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2015年1月

2015年1月31日 (土)

キレイごとかも知れないけれど・・・

 アッと気が付けば、本日で2015年1月もシメなんですね。光陰矢のごとしとは申しますが、いやはや加速度的にシラガも増えるワケだよなぁ・・・はい、こんばんは!まぁ、世の中には「ここまで違うか・・・」と水と油の如くに、自らと価値観の違う人々が居るワケですが、多くの場合”日本人的オトナの対応”と云うヤツで、対人関係に於ける”価値観のスリ合わせ”と云うのを行いつつ、ヒトはコミュニケーションを取って行くしかないのであろうと愚考する昨今であります。

 どうして、トートツにこんなハナシを出すかと云えば、ここのところ日々ニュース番組でトップ扱いとなっている日本人の人質問題を初めとする国内外の様々な事件報道を聞くにつけ、諍いの根源をたずねれば、結局どれもコレも”日本人的オトナの対応”と云うのが欠如しているからなのだろうなぁと感じているからです。

 さりとて、180度ソッポを向き、14万8千光年(笑)離れている価値観の者同士(ぜんぜん同士ぢゃ無いんだけれど:笑泣)が真っ向から対峙しているところに「まぁまぁ、お互いに前向きによくよく話し合って・・・」などと、”善意の第三者”ヅラしたワタシがのこのこやって来ても、まぁ相手にされるコトは無いでしょうね。

 そんなワタシも、ハタチくらいの頃は、今よりもっともっとトンがっておりましたんで、こうした”日本人的オトナの対応”的な、白でも黒でもない決着の付け方というのがとにかくキライでして、なにしろ自分の拙い経験則ダケを基準として正誤を断ずるの愚をおかしておりましたモノです。

 今朝早く、いつもの全身痛(泣)で目が覚めて、とりあえずテレビを点けたらN○Kでは土曜日早朝ダケ放映している「あの人に会いたい」と云うアーカイブ番組をやってまして、たまたま今日の会いたいヒトが榊 莫山(バクザン先生)さんでありました。ワタシ世代の人間は、いまだに”勢いのある個性的な字”を見た時に、ついつい「バクザン先生みてぇー(みたい)な字」と云った形容をしてしまうくらい、全盛期はその個性的な”書”とともにメディアにもよく露出されていらっしゃいました。まぁ、焼酎ラベルのイメージが強いと云う方もいらっしゃるかも知れません。

 そもそも書画などにはトンと縁が無く、とっても疎いワタシなので、実際にバクザン先生の作品に直接触れたコトなど今まで一切無かったのですが、「草木の一本一本にまで仏様が宿ってるんですよ」と穏やかに仰るバクザン先生がさらさら~っと戯れに書かれた様な書画(水彩顔料?を用いてピンポイントで色を差した水墨画って云う感じでしたが、正式には何と云うカテゴリーの書画だったんですかね)は、いっけんしたダケで「ああ、コレこそ本物。世の中の地位やら名声やら、ソンとかトクとか、小さな克己心やら嫉妬やらとはまったく隔絶した”悟り”の境地がここにはある」と小さなテレビの画面からも伝わるモノでした。

 全世界のみんながこんな境地に立てたら素晴らしいコトではあるんだけれども、やっぱり”中学生が考えるホドにもキレイごと”と云われてしまうのかも知れません。でもね、近頃本当に心底そう思うんですが、人間って、ホント悲しいくらいになぁ~んにも持って”逝け”ないんですよね。人生の絶頂期のとある一時期に、いっけん裕福そうに見えるヒトも、いっけん健康体に見えるヒトも、多くの場合、終局的にはたいしたコトには成らずにオワるんです。だから、精神がシッカリしているうち、カラダがなんとなく自由に動けるうちは、どれだけ他人様の役にたてるか、喜んで貰えるか、ニコニコと笑わせられるか、が”勝負”なのであろうとワタシは思います。若い頃には、きっと達成出来て無かったろうとの自省を込めて「アナタが居るダケで、周囲が明るくなるわぁ~」と云われる人間をこれからジジイになるにつれ、いよいよ目指したいモノです。バクザン先生には成れっこ無いですけどね。

 それじゃー、また来週!・・・ワタシは明日も午後から臨出デス。一週間有難うございましたぁ!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2015年1月30日 (金)

雪景色に思ふ

 はい、こんばんは!事前の予報通りに東京練馬は朝から降雪となり、みるみる勢いは強くなって一時期は結構本格的に積りはじめてました。「コレはヤバイ」と、春日町まで昨年の大雪以来のスコップを取りに行きまして、帰って来た弟さんは早速店舗前の雪掻きをしてくれました。

20150130012015013002 折角、美しく積もった雪なのに・・・。東京では年に数度しか見るコトの出来ない雪景色ではありましたが、明日以降の業務への影響を鑑みれば踏み固められずいまだ柔らかいうちに掻いておくのは、東京での雪対策の”必勝法”とも云えましょう。いわゆる「雪国」にお住まいの方々にとっては、降雪予報が出るたんびに右往左往している東京での状況は噴飯モノでしょうね、”東京モン”はたったコレくらいの雪でも大騒ぎをすると。

 想えば東京練馬と云うところは不思議な場所で、真夏はニューデリーやカイロより暑くなるくせに、真冬になれば、それなりに(23区内の多くより)積雪してしまいます。東京に降る雪は多くの場合パウダースノーとはホド遠い、水分をタップリ孕んだ重た~い雪で、しかもデポ前の路地にいたるまでの津々浦々まで交通量は多いゆえ、シッカリと踏み固められた轍が翌日にはカチンカチンに凍結いたします。集合住宅も林立しているゆえに、道路除雪の責任所在も判然とせず、多くの場合は”ほったらかし”とされます。

 一昨年の暮れに、豪雪地帯の新潟県長岡市にまいりましたが、幹線道路はすべてキチンと除雪され、駅からは相当距離のあいだ雪に触れない様に縦横のアーケードが設けられ、歩道には常に温水が湧き出る様に流れていまして、来訪時は猛吹雪でありましたがまったく支障を感じなかったモノです。年に一度か二度の降雪のために毎度交通がマヒしているかの如く全国放送で報道されているコトと拝察いたしますので、”東京モン”を代表して弁解(笑)しておきますが、東京モンには(個々人・自治体ともに)「まったく降雪への備えも防御意識もありません!(ペコリっ)」・・・而してダレもやらなければ、必ずダレかがやっております。ソレはやらないと生きていけないヒトのところにダケ御鉢が回ってくるからです(トホホ)。昨年の超大雪の時にもホント往生いたしましたヨ(泣)。それでも、ヤラないと生きていけない(業務が遂行出来ない)から、毎年ここはじっと耐えるのみであります。さっ、ビール呑んでハヨ寝よ。

 それじゃー、また明日!

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2015年1月29日 (木)

気が付けば・・・もう月末なの?

 はい、こんばんは!明日の東京練馬は、朝方から雪の予報で、東京23区内の積雪量は5センチ程度になると見込まれておりますが、マイクロ・デポの近辺は24区(笑)なので、10センチはイクのではないかと・・・。と云うワケで、本来の月末集金日(ウチにとっては支払日)を前倒しして、本日とさせて頂きましたヨ。実際、取引のある金融機関の担当さんからも朝早くに電話がありまして、「明日は雪の様なので、今日にしてもらってもいいですか?」なんて、雪に対する迎撃態勢を整える向きもありましたモンでね。

20140129012014012902 ・・・そんなこんなで、もう本日は”超小ネタ”であります。すべての支払い対象者の来訪をこなし、夕方からはとあるオークション会場へと足を運びました。

 昼間に落札していた車輌を、ウチではメッタに無いコトですが、現車オークション会場までアシを運んで、自走による車輌の移送を試みました。はて、見慣れぬこのクルマはナンでしょね(すぐにバレそーだけど:笑泣)。

20140129032015012904_3 そんな、ワタシがメッタに触れるコトの無いクルマに二時間ほど乗って来たあとで、我がマイクロ・デポの場内を見れば、綺羅星のようにマセラティたち(本日リアサスペンション交換を済ませたマセラティギブリⅡ最終型さんと、一切の作業を終え納車を待つばかりのマセラティビトルボEさん、そして内装絶賛組立中のマセラティシャマルさん)が居並びます。「あー、やっぱりイタ車屋やっててヨカッタ」とホッとしたものです。フツーは、こんなのに囲まれてたら「ヘンタイ(泣)」呼ばわりされるのは必定ですケドね。「もー、いいやオレ、ヘンタイで」・・・小から大までイタリア車って素晴らしいなぁ~。とりわけ、旧いマセラティはね。あVIVA・VIVA(のんのん:笑)!!追伸:一昨日の後遺症で、今さっき差し歯がヌケました(はぁ、またしばらく歯医者さん通いが確定だわ:泣笑)。やっぱ、イタ旧車屋って・・・。

 それじゃー、また明日!

