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2015年1月20日 (火)

旧車と中古車の境界線について考える(惰性で、その3)

 はい、こんばんは!・・・まー、毎日毎日飽きずに寒いコトよのう。本日は、”二十四節気”が示すところの”大寒”。そりゃまー、寒いワケだわな、全国的に。今日のワタシ、カラダがバキンバキンに硬直しているのがハッキリと分かります。”トシあるね(泣)”関係者の方々はくれぐれも無理をなさらずに御自愛頂きたく存じますヨ。

 そりゃそーと、昨日のコメント欄は久しぶりにヒドい(笑)ことになっとりました。コレはやっぱり、”皆の衆”全員で「醫学博士 Rたろう先生」からの有難~い御講釈を賜りに、大分くんだりまでキャノンボール詣で(斯くなる場合、ワタシゃ”ソラシド・エア”の超ハヤ割りで行くケドね:笑)するしか無さそうだな。若しくは、今年も学会(と云う名の○○○48詣で)で東京までお出ましになる可能性が高いので、ホルモン屋に拉致って、いいトシこいたオヤヂがみんなして”ハラの見せっこ”するハメになるのか・・・嗚呼、おげれつだこと(笑)。とにかく、皆さんの「りゅたろう愛」は意外にも大きい様子なので、ホントにこのような魑魅魍魎且つ酒池肉林なイベントが開催される日も、そう遠くはないよに思います。

 はい、「本題」イキますよ~。

 (前回の続きデス)・・・で、いったいワタシはナニが云いたかったのか・・・長々と書いてた駄文を”超あと出し(泣笑)”コメントによって、ただの5行に要約してくださったのは、「おぐ」さんでしたぁ~!さすがに彼我の”偏差値20の差(だから受験生諸君、時節柄「頑張っておいたほーがいいぞ!」とオヂサンはしみじみと進言しておきます:笑)”を今さらながらに実感するモノでありんす。

 以下コメント欄の抜粋・・・

その後考えておりました。

中古車とは単に売買の最初でない、という意味。対して旧車とは、車の古さが、その車の持つ個性・時代背景・見る側の思い入れ等と分かちがたく結びつき或いは相乗効果をもつことにより、その車独自の魅力を醸し出しているもの、と考えました。
ですので個性の強さやいつごろの時代かにより車により、旧車になるまでの期間は長短あり、更には人によっても旧車の定義は異なる、と。

玉虫色、だめ?

 ・・・あ、いやいや全然ダメぢゃない、コレこそ素晴らしい要約だと思います。

 そもそも、このネタを書こうと思ったキッカケが、マセラティクアトロポルテⅣの目ん玉磨きをやってる最中に「コレって、16年落ちだけど、いまだ中古車の範疇に入るのかな、それとも、そろそろ旧車として遇するべきなのかな」なんて考えたコトにありました。

 「おぐ」さんの仰る”個性の強さ”の強弱に加えて、そもそもの製造台数(若しくは輸入供給台数)の多寡による、”いったん(数多く)世間に出まわった台数の(わりに)経年による減少度”と云うのもある様に思います。ま、例えば往年のダイハツミゼットとかマツダK360みたいな”オート三輪”の類は、レトロを標榜する施設や映画にはアイコンとして必ず引っ張り出されますが、この手のクルマは、当時粗製乱造気味に乱売された有象無象の同類を含めて、おそらく相当数多く製造され市中に溢れかえっていたモノと推察されます。で、あんなに居たハズなのに、気が付いてみたらほとんど絶滅に近いと云うコトになって、ソコで初めて愛惜しむ方々が湧いて(笑)きて、現在の様に珍重される事態となったのではなかろうかと思うワケです。

 で、”いったん(数多く)世間に出まわ”ってなかったマセラティクアトロポルテⅣなどの場合には、幾らか経年したぐらいでは”懐かし係数加算”がありません(そもそも、ほとんどのヒトは”当時”を知らん:泣笑)ので、15年経っても20年経っても”旧車”っぽくならないのかとも。そこには持って生まれたウルトラモダーンなガンディーニルックも大いなる個性の源泉として強く存するワケでして、この場合には強すぎる個性が却って”旧車化”の妨げ(ま、ムリに旧車にならんでもいいんだけれど:笑)にもなってる様な気がしますんで、いよいよ”定義付け”は混迷を深めるのでありました。・・・でも同じガンディーニルックを持つ(その個性が弱かろうハズも無い)ランチア・ストラトスHFは1980年代前半の段階ですでにして(もちろん、現今ホドでは無いにしても)半ばクラシック扱いされてたし、ミゼットだってそうだったモンなぁ。・・・さあさあ、”拡げた風呂敷”どう畳んでまいりましょうか(泣笑)。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

皆さんお晩です!

ううん、なんもいえねぇ〜〜(byきたOまこうOけ)笑

 言われてみるとそうなんですねと。当時あんなに見かけた車が時代とともに消えてしまい、20-30年経って、久しぶりに走っているのをみると、郷愁を感じる、そうなればそれは旧車だというわけだ。
 とすると、後30年でプリ●スなんかがそうなったり?する訳?経済成長著しかった時代は、モデルチェンジも早かったけど、今の時代の車たちは、モデルチェンジのスパンもやや長いからもう少し時間がかかるかな。
 後は、大衆車ではなかったけど、昔、憧れだった車(買えなかった?もしくはグレード落ちたモデルを持っていた)が、30年くらい経つと、懐かしく感じたり、若いころを思い出したりして、ノスタルジックカー(旧車)になるんでしょうか?

おぐさんコメンテーターの鏡。
如何に真剣にこのブログを読んでいるかが良く理解出来ます。

ワタクシ夜更けのコメントに誤字脱字が多く的外れで質のバラツキが多いのは・・・
疲れているからなんです。
酒の所為なんです。
たこちゃん師匠、許してチョンマゲ・・・(←敢えて死語)。

そんなワタクシをよそに、調布のUさま、練馬のHさま、Wさまのコメントには安定感がありますな~。

あの超未来的ランチア・ストラトスHFが1980年代前半の段階ですでにして半ばクラシック扱いされてたんですね。意外でした。
その頃、ワタクシ、クルマに興味が無かった時代だったもので。。。
愚かな私にお仕置きを・・・。

やはり旧車を一言でまとめるのは至難の業です。

80年代後半から90年代前半にかけて、直線基調から丸っこいデザインに移行しましたが、一般的に直線基調のクルマは旧車に見られがちなのかなと思います。
個人的には好きなのですが。

やはりおぐさまや練馬のHさまの定義が正しいか。

 そうだ、大分までキャノンボール詣で企画は、面白そうです!
 みなさん、スタート地点が違うので、大分のゴール(りゅたろうさまブログにでている駐車場!)までの平均時速で優勝を決定?!株S.O.S.が安心サポート!参加条件はデポシール付き車両!!偽デポシールに注意!陸送しても空輸してもいいよーん。。。
 というのは、どうかな。そうすると調布のUさんは参加できないか。。。じゃ 参加資格は、デポ顧客様なら誰でもですかね。優勝者には、デポ謹製F40!!!!!!!!!(ただし1/24サイズ)
。。。。。と朝から妄想が、、、、、、

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