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2014年12月15日 (月)

ムカシの超絶メカトロニクスに萌えよ(笑)

 はい、こんばんは!もうじき冬至のこの時期、東京練馬に於きましては、日の出で空が白んでくるのが大体朝の6時半を少し回ったあたりらしく、月曜日の本日もそんな時間には自動的に目覚めました。逆に夏至の時期であれば4時半には起こされるので、ジジイ型サイボーグ(笑泣)であるワタシの体内に内蔵されたアナログメカ「日の出とともに自動的に目が覚めちゃう装置」の強力な覚醒機能もいいんだかマズいんだか。起こされちゃったら、即出社。デポの事務所にアガればオモテよりも寒い様な気がいたします。とりあえずメールに御返事をとパソコンには向うのですが、指先がカジカんでどーにもこーにもなりやせぬ。土台、営業時間は午前10時からとしてあるのに、毎日7時過ぎに出社しなくてもいい様な気もいたしますが、そのあたりがボンビー性と云うモノなんでイタ仕方ありません。

 ところで、昨日の日曜日もこの自動覚醒装置により朝ハヤくに目覚めてしまいました。「やっぱ、お墓参り、今日にしとこうヨ!」と”たこヨメ”を揺すり起こして、午前中には二つの場所へと墓参するコトが出来ました。妙に道路が空いているんで「まるでお正月みたいだねぇ、なんでダロ?」と訝っていたのですが、途中で気が付きましたヨ、昨日は衆議院議員センキョの投票日であったんですね。当然の如く千葉拙宅に帰らなければ投票権の無い”たこちゃんズ”は今回パスするハメとなりました(ま、こんな師走のクソ忙しい時期に解散するのがねぇ・・・ちったぁ日曜日しか休みのとれない零細キギョー主の日常生活も考えて欲しいモンです)。

 で、ちょうどお昼頃に帰還したんで、久しぶりに炭火焼肉安○亭でボンビーセットを食し、あとはアパートでゴロゴロとカラダの疲れを癒しておりましたが、以下の様なサイトを発見してしまって、あとは好奇心の赴くままにネットサーフィンするハメとなりましたんで、「この師走のクソ忙しい時期にこんなの見ておれるかぁ!」と云った御批判は覚悟の上で御案内してしまおうと思った次第。見るも見ないもアナタの自由(笑)。ハマるヒトには大ハマリ、ヒトっカスりもしない方には「なぁ~んぢゃ、ソレ」な、どうしようもないネタであります。

 モンロー計算機 完全マスター Monroe calculator 6N-212(思いっきり、音出ます注意!)

 ・・・以前にワタシが、ダメ男メンバーの最長老たる「小田原のM」さんから献上(笑)されたタイガー計算器と云うのを当ブログで御紹介した事実を憶えておいでの方々は世の中に三名ホドだと思われますが、そんなタイガー計算機を全自動化(電動)したような計算機です。内部構造を見れば見るホドに、世の中にはホントにアタマのいいヒトが居るんだなァと感嘆することしきりでありました。

 トミーのアームトロンの中身 Mechanism of  TOMY ARMTRON(音出ます、注意!)

 ・・・コレもあっけにとられて何度も見てしまいました。玩具でここまでのモノを作り上げた力量はものスゴイと思います。もはや動きそのものは、現在製造工場の生産ラインで使われている産業用ロボットとなんら変わりがありません。パソコン制御出来る様にしたリニューアル版が出たら、理科系の教材として高度な知識を小学生でも学ぶコトが出来そうです。

 トランジスタラジオ展示室(ポータブル型:1955~69)(音出ませんから御安心あれ)
 日本ラジオ博物館(公式サイトのトップページ)
 

 ・・・ドコをどーして、このサイトに行ってしまったかと申しますと、ハナシが長くなっちゃうケド聞いてくれます?(笑)。

 まずは、この年末の”たこちゃんズ旅行”をどーするかと云ったハナシから、「この年末年始は暦が半端で遠くはムリだから、静岡あたりの”企業モノ博物館”めぐりでもするか・・・」と、とりあえず”静岡県 企業 ミュージアム”でググったら、ウィキ先生の企業博物館 なる項目が筆頭に。とりあえず、そのウィキに記載されている中でワタシの心の琴線に触れる内容を持つ静岡県内のミュージアムへのリンクを片っ端から開いてはみたんだけれど、ほとんどが12月27日(土)から年末年始の休みに突入らしく、「ドコもダメぢゃん」と些かヤサグレて(笑)おりました。ほんじゃ、関西圏ではどーよとばかりに”パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館”の公式サイトへ。その中にある展示製品の御案内に・・・「超薄型ラジオ「ペッパー」(Rー012)1977年(昭和52年)工法と部品の革新で世界最薄に成功した超薄型ラジオ1号。[7,800円] 」を見つけてしまったが最後、「あ、これね、ピンクレディーが♪(※)Peter Piper picked a peck of pickled pepper・・・恋はタイミング、心に響くペッパー!♪・・・って新発売時のコマーシャルでやってたヤツだ。あー懐かし、どこかに動画落ちてないかなぁ・・・」

(※:このコマーシャルは英語の早口言葉をモジったモノでした・・・)
     Peter Piper picked a peck of pickled pepper;
          A peck of pickled pepper Peter Piper picked;
          If Peter Piper picked a peck of pickled pepper,
          Where's the peck of pickled pepper Peter Piper picked?
    (ピーターパイパー ピーマンのピクルス1ペック取った
          ピーマンのピクルス1ペック ピーターパイパーが取った
          もしピーターパイパーがピーマンのピクルス1ペック取ったら
          ピーターパイパーの取ったピーマンのピクルス1ペックは何処にある?)