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2015年1月28日 (水)

秘密兵器(笑)導入=パルスエアーガン

 はい、こんばんは!小春日和の昨日とは一変して、激ザム北風ぴゅーぴゅーと吹き荒れる一日となりましたが、日々の寒暖差がハゲしいのは、ホンにカラダにゃコタえますな。皆さんもお風邪など召しませぬよう。

20140128012014012802 ・・・しかしながら、どのように寒くても、屋外作業はヤラねばなりますまい。本来の純正仕様フロアマットを護るため、その上に屋上屋を重ねる如くに敷いてあったマセラティビトルボE(「Sm」さん号)の(よりによって:泣)純白且つ毛足の長~いフロアマットが結構”あんまりなコト”になってましたんで、納車にあたっては、昨日せっかく美しくコーティングされた外装に見合う様、とにかく少しはキレイにしとかなきゃと車内から取り出してみましたが、しばし呆然(笑)。

20140128032014012804 ソコに取り出だしたるは、(本来想定されている使用用途とは必ずしも合致しないんだけども、少なくともウチでは)カーペットやフロアマットの清掃&洗浄に使用する強力な秘密兵器。「パルスエアーガン」と申します。昨年の暮れも押し迫った頃、ある時ワタシがウンウン唸りつつトランク内のパイル地カーペットに向かって必死に電気掃除機を掛けておりました。ところが、過去にゴルフ場にでも行ってたクルマなのでしょう、パイルの細かいループに引っ掛かった”芝のカケラ”はちょっとやそっとのコトでは吸い込めません。また細かいホコリや砂などは吸えども叩けどもドコからともなく湧いてくるモノなんです。たまたまソコに居合わせた(毎度当ブログで御馴染みの)デント&皮革フィニッシャーさんが、そんなワタシを不憫に思ってか、「こほぉ~ゆーモノがあるんですけど、使ってみます?」と助け舟を出してくださいました。ソレはこのパルスエアーガンの作動原理を応用して作られた御本人手製の”改造エアーガン(なんか物騒:笑)”だったんですが、そりゃーもー、超絶のキキメで驚いたのなんの。

2014012805_22014012806_2 で、「どーやってコレ作るの?」と根堀り葉堀り伺いまして、さっそくマネして作ってはみたものの、なんだか中心の叩き軸がうまく回ってくれないんです。・・・なんてなハナシをある時コボしてたら、わざわざ件のフィニッシャーさんがモノホンのパルスエアーガンを「お歳暮代わりに・・・」と取り寄せてくださったんですヨ。なんと有難いコトでせう、同業(笑)相哀れむとはまさにこのコト。本日はドライ状態のままで後部座席足元用のマットを叩き、だいたいキレイにするコトが出来ましたが、運転席足元のヨゴレは長い毛足に滲み込んでしまっておりましたんで、ドライで叩いたうえで、結局は洗剤掛けて丸洗いといたしました。助手席足元にあった、小判型のゴツいヨゴレは集中砲火(笑)を浴びせてほとんど目立たなくはなりましたケドね。いずれにしても、もっともハードルの高そうな相手に善戦したとは云えるでしょう。今後、車内のカーペット掃除などの分野で著効を発揮してくれるコトを期待しておりますヨ!ただね、高圧エアーで水分ともども叩き出すんで、作業者(ワタシ)はびしょぬれでありました。

 それじゃー、また明日!

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2015年1月27日 (火)

マセラティギブリⅡの天井・・・本日は動画を

 はい、こんばんは! 本日は朝ハヤくまでは雨降りでしたが、事前の予報通りに午前8時にはアガってくれまして、おかげ様で予定通りに「Sm」さんのマセラティビトルボEにトリプルコートガラスコーティングの施工をして頂くコトが出来、ビトルボは御色気を取り戻しました(Kサン、しっとりと艶やかに仕上げてくださり、本当にアリガト)ヨ。「八王子のK」さんからは、先日御高覧頂きましたマセラティクアトロポルテV6後期型の手付(ホントに有難うございます!これからよろしくお願い申し上げます。)も賜りましたし、その他にもなんやかんや、本日はやたらとヒトの出入りと掛かって来る電話の量がハゲしい一日とはなりました。夜になりますと、先ほどデポを出て只今アパートに戻って来たのですが、一転して”アラレ”がパラパラと音を立てて降ってるんだよ、コレが。

 ・・・あー、本日のネタは、ある意味”昨日の続き”であります。つい先ほど、もんのスゴク久しぶりに、Youtubeマイクロ・デポのたこちゃんネルには新しい動画をアップ(思いっきり音出ます、注意!)いたしましたが、ソレは、マセラティギブリⅡの「ちょっと垂れてるなぁ~」と見えるレベルの、いっけん軽微な垂れを発生したアルカンタラ天井を根本的に(数年先を見越して)直そうと思えば、”どーゆー目に遭うか(泣笑)”をライブ感覚を交えてお送りしてみようと云う初めての趣向であります。いつも”一番スゴイことになってるシーン”の部分はあえてグロ過ぎなのでお見せしてなかったんですが、実は毎回こんなコトやってたんですヨ(馬鹿デスから:笑)。コレは劣化がはじまったばかりの個体の場合なんで、こんなモンで済んでるんですけどね(これでも:笑泣)。ちなみに、アルカンタラの天井部材は、本日特殊な洗剤を塗布されたうえ洗濯機にブチこまれて洗浄され、夜には完全乾燥まで漕ぎつけておりました。さあさ皆さん、動画の方にイッて見てくださいね!(ああ、ホントはBGMをとーぜん”盆回り(音出ます、注意!)”にしたかったんですが、やっぱチョサクケンの関係がありますんで自粛いたしました。実は昨日の記事を書いてる段階でも、ワタシの脳内イメージは”盆回り”であったのですケドね:笑)

 それじゃー、また明日!

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2015年1月26日 (月)

マセラティギブリⅡの天井を直すハナシは、いったいコレで何回目だらう(笑泣)

 はい、こんばんは!本日の朝、飛び起きて天気予報を見れば、「雨はアガって、そのうち晴天になるうえ、昼間は桜が咲く頃を思わせる暖かい気候になりまっせ(要旨抜粋)」といつもの”ねーちゃん予報士”さんが云うんで、いそいそと出掛けましたヨ。

2014012601201401260220140126032014012604201401260520140126062014012607201401260820140126092014012610201401261120140126122014012613201401261420140126152014012616201401261720140126182014012619201401262020140126212014012622 で、一気にカタを付けるべく、作業開始のゴング「か~ん!!」

 ・・・(夕刻まで作業を続けた結果)もー、きょぉ~はね、まだ週はじめの月曜日だと申しますのに、カラダが全体的にバラバラ(泣)なうえに、指先もホゲホゲになってますんで、本ネタながらも”超手抜き”バージョンでお送り申し上げます。もう、サスガに画像のいちいちにキャプション付けていくパワーが残ってないわぁ。

 まぁ、今までも、このネタに類似する本ネタは何度やってるかわからないくらいに定番となっておりますので、だいたいお分かりになりますよね(笑)。毎度お馴染み、デ・トマソ期ビトルボ系マセラティ全種とマセラティギブリⅡにおいては”御約束中の御約束”であるアルカンタラ天井の垂れ修理でありますヨ。

 「東京都福生市のKさん」が御待ちのマセラティギブリⅡ最終型ですが、後部座席上の天井が垂れ始めておりましたので、左側の画像にあります様な工程で内装のほとんど8割ほどを分解して、天井部材を張り替えるための”準備”をしております。

 気合一発「とりゃぁ~!」と分解しては、ハズしたトリムをひとつひとつ二階の事務所へ「おぅりゃぁ~~~!」と担いで運び上げてまいります。「ハナ要らんかえぇ~」のポーズにフロントシートを持ち上げて一気に階段を上るのは、非力なワタシにとってはこれでもスペクタクルなんですヨ。

 まずは、助手席シートを丸ごとハズすところからはじまりまして、リアシート座面、リアシート背もたれ、左右Bピラートリム、リアトレーAssy,リアオーバーヘッドトリム、後席左右トリム、左右クォーターピラー等々、後部の部材から分解してまいります。写真で見ると、各トリム締結部の分解シーンを一切省いてありますんで、ポンポンと景気の良いスピード感でバラされているように映っておりましょうけれど、どの工程の中にも”くるくる”や”ぎっちょん・ぎっちょん”が内包されているコトは云うまでもありません。

 本日の画像で斬新なところは、今までの自ら作業しながらの自画撮りではありませんで、”たこヨメ”を介した第三者目線でのモノとなってるトコぐらいかな。

 アルカンタラ天井の後部だけが垂れてて、前半分が生きてるパターンは、いっけん楽そうに見えますが、実は一番手間を喰います。しかしながら、本日御案内する画像では、まだソコまでのハナシに到達しておりません。あくまで”準備”段階の写真のみで、済ませよう(笑泣)と思っておりますんで。ホントは、このあとアルカンタラの天井ハグリまで行ってるんですけどね。

 ・・・あ、そうそう。またまたスッカリ忘れておりましたが、一昨日の土曜日は、実を云えば、「当ブログの平日毎日更新”満四周年”」記念日であったのでした。もう、”メタルインドカレー”のコトでアタマがいっぱいだったモンで、ついつい趣味に走ったネタを書いてしまったと。

 ちなみに、昨日の夜も「オリエンタルマースカレー」のレトルトバージョンがワタシの夕食でした。と云うワケで、四日間連続の”カレー食”記録の方もワタシの中では塗り替えられました。コレでいよいよ完全に”キレンジャー(まかしぇんしゃ~い!:笑)”。ウレしいような、カナしいような。

 それじゃー、また明日!

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2015年1月24日 (土)

メタルぅーインドぉーカレぇエェ~♪

 はい、こんばんは!本日の土曜日も、ド渋滞をおして「湯河原のN」さんと「横浜のK」さんにわざわざお越し頂きました。なんでも笹目通りでは道のド真ん中で工事をしていたそうで、道路管理者たる”東京都”になり代わりましてお詫び申し上げます(てか、土曜にそんな工事すな、バ○たれ:泣笑)。御二方とも御足労頂きまして有難うございました!「八王子のK」さんも御電話アリガトね!!思わず長電話になってすみませんでした。

 さてさて、本日は一昨日のコメント欄を拝見して、「町内会のM」さんから頂戴したコメントにハゲしく反応するダケのねたであります。ほぼ東日本にお住まいの方々は”置いてけ堀”モードとなってしまいますのを御許しください。されども、異文化に触れるのも”また楽し”でありますヨ。

 ワタシ、今さらながらヒジョーに重要なコトを気付かされました。原則的にオリエンタルカレーと云うのは、平成27年の今や原則的に全国区では無いんですな。ワタシらがコドモの頃には、(少なくとも東京では)日曜午後のテレビ番組”ガッチリ買いまショウ”で「じゅーまんえん、ななまんえん、ごまんえん、うんめーのわかれみち!」と、今は亡き”いとこい先生”の兄の方である”いとし先生”が顔面の皮膚を自由自在に動かす芸(ああ、懐かしい!分かるヒトだけ分かってください:笑)を画面一杯に見せながら叫んでおりました。その番組のスポンサーがオリエンタル(その”顔芸”をも披露する番組内CM動画はコチラ:音出ます、注意!)でありまして、確か途中で提供が江崎グリコに変わったんだったと思いますが、こちらの動画は見つけられなかったんだけど、その同工異曲的な内容である”後番組”の音源は発見(音出ます、注意!)いたしました。

 で、本日のお題は「メタル印度カレー(音思いっきり出ます、注意!)」の方であります。リンク先の音源、一度聴いたら脳内をグルグルいたしますんで、寝る前にはヤメておいた方が良さそうですが、そう書くとミンナ聴いてしまうのは”請け合い”でしょう(笑)。なにしろワタシの昨日に於ける”脳内ぐるぐるミュージック”は一日中コレでしたから。申し添えますと、上のリンク先たる”メタル印度カレーCM音源”の管理主さんは、なんと作曲者の方そのヒトでいらっしゃいます。いまだに人気全国区テレビ番組のオープニングテーマとして名高い「♪ローォト、ロォート、ロォート ローォト、ロォート、ロォートー  ローオートせーぃやぁーくぅ~(音出ます、注意!)」もこの方の作品でありますから、関西CM界の重鎮であらせられる事は論を待ちません(貴重な音源に、いきなりリンクを付けさせて頂きまして有難うございました。:ペコリ)ね。どおりで、キャッチー極まりないワケだよなー、すんばらしい!!

