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2015年2月18日 (水)

とことん、ネーミングって大事

 はい、こんばんは!・・・いやいや、ここのところ毎週のように「明日はツモるよぉ~、今度こそツモるよぉ~!」とテレビの気象予報士さん方が口々におっしゃるモンで、ダマされ続けて(今朝も)まいりましたが、明朝にも積もると云ってますケドどーなりますコトやら。

 ところで、昨日まで当ブログのコメント欄では”ランチア・ハイエナ・ザガート”がビミョーに盛り上がってるみたいですが・・・(今晩、アパートに帰ってきて、おでんをツツきながらの”たこヨメ”との会話)「ねーねー、ハイエナってクルマ、ホントにあるの?」「うん、”ランチア・ハイエナ・ザガート”ってゆーの、在る」「ソレって、そんな名前でいいの?」「確かに”はいえな”ってあんまり良いイメージの無い動物の名だよな、少なくとも日本では」「海外でもそーよ、きっと」「・・・う~、どーしてこんな名前にしちゃったんダロねぇ」

 やっぱり、せっかく作るのだから、モノに”たましひ”を込めるネーミング作業って、アダやおろそかにしてはイカんと思うのであります。まぁ、ネコ系の肉食獣(”ハイエナ”はネコ目(食肉目)ハイエナ科なんだそーです)といたしましては、真っ先に思い付く順に”ジャガー”も”パンサー”も”ピューマ”も他社ブランドにトラ(あ、”虎”もあったか。あ、”ライオン”も:笑)れてしまっていたんで、残りっ屁のように”ハイエナ”になっちゃったんダロな、きっと。だったら、ぜ~んぜん違うベクトルの名前付けりゃいいのにね。

 ああ、”マセラティカズヒサ”はめっちゃくちゃカッチョ悪い(泣笑)んで、後生だからおヤメください。だいたい”かずひさ”って何度教えても外国人が発音出来ないんで、いつも自己紹介する時には往生するんですから。で、結局メンドーなんで「”カズ”とでも呼んで」ってコトになるんでしょうけれど、コドモの頃から「カズくん」とか略して呼ばれるのにはモノスゴク抵抗があったモンで、”ふぉーりなー”さんとはなかなかハラを割ったハナシが出来ないのでありますヨ。名前ってコミュニケーションの第一歩。今日も”小ネタ”で失礼をば奉りました。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

皆さんお晩です!

ほっほ〜、私も子供の頃「かずちゃん」と呼ばれてました。
流石に今は呼ばれませんが、社長は奥様からそう呼ばれていたような??笑
その昔彼女から「カズ」と呼ばれた時、やはり何かしっくりこないので
やめてもらいました。
まぁ〜カズっつ〜顔じゃないっすもんね〜!!わたし笑

気象庁の「降る降る詐欺」にあって、皆さんも振り回されてますかー! まあ段々、狼少年のようになってきそうで、心配。

マセラティは風の名前なのですが、風の種類ってそんなに多くないのでは・・・。
コンセプトカーって動物名が多いですね。
動物名だと、カッコイイ名前もあれば、グロテスクだったりユーモラスだったりで。
イグアナなんて名称も微妙ですが・・・アルファロメオ・イグアナのデザインは好きだな~。

ネコ科の名称だと獰猛で美しくカッコイイかも。。。
ジャガーをジャギュワと表記するのも趣深し。
何度も蒸し返しコメントになりますが、ロッソシャマルはウィリアム・ブレイクの幻想詩「虎よ、虎よ!」のイメージそのもの。
オセロットなんて名称はいかがでしょうか?

ユーモラスな名称は、アルマジロ、ペンギン、パンダ(←既にあります)、アルパカ・・・この辺りは大衆車フィアットに相応しいかな。。。
ああっ、チキンなんて名称はいけませんね。どうかワタクシメをチキン野郎と罵ってくださいませ。

マセラティカズヒサ、カッコいい名称だと思ったのですけれど・・・。
解説しよう。マセラティカズヒサとは、10年後のたこちゃんの還暦を記念した特別超廉価モデルである。
そのベースは未来のコペンをベースとした3気筒SOHC・660ccツインターボ。
しかし侮るなかれ。デザインはビトルボスパイダーを復刻。
外装色3コートパールホワイトに内装色アイボリー本革&アルカンタラの贅沢なコンビネーションは不況の時代の精神的に安っぽい高級車が蔓延する未来において、真にゴージャスなバブル時代のビトルボの復活なのであった。
右ハンドル6速マニュアルミッションのみの設定。
そして敢えてウェーバーキャブ仕樣なのであった。
マセラティカズヒサよ、愚かなる大衆にクルマの魅力の原点たる走りと操縦の楽しさを啓蒙せよ。

確かにカッチョイイ名前(特に人間)に出くわすと、その人(物)は見たことないのに勝手にカッチョイイと想像してしまうのが人間の性。
ネーミング、大事です。

 ランチャ「ハイエナ」が発表されたとき、スゲーのがでたなと。デルタも欲しかったけど、ハイエナは、なんともいえないオーラがあった! 
 この「ハイエナ」という名称も、腐肉を食らう獰猛な野獣(けっして獲物を横取りするイメージでなく)をイメージし、デルタのエンジンと4WDで、アルミの外装、カーボンの内装、250psにチューンしていて、デルタの角張ったフォルムから、一転、丸みを帯び、より後方にリアタイアを配して、「ハイエナ」のイメージに沿っている(獲物に、今まさに飛びかかるかのように背を丸めたような)。さらにフロントマスクは、中世の騎士のマスクを模していてかっちょーいー(日本ではナンバープレートで隠れてしまうが)。確かに、日本では「ハイエナ」なんてネーミングは絶対にしないでしょうね。
 とはいっても、75台製作予定が23台(24?25?台)のみ販売で、日本に3-4台しかないチョー貴重なんですよね。ハイエナが3台くらい、場内で整備されていたら、ほ、ほ、本当に魔境です。。。
 ネーミングは、大事です。「ハイエナ」は、そのスタイルで、良い意味でネーミングのイメージを越えているような気がします(ギャップというか)。

ランチア・ハイエナ・ザガート

新車発表の当時、雑誌SUPER・CGに出てましたが、生き物のハイエナのフォルムやイメージを如何に自動車に落とし込むかということが、スタイリングの基本コンセプトだったようですよ。
何月号だったか失念しましたが、デザイン画が掲載されていたのを記憶しています。

↑そうそう、確か「4肢が同じように発達した肉食獣ハイエナ」のイメージを四駆のインテグラーレに重ね合わせたという記述がありました。そう言われれば納得のネーミングでしょうか、個人的には仏語読みして「イエナ」と呼んだらイメージも変わるんじゃないかと思いました。
呼び名に関してはランチアテーマが「ゼーマ」とトップギアで呼ばれていたのが驚きました、綴りは確かにゼーマ。

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