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2015年2月19日 (木)

マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネ コーンズセリエスペチアーレの”金”

 はい、こんばんは!・・・結局、やっぱり今朝も”ツルっパレ(晴れ)”となり、キショ~チョーはいい加減にシロ(笑泣)!であります。なんか最近、なんでも大袈裟に”もっともハードな事態を想定して”予測したり報道したりされているように思いますが、コレでは”真の有事”の際には”オオカミ少年”扱いされちゃいますよ、きっと。

201402190120140219022014021903201402190420140219052014021906 ・・・ま、いいや、予報がハズれてくれたおかげで、本日はコレの外装写真を撮れたから(喜)。

 「すぅ~(息を吸い込む音)・・・マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネコーンズセリエスペチアーレⅠの外装色クアルツォドロミテで内装クオイオ革のヤツがキンキュー入荷しましたぁ!!・・・ぜぇー・ぜぇー・ぜぇー」

 と云うワケでいつものように”じゅげむ”なネーミングをされてしまったこのマシンを正式に呼んであげるのはたいへんであります。

 ネーミングと云えば、昨日のコメント欄に「一松」さんが記してくださった内容を拝見して、そーいやぁアメリカぢゃ”アバルト”のコトを「エイバース(末尾”th”の発音は上顎の歯と下顎の歯に舌をいったんハサみながら引っ込めつつ発音する、例の”θ”)」と呼ぶのだと聞いて、その昔ヒックリ返ったのを思い出したわ。・・・わ~、んなコトをハナシている間に外観のメイン画像が通り過ぎてまんがな(とにかくキレイでしょ:笑)。

201402190720140219082014021909201402191020140219112014021912 ・・・最近ではメッキリと”ガンディーニルック・クアトロポルテ”が市場に出てくるコトは少なくなりました。

 当店でも、納車まで猛烈に手間と時間が掛かるクアトロポルテⅣシリーズの扱いについては色々と考えるコトも多いのですが、やはり、国内のビトルボマセラティにおいては需要の中心軸となっている車種であるように思われますんで、コンジョーを奮い起こしつつ今日も明日も頑張ってまいる決意(笑泣)をしております。

 せめて、ドアが2枚のクアトロポルテがあったなら、ドアの中洗ったり、ウインドーレギュレータの脱着調整の手間も半分で済むのに・・・ああ、ソレぢゃ、ネーミングに自己矛盾を生じてますね(笑泣)。・・・”ニューギブリ(4ドア)”もサイズがデカいからなぁ(トホホ)・・・。

 ともあれ、6万キロとちょっとを走り抜けたこのマセラティは、御覧のように、まだまだ妖艶な色気を保っております。本日は内装を商品化仕上げするところまで出来なかったのですが、いつでも御試乗はスタンバイ出来ますので、奮って御予約の御電話をくださいますよう、お願い申し上げます。本体価格はお安め設定しますんで、超絶仕上げを目指すもヨシ、カジュアルにキメるのもヨシの個体です。・・・売れる前に御電話ください(笑)ね、ヨロシク頼みますヨ~!(・・・ちなみに”銀”の超絶車もそのうち入るヨ)

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

しかしまああれですね、「金」系の色で成金風にも嬉しがり風にもならず、上品にみえてしまうこれはいったい何なのでしょう。
そしてこの品の良い何もにも似ていないやつが、峠など横向いてぶっとんでいったらそれこそカッチョいいと思ってしまうわけですが。

あちなみに今日、富山は雨高山は雪です。

出たっ!マセラ亭寿限無・・・。
伊太利亜出身のそんな噺家がおったそうな。ロッソ嘘・・・。
ドア2枚のクアトロポルテは有りませんがドア4枚のギブリは実在するのでござる。
クアルツォドロミテの外装色が実にミステリアス且つカッコ良ス。。。

マセラ亭目楽、マセラ亭義振、マセラ亭鍬吐露葡留手・・・公園のトイレのスプレー落書きみたいでダメだな・・・

皆さんお晩です!

今日の車と銀の車・・・別のところで写真拝見しました。
う〜〜ん、流石です!早いもの勝ちでっせ!
さっ、マイクロデポにお電話を!

色白の愛人がいるというのに。。また浮気心が頭をもたげてきそうな。。
んもう!ホントに罪なひと。。

このお色もクアトロの造形美をよく引き立てますねぇ。。
実車を見たのは、ここ10年で1度しかありません。
とある有名な女性アナウンサーが運転していて、それはもう、めさめさオシャレでした!

おお、この色は見過ごすことができません(泣)
Citroenで言う所のベージュメタですねえ。
うーーん、夢に見そうだ。

この外装色クアルツォドロミテというのは上品です。シャンパンゴールドとなると十分成金っぽいし。しかしQUARZO DOLOMITEとは、QUARZOが石英で、 DOLOMITEは苦灰石(白雲石)、あるいはイタリア北東部にある山地の名前で、なぜこの薄金色のことを示すのか?調べても分からなかった。。。クアルツォドロミテの外装色はマセラティ以外でもあるんですかね?

今日は仕事でこの時間。
品があるいい色です。

色について調べてみたら、丁度二年前にもこの車がブログを賑わせていたことが判明しました。
ミニのダイナミズムの拡張とその限界の話題も丁度二年前のことでしたが。

素人です。車は詳しくありません。ただただ美しいと思い、その理由だけでほしいと思いました。

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