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« ルーちゃん&ビトルボちゃん | トップページ | 旧車と中古車の境界線について考える(たぶん、その1) »

2015年1月12日 (月)

魅惑のガンディーニルック、熟してなお盛ん。

 はい、今日はチトはやめの更新です!三連休の大ラス日の本日は、屋外では強風が吹き荒れていたものの、概してヒジョーに静かな一日でした。午後には、お打ち合わせのためにわざわざ東京都福生市からKさん(マセラティギブリⅡの納車を御待ち)がお越しになり、それが済んだら電話は鳴らないし、FAXもメールも無い。「こりゃ、世の中トマってるのか?」と思ってたところに「Rたろう先生」より私的懸案の老人介護問題諸々について暖かい御指導の電話を賜り、そのうちハナシは「ところで、オレたちの老後の方はどうする?」みたいな内容に発展して長電話になっちゃいました。そういえば、九州在住のお客様(60代半ばの方でマセラティギブリⅡ所有の御経験有)から、午前中には御電話を賜りましたヨ。人生最後(になるかも知れない)のクルマを”ビトルボ系マセラティ”で締めくくりたいとのお話でした。責任重大なれど、いいハナシだなと思いました。クルマがお好きなら、味わい深く旧いマセラティやフェラーリその他の旧車とともに余生を送ってみたいものだと誰しも思いますモンね。

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2015011203201501120420150112052015011206 ・・・ですからね、ニンゲン出来る時に出来るコトをちゃんとやっとかないとダメなんだと思います、いずれにしても。

 元気があるうちには、お金さえ払えばほとんど何でも出来ますが、年を重ねてから一旦カラダの不調に見舞われれば、一転ほとんどのコトが自らのチカラだけでは出来なくなってしまいます。クルマが好きで好きでタマらないのに、子育てや親の介護などにより、40代・50代・60代になるまで、意中のクルマに乗るチャンスに恵まれるコトなく生きてきた方々、「少しでも人生の峠を越えたナ」と感じられたら、その段階こそが大きなチャンスなのだと思いますヨ。

 そのような事柄をも勘案し、本日はフトコロにやさしい価格帯で御提供出来るマセラティを御用意いたしました。8万5千キロ超えの走行距離ではありますが、長い間代々当店の顧客様により日常の足として御使用頂いてきた個体ですから、整備や修理はず~っと当店で行ってきております。普通に乗れてきたからこその走行距離なんですが、画像で御覧の様に、ブルーセラの外装もタン革の内装も、マセラティの名に相応しい品質感や威厳を、いまだ超然と保ち続けております。1999年登録のマセラティクアトロポルテⅣ後期型V6、あなたの人生の”タイムライン”に載せてみては如何でしょうか。もちろん、20代・30代・・・70代の方々だって、御身体頑健でお元気ならば何の問題もありませんヨ(笑)。価格や確定仕様のお打ち合わせは、御電話かメールで御希望をお寄せください。御予算に合わせて最適なプランニングを御提案いたしますゆえ。

 皆さん、御気軽にどうぞ!御照会を御待ちいたしております。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

Iです。
介護問題ですか。普段は一切気にしていないことですが、私も両親が健在ですのでいつかは遭遇する問題です。元気でポックリというような事って難しいですよね。

ところで、今日はずっと先延ばしにしていた革靴の手入れをしました。冬季間履けない革靴3足と冬靴3足の計6足に靴墨を塗って拭き取るという作業です。面倒臭いですが、作業が終わると靴がピカピカになって良いものですよね。

皆さんお晩です!

今日は更新早いですね!
今日の内容は結構ズシンとくる内容ですなぁ~
私も父を5年自宅介護していました。最後の方はかなり肉体的にも
精神的にも参りました。今父は94歳で施設にお世話になっています。
翻って自分の時はどうなるのかなぁと思います。
自分も60歳を超えて、あと何年車を運転できるか分かりません。
なので自分の好きな車に乗りたいと思い、ここ何年かは2年乗らずに
買い換えています。
そんな時マイクロ・デポさんに出逢えた事は幸運でした。
これから最後の車迄よろしくお願いします。

マセラティクアトロポルテⅣ後期型V6、ガンディーニの渾身の力作。
永遠に色褪せないその流麗なフォルム。
オーナーにさえ媚びない堂々とした佇まい。
・・・そのクアトロポルテのオーナーに相応しい大人の男になりたいものです。

近々、恒例の北陸旅行土産を持参しFの件で馳せ参じます。

そうですね、元気なうちに乗りたい車に乗るのが一番。
ましてや、ビトルボ系マセラティは今後新車で出てくることはないでしょうし、躊躇されている方は一歩前進、是非デポ車に飛び込んでいただきたいものと思います。

そういった意味では、今回の車は非常にいい個体だと思います。
後期型はやはりゴージャス(笑)。
人生を”ビシッ”と決めてくれます。

やりたいうちに、乗りたいうちになんでもやっておかないと、それも出来るうちに。ガンディーニクワトロポルテはいつかは乗りたいですが、これがダメなんですね、これからは中々程度の良い物がなくなっていきますから。わかっちゃいるけど、手が出ない。やはり一台減らさないと。。。
それと介護問題は切実です。我が家では幸いに、今のところ大丈夫とはいえ、、、ましてや、遠くない将来、自分の介護もありますし。。。

後期型、やっぱりいいですね。木ばっかりで。
確かに年齢って自分の気持ちより早く衰えてきますよね。あれれって。

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