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2015年3月16日 (月)

”ワーゲンのあるバーゲン”のようなビートル

 はい、こんばんは!今日は午後からビミョ~な空模様で何時降るかー、何時降るかーっと案じておりましたが、なんとか夕方までは持ちこたえ、只今現在はドシャ降りとなっております。明日はアガってくれるといいんだけどなぁ。

201503160120150316022015031603201503160420150316052015031606 ・・・本日の表題にある「ワーゲンのあるバーゲン」と云うキャッチフレーズは、東京銀座の老舗デパート”松屋”が1965年のバーゲン開催時に新聞広告として大きく載せたもので、広告業界ではいまだに新聞広告の名作として語り継がれているモノであります。その時のVWも確か白い(当時としては)高年式の中古車。

 本日御案内するのは、フォルクスワーゲンタイプⅠ(いわゆるビートル)のメキシコ生産最終モデル(2003年製造)です。この最終限定車は、題して「フォルクスワーゲンビートル ウルティマ(アルティマ)・エディション」と申します。

 ヴィンテージビートルに付いていたボンネットヒンジ上部に埋め込まれたウォルフスブルグ”城”エンブレムとVWエンブレムが再現されている他、ホワイトリボンタイヤとボディ同色スチールホイールなどもオシャレですね。エンジンの燃調はもちろんインジェクションユニットとなり、空冷エンジンゆえにエンジンスタート即走行も可能(ま、年寄りですから少しは暖気してアゲてね:笑)なんですヨ。

201503160720150316082015031609201503161020150316112015031612201503161320150316142015031615201503161620150316172015031618 ハッキリ申し上げて、この個体は、只今現在の売り物の中で”日本一・二”を争うコンディションのビートルでは無かろうかと思います。

 キチンと効くクーラーの他、ナビもETCも付いており、車検も昨年末に取ってますから、原則的に何もするコトは無さそうです(エンジンオイル交換くらいはしてもいいかな)。しかもその年末の車検時には弱かったオルタネーターの交換も行われてますから、いよいよ安心ですネ。

 外装色はアイボリーを一段濃くした様な”ベージュルナ”、内装はブラックファブリックで、この組み合わせはとっても上品な佇まいを見せております。

 嗚呼、どーせウチのブログを見ている方々のほとんどは、VWビートルには御興味無いんダロなぁ(泣笑)。ムカシ、このブログで吐露したコトがあろうかと思いますが、実はワタシこと”たこちゃん”は、初めて買った外車(通算二台目のクルマ)が何を隠そうこのVWビートル(1970年の1500VWマチック)で、その後も1968年の1200ダブルバンパー:12V、1973年の1303Sと計3台を若い頃に所有して乗り継いだ過去がございます。

 このビートルのオーナーさんも、VWカルマンギアから始まった車歴を持つ方ですが、現在は当店でお納めしたマセラティクアトロポルテ(Ⅳ)V8を趣味のクルマとしてお持ちの方ですので、ミョーにハナシが合うハズだわ(笑)。

 最後にもう一度ハッキリ申し上げますが、このビートル最終型限定車、国内にコレ以上の売り物はおそらくございません。あなたのセカンドカー、サードカーに如何ですか?もちろん、普通に日常の足ともなり得るコンディションの個体ですから、”外車初めて”の方にもお奨め出来ますヨ。周囲のお友達にもお勧めくださいな。皆さんからの”果敢なる(笑)”御照会をお待ち申し上げております(予定応談価格もコンディションと希少性を考えれば文字通りのバーゲンプライスと申せましょう)。生涯コストを考えたらこういうのこそが究極のエコカー、コレは文字通りにハヤい者勝ち物件です。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

キレイでしたね!
若いヒトにオリジナルのまんまでさらっと乗ってほしいですね。
ローダウンにはしないでね。。。

ところでローダウンとシャコタンってどうちがうの??

このビートルは品があります。
ホワイトリボンタイヤが効いてます。
新型ビートルより、断然目立ちますね。カッチョいい。

このところ、走りたくて気が狂いそうなもので(今日は喫茶店をハシゴして読書に耽っておりました)、セカンドカー、欲しいなあ。
いいのではないですか、これ。でもちょっと自分には勿体ない。ビートルに恋い焦がれている貴方(貴女)、どうぞ。。。

フォルクスワーゲンと言えばビートル。
フォルクスイェーガーと言えばザラマンダー。

物心ついた時、ウチのクルマはこのビートルの形をしておりました。懐かしいです。
メキシコで最近まで生産されていたんですね。この陽気なタイムスリップ感覚が実にデポ的で楽しい。
昨日の4Cとは対照的に本日はビートルなのですね。
デポで4Cとビートルの両方を購入し、スパルタンでレーシーな4Cでアドレナリンを分泌しまくり疲れた後、ビートルで癒やされるのが良いと思います。

皆さんお晩です!

ふ〜むっ、ワーゲン・ビートルいいですね〜!
ぜひ小粋に乗りこなしてほしいですね。
それにしても2003年迄製造されてたなんて、
全然知りませんでした!笑

いや〜最近はマセラティ以外でも車好きのハートをグラグラさせるような車を次から次へとたたみかけて来ますね、まいった。ついどれも自分がドライブしてるイメージを妄想してしまうダメな自分がいます。最近の車にイマイチ魅力を感じないアナログな僕ですが特に4Cにはシビレました。ブジョーRCZとかもそうなんですが、最新モデルにも魅力的な車がありますね。食わず嫌いはいけませんよね。

 カワイイ系車、オラオラ系車、お上品系車といろいろありますが、チンクエチェント、ミニ、ビートルはいずれもカワイイ系で、今までの私の数少ない車遍歴にはありませんでした。琴線に触れるには、もうすこし時間が必要かな。といいつつ、アバルト、ダブルバブルとか好きだったりするからナ(高嶺(高値)の花ですが)!?でもこの2003年謹製フォルクスワーゲンタイプⅠ メキシコ生産最終モデルは、確かに確かにお買い得で!いってみたくなりますネ!!
 たこちゃんのテーゲンに従い、ワーゲンでソーゲンにいってみよーー!

ロートルが、タートル着て、ビートル駆って、ノートルダムまでハシットルのをミートル??

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