 このメタル印度カレー、北陸をも含む西日本でダケ有名なカレールーであったらしいのですが、現在では創業メーカーも消滅し、継承会社がブランドを存続させているらしいです。当然さしものワタシも現物を見たコトが無ければ、食したコトもありません。ただね、古くからの当ブログ読者様方は御存知の様に、ワタシのライフワークには、小学校四年生の頃から”懐かしのコマーシャル研究”と云うのがございまして、そのスジ(どのスジ?:笑)の基本的な一般教養として、関西での懐かしローカルCM(この段落、このあとのリンク先は、すべて”音出ます、注意!”デス)では「♪グランシャトーがおまっせ」「♪パァールナス」「はぎやせーけー・・・」「雁亭(がんてー)のママでございます・・・」「みその、みその・・・」等々とともに、このメタル印度カレーCMも有名どころであったのだろうと認識しております(関西の方々からは、「ホカにもアレがあるヨ」とのツッコミを、ぜひ賜りたいと思っております。)。関東圏の懐かしローカルCMで云うと、「しんえーでんきちぇん、おくさんとってもわいど、ねっねっ!」とか「ロゼット洗顔パスタ」とか、夕方の再放送枠で放映されてたモノと同じような感じなのかな、とも思います。

 と云うワケで、「町内会のM」さんのギモンは、あっけなくココに解決をみたのであります!”メタル印度カレー”はMさん御出身の関西圏独自のカルチャーであったのでした(チャンチャン)。

 ところで、一昨日の晩に我が家で”たこヨメ”が拵えた、件の「オリエンタルマースカレー」は、昨夜もその残りを煮込み直し、上部に目玉焼きを載せてもらいつつワタシのディナーメニューの一品に加えられたのですが、今晩はまた、例の”ネパールカレー屋”のカレーBENTOが供されております。・・・カレー三連戦。嗚呼、何というコトでありましょう。ワタシは”キレンジャー”かっつーの!まー、カレーはとにかく”薬膳”だと、ウチの”たこヨメ”は申しますんで、まっ、いっかと云うコトにいたしませう。

 それじゃー、また来週!今週も皆さんからのコメントに支えられました。有難うございましたぁ!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2015年1月23日 (金)

マセラティクアトロポルテⅣ後期型V6が久しぶりに入ったから、見る?

 はい、こんばんは!今日は久しぶりに雨がアガった感じがするなぁ。午前中の東京練馬は風もやんで、ちょっと春めいた穏やかな雰囲気でしたが、午後から一転、北風がピューピュー吹き荒れるよな、毎度おなじみの状態に逆戻りでした。もー、とにかく寒いのなんの!皆さんも御自愛くださいね。

 さてと、久しぶりに書いとくか(泣笑)。・・・初めて(あるいは、ごく最近になって)当ブログを御覧になっていらっしゃる閲覧者の皆さん、こんばんは。当店こと”マイクロ・デポ”はマセラティと申しますイタリア製少量生産高級銘柄の、特に”中古車”の専門店でして、専ら10年~30年前に製造された旧~いクルマを再生(加修&レストア)し、新車当時のカタログ写真に近い見た目と、(時には)新車当時の信頼性を超える様な作動部の状態を半ば”ムリヤリ”紡ぎ出すのを日常業務としている「タイヘンにヘンタイな(笑)」自動車屋さんです。北は北海道から南は九州まで、あまねく日本列島の隅々まで旧いマセラティを伝播(泣笑)すべく、文字通りに歯を食いしばりつつ頑張っておりますので、以後、お見知りおきの程を。昨日初コメを賜った「demichinnta」さんも、「見てるダケ」と云わずによろしくお願いしますよぅ。 ところで、今日のコレなんか、いきなり如何ですか(笑)。

20150123012015012302201501230320150123042015012305201501230620150123072015012308 ・・・先日の初お披露目ではまともな画像を載せられなかったんで、本日はとりあえず、まずは画像を御覧になってくださいまし。当ブログのヘビーウォッチャーさん方にとりましては、もはやたいして珍しいモノでもありませんが、「そんな”常態”こそがイジョー(笑)」であるコトをあらためて御認識ください。

 なにしろ、本日御案内する個体で1999年登録ですから、齢16年なんです。で、普通に乗られてきているので、総走行距離8.5万キロをオドメーターに刻み、「現在もなお意気軒昂、血気盛んでダンディーな老紳士」然とした風格すらを漂わせております。

 ワタシや皆さんと一緒に年を重ねてまいりました”ガンディーニ・ルック”のマセラティクアトロポルテⅣ型なんですが、さすがに二世代も前のモデルとなりますと、状態の良い個体は本当に稀少となりました。

 特にこの”エボ前”後期型に関しましては、当時のマセラティ社の製造能力がそもそも低下していた上、本邦に於ける供給期間も短かったために、新車供給が途絶えてから「買っておけば、よかったぁー!!」と地団駄踏んだマセラティフリークも多かったモデルなのではと思います。よって、エボルツィオーネ系の出現後も根強い中古車人気がございましたね。

 今どきのクルマたちと大きく異なるのは、どの角度からみても、ある種の”知性”すら感じさせる造形の妙に満ち溢れているところではなかろうかと我ながら感じ入っております。ボディの”チリ”なんざハチャメチャであるにも関わらず(笑泣)、ね。ガンディーニ先生は、マセラティクアトロポルテⅣの外観に関して”ひとつの塊”としての造形美を追求したのでしょうかね、クレイモデルに色塗って、そのまま走ってるみたいなところが、もうスンバラシすぎてあっけにとられます。特に真横からのカットを御覧ください。4ドアサルーンでは空前にして絶後のとんでもないウエッジシェイプを堪能するコトが出来ます。やっぱ天才だわ、天才!

2015012309201501231020150123112015012312 一方で内装に目を転ずれば、当時”皮革とウッドパネルの洪水”と揶揄された空間がたっぷりと用意されております。

 マセラティクアトロポルテⅣ後期型に於いては、その”芸風(笑)”を極限まで磨き上げたの感がありますが、ダッシュボードやドア内張りなど内装各トリムのパーツ割りや設計の基本は、ほとんど後のエボルツィオーネ系への一里塚とも云えるモノで、意外にも合理化されております。しかしながら、各部にクラシカルな意匠と派手なウッド装飾を随所にトコトン配する事によって、最高級イタリアンサルーンの威厳をしっかりとキープさせた手腕は見事なモノです。まー、どこまでも”木(合板だけど)”で作り上げようとした心意気の部分は、イタリアの伝統的職人たちの”最後の意地”の発露なのであったろうと、ワタシなりに考察しております。

20150123132015012314 エンジンの方も、現在のクルマたちの様には”樹脂カバー”などで覆われておりません。白いアルミと美しいロッソの結晶塗装が醸し出す雰囲気は「これぞ、マシーン」と云いたくなる程の”禍々しい”までの造形美です。斯くも美しく見ごたえのあるエンジンルームを持つクルマは、1990年代に於きましてもマセラティのビトルボシリーズ以外にはほとんど無かったのではなかろうかと推察いたします。こういったところも、”いわゆるクルマ好き”の心の琴線に、如何にして”ビロンビロン(笑)”と触れられるかを限界勝負したの感があって、そのサービス精神にココロを打たれるワケであります。

20150123152015012316201501231720150123182015012319201501232020150123212015012322 ・・・で、当ブログや当店公式サイト「マセラティに乗りませんか・・・」の在庫車情報コーナーにアップするための写真も、そういった往年のマエストロさん方に敬意を表しまして、「如何にすれば斯くも美しき存在感を、現車を御覧になった事の無い方々に画像を通して幾らかでも御理解頂けるか」と云ったところを念頭に置いての撮影となりますんで、いきおい時間と手間が掛かってしまいます。いつも写真アップまでにタイムラグがあるのをお許しください。

 特にこの”ブルーセラメタ”と云う外装の塗色は、ホントにデジカメ上での発色に気を遣います。実は、先週のチャンスを逃していた(途中で雨が・・・)ので、本日もお昼過ぎにひと通りの撮影をこなしたのですが、周囲の風景や建物があまりにも見事に(ちょうど広告でラッピングされた最近のバスの様に)くっきりと映りこんでしまいましたので、100枚以上がすべて「ぱぁ~(泣笑)」でありました。

 仕切り直して夕方近くの再チャレンジにより、どうにかギリギリ御覧に入れられるレベルの画像を得ましたので、こうして、あらためてキチンと御案内出来る運びとなりました。・・・ソレにしてもね、現車のオーラ感の再現にはホド遠いんだよなぁ(泣)。すでに数名の方々から軽くオファーが入ってはおりますが、とにかく(なにしろ:笑)御来店頂きまして、旧いマセラティでなければ未来永劫に味あわせてくれないコトであろう「”魑魅魍魎(笑)”の手造りワールド」を御体感くださいね。当日でも構いませんので、必ず御電話かメールで御到着予定時刻をお知らせくださった上、お気軽に御来店くださ~い!御待ちしておりますヨ(フィアット500の高年式中古と同じような店頭御提示価格を考えております。・・・アバルトぢゃないヨ:笑←”695なんたらマセラティ”中古車の半値以下だったりもする、こっちこそモノホンなのに:泣笑)。・・・ともあれ、今晩は金曜日の夜、皆さん楽しくお過ごしくださいね!

 それじゃー、また明日!

