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2014年12月16日 (火)

マセラティ100周年!「練馬のH」さんの現地紀行写真シリーズ(その5:創業の地を訪ねて)

 ハヒハヒ・・・あぅ~きょぉーのサムさはイジョー(東京練馬の最高気温は4℃だったらしい)。まぁ、日々雪掻きとなっている雪国の方々よりは遥かにマシでしょうけれど、雨が降りつつも寒い状態と云うのは結構キツいですね。はい、こんばんは!

20141216012014121602201412160320141216042014121605201412160620141216072014121608 久しぶりに、「練馬のH」さんプレゼンツ、このネタ(前回はコレ)の続きをイッてみましょう。

 まずは”maserati club Italia”と題されたフォルダより画像を抜粋させて頂きましたが・・・おお、原理主義者と自他共に認めるワタシに”果たし状”を投げつける様な、オレンジ色のニクイヤツ(夕刊フジ←コレ知ってるヒト、そーとートシあるね:笑)が多くの枚数フィーチャーされておりました。

 ランボルギーニP400ミウラや、同じくLP400カウンタック、マセラティならばメラクあたりにこの色が塗られていると、「フムフム」と”したり顔”で御満悦となるワタシです。なんとか近代的に見せようと美しく仕立て上げられたエンジンルーム内の放熱は大丈夫なのかとヒトごとながら心配しちゃいます(大きなお世話!:笑←ホントに極寒地のオーバークール対策かも知れんからな)。

 続いては、何かの工場なのでしょうか、レストレーション途上のマセラティやランチア、アルファロメオなどイタリアンカーが散見されます。外装の艤装をすべてとりハズしますと、何の車種だか分かり難くなっちゃいますが、当ブログ読者の皆さんはきっとお分かりになりますでしょうね。スッキリと整頓された工場内は整然としていて羨ましい限りです。

2014121609201412161020141216112014121612 続いて”maserati社創業地”と題されたフォルダより、マセラティ生誕の地とされるボローニャ・ペポリ通り1番地周辺の風景でしょうか。

 現在のマセラティ社は皆さんが良く御存知の様にモデナのヴィアーレ・チーロ・メノッティ322番(Viale Ciro Menotti,322)に本社が所在しております。マイクロ・デポの創業以来、マセラティ旧車用部品供給ルートの一つとして御世話になってる米国MIEコーポレーションさんの母体であるMaserati Club Internationalがほぼ定期的に発行している会報誌は、この”VIALE CIRO MENOTTI”をその表題としています。この画像だけを見ていると、汐留シオサイト5区(イタリア街)を見るようです。って云うか、日本もようやくオシャレな街作りに目覚めたと云ったところでしょうか(模倣ではあるケドな)。公式発表に拠れば、実に今月初頭の12月1日が創業記念日であったそうで、当地にはマセラティ社とボローニャ市議会連名の記念碑が出来たそうです。あぅ~まだまだまぁ~だ、このネタは続きが残ってるぞー(泣笑&乞う御期待!)。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

すごいなあこのバンパーはワンオフなのか、どこかで売っているものなのか。ボンネットもカーボンあたりでつくったのか玉体に孔開けたのか。
まあ自分にはこんな度胸はとてもありませんのであれですが、ギブリの場合カップというレースカーのメーカーモディファイ版があるので、尚更あちゃー感があふれてしまいますね。
306マキシみたいにオーバーフェンダーくっつけてラリーカーっぽくすればよかったかなあと、巨大なリアウイングなんかもつけたりしたらいいかなあ。
内装も全部はがしてロールケージ組んで。ってそれもうギブリではありませんね。

Iです。
札幌は大荒れの天気で、ミゾレ&暴風雨です。明日は一部の地域では休校となることも決定しています。我社の関連の倉庫では出荷停止を決めてたところもあります。
それと、東北に出張した同僚が今日帰れないかも?などと電話で連絡が来てました。
そういう私も明日予定していた忘年会を中止にしちゃいましたー。これこそ一大事です。

 今日は飛び切り寒いです。昨日は、新幹線が不通で東北から帰還できない可能性があり、Silvertraident maskさまに迎えに来てもらおうかと考えましたが、日頃の行いが良いせいか(笑)、チケットの買い替えなどもなくいつも通り帰還できました。感謝感謝!!
 さて、このオレンジギブリのオーナーさんは、北欧から自走参加でした。イタリアもですがヨーロッパでは結構ギブリ好きが多いんですね。ビアンコのギブリも100周年イベントに参加していましたし。。。さて、このガレージは、マセラティ クラブ イタリアの会長さん(ダニエラさん)の家の隣にある修理工場で、いろいろやっていました。ダニエラさんは、ブルーフランシスのギブリをレストア途中でした(写真撮らなくてすいません)!それ以外にもう一台ギブリを作成中というギブリIIのフリークでした。やはり本国は濃いーです。 

皆さんお晩です!!

う~~ん、寒い・・・・ブルブルッ・・・・
余りの寒さに頭が働かないです・・・っていつもですが・・笑
あと、タコ社長の旅紀行も残ってますよね~~???
是は来年に持ち越しですかね??笑

おおっ、まだ海外ロケのイタリア特番ネタがあるのですね。楽しみです。
族車仕様のオレンジのギブリが面白い。
リアスポイラーが歪んで見えるのは目の錯覚?
族車の模範であるアウディ・スポーツクアトロS1に比べれば大人しいぞよ。
いっその事、鬼キャンに竹槍まで装備してしまえ。。。
かかってこいや喧嘩上等!(←氣志團ネタ)

しかし、マセラティの100周年!
凄い事です。100年存続し続ける企業に改めて歴史の重みと権威を感じます。
数奇な運命をたどりつつも高級ブランドとして存続し続けるマセラティ社を草葉の陰から応援いたします。財力無いもので実質何の応援にもなってませんが。
そして儚き異端のビトルボ系を愛でる人生の愉悦。贅沢です。たこちゃん師匠のおかげです。

本日、仙台で終日デスクワーク。午前中は12月度の売上申告に対する本部からの「営業の予算意識の欠如」をたしなめるEメールに対する言い訳Eメールの返答で時間を潰した次第。
Rosso Shamal Mask殿、Silvertrident Maskは本日仙台にいたもののテンパっており外出出来ない無能な子羊仮面なのでした。
pm10:30、只今帰宅。明日am6:00に仙台を出発。いわきに向かうのでもう寝よう。

練馬のHさまがイタリアに行かれて2ヶ月(それ以上?)経つでしょうか。
時が流れるのが異常に早いです。

しかしオレンジ色のギブリは目を惹きます。
そして町並みの綺麗さとオシャレ感が素晴らしい。

↑皆さん、いつも有難うございます!今朝起きたらトップニュースは冬の爆弾低気圧ネタでした。特に北方では暴風がスゴイとの由、「I」さん、「Sm」さんをはじめとした東北・北海道の読者方は気を付けて無事に一日をお過ごしくださいませ。

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