206 このメルセデスベンツE320ワゴンアバンギャルドは「浜松のU」さんのオファーにより先日落札してきた個体です。W210って時代の後期型に相当いたします。

 平成13年登録のディーラー車で、現在までの走行距離は6万3千キロを少し回ったところです。いつもの様に、ホイールは予めハズして、裏側まで洗い倒して(笑)ありますが、そのホイールダストのスゴさは走行距離を物語っておりました。

 エンジンオイル&フィルター交換、フロントブレーキローターの脱着研磨、デフオイル交換、ドライブベルト(オルタネーターベルト)交換、クランク角センサー予防的交換等々を施しながら下回りを仕上げてたらアッと云う間に日没(ハヤっ!)となってしまいました。助手席サンバイザーを下げたら、ポロっとフタが落っこちてきたバニティーミラー。修理を試みましたが、樹脂が風化してポロポロな上にネタネタ病も患っておりましたんで、新品を発注→即入荷。

 こうして下から見上げながら、一日中フロアをシコシコ掃除してましたが、13年経過しておりましてもサスガはベンツ、細かいビスにいたるまでヨゴレを落とせばサビも無く、まったくキレイに蘇ります。このあたり”いつものイタ公様(笑)”方にはぜひとも見習ってほしいところです。下回りはスッカリリフレッシュいたしましたんで、明日はオモテで朝いちから外装のガラスコーティングをしてもらいながら内装の仕上げもヤリつつ、午後からは全タイヤの新品交換。場内では継続車検を済ませたマセラティスパイダーザガート(みっちさん号)の最終チェック&下回り仕上げ&タイヤ交換でエッサッサ(笑)な一日となりそうです。暖かさが恋しい師走の夜、今日も晩酌がワタシを待っている・・・かナ?

 それじゃー、また明日。

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2014年12月 1日 (月)

グラントハイツの残照を訪ねて歩く

 はい、こんばんは!さぁ、いよいよ「泣く子もさらに泣く(笑)」師走に突入してしまいました。今日の東京練馬の上空にも厚~い雲がタレ込めて、結局一日中メソメソしておりましたが・・・ホレ、気合入れてイクぞぉ~!おー(とカラ元気をば:笑)!!

201412010120141201022014120103201412010420141201052014120106 一方、昨日の光が丘界隈は御覧の様に絶好の御散歩日和。タマには寝てばかりいないで休日の日曜日にもカラダを動かさなくちゃね。

 デポ前のバス通りを光が丘公園の方向に歩いて行きますと、そこかしこに晩秋独特の、落ち葉と紅葉が織り成す素晴らしい情景を見るコトが出来ました。

 実は前にもおハナシいたしました様に、ワタシはこの都立普通科最○偏差値(泣)を誇る東京都立光丘高等学校の出身者でございます。

 51年前に渋谷区は広尾の日赤産院でウブ声をアゲて以来、2才まで世田谷の下馬ってところにおりましたらしいのですが、さしものワタシもその時代の記憶はまったく持ち合わせておりません。1965年(昭和40年)に練馬区春日町へと引っ越して来てからと云うものは、もっぱら”練馬の子”として生きてまいりましたが、もっともソレはワタシ自身が強く望んだモノではありませんで、どんなに練馬から抜けよう抜けよう(笑)と思っても、高校はココだし・・・あまつさえ、ワタシなどは自らの家を千葉のハズレに購ってしまったワケで、それでもなお「練馬の放つ”磁力”」に引き寄せられるかの如くに結局通常はこうしてココに住み、ビジネスの拠点を置いているワケですから、やっぱりナニかの縁があるのでしょうかね。

20141201072014120108201412010920141201102014120111201412011220141201132014120114 ・・・そんな光丘高校の正面にある光丘高校口から東京都立光が丘公園へと入ります。

 ほぼ終わり掛けの紅葉ではありましたが、その分落ち葉が増量セールを実施中(笑)でして、前夜までの雨に濡れた地面は、あたかもコルクの様な踏み心地で腰痛持ちの散歩には絶好のコンディションです。そんな一遍の絵画のような画像の隅っこにヘンなヤツを発見したと思ったら”タ○ガーマスク”さんも一生懸命に”走り込み”しております。この界隈では結構有名な人物であるらしいコトを、あとでひそひそバナシ(笑)をする方々の会話の中から聞くともなく聞き取りましたヨ。