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 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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2015年1月22日 (木)

懐かしのオリエンタルカレー(今度はルーの方で:笑)

 はい、こんばんは!今日もとっても寒かったデスねぇ~。日々色々あって、寒風に吹かれつつ身もココロも寒々しい気持ちになった晩には、カラダの中から温めるのが一番です。そこで今夜は・・・

20150122012015012202 ・・・この御正月の”ダメ男の集い”の時に拙宅にお越しになってくださった、当ブログの常勤コメンテーターである「Wさま」さんより御土産として頂戴したのがコレ、「オリンタルマースレー(アクセントに注意してください:笑)」であります。以前に御紹介したレトルトタイプとは対照的に、箱の縦横比からも昭和30年代テイストが炸裂している様に感じられる”例の”パッケージも顕在で、色褪せたムードの西洋のおぼっちゃまが郷愁を誘います。このモデルの坊やは、やっぱ現在60才くらいでしょうか(笑)。たこヨメがとんがらしをい~っぱい入れまして、オリジナルのマイルドでフルーティーなレトロ味を現代的な”大辛”チューニングといたしました。赤いツブツブが見えるでしょ。大きく切った男爵イモがまた、ホクホクとしていて良いな。らっきょもダコダコ載せ、あんまりウマくて三杯喰っても~た。

20150122032015012204 ウチでは、だいぶん以前に名古屋在住の「みっち」さんから初めて頂いたオリエンタルレトルトカレーセット(銀色のスタンダードスプーン付き)に付いていた応募用紙で戯れに申し込んだら、スペシャルな金色フォークが二本も当選するといった輝かしい戦績があるため、パッケージに付いてる応募に必要な部位が必ず切り取られてしまいます。ですから、パッケージコレクションをしようとしてもなかなか出来ません。この一部が切り取られた箱を見てたら、小学校の時に集めさせられていた”ベルマーク(今はもう無いのかと思いきや、まだあったんですね!)”を思い出しちゃいましたヨ。当時は血眼になって集めてたモンだがなぁ、懐かしいモノです。

 あー、ハラはポンポン、アセはダーダーとなりましたんで、スッキリ風呂入って寝よ。

 それじゃー、また明日!

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2015年1月21日 (水)

はい、本日より19年目に突入!

 はい、こんばんは!ついに東京練馬でも”初雪”を観測(笑)した本日は、そりゃもーサムいのなんの!デント職人さんに来て頂いて、二台の「Sm」さん号のダブルヘッダー作業をいたしましたが、ワタシも途中でドアトリムをハズしたりするハメとなりました。本当に頑張り屋のフィニッシャーさんには、いつもアタマの下がる想いがいたします。酷暑の夏も厳冬も、変わらぬ作業品質には心から感謝しております。アリガトね。

 ・・・ハッキリ云って、そんな寒い寒い一日の夕方となって思い出しましたが、”大寒”であった昨日は「マイクロ・デポ株式会社 創業満18年記念日」だったんです!ウカツもののワタシらしく、スッカリと忘れてやした。・・・昨年の記念日にはナニを書いてたんだっけなと見ますれば、”高校二年生”であると書いてある。さすれば、今度は”高校三年生”に進級といったところでしょうかね。ちなみに、昨年の今日ですと、「Rたろう」先生の御子息に作って差し上げたフェラーリF40のネタをやっとりました。

 本日も、先般の土曜日に再度の御来店を賜った「名古屋のN」さんからは、マセラティスパイダーザガート後期型を御売約(早速の御入金、本当に有難うございました!)頂き、「八王子のK」さんは、マセラティクアトロポルテⅣV6エボルツィオーネをどうするか御相談のために初来店され、色々と有意義な歓談をさせて頂くコトが出来ました。

 こうした愛おしい顧客の皆さん方と云い、強力な協力会社(シャレか?:笑)さん方と云い、いつも心から感謝すべき方々に支えられての18年ですから、ワタシは日本全国どの方面にもアシを向けて寝るコトが出来ませんので、夫婦ともども毎晩立ったまま寝ております(ロッソうそ:笑)。

 あ、いやいや、感謝の気持ちの方はホンモノです。これからも、全国のクルマ好きのお客様方とのコミュニケーションに全力を傾けつつ、ひとりでも多くの方々に旧いマセラティや、あまたある欧州車の魅力を語り続けてまいろうと思っております。

 マセラティ本社も変革し続けております。最新の報道に拠れば、昨年などは3万6千台も売ったそうです。デトロイトでベールを脱いだ廉価版2ドアクーペたるマセラティアルフィエーリの登場も待望されます。本国メーカーが意気軒昂なんですから、極東の島国でチマチマ旧車屋やってるマイクロ・デポも、ソレに応えてこれからいよいよ頑張らねばなりますまい。そんなマセラティアルフィエーリが旧車になった暁でさえも、マイクロ・デポが今と変わらずに(あ、いや少しは進歩して:泣笑)存続出来ますようにと念願するモノです。

 「本当に皆様、有難うございました。今後とも引き続きよろしく御贔屓の程を!」

 平成27年1月21日(一日遅れ:泣笑) マイクロ・デポ株式会社 代表取締役 岡本和久(たこちゃん)記

 それじゃー、また明日!

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2015年1月20日 (火)

旧車と中古車の境界線について考える(惰性で、その3)

 はい、こんばんは!・・・まー、毎日毎日飽きずに寒いコトよのう。本日は、”二十四節気”が示すところの”大寒”。そりゃまー、寒いワケだわな、全国的に。今日のワタシ、カラダがバキンバキンに硬直しているのがハッキリと分かります。”トシあるね(泣)”関係者の方々はくれぐれも無理をなさらずに御自愛頂きたく存じますヨ。

 そりゃそーと、昨日のコメント欄は久しぶりにヒドい(笑)ことになっとりました。コレはやっぱり、”皆の衆”全員で「醫学博士 Rたろう先生」からの有難~い御講釈を賜りに、大分くんだりまでキャノンボール詣で(斯くなる場合、ワタシゃ”ソラシド・エア”の超ハヤ割りで行くケドね:笑)するしか無さそうだな。若しくは、今年も学会(と云う名の○○○48詣で)で東京までお出ましになる可能性が高いので、ホルモン屋に拉致って、いいトシこいたオヤヂがみんなして”ハラの見せっこ”するハメになるのか・・・嗚呼、おげれつだこと(笑)。とにかく、皆さんの「りゅたろう愛」は意外にも大きい様子なので、ホントにこのような魑魅魍魎且つ酒池肉林なイベントが開催される日も、そう遠くはないよに思います。

 はい、「本題」イキますよ~。

 (前回の続きデス)・・・で、いったいワタシはナニが云いたかったのか・・・長々と書いてた駄文を”超あと出し(泣笑)”コメントによって、ただの5行に要約してくださったのは、「おぐ」さんでしたぁ~!さすがに彼我の”偏差値20の差(だから受験生諸君、時節柄「頑張っておいたほーがいいぞ!」とオヂサンはしみじみと進言しておきます:笑)”を今さらながらに実感するモノでありんす。

 以下コメント欄の抜粋・・・

その後考えておりました。

中古車とは単に売買の最初でない、という意味。対して旧車とは、車の古さが、その車の持つ個性・時代背景・見る側の思い入れ等と分かちがたく結びつき或いは相乗効果をもつことにより、その車独自の魅力を醸し出しているもの、と考えました。
ですので個性の強さやいつごろの時代かにより車により、旧車になるまでの期間は長短あり、更には人によっても旧車の定義は異なる、と。

玉虫色、だめ?

 ・・・あ、いやいや全然ダメぢゃない、コレこそ素晴らしい要約だと思います。

 そもそも、このネタを書こうと思ったキッカケが、マセラティクアトロポルテⅣの目ん玉磨きをやってる最中に「コレって、16年落ちだけど、いまだ中古車の範疇に入るのかな、それとも、そろそろ旧車として遇するべきなのかな」なんて考えたコトにありました。

 「おぐ」さんの仰る”個性の強さ”の強弱に加えて、そもそもの製造台数(若しくは輸入供給台数)の多寡による、”いったん(数多く)世間に出まわった台数の(わりに)経年による減少度”と云うのもある様に思います。ま、例えば往年のダイハツミゼットとかマツダK360みたいな”オート三輪”の類は、レトロを標榜する施設や映画にはアイコンとして必ず引っ張り出されますが、この手のクルマは、当時粗製乱造気味に乱売された有象無象の同類を含めて、おそらく相当数多く製造され市中に溢れかえっていたモノと推察されます。で、あんなに居たハズなのに、気が付いてみたらほとんど絶滅に近いと云うコトになって、ソコで初めて愛惜しむ方々が湧いて(笑)きて、現在の様に珍重される事態となったのではなかろうかと思うワケです。

 で、”いったん(数多く)世間に出まわ”ってなかったマセラティクアトロポルテⅣなどの場合には、幾らか経年したぐらいでは”懐かし係数加算”がありません(そもそも、ほとんどのヒトは”当時”を知らん:泣笑)ので、15年経っても20年経っても”旧車”っぽくならないのかとも。そこには持って生まれたウルトラモダーンなガンディーニルックも大いなる個性の源泉として強く存するワケでして、この場合には強すぎる個性が却って”旧車化”の妨げ(ま、ムリに旧車にならんでもいいんだけれど:笑)にもなってる様な気がしますんで、いよいよ”定義付け”は混迷を深めるのでありました。・・・でも同じガンディーニルックを持つ(その個性が弱かろうハズも無い)ランチア・ストラトスHFは1980年代前半の段階ですでにして(もちろん、現今ホドでは無いにしても)半ばクラシック扱いされてたし、ミゼットだってそうだったモンなぁ。・・・さあさあ、”拡げた風呂敷”どう畳んでまいりましょうか(泣笑)。

 それじゃー、また明日!

