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2015年2月10日 (火)

ランチアイプシロン 1.4 16V D.F.N&取材の夕べ

 はい、こんばんは!東京練馬の今朝の気温はマイナス2℃以下で、とってもイイ感じにキンキンでしたが、こりゃ冷蔵庫も要らないナと思えば、ハラもたちません。テレビの天気予報が云うには、今朝の寒さがこの冬の”底”なのだそーですが、ホントなんだろな。「大体、この冬って暖冬だってハナシぢゃ無かったっけ?」と、本日の朝一番でお越しになった「豊島区のNさん(朝早くからお忙しいところ有難うございました!)」と談義したのですが、暖冬どころか久しぶりにキビしい冬の様な気がするなぁ、今さらだけど。

2015021001201502100220150210032015021004201502100520150210062015021007201502100820150210092015021010 ・・・で、降臨したのは、コレ。

 ”ランチアイプシロン 1.4 16V D.F.N”って、新成分配合の歯磨きかっつーの!みたいな名前ですが、とってもオシャレ且つ威厳があります。大家の作曲したピアノ曲の小品と云った雰囲気でしょうか。

 昨年”D.F.N”のクラッチセット交換を行ってから、いまだ5千キロ走っていないところが、まずは大きなセールスポイントでありましょう。

 ところで、この”D.F.N”なんですが、Dolce Far Niente(:ドルチェ ファール ニエンテ) = 「無為の甘美、何もしないことの歓び」って意味なんだそーです。コレまたピンと来ないネーミングだよな、ミッション形態を表すコトバとして。凡人には「なーんぢゃ、ソリャ?」であります。サスガはランチアともなると、このあたりドーにも文学的表現だよなぁ、パドルの無いセレスピードだったりするダケな割には(要はフィアットで云うデュアロジックなんです:笑)。あ、ちなみに「無為の甘美」ばかりを味わおうとオートモードで走り続ける様な野暮をいたしますと、クラッチ回りがハヤ目にイタみますんで、積極的に「ガチャガチャする歓び」にとっとと目覚めた方が得策ですヨ。

 小さなクルマなんですが、ネロメタの塗色のためかちょっと重厚な雰囲気すら漂わせております。歴代オーナー諸氏のメンテナンスが行き届いていたのは、内外装&機関の清潔さからも充分に伺い知る事が出来ると思います。ホイールにはガリ傷も無く、タイヤの山は充分です。

 平成16年初年度登録 ランチアイプシロン1.4 16V D.F.N 新車並行車 車検満了日:平成27年10月14日

 外装:ネロメタ(PPG 632 NERO BOOONI NWB) 内装:ブラウン(アイボリー・黒とのスリートーン)革シート 走行距離59400キロ弱

 実はこの写真、内外装機関部ともに、当店で一切の清掃をしていない状態で撮影を敢行いたしましたが、御覧の様に素晴らしい状態です。タイミングベルト&ウォーターポンプ交換を施してお乗りになるのを推奨いたします。「コレ欲しいヒト!」「はぁ~い!!」・・・即電を、ぜひに。

20150210112015021012 ・・・と、夕方には珍しくチョッピリ整然としたマイクロ・デポ工房に、取材陣お二方がいらしております。

 特に原初の姿に程近い”マセラティビトルボE”をフィーチャーして頂こうとのワタシの願いに応えるための写真撮影に余念がありません。皆さんにおなじみな事務所のカオス状態も、ワタシが商談電話を取っている最中にビシバシ撮られてしまいました。カメラマンさんは、どこをどう切ってもどーにもならない当店の状態をどこまで美化(笑)してくださるか、また副編集長さんは、どのような美文で取り繕ってくださるか、”月末の見モノ”であります。

 それじゃー、また明日!・・・も祝日だから、午後からは営業してますんでヨロシク!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

ついにオリジナルビトルボ(と言っていいですよね)が誌面に登場ですか!。

皆さんお晩です!

いゃあ〜今日も寒かったですね〜!
それにしても今日は更新ハヤ!!!笑
ランチアイプシロン、綺麗ですね!
これは早いもの勝ちダァー!!
ところで今Rー1グランプリ見てるのですが、
何だかレベルが落ちたような気がします。
知り合いの芸人さんも出ているので見ているんですが・・・
テレビは場の空気が伝わりづらいので、難しいですね。

↑↑&↑「一松」さん、「調布のU」さん、いつも有難うゴザイマス!!
そうですね、どのくらいの分量が取り上げて頂けるか分かりませんが、「特筆してくださいっ!」と御願いしておきましたが、如何に。
 あー、”お笑い”のハナシとなると、ワタシは辛口ですよぉ~現在の芸人方には。

 一昨日の日曜日もコント55号の動画をサーフィンしておりましたが、40年前の映像で、今でもハラの底から爆笑出来る・・・欽ちゃんもさることながら、二郎さんの芸は超絶ですね。一例を挙げれば・・・https://www.youtube.com/watch?v=HIccg02iiLE

ランチアイプシロン、内装が素晴らしい。
いいクルマだと思います。
取材の夕べはいい感じの撮影風景です。
特にSmさま、月末が楽しみですね。

たこちゃんリンク先、「ぁはちぃみぃつーのはー、ぁはちぃみぃつーのはー」爆笑(笑)。

ランチアイプシロンは威厳がありますね。
ベージュ革の内装も豪華で素敵です。
D.F.Nって言葉が御洒落ですね。
一方、写真のビトルボは、ビトルボE 2.5 D.F.M
Dolce Far Mendokuse(:ドルチェ ファール メンドクセ) = 「面倒の甘美、面倒臭い事の歓び」

おわっ、ビトルボEが写真を撮られております。
キャラミ、シャマル、ギブリが集結するカオスのお店で敢えて初期ビトルボの写真撮影とは酔狂ですなあ。
いづれにしましてもデポ特集記事が楽しみです。

寒いですなー。イプシロンは先代から中々個性的で魅力的ですよね。
祈即売❗️
雑誌取材は、あの銀仮面のびとるぼEと、練馬の変態ショップ!マイクロ•デポ!雑誌発売が楽しみ❗️❗️しかしちょうど、びとるぼEが入庫していたんだから、引が強いね。

10年間シティモード&オートモードで走り続ける様な野暮をしていますがノントラブルですよ。意外と大丈夫かもです。

↑「イプ10」さん、初コメ(かな?)有難うございます!
ちなみに、その10年間で何キロ走られてますか?スベってはいなくても、ギクシャク感が増大してはいませんか?5万キロ以上走られて、ギクシャク感もほとんど出ていないならば、それは”大ラッキー”です。ドレもそうだったらイイのに。
 都市部での御使用なのかな?郊外で高速メインなのかな?そのあたりヒジョーに興味があるんで、よろしければお聞かせくださいませ。
 フェラーリF1マチック、マセラティカンビオコルサ、アルファロメオセレスピード、ランチアD.F.N、フィアットデュアロジック・・・一日で逝った例から7万キロ保った例まで”フリ幅”があまりにもハゲしいので、実は使用条件による寿命データを収集中なのですヨ。
 ちなみにワタシは、”東京都心部”での最もハードで最悪な条件を想定して書いております。

いつも楽しく見ています。
シャマルが名古屋の大型店で売りに出ています。
業販依頼はされないのでしょうか。
自分は高くて買えませんが。

http://kuruma-ex.jp/usedcar/detail/ccCU3356839529

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