 ・・・で、”超薄型ラジオ「ペッパー」”とかでググッてたら、こんなドツボにハマるページ(件のペッパー)に誘われてしまったと云うワケです。そこからは、もう・・・。コマーシャル動画も見つかっておりませんので、該当するヤツをどなたか根性で探してくださいませんか(自分でヤレっつーの!:泣笑)。<追記:2014年12月17日:結局自ら音源を発見いたしました。>

 ああ、この手のハナシが「御嫌いですか?・・・お好きです」の方々は決してリンク先を見ない方がいいですよ、「そもそも”高一(高周波一段)チューナー”って何?」とか、「ラジオの商品名に出てくる5珠スーパーとかの”スーパー”って、確かスーパーヘテロダインのコトだけど、ソレってドコがすごかったの?」とか・・・師走の夜にヒツジを数えるハメとなりますんで。

 ちなみに、おかげ様をもちまして、旅行については何ひとつキマりませんでした(泣笑)。嗚呼、どっかイキたいのになぁ。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

Iです。
札幌では朝から今もずっと雪が降っております。
さっき帰宅して除雪してみたものの、除雪前に戻ってます。全く除雪した意味がありませんが、出来る時に除雪しておかないとクルマが雪で埋め尽くされてしまいますのでね。脱出不可能になっちゃいます。
といってるそばで、テレビのBS放送が映らなくなりました。これは雪のせいです。
ということで、明日も起きたらまずは除雪作業です。

たこちゃん様、本日ディーラーから回答が来てました。結果はまた報告します。

Iさま、寒い中除雪お疲れ様です。
寒波到来で寒さ厳しいと思いますが、どうかご自愛のほど。

本題の超絶メカトロニクス、確かにこのあたりの内容はハマリ出すと抜け出せなくなります。
ペッパーの話、やはり昔のテレビCMの影響力大ですね。
コマーシャル動画、たこちゃんが諦めるほどだからキビシーかな。

たこちゃんのサイボーグ改造手術を施したのはもしやRたろう先生?
練馬のHさまの頭脳には最新デジタルメカニズムのサイバーナビが埋め込まれておりますが、たこちゃんに施されたレトロなアナログ機械式も素敵。
タイガー計算機、覚えております。
発展型のモンロー計算機もいとをかし。凄いメカニズムですね~。
序盤のBGMが盆回りなのも趣深し。
そして、アームトロンって、子供の頃、欲しかったよ~な微かな記憶が有りますが、この動画を見て今でも欲しくなりました。
メカには疎いのですがメカ好きです。男のコならメカ好きたれ。
内部構造の解説に惹かれます。機構はサッパリ理解出来ないのですが、このアームトロンのメカニズムは実に美しいではありませんか。
クゥ~、カッコイイ!
・・・本日のネタはもったいない程に実に盛り沢山ですね。
ラヂヲネタも深いので後日、じっくりと拝見させていただきます。

皆さんお晩です!!

まぁ~とにかく技術の進歩はホント凄いもんです。
私が就職した時(昭和52年)初めて配属されたのが
経理課でしたが、電卓をもらえず「そろばん」で計算してました。
電卓を頂けたのは半年過ぎてからでした。
その頃の業務用電卓は値段が10万円を超えるものなので
おいそれとは新人に買ってもらえなかったのです。
今なら100円ショップで買えちゃうくらいの機能ですけどね~~笑
たかが37年前の日本はそんな感じだったなんて、今じゃ信じられないでしょうね・・
あ~~~~~あ~~昭和は遠くなりにけり・・・ですね!

 覚えていましたよ、タイガー計算機!モンロー計算機は凄過ぎる技で、分解掃除したら組み立てられない?
 トミーのアームトロンも、覚えています。この分解、再組み立ての動画は面白いです。私は、歯車系は大好きです。でもなかなか自分でいじらないと、いくら解説聞いてもわかんねーなーというのが率直な意見です。歯車系が好きというところから、自転車趣味に、さらに時計が好きっていう構図になっていたんだな。そこにどう車が好きというのが入ってくるのか?自分でもわからないが?! 
 歯車好きが、真空管、トランジスタ、コンデンサーとか、集積回路とか、そういう方面に行くことはあまりないのか?完全機械屋さんの理工系なら、そっちが得意なんでしょうね。。。ラジオは確かに作りました!けど。。。

すごいですねえ、アームトロン。欲しい。

最近扱ったメカトロニクス(の端くれくらいにはなるかな)はセンサーで障害物を除けて勝手に走っていくチョロQ。ステアする前輪がよく外れるのでそれを嵌めたりするくらいでしょうか。
外れることで部品自体の損傷を避けているのでしょうが、上下のアームとタイロッドの三点支持のうち一番ややこしいタイロッドが一番奥にあったりして、ちょっと老眼殺しであります。

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