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2015年1月19日 (月)

人生は色々、その振れ幅も色々・・・

 はい、こんばんは!・・・なんだか毎日、ここんところ全国的に寒いですよねぇ。今朝も底冷えのする中、元気よく店に出て、すかさずパソコンを立ち上げましたら、一昨日のコメント欄には”大分の自称おセレブ先生”からのカクチョーが高すぎて追随するコメンテーターが出て来られないホドの一文が(いつものようにアト出しで:泣)寄せられておりました。この振れ幅のスゴさこそが、この方のハチャメチャな人生観なのでせう(本日、あらためて伺いましたら、やっぱ医学博士らしいです:笑)。一瞥して、トーゼンの様に「即、削除だぁ!」と思いましたが、”人間の振れ幅”の例としては非常に興味深いので、いっそこのまま晒しておこうと思います。ちなみに当の御本人は、フォローのコメントをどなたかに出して欲しいとの御意向を示唆しておられましたので、その旨、投げやりに申し添えておきましょう(笑泣)。

 例えば、大昔の”大映テレビ”制作のドラマなどには、「(飛行機の中などで急病人が発生して)この中に御医者様はいらっしゃいますかぁー!」なんてシチュエーションがございますが、その時に「ふぁ~~~い・・・」とヤル気無さそうに手を挙げられたらヤダなと思わせる人物像ではあるな。思わず「チェンジ!」と叫んでしまいそーです。あ、いや、あえてドナタの事とは申しませんが(笑泣)。

20150119012015011902 ・・・しかしながら、人生も世の中も、上っ面のキレイごとだけで成り立っておりませんのは、また一面の真実でありましょう。

 さすがにワタシも半世紀以上を生きてしまいましたんで、今さら「ウブなネンネぢゃあるまいし(By港のヨーコ・ヨ○ハマ・ヨ○スカ)」この程度のスパムコメント(笑)くらいではビクともいたしませんて、えぇ~。「Smさん(画像の様に、本日車検を突破いたしましたヨ)とか、練馬のHさんとか、実際オレに会ったら”ヒク”かなぁ・・・」と仰いますんで、とりあえず「知らん!」って云っときました。

20150119032015011904 二人合わせて”ヒャクんん才”のオヤヂたちが繰り広げる「著しくカクチョー高いハナシ」はさておきまして、こんなクルマも本日”ネタ仕込みモード”に入りましたので、御案内しておきましょうね。画像を見たダケで何だか分かるくらいのアナタのためにお届け申し上げます。想えば、泣いても笑っても人生は一度きり。趣味のクルマも、足のクルマも、思うさまに選んで構わないと思いますヨ。自由の国、階層の無い国、ニッポン。この時代に生まれてホントに良かったと思えるかどうかは、自身の御決断に掛かっておるのではなかろうかと。・・・くっだらないコトばっかり書きましたが、想えば本日は五十代の若さで逝った実母の誕生日(昭和14年生まれだから、生きてりゃ76のハズ)。生前「”老後”になったら、アレもやろう、コレもやろう」と云ってたのを思い出すだに、切歯扼腕。この上は、母の分まで精一杯生きるんぢゃあ!と、今日のワタシ、とことん思います。

 それじゃー、また明日。

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2015年1月17日 (土)

あの朝から20年経ったんですね・・・

 皆さん、こんばんは。土曜日であった本日は、朝一番にわざわざクルマで遠く仙台より御来店くださった「Sm」さんを皮切りに、マセラティクアトロポルテの御試乗にみえてくださった「国立市のS」さん、マセラティスパイダーザガートの御購入を前提とした仕様打ち合わせのために昨秋に続いて二度目の御来店となった「名古屋のN」さんと、それぞれ有意義なひと時を過ごさせて頂きました。

20150117012015011702 ・・・「Sm」さんのマセラティビトルボEに於いては、昨日画像の様にタイミングベルトを交換し、本日は御本人に当画像を御覧に入れながら作業詳細を御報告したり、新たな「アシ車」の納車仕様打ち合わせをしたりしていたのですが、このビトルボを見るたびにあの「3.11」を思い出すワケです。仙台の湾岸を襲ってきた津波から、わずか15メートルほどの距離感で難を逃れたという奇跡のマセラティですからね。

2015011703201501170420150117052015011706 で、一日が過ぎまして、その”ズルいかほり”に誘われるままホルモン屋へとフラフラ入りこんでしまいました。白煙モウモウたる店内でいつもの奥座敷に坐り、一酸化炭素中毒の危惧を感じながらもホッピー割りをチビチビとナメてたら、やおら対面の”たこヨメ”が朗読を開始いたしましたので、ワタシの席のうしろを振り返って壁を見ますと、額装されたソレは名にし負う相田みつを先生のポエムでありました。

 今朝方起きて、テレビのニュースを見れば、本日は阪神淡路大震災からちょうど20年であるとの事。自分自身にとって、その頃はいまだ現在の職を得る以前(だから、遠い遠い過去の出来事と思える)でありましたので、当時の衝撃の記憶を風化させてはいけないと思いつつも「もう、そんなになるんだなぁ」と寝ボケたアタマでボンヤリと考えたに過ぎなかったのですが、この詩を朗読して、災害や内外のテロ事件などで、偶発的・突発的に人生の根幹を揺らがされた方々、その他、身体の不調や事故などあらゆる運命のいたずらによって苦闘してきた様々な人々の気持ちと自らの心境や境遇を重ね合わせてみる事がほんの少しだけ出来た様な気がいたしました。有難く、そして申し訳無く思っております。

長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道というものが
あるんだな

そんなときはその道を
黙って歩くことだな
愚痴や弱音を
吐かないでな

黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんか見せちゃダメだぜ

そしてなあ
その時なんだよ
人間としての
いのちの根が
ふかくなるのは

 みつを

 それじゃー、また来週・・・今週も一週間、有難うございました。

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2015年1月16日 (金)

旧車と中古車の境界線について考える(やっぱり、その2)

 はい、こんばんは!本日は少し寒さも和らいで、好天のまま最後までいくのかなぁ~と思っていたら、午後から”気圧の変動”を自身のカラダが感じはじめました(要は節々がイタくなるのよ:笑)。はたして、夕方からは一転の雨模様になって現在にいたると。

 ・・・で、そんな今晩は、先日のブログ記事”このネタ”の続きなんですが、そーでなくとも、いつもコメントの少ない金曜日の夜でもあるコトだし、なんかいよいよ盛りサガりそーだよなぁ(泣)。ま、ともあれ自ら漕ぎ出しちまった舟ですから、ギッチラギッチラとユックリまいりましょうね。

 その後も皆さんのコメントを読み返しながら、アレコレと考えておりました。特に「練馬のH」さんからは、”旧車”にとって替われそうなコトバを列記したコメントを頂きましたので、このワード中になんらかのヒントは隠されてないものか、などとも思いました。ところで、この”リスト「旧車、ビンテージカー、ヒストリックカー、オールドカー、クラシックカー、中古車、ノスタルジックカー、ネオクラシックカー、ネオノスタルジックカー、ネオヒストリックカー、新古車、懐古車、used car, a pre-owned vehicle,  previously-owned car, cream puff, reconditioned automobile, secondhand car、、、、、」”の中には”絶版車(テツヲタさんが提示した「生産が終了した(新車では買えない)クルマ)」”の概念が入っているコトバが意外にも無いんですね。コレがどうしたワケだか、国産車の場合には「旧車=絶版車」と云う分かちがたい関係性がそれぞれのコトバの持つニュアンスにも含まれている様に思われますが、少なくとも本邦に於いては、欧州車の場合には”絶版”と云うコトバがなぜかそぐわない様に感じられます。

 年齢とか生きた時代や場所によっても、中古車が旧車化するタイミングは変わってしまうのかな?

 例)たこちゃん(本日現在、満51才)と云うヒトの場合

 ・1963年に御生誕(笑)

 ・1976年頃(中学一年生)から一貫して”脳内スーパーカーブーム”を維持

 ・その頃にはランボルギーニミウラSVなら、いまだ3~4年落ち。同じくカウンタックは現役でLP400が新車で買えた。マセラティボーラもメラクもカムシンもぜ~んぶ現役で新車が買えた。フェラーリ365GT4ベルリネッタボクサーも新車で買えたし、同じく365GTB/4(デイトナ)やディーノ246GTが、やっぱり3~4年落ち。ランチアストラトスなんて、売れなくて大バーゲン価格で新車(新古車)を何年も売ってた。・・・その当時、2万キロ走ってたら「ヴェテランカー(大古車とすら)」と呼称されてた。だから、その頃の5年落ち車と云えば、国産車も外国車も皆”旧車”だと思ってた。

 ・1983年頃(ハタチになった)免許を取って、1976年式の最終型スズキフロンテクーペGX-CFを購入した。その段階で7年落ちだったワケなんですが、買った気分は”超旧車(笑泣)”。

 ・ソレから幾星霜(ってか、32ねん!:大泣笑)、20年落ち以上の欧州車をフツーに売ってるお店の店主を絶賛実践中。

 ・・・

 ・・・

 ・・・このように、皆さんの年齢に応じてフェイスブックのタイムラインよろしく、御自分がある年齢の時分にはどのようなクルマが新車で買えて、どのようなクルマが中古車として流通し、その頃”旧車”や”絶版車”と目されていたのはどのような車種(世界各国の)であったかを想起してみると面白いですヨ。ワタシと我が愛しい顧客方が、今どき如何にトンデモない世界に身を投じて(笑)いるのかと、あらためて想うモノです。

 上記の例のヒト(笑)のハナシを、現在ワタシの脳内フィルターを通して見ますれば、ハタチの時点で5年落ちならマセラティボーラやカムシンやメラクが普通の”中古車”として在って、15年落ちなら5才ですから・・・え~っと1968年(昭和43年)ですか、トヨタ2000GTもマツダコスモスポーツもダイハツコンパーノスパイダー(コペンの御先祖)もみんな圏内であったと云うコトになります。20年落ちともなりますと、マセラティなら3500GTとかですよね。うん、ハタチの時点でもマセラティ3500GTなんかはいわゆる”旧車”では無かった、もう既にヴィンテージの風格があった様に思われます。

 今現在20才台のヒト、30才台のヒトが”ビトルボ系マセラティ”を御覧になった時には”旧車”を通り越えて”超大古車”と映るのかも知れません。但し、このあたりは「チガうんですよぉ~」とヒトうんちく垂れてみたいモノと思っております。往時の技術水準と現在のテクノロジーや周辺環境は単純に比較出来ないモノです。このあたりを続きで論じてみたいと考えて、本日はこのあたりで。

 それじゃー、また明日!

