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« あの朝から20年経ったんですね・・・ | トップページ | 旧車と中古車の境界線について考える(惰性で、その3) »

2015年1月19日 (月)

人生は色々、その振れ幅も色々・・・

 はい、こんばんは!・・・なんだか毎日、ここんところ全国的に寒いですよねぇ。今朝も底冷えのする中、元気よく店に出て、すかさずパソコンを立ち上げましたら、一昨日のコメント欄には”大分の自称おセレブ先生”からのカクチョーが高すぎて追随するコメンテーターが出て来られないホドの一文が(いつものようにアト出しで:泣)寄せられておりました。この振れ幅のスゴさこそが、この方のハチャメチャな人生観なのでせう(本日、あらためて伺いましたら、やっぱ医学博士らしいです:笑)。一瞥して、トーゼンの様に「即、削除だぁ!」と思いましたが、”人間の振れ幅”の例としては非常に興味深いので、いっそこのまま晒しておこうと思います。ちなみに当の御本人は、フォローのコメントをどなたかに出して欲しいとの御意向を示唆しておられましたので、その旨、投げやりに申し添えておきましょう(笑泣)。

 例えば、大昔の”大映テレビ”制作のドラマなどには、「(飛行機の中などで急病人が発生して)この中に御医者様はいらっしゃいますかぁー!」なんてシチュエーションがございますが、その時に「ふぁ~~~い・・・」とヤル気無さそうに手を挙げられたらヤダなと思わせる人物像ではあるな。思わず「チェンジ!」と叫んでしまいそーです。あ、いや、あえてドナタの事とは申しませんが(笑泣)。

20150119012015011902 ・・・しかしながら、人生も世の中も、上っ面のキレイごとだけで成り立っておりませんのは、また一面の真実でありましょう。

 さすがにワタシも半世紀以上を生きてしまいましたんで、今さら「ウブなネンネぢゃあるまいし(By港のヨーコ・ヨ○ハマ・ヨ○スカ)」この程度のスパムコメント(笑)くらいではビクともいたしませんて、えぇ~。「Smさん(画像の様に、本日車検を突破いたしましたヨ)とか、練馬のHさんとか、実際オレに会ったら”ヒク”かなぁ・・・」と仰いますんで、とりあえず「知らん!」って云っときました。

20150119032015011904 二人合わせて”ヒャクんん才”のオヤヂたちが繰り広げる「著しくカクチョー高いハナシ」はさておきまして、こんなクルマも本日”ネタ仕込みモード”に入りましたので、御案内しておきましょうね。画像を見たダケで何だか分かるくらいのアナタのためにお届け申し上げます。想えば、泣いても笑っても人生は一度きり。趣味のクルマも、足のクルマも、思うさまに選んで構わないと思いますヨ。自由の国、階層の無い国、ニッポン。この時代に生まれてホントに良かったと思えるかどうかは、自身の御決断に掛かっておるのではなかろうかと。・・・くっだらないコトばっかり書きましたが、想えば本日は五十代の若さで逝った実母の誕生日(昭和14年生まれだから、生きてりゃ76のハズ)。生前「”老後”になったら、アレもやろう、コレもやろう」と云ってたのを思い出すだに、切歯扼腕。この上は、母の分まで精一杯生きるんぢゃあ!と、今日のワタシ、とことん思います。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

らんちゃダ!らんちゃ!
「ちん○ん ○んまん」のメロディ(いったいどんな!!)が頭の中をぐるぐるしてる!

・・・「さくじょ!!(笑泣)」
ま、結局何が云いたいのか・・・「清濁合わせ呑む」ってコトなんでしょう、人間と云う存在とか人生と云うモノは。

これは最近のイプシロンですね。
小さいけど、高級感がありますね。
格調高いです。
そうそう、私、今日ディーノに乗りました。
助手席ですが…
246GTです。
素晴らしくレスポンスのいいエンジンで、足回りの仕上げはまさに恍惚でした。
天上界にいますが…

3ドアなんだよなぁ・・・

皆さんお晩です!

人生1度きり、ならば好きな車に乗らなきゃソンソン!笑

Iです。
本日、JRタワーホテルの駐車場にグランツーリスモが停まっているのを発見しましたー。オーナーの方の心意気というか、猛者ですね!
そういうオーナーが北海道にはいらっしゃるということですねー。

おおっ、ビトルボが車検突破なのですね。
先般の訪問時に懇切丁寧に整備内容のレクチャーをいただき益々マイクロデポのこだわりの整備に信頼を寄せた次第。
初期ビトルボのプレスラインのエッヂの鋭さ、エッヂが丸まっておらず包丁で切り落としたような平面のフロントマスクが気に入っております。
ランチアの内装は格調高く素敵ですね。

いやいや、岡本先生も伊藤先生も崇拝しており、お目にかかってヒクことなどありませぬ。
いつかはやりたい岡本先生と伊藤先生を囲んでいぢる会。イヤ?