 さらに公園の奥へ奥へと歩を進めますとソコは一面の広場、その背景には美しい木々が立ち並んでおります。

 エンジ、黄色、コゲ茶色、深い緑、薄い緑、黄緑・・・まさに天然のパレットさながらに色づいて、ちょっと欧米の公園を思わせる、ソレはキレイな風景でした。

 スッカリ黄色くなった大イチョウの樹を背景にして、おもちゃのラジコンジャイロヘリをトバしてひとりで遊んでいるオッサン(失礼)も淡々としていていい味出しておりましたヨ。

201412011520141201162014120117201412011820141201192014120120 昨日の光が丘公園内探索には、ワタシの中にちょっとしたテーマがありました。ソレは光が丘が”公園と団地の街”となる以前、米軍グラントハイツや帝国陸軍成増飛行場だった時分のヨスガをなんとか探すコトが出来ないかと云ったモノです。

 事前に調べてみましたところ、この公園のこのあたりがかつて成増飛行場時代に滑走路だったところらしいのです。

 滑走路であったコトをことさら隠蔽するかのように木々をレイアウトしているのかな?とも思えました。

 そして”見えない貯水池”なんてのも、ちょっと不気味な存在で、ひょっとして地下に作ってあった巨大なシェルターの再利用なのでは?なんて勘ぐってしまいます。戦時中は、この成増飛行場が空襲を受けて壊滅若しくは機能停止した場合に備えて、なんと同じく練馬区の”平和台”と云うところに”秘匿滑走路(まぁ、予備の飛行場と考えられます)”と云うのもあったらしいです。コレも色々調べたら、その場所が特定出来ましたので、次の機会に探索してみようと思いますが、なんだか地味なネタになりそうだなぁ(泣笑)。

20141201212014120122201412012320141201242014120125201412012620141201272014120128_22014120129_22014120130_2 そんなこんなで、公園内をほとんど縦断いたしましたところに田柄口と云う出入り口があるんですが、まぁ、メッタなコトでは旭町&土支田側の住民が赴く様なところではありません(だって、モンのスゴク遠いんですもの:泣笑)。

 「ドコにあるんだろーなぁー」と云いながらようやく探しアテたのは”屋敷森跡地”と云う区画。ここは光が丘公園の”分園”とも云える特殊な一帯で、戦前、飛行場として接収される以前の当地の面影を70年間ほとんどそのまま残すコトが出来てきたと云う、まさに奇跡的空間なのです。

 ツルが巻きついている姿が一瞬大蛇の様に見える”亀甲竹”なる竹が群生しており、相当神秘的な風景です。

 ここでのお目当ては、このサビくれた看板(白黒画像は、もうちょっと劣化が進む以前の様子を捉えたネットで拾った画像)です。コレは米軍接収時代に立てられていた”駐車禁止”を示すモノで、この”屋敷森跡地”のみにモニュメントとして唯一現存を許されたと云う逸品であります。

 帝国陸軍と米軍によって戦中・戦後と翻弄され続けてきた、現在光が丘と呼ばれる地域には、もはや往時を知る土地の古老もほとんどいらっしゃらないでしょうから、この際こうした施設の存在を地元民として自ら勉強しておくのも肝心であると思った次第。一方で現在の光が丘公園内には、このように立派な弓道場までもが存在するのも今回の探索で初めて知りましたヨ。

20141201312014120132 ・・・で、今回のオチはコレ。

 実は、先日の”三里塚ネタ”のコメント欄に、常々”地元民”である事を自ら標榜なさってる「極楽」さんがチラっとくださったヒント(有難うございます!)を基に手繰り寄せました。

 公園の近くではありますが、あくまで周辺の住宅街には、平成の現在において、斯くもスゴイものが斯様な態様で存在しているのです。白黒画像は練馬区公式サイトから拾った往時(グラントハイツ時代:おそらく昭和40年代前半から半ば)の残存掩体壕の様子。そして右が昨日の残存掩体壕の様子です。おそらく双方の個体は別のモノだと考えられますが、形状は極めて似通っている様に思います。今は民家の構造物の一部としてヒッソリと佇むばかりの小さな歴史遺産ではありました。・・・しみじみ。

 それじゃー、また明日。

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 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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