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2015年1月15日 (木)

雨の中(泣)、ルーちゃん2号の納車

 はい、こんばんは!本日は、ほとんどミゾレの様なツメたい雨が一日中降り続いた東京練馬でありますが・・・

2015011501201501150220150115032015011504 ・・・まー、納車を待つ「大分の大セレブ先生」の”日ごろの行ない”がモノを云ってか、ここんところメッタに雨など降らなかったのに、大安吉日の今日に限って、結局一日中ドシャ降りなんだモンなぁ~(大泣)。

 と云うワケで、みんなして傘を差しながら大ラスの仕上げをするハメとなりました。トバッチリとは云えヒドイ仕打ちです(笑)。

 この時期くらいまでのフランス車には無塗装の樹脂部材で表面シボ加工のモノがボディの各部に多用されておりますが、こんな時こそ「オートグリムのバンパーケア(どーでもいいケド、ウチもいち代理店として苦言を呈すれば、”オートグリムのバンパーケア”ってググって、プレミアムカーケアさんのサイトは一体ドコに?って感じだったので、ここはひとつサイトの設計を根本から考え直してくださいな)・・・最近は”バンパーアンドトリムジェル”って題名になったらしい」が著効を発揮いたします。想えば、このルーちゃん2号も初めてやってきて以来、幾度となくバンパーケア処理を施してまいりましたので、御覧の通りに美しいシボ部のツヤ感を得るコトが出来ました。ああ、本日雨に濡らして、これから一週間後の現地到着かぁ。今日も、最後にもう一度ホイールダストを拭き取ったりして、隅々までせっかくキレイにして出した(室内には除菌ミストの噴霧まで行いました。エンジン掛けて、エアコン回しながら90分も)のに、どこまでこの品質感を保っていけるかな。

 それじゃー、また明日!・・・本日も”小ネタ”で失礼しましたぁー。

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2015年1月14日 (水)

マセラティビトルボEのマニュアルトランスミッションを降ろす

 ま、なにしろ、真冬の朝は寒くて、目が覚めてもカラダ中がコチコチですね。・・・はい、こんばんは!

20150114012015011402 一昨日に御案内した、現在絶賛販売中(笑)マセラティクアトロポルテⅣ後期型V6の当店ホームページ在庫車情報ページ用写真を撮ろうと勇んでいたのですが、なんか”明かり”の具合がいまひとつでありましたので、時間をおいていたら、コッチの作業が始まってしまいました。コッチの作業とは、マセラティビトルボE(「Sm」さん号)のマニュアルトランスミッションを降ろす大手術であります。本日、事前の予定通りに挙行。

20150114032015011404 ビトルボ系マセラティのトランスミッションを降ろすには、上から下から、中から外から、とにかく色々なモンをあらかじめハズしておかねばなりません。

 エンジンルーム内ではキャブレターを格納するサージタンクの後部にあるエアクリーナーケースなどを取り除いておきます。室内側からは、シフトレバーを根こそぎミッションケースから分離しておきましょう。

20150114052015011406 下から”攻撃”して取り外すのは、エキゾーストパイプのターボマニホールドからキャタライザーまでを抱含する前半部分とプロペラシャフトの前から後ろまでを全部。そして画像にはありませんが、エンジンの載っかるフロントサブフレームを傾けるために、フロント左右の足回りを一旦解放し、ステアリングラックAssyも撤去いたします。こういった旧いクルマの場合には、各部のボルト類などが大概サビあがっているモンですから、実作業の数日前より、そうした固着ボルトを折らずになんとかするための様々な工夫が時に必要です。そうした艱難辛苦の前哨戦を経て、御覧の様にトランスミッションケースがゴロンとサワヤカにトレる様になるワケです。

20150114072015011408 ・・・で、今回このような事態を招き(笑)ましたのは、エンジンのクランクシャフトリアシールからのオイル滲みが”滲み”のレベルを通り越して”漏れ”にいたった為でありまして、いよいよ交換を要するコトになっちまったワケですな。ついでにクラッチやその周辺部材も洗浄したり給油したりと手入れ&チェックをしつつ、もう一度元通りに組み直してまいろうと云う算段であります。おお、フォークにもクラックが無くてよかった、ヨカッタ。

20150114092015011410 ・・・そういえば、エンジンクランクケース裏側の刻印には84とありましたので、おそらくは1984年に鋳造されたクランクケースなのでしょう。想えば31年ってスゴイですよね。昨日の記事にも関連してまいりますが、コレでも”クラシック”とか”旧車”とは云えないモノなのでしょうかね。ビトルボもエキゾチックスーパースポーツを作ってた時代のマセラティとほとんど変わらぬ佇まいを湛えております。上から見ても下から見ても、やっぱりステキです。・・・階下ではミッション搭載作業が続いております。

 それじゃー、また明日!

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2015年1月13日 (火)

旧車と中古車の境界線について考える(たぶん、その1)

 はい、こんばんは!朝は”チョ~寒っ”でしたが、午前10時を過ぎたら日向はポカポカと感じられる様子であった東京練馬は、有難いコトに今日も平和な一日でした。ニュース報道では海外でのテロ事件や事故など物騒なハナシばかり、せめてコチラはまったりとまいりたいモノでありますよね。

 本日は久しぶりに、文字ばっかりの”読み物ネタ”でお送りしようと思います。考察する内容は表題の通り。新車として世の中に生を受け、工場を出荷してどこかのディーラーで売られ、お客さんが付いて登録番号と車検証が出れば、それはもう”中古車”であります。ナンバーが付いて三ヶ月以内でオドメーターが1000キロに満たない時期なら”新古車”なんて呼ばれるコトもありますが、やっぱ正式な分類上では”中古車”であるコトには変わりありませんね。

 そうして、全世界で100年以上も”自動車”なるものを作り続け、また作られた自動車はほとんど洩れなく売られ続けてまいりました。前段の理屈が一般的常識であるとするならば、ナンバーが付いて世の中を走っているクルマは、須らく原則的には皆”中古車”と云うコトになります。・・・ああ、今さらながら文章にしてみて気付いたコノ驚愕の事実(笑)。新車買ってた貴方、その愛車は中古車なんですよ、ソレでいいんですか(アホの云うコトですから、ほっといてください:泣笑)?

 一方、”旧車”ってコトバがなんとなくワタシの性に合ってるモンで、「イタ旧車」なんて云い方を当ブログや自らの公式ホームページでよく使っておりますが、少なくとも本邦に於ける”Kyusya”は、単に”旧車”と表記した場合、原則的に旧い国産車か旧い国産オートバイ、若しくは旧い(価値のある)自転車を指すコトバである様です。そしてソレらは「珍重されるべき存在」として長らく語られ続け、実際に珍重されるあまりトンデモ無い価格帯で流通するコトもまた多い様子です。

 ”すべての男は消耗品である”と云う有名な小説家さんの書いたエッセイがありますが、そんな些かならずアザとい惹句をマネて”すべてのクルマは中古車である”とするならば、その”中古車”が”旧車”へとメタモルフォーゼする瞬間ってどの時点なのかなと思ったワケです。

 ①:製造されてからの経過期間(もう、○○年経ったから旧車ダヨ)なのか?

 ②:ある時点(ソレは現在只今と言い換えてもいい)での総残存台数の少なさによるのか?

 ③:あ、いやいや、②を分子の数値とし、分母に総需要数(買えるかどうかは別にして、なんとなく欲しがったりアコガレたりする人々の総数)を代入して形成された分数がある一定線より小さい数値になったらなのか?

 ④:うんにゃ、③の分数の分母には略純需要数(生涯の中で絶対買おうと思っていて、実際に買う能力のある人々とその予備軍と目される人々)を入れるべきでは・・・。

 ⑤:「いいーんだよ、古けりゃなんでも旧車なのっ!(いや、だから何年経ったらいいの?)」

 ・・・かように、難しく考えれば考えるホドに自分の中で結論を出し難い問題でありますな。

 まー例えば、”希少価値”と云う観点で見た場合には、そもそも初めっから製造台数の少ない銘柄や限定車なんてモノは”旧車”に成り易そうなモノですが、我が”ビトルボ系マセラティ”など、全車種”超限定車”状態(笑)で生を受けながら、コレまでぜ~んぜん”旧車的なホメられ方”をされる様子はツユほどもありませんでしたねぇ・・・「オマエら、いつまで”中古車”やってるつもりか」と。

 ところが、ここ数年で状況はスッカリ変わってまいりました。デ・トマソ期のモデルは云うに及ばず、第一期フィアット傘下時代のモデル(マセラティギブリⅡやマセラティクアトロポルテⅣなどのガンディーニルック車)でさえも、いまや”味が出まくって見える”様になってまいりました。それでもう、マセラティ3200GT以前のビトルボエンジン搭載モデルは、すべてのマセラティを”イタ旧車”ってコトにいたしました。「そーだ、そーだ、そーにキマった(笑)!」

 昨年末にオークション会場の風景をお届けいたしましたが、ソコに写る”日野ルノー”なんて昭和30年代にはソレこそソコいら中にウヨウヨいた筈で、神風タクシーなんかにもなってた様ですし、”コスモAP”だって、ワタシが中学生の頃には縦横に走り回っておりました。しかしながら、経年による残存台数の減少によって今ぢゃリッパに疑義を挟む余地の無い旧車として世間様から遇されております。

 色々とあらゆるパターンを想定して黙考した結果、とりあえずどのような出自のクルマでも最低25年を経過すると、なんだか知らねど”いい味”が出てしまい、旧車としての風格が出るのだと云った結論に達しました。ソレがフェラーリとかだと、例えば348tbやF355では現在のところ若干旧車としては役不足の感を否めませんが、328ともなると俄然”旧車臭”フンプンたる感じがいたしますのが不思議です。

 むしろ何でもない(現役当時は)フツーのクルマとなりますと、コレが熟成するのにとっても時間が掛かるイメージがありますが、実は先日のダメ男の集いの時に「Wさま」さんが乗っていらした純白の”トラッド・サニー(って皆さん知ってます?)”を拝見した時には本当に感銘を受けたモノです。上段の例で云えば、②に相当するのでしょうか、かつて(現役当時)には、アレほどに世の中を闊歩していたクルマなのですが、気が付いたらドコにも居なくなってた・・・その驚きも含めての感慨であったのかも知れませんケドね。そういった意味ではフェラーリで無くとも、”最短の25年で旧車としてのいい味”出せちゃった良い例では無かろうかと思うモノです。

 まずは、皆さんが”旧車”と云うコトバを聞いて想起するモノって何だろう?と云ったワタシの問いに御答え頂きますと有難いです。今日もどしどし皆さんのコメントをどうぞ!御待ちしておりま~す!!