一気にイッたれ、人生はアッと言う間・・・。

↑皆さん、コメントを有難うございます!”道民(笑)”方のド根性には、敬意を表しますヨ、ホント。同じマセラティでもニューギブリQ4なら、いよいよ雪国で安心かも♪・・・あ崇拝はしない方がいいと思うヨ、このオヤヂどもの場合は(笑)。

事故で不通の東海北陸道をかいくぐり、高山に這う這うの体で到着。いやでも雪道って楽しいですね。なんて言っていられるのは大した雪道ではないからですが。

ビトゥルボのエッジの切れ味、はんだを盛って研いだといういにしえの何やらを思い起こさせます。この変態の素晴らしさは他の何物にも代えがたいと思います。
イプシロンはでもいいですよね。確かに5ドアだとむざむざムーザさんになってしまいますが、ともあれこれに現行アバルトのエンジン積めないかなとか思ってしまうわけです。

「岡本先生と伊藤先生を囲んでいぢる会」atホルモン、お待ちしております。

おぐさん、お久しぶりです。
テツヲタ先輩からの呉色の入手から永劫の時を経てませんか(笑)。
・・・あっ、初期ビトルボを愛でるワタクシは変態だったのですね。
納得。。。その通りッ!!!

しかし、肝心の大分のセレブは放るモン(ホルモン)など食さぬか・・・(泣)。

Smさん、呉色とは痛いところを突きなさる…。かの色はその他の追加部材(よりリアルな12.7等)と共に雪崩を起こした本棚の下で冬眠中、もとい密かに出番を待っております。

変態という言葉をつい使ってしまってごめんなさい。でもこの造形はとてもとても希少なものだと思うのです。このようにしか生まれられなかった、と。

さすがでございます…常勤コメンテーターの皆様。
冒頭の3つが出た後たこポンと話してたんです。
この3つの後に書くのはソートーきついんじゃないかと。
でもたこポンは言いました「いえいえ、うちの常勤は結構めげませんぜ。へへへ」
調布のUさんは関係なく深そうで深くないこと書くし、Iさんはあれ食った、これ食った、ビール飲んだって書くし、Smさんはちょっとピントがずれたこと書くし、おぐさん、練馬のHさんは結構マジに受け止め、Wさんがまとめる、と。
たこポン、脱帽でございます。
冒頭の3コメは、猛者たちにとって別にハードルでもなんでもなかったようです。
皆さん素晴らしい!
さて、Wさん?

今日はおとなしくしときます(笑)。

ビトルボE、端正なマスク。
イプシロン、内装がオシャレ。

↑↑うおー、りゅたろう先生コメントが。
シャレが分からずコメントですみません(笑)。

むむむ…さすがR先生、お見通しなのですね。
ちょっとどころか、かなりピントがずれております…毎回コメントを心掛ける故にコメントは質より量を重んじた次第。

いつか対決せねばなりませぬ…。

りゅたろうさまは、、、、、
 天使か悪魔か、はては道化師か??? 神も悪魔も、狂気も正気も紙一重、否、表裏一体。。。。一方で痛み苦しむ患者を、路頭に迷う被災者を助け、研究に身をこなし博士となり、他方でスピードとスリルとスピンの悪魔が憑依した如く次々に破壊し尽くし、さらにチ◎チ◎、●ン●ンと雄叫びをあげ、市中を裸族の如く駆け抜ける、これは、神も悪魔も畏れる、りゅたろうさま、まさにである!! そう幾度もあの世の入り口に立つが、あの世さえも拒む、まさに、りゅたろうさまである。。。。
by Sm教典、りゅたろう伝 より 抜粋、一部改変

ビトルボEのフロントマスクは端正です! Smさんから頂いた年賀状の写真も、いがったなーー。
そんでもってのイプシロンは、シートが一瞬3200GTに見えたのでした。しかしラテン車は、やはりいいですね。

「定年したら、あれしよう!これしよう!」って、友人の父上は、定年後1年で急逝されました。だから友人は忙しくても、休みには、毎年家族で世界遺産を訪れています。。。

「確かに、確かに、実物の、現存する、りゅたろうさんを目にしたら、1000%ドン引きだろうね。」って、仙台の飲み屋で、Smさんと話した事実はありません。。。あしからず

あSmさんの年賀状、羨ましい。
りゅたろう先生をホルモンにお呼びするか、皆々打ち揃って大分までキャノンボールするか、キャノンボールやってみたいなあ。定年後と謂わず。

すでにコメント18件!
月曜日からみなさんアツイですね。
SmさんのビトルボEイケメンですねぇ、凛とした空気感が伝わってきます、どんなエンジンフィールなんでしょう?気になります。りゅたろう先生の知性と狂気が共存してるような人間性がスゲー、そう言えばそんな車のオーナーでしたよね。

りゅーにいってあんまの先生じゃなかったのか、、、。

↑「一松」さん、(早くも)今年最大のヒットギャグかも(大爆笑)。

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