 それじゃー、また明日。

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2015年1月12日 (月)

魅惑のガンディーニルック、熟してなお盛ん。

 はい、今日はチトはやめの更新です!三連休の大ラス日の本日は、屋外では強風が吹き荒れていたものの、概してヒジョーに静かな一日でした。午後には、お打ち合わせのためにわざわざ東京都福生市からKさん(マセラティギブリⅡの納車を御待ち)がお越しになり、それが済んだら電話は鳴らないし、FAXもメールも無い。「こりゃ、世の中トマってるのか?」と思ってたところに「Rたろう先生」より私的懸案の老人介護問題諸々について暖かい御指導の電話を賜り、そのうちハナシは「ところで、オレたちの老後の方はどうする?」みたいな内容に発展して長電話になっちゃいました。そういえば、九州在住のお客様(60代半ばの方でマセラティギブリⅡ所有の御経験有)から、午前中には御電話を賜りましたヨ。人生最後(になるかも知れない)のクルマを”ビトルボ系マセラティ”で締めくくりたいとのお話でした。責任重大なれど、いいハナシだなと思いました。クルマがお好きなら、味わい深く旧いマセラティやフェラーリその他の旧車とともに余生を送ってみたいものだと誰しも思いますモンね。

 20150112012015011202

2015011203201501120420150112052015011206 ・・・ですからね、ニンゲン出来る時に出来るコトをちゃんとやっとかないとダメなんだと思います、いずれにしても。

 元気があるうちには、お金さえ払えばほとんど何でも出来ますが、年を重ねてから一旦カラダの不調に見舞われれば、一転ほとんどのコトが自らのチカラだけでは出来なくなってしまいます。クルマが好きで好きでタマらないのに、子育てや親の介護などにより、40代・50代・60代になるまで、意中のクルマに乗るチャンスに恵まれるコトなく生きてきた方々、「少しでも人生の峠を越えたナ」と感じられたら、その段階こそが大きなチャンスなのだと思いますヨ。

 そのような事柄をも勘案し、本日はフトコロにやさしい価格帯で御提供出来るマセラティを御用意いたしました。8万5千キロ超えの走行距離ではありますが、長い間代々当店の顧客様により日常の足として御使用頂いてきた個体ですから、整備や修理はず~っと当店で行ってきております。普通に乗れてきたからこその走行距離なんですが、画像で御覧の様に、ブルーセラの外装もタン革の内装も、マセラティの名に相応しい品質感や威厳を、いまだ超然と保ち続けております。1999年登録のマセラティクアトロポルテⅣ後期型V6、あなたの人生の”タイムライン”に載せてみては如何でしょうか。もちろん、20代・30代・・・70代の方々だって、御身体頑健でお元気ならば何の問題もありませんヨ(笑)。価格や確定仕様のお打ち合わせは、御電話かメールで御希望をお寄せください。御予算に合わせて最適なプランニングを御提案いたしますゆえ。

 皆さん、御気軽にどうぞ!御照会を御待ちいたしております。

 それじゃー、また明日!

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2015年1月10日 (土)

ルーちゃん&ビトルボちゃん

 はい、こんばんは!ぜ~んぜん気が付いて無かったケド、本日はまたまた”さんれんきゅ~”なのですね、世の中は。まっ、このブログの常勤コメンテーターさん方も大概三連休の恩恵を受けていない方々だと拝察しておりますので、嵐の様な突風が吹きアレる中でも皆さんの御顔を思い出しながらフンばれました。

2015011001201501100220150110032015011004 ・・・で、寒さでチビりそーになりながらも、ナニをやってたかと申しますと、マセラティでもフェラーリでもない、納車間近のルノールーテシアに「中古でいいからさぁ~必ず付けといてねheart」と仰る”いつも御無体”な「大分の大先生閣下」様のオファーに応えるETCの取付作業でした。

 それでも、サスガはラテン車だけあって、ルノーのインテリアデザインはそれなり以上にオシャレさんなので、無粋なデザインのETC本体は出来るだけ目立たぬ様に取り付けて差し上げたいと思ったら最後、”あとのカーニバル(©「おぐ」さん:笑)”。結局、寒風吹き荒ぶ午前中の三時間を配線取り回し作業に費やしてしまいました。ダッシュボードのグローブボックスの最奥に、なんだか知らねど「パカっ」っとトレるようになってるフタがありましたので、そのカドだけを最小限切り取って配線を出し、本体はアトで気が変わったら位置を若干調整出来る様にベルクロテープ(マジックテープ)での固定としてみました。出来るダケ内装部材に穴を開けるのも避けたいですからね。

20150110052015011006 で、おとうとさんが外装を洗ったり窓を磨いたり、内装を再度徹底的にクリーニングし直したり、無塗装樹脂部にはツヤ出しを施し、最後にもう一度電気回りの全動作チェックをして”デポシール”貼れば、目出度く完成!大規模なブラッシュアップをするためにリフトアップして準備中のマセラティビトルボE(「Sm」さん号)の下にルーちゃんを格納して今夜はフィニッシュです。次週の水曜からビトちゃんの方はミッション降ろしです。新車で降ろしてから齢28年、初めてのクランクリアシール交換を施す予定です。さー、来週も気合入れていこー!!

 それじゃー、また来週!・・・今日は千葉の拙宅に急遽帰ります。明日の日曜日はまた館山デス(泣笑)。今週も一週間、有難うございましたぁー!!

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2015年1月 9日 (金)

激辛!ネパールカレー”BENTO”

 はい、こんばんは!・・・想えば、まだ新年の初営業を開始してからたったの三日間に過ぎませんでしたが、二台のクルマを御売約頂き、本当に有難いコトだと感謝いたしております。御買い上げ頂きました「Sm」さんと、「名古屋市のG」さんには心からの御礼を申し上げます。有難うございました。

 と、申しますワケで、本業の方は新年も変わらずに匍匐前進ながらも好調なのですが、夫婦ともに夜は遅くなりがち。・・・そんなアナタ(ワタシか:笑)にはピッタリの”BENTO(べんとう)”であります。ソレもネパールの。いまや”BENTO”は世界のコトバなのです。

20150119012015011902 たこヨメが実母の介護に行った帰りがけ、かつて”たこちゃんズ”が数年間住んでいた伝説の(笑)場所、杉並区にある西武新宿線井荻駅の駅前商店街で今も営業するネパール料理屋さんからテイクアウトしてまいりました。いっけんスパゲティナポリタンに見える麺料理はネパール風のハイパー激辛焼そばであります。食べると顔中から色んな汁が出ます(ホント:笑)。新陳代謝を助ける効果と、タルんだ精神に気合いを入れる効果があります。右がカレーの弁当なんですが、付属の”でっかいナン”を拡げた状態でのパチリです。気になるお値段はこの仕様で550円~650円と極めてリーズナブルで、店内で食べるよりむしろ安いくらいなんですヨ。

20150119032015011904 ”今日の日替わりカレー”は、しめじとじゃがいものカレー。そして、定番のマトンカレーもございます。

 昨年末に「世田谷のS」さんに頂いた美味しいスコッチウイスキーのボトルと、いまだに年末気分の抜けてない、仕舞い損ねたクリスマス飾りが簡素な食卓を少しは華やかに見せてはおりますが、グラスの中はJINROのウーロン茶割りだったりします。先ほど一気に食しました。・・・風呂に入り直しましたヨ(泣笑)、全身、アセだーだーになっちゃったモンで。まっ、このあたりになりますと、すべてが薬膳の様相を呈してますんで、ちょっとマニアック過ぎますかしらねぇ。

 それじゃー、また明日!・・・本日も”小ネタ”で失礼しましたぁー。

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2015年1月 8日 (木)

ワタシの偏愛してきたプラモデル講座(その1)

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は(あ、いや全国的にだとは思うケド)、文字通りにナミダも凍る寒さ。そのような中で、わざわざ新幹線に乗って御来店くださったGさまには本当に心から感謝いたしております。その一方、夕暮れ近くには「茨城LOVEのK」さんが御来店、無事に”納艦の儀(制作費用まで頂けましたヨ:喜)”をとり行いました。今度は”宇宙戦艦”関係のジオラマを作ってくれと宣っていらっしゃいますが、「こだい君のお兄さんの船」とか「三段空母が出てくるヤツ」だとか、望まれるモティーフがナンだかディープでオタッキー。ワタシ、ハッキリ云って内容忘れてるんで、何がなんだかプースカピーなのではありますが、まぁ、文字通り乗り掛かった船ですから、きっと、そのうち作ってしまうのでしょうね。・・・ああ、「Hでございます」さんには”ガンヘッド”作って欲しいってさ(もはや、丸投げ:笑)。

 そんなワタシですから、興が乗ってきてKさんにこんなハナシをいたしました。

 「だいたい、今50から上のヒトでコドモの頃にプラモデルに出合っちゃった方々は、幼少期に電撃ショックを受けた様にプラモに憑かれていたんで、なんでもいいからとにかくその時手持ちのお小遣いに合わせて、例えば100円のプラモ買うのに毎回三時間はアレコレ箱を開けたり閉めたりして、そうしてようやく買ったモンです。・・・おもちゃ屋のオヤヂもよく付き合ってくれたモノですよね」

 そんなハナシをしてたら、ムカシのコトが灰色でつるっつるのノーミソから次々と導き出されてきて、面白いのでワタシ自身の備忘録として書き残しておこうと思った次第。・・・もう、とにかくプラモは草創期より、森羅万象なんでもありでした。ソレこそ、オトコの子が好きそうなモノならなんでも。

 ①:メカもの

 ②:キャラもの

 ③:建造物

 ④:装飾品・置物系

 ⑤:オカルトもの

 ⑥:パチもん系

 ⑦:教材系

 ⑧:分類不能系

 ・・・大別すれば、こんなところでしょうか。次回からは、この大分類を中分類・小分類へと細分化しつつ掘り下げての御説明をしてまいろうと思っておりますが・・・ああ、また思い付きでヘンなシリーズはじめちゃったなぁ(続きも何時になるか分からないし:笑泣)。

 それじゃー、また明日!・・・明日もさらに良い日でありますように(願)。

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2015年1月 7日 (水)

2015年、本日から全開営業デス!

 はい、こんばんは!連続10日間頂戴した年末年始休暇が明け、生業の方もようやく「あけましておめでとうございます!」となりました。早速、現在のイチ押し在庫車たるマセラティギブリⅡを御覧になりたいと御希望されるお客さんが複数いらっしゃる御様子で、コリャ年始早々縁起の良い事と心から有難く思っております。夕方には、本日現在も青森の地で雪に埋もれてアシ止めを喰らいつつも格闘中であると仰る当ブログの常勤コメンテーターでお馴染の「Sm」さんに直電、見事アシグルマ用の「丸っこく紅い彗星(シャ○ザクか:笑)」を御買い上げ頂けるコトも確定いたしました(「Sm」さん、お忙しいところに失礼いたしました。ほぼみずてんの”漢買い”有難うゴザイマス!)。さらに、この年末年始休暇期間、トラブル等により運ばれてきた車輌も皆無で、コレまた顧客の皆様の安全運転には感謝、感謝であります。サスガに大勝利の年(笑)ダケの事はあるな、ヒジョーにさいさきが良い。

20141228012014122802 ・・・想えば、本日は7日なんで、まだ松の内なんですよね。毎年考えるのは”正月飾り”を何時頃撤収するかと云ったコトなんですが、こういったお飾りも正月気分を盛り上げるのにヒト役かってくれるので、やはり大事にしたい習慣ではあります。なにかこう、身が引き締まる感じもいたしますものね。久しぶりに店に出てきてシャッターを全開にしたら、コレまたリアルに寒いのなんの!実際、心身ともに身の引き締まる気候です。

 年賀状や年賀メールをくださった大勢の方々にも、この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。本当に有難うございました。一方で、当方の不明から御転居先が分からずに舞い戻ってきた賀状も数枚ございました。年賀状用の御住所データは他とリンクさせていないためにこのようなコトが起こります。申し訳ございませんでした。

 あ、そうそう。この年末年始のお休みのあいだに、初めて当ブログを訪ねてくださった方々も数多くいらっしゃると推察しておりますが、老若男女を問わずにコメント欄の方にも御参加ください。クルマについてアツく語り合うのもヨシ、シゴトの愚痴、生活上の澱のハケぐち(笑泣)としてもヨシ、冗談云い合って笑い合うのもヨシです。毎日ココを覗いてくださっている方々は全国に数百名はいらっしゃる様子ですから、我々が想像する以上に様々な年齢・職種の方々が御覧になっている事でありましょう。そうした人生の先達の方々からなんらかのレスポンスがあるだけでも、(特にお若い方々には)心の支えになりはしないかと思うものです。とにかく、現在の日本人が置かれた状況には、公私ともに過酷な部分が多くあると推察しておりますので、皆さんチカラを合わせて(少なくとも気持ちの上ダケでも)明るく楽しく難問を解決してまいりましょ。

 ワタシたちは、主に旧いマセラティ車やイタリア車、その他”少数派”のクルマたちを通じて、皆さんの日々のモチベーションアップに貢献出来ればとの想いで業務を遂行しております。ひとりでも多くの方に元気を持って頂けましたら、こんなに嬉しいコトはありません。

 日々忙しく送る中で、季節が変わりゆき、年月を重ねますと、様々な人生の転機も訪れようと云うものです。思い返せば、初めてお目に掛かった時には20代の駆け出し社会人であった方々も、いまや各所で責任ある御立場となり、社会の最前線で御活躍されていらっしゃいます。成長が無いのはワタシたちマイクロ・デポ構成員ばかりで、非常に申し訳無く、また歯痒くも思っております。

 されど、匍匐前進もまた前進には変わりありません。今年も二の腕にググッとチカラを込めつつ、日々ズルズルと前向きに進んでまいろうと思っております。至らぬ点も多々あろうかとは思いますが、皆様の御期待に沿えますよう全力で走り抜けたいと意気込んでおりますので、本年も引き続き御贔屓の程、心から御願い申し上げます。

 それじゃー、また明日!・・・明日も良い日でありますように(願)。

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2015年1月 6日 (火)

明日からまた、新しい気持ちで船出

 はい、こんばんは!・・・先ほど東京練馬のアパートに帰還いたしましたぁ!クルマから降りますと、なんか東京は北風が吹き荒れてて寒いデスね。先ほどまで居た房総は本日ヒジョーに暖かく過ごし易い春めいた気候でしたのに。

2015010601201501060220150106032015010604 で、ヒト足ハヤく当ブログの方は「写真付き通常モード」でお届けいたしますが、ハイ、こちらがワタシの”冬休みの宿題”提出であります。

 ホントは、オファーを受けておりましたのは”全門斉射状態のジオラマ”でありましたが、現在持てるワタシの技量において、今回択んでしまった1/700スケールでは細か過ぎてとてもムリであると判断し、むやみにこねくり回さずに、組み立て説明書の指示と箱絵を見ながら本日の夕方までにどうにかここまでを作り終えました。とは云っても、本日は煙突載せて、二機の艦載機(ヘリコプター)にデカールを貼るダケで青春がおわっちゃったヨな一日でありましたが(ホンに老眼ゴロしのモデルでありました:笑泣)。先日の”ダメ男”の折にも「Hでございます」大先生閣下様に御意見を賜りましたが、「そんなの透明ランナーを伸ばして、先っぽダケちょこっと白く塗ってミサイルにして、あとはプスッて刺しとくんでいいんですよ」との有難~い御指南を賜りましたが、透明なランナーがワタシの座ってる周囲にありませんでしたので、「まっ、いっか」となりました。あ~、この正月は呑んでコレいじってるか寝てるかのドチラかだったな、想えば(笑)。

 さぁ、明朝からは、また心機一転頑張るゾ!それじゃー、また明日。

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2015年1月 5日 (月)

房総ルナティックナイト

あう~こんばんは。

本日は、昼過ぎまで親爺の帰ってきた館山の家に滞在し、外房の海岸線沿いに走って帰ろうと鴨川あたりまでは快適な気晴らしオープンエアモータリングを楽しみましたが、やはりウイークデー、渋滞が始まってしまいました。
仕方なく、外房からいつもの内陸部を走るルートに変更し、房総半島の山の中をワインディング走行するコトとなりました。東京から一番近い棚田であるという鴨川内陸部の大山千枚田に立ち寄り「冬はやっぱりジミぢゃのぅ」との感慨を得ました。
千葉の地元民でなければ、きっと生涯走る機会は無かろうというとてつもないカントリーロードを走り続けたら、夕暮れ時に、見たこともない大きさの飴色の満月がバビ~ンと目の前に!
帰宅後は、先日のダメ男の時に「Sm」さんから頂いた星座盤を夜空に掲げ、天然のプラネタリウムごっこに興じました。普段は見えてなかった星々が、星座盤で予習したあとにはアレコレ見えるから不思議です。こういうのは、やはり「ソコに必ずやある」と言う思い入れが大事なんだろうと思います。肝心の満月の方は、庭からはマッタク見えない位置にイッチャッテるみたいでしたけどね。確かに星座盤上でもそうなってるわぁ。
さぁ、そろそろスターターを回さないとイケません。匍匐前進の日常に戻るのも目前でありんす。
それじゃー、また明日!

2015年1月 4日 (日)

おツカれ休み♪

はい、こんばんは!
本日は日曜日でしたが、昨日の寒さでちょっと風邪気味(ぐじゅ)。DVDに録りだめてきた旧~い邦画をBGM代わりに垂れ流しながら、「海面ジオラマ」を作りつつひたすらゴロゴロとしております。明日は館山の親爺のトコロへ顔見に行ってこようと思っておりますが、老いならではの問題と真正面から向き合うこともやはり必要なコトなのでしょうね。・・・明日から仕事初めの方々も多かろうと推察しておりますが、元気なワタシたち、一日一日を感謝しつつ大切に完全燃焼したいものです。
それじゃー、また明日・・・はチョッとハヤ起きだぁ。

2015年1月 3日 (土)

ダメ男の皆さん、楽しい正月を有難うございました!

あー、始まる前までは、ホントにこの大人数様方(マキシマム18名!)に御満足頂けるのかと、そればかりが心配であったホスト役のたこちゃんズでありましたが、楽しいひとときはアッと云う間の出来事で、たった今、すべての参加者様方が帰途につかれ、またまた普段の二人ダケに戻ると、先ほどまでの喧騒(失礼:笑)はマッタク夢のようです。
毎度斯くのごとくの楽しいイベントを拙宅にて盛況の中で開催させて頂けますのも、旧くからの顧客様たる「ひこうき班長」さんのお誘いから端を発するモノだと思えば、人様との御縁の妙を感じずには居れず、心から感謝の気持ちで一杯です。今では皆さんから楽しみにして頂ける恒例の集いへと成長させて頂けました。また、全然ダメじゃない「ダメ男女子部会」の方々には、初めてのご参加にも関わらずお手伝い頂きました「調布のU」さんの奥様をはじめとして、皆々様方には心から感謝いたしております。また、参加者の方々からはたくさんの差し入れも頂戴いたしました。本当に有難うございました。
本日ご参加の皆さん、おうちに到着するまでが「集い」の一部です(by校長先生:笑)。どうぞ安全運転でお帰りくださいね。これに懲りずに、またお越し頂けますのを念願しております。
それじゃー、また明日!・・・おやすみなさーい。

2015年1月 2日 (金)

もう、お節がカップめんになって、ダメ男の準備・・・

正月も二日となりますと、いいかげん寝るのもアキますなぁ。ここ房総の付け根では、雪こそ降っておりませんが、オモテに出るのが憚られる寒さ。寒いんでフトンから出られないの。昨夜「小田原のM」さんと御電話で会話いたしましたが、屋根にウッスラ積もるホドに雪が降ってたそうです。あ、そういえば駅伝も見なかった(寝てて:笑)な、雪が降るホドに寒いんぢゃ走者もタイヘンだったコトでしょう。
昼になり、カップのカレーうどんにお節の残りの煮物を入れて一気喰いしたら、少しは目が覚めてきたわい。
今日から正月休みも後半戦、明日のダメ男では、参加者の皆さんのお元気なお顔にあいまみえるのを楽しみに、引き続き準備を続けましょ。もっとも、いつもの様に、準備作業の98%はたこヨメに依存しておりますが。ワタシもプラモ作りくらいは頑張らないとね。昨日は、イージス艦の艦載機ヘリコプターを二機作ってハラいっぱい。だいたい、1/700のヘリの車輪を別パーツにするなっつーの!バリより小さいから、組むのに顕微鏡が要るわいな。明日は気晴らしに(笑)皆さんのプラモ作りのお手伝いをいたしましょ。
それじゃー、ダメ男の皆さん、明日は皆さん元気にお会いいたしましょう!

2015年1月 1日 (木)

大勝利!2015年、謹賀新年!!

みなさーん、あけましておめでとうございます!輝ける2015年の到来をコトほいでおります。今年も大勝利の年になりますヨ!引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。ああ、良いお正月だぁ。

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