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2015年3月 7日 (土)

イタリアンな童謡(?)アレコレ

 はい、こんばんは!ひょ~、本日はお寒ぅございましたぁ!久しぶりの”日中ヒト桁℃”はコタえましたね。そんな寒さも吹きトバす勢いで、マイクロ・デポから徒歩10秒の”ホルモン屋”では、只今まさに宴もたけなわでございます(御参加の叶わなかった方々、ホントにスミマセン:笑泣)が、土曜日でもありますので、当ブログ読者様方にも肩のチカラがヌケヌケになるよな懐かしネタをお送りいたしましょう。

20150307012015030702 ・・・皆さんはイタリアの子供向け音楽祭”ゼッキーノ・ドーロ”と云うのを御存知でありましょうか・・・ちょっと唐突でしたね(笑)。

 いや、実は3日ほど前の晩に、オヤスミ前の”ナイトキャップ・ネットサーフィン(造語:笑)”をしておりましたところ、ひょんなところで、懐かしの幼児向け番組「ピンポンパン」に出ていた”酒井ゆきえおねーさん”の当時物動画に出くわしてしまい、「いやいや、オレの中では世代的に”石毛恭子おねーさん”だろ」と云うコトになって、その筋(笑)をアレコレと追っかけておりましたら、「あー、”ニッキニャッキ”って歌、あった、あった!懐かしぃーなぁー」と・・・アレ?その関連動画には、あろうコトか”チンチンポンポン”までを発見。この2曲の懐かしい新作童謡(当時)はワタシを一気に小学校四年生の時分へとタイムスリップさせてくれました。その当時、ものすごく仲がよかった”K海君”の家に毎日上がりこんでは、てんとう虫型のレコードプレーヤー(コロンビアの・・・確か”ドレミファドン”に出ると参加賞みたいに貰えたヤツ:笑)にこのレコードたちをエンドレスで掛けつつ”天才バカボン”を読み耽っていたモノです。

 で、当時のワタシをあれほどまでに魅了した2曲からは、(その歌詞の内容はともかくとして:笑)どう聞いても”異国のカホリ”を感じ取らずには居られません。調べていったら色々と出てきたんですよ、冒頭の”ゼッキーノ・ドーロ”なるイタリアン新作童謡コンテストのハナシが。しかも毎年、マセラティ創業の地ボローニャで行われていると云う・・・こりゃ、ワタシが惹かれるのも、むべなるかなでありますね。

 冒頭の画像は”ニッキニャッキ”のレコードジャケットと云うよりも、世間一般では”黒ネコのタンゴ”のソレとして認知されているモノですが、なにせ1970年代の初頭に260万枚も売れちゃった童謡ですから我々世代に知らぬ者は居ないくらいの有名曲ですよね。ですから、”黒ネコ”につられて”ニッキ”の方も、それなりに(ついでながら)聞かれていたと思われます。ワタシの中では、自分が所有していたレコードではありませんでしたので、”チンチンポンポン”こそ”黒ネコ(ぶっちゃけ、コレはあんまり好みでなかった)”のB面であったモノと長らく勘違いしておりました。そして、このたび判明したのが、コレ全部”イタリア製”の新作童謡で、件の”ゼッキーノ・ドーロ”で入賞した曲たちであったと云う事実でありました、今さらながら(笑)。

 以下リスト、リンク先はすべて音が出ます、注意!

黒ねこのタンゴ→Volevo un Gatto Nero(黒いネコがほしかった 1969年:第11回)

ニッキニャッキNicchi Sgnacchi Mucchi Mucchi(1969年:第11回)

チンチンポンポンCin Cin Pon Pon(1972年:第14回)

 で、原詩も訳詩も諸々著作権関係がややこしいので、御興味のある方々(居ねぇーか:笑)には独自にネット徘徊をして頂くコトとして、情報を総合いたしますと、”黒ネコ”は「黒いネコ」が出てくる以外はほとんど原型を留めていないらしく、”ニッキニャッキ”は、日本版では食べ物の好き嫌いをモチーフとした歌ですが、原詩との整合性や関連度は不明(イタ語が解読不能なため:泣笑)。”Cin Cin Pon Pon”とはイタリアで「しゅっしゅっぽっぽ」の意味らしく、”小さな汽車が行けば、ソレを見送る小ヒツジが「めぇ~」”みたいな雰囲気の品行方正かつ明朗なモノです。皆さんがご存知の和訳(と云うか改作)詩の「Rたろう先生的な含意(笑)」はツユほども無いところを強調しておきたいと思います。「Rたろう先生」にはくれぐれも”放送禁止コメント”を送らないようにお願いしておきましょう。コチラが呑んでると思って「そのスキに」とんでもないモノを送って寄こさぬように、みんなでチェックしてますからね。もっとも、土曜日の晩ですから、”都町でウヒウヒ気分(ホドホドに:笑)”の境遇にあるやも知れませんケド。

 それじゃー、また来週!皆さんも土曜日の夜をお楽しみくださいませ。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

…知らんかった。
イタリアンな童謡に動揺。
只今、名古屋を過ぎました。
予定よりも早めにホルモンに合流出来そうです。
ニッキニャッキ。
ニョッキニョキ。。。

Iです。
本日、そちらには行けませんので、函館市内の焼き肉屋に出掛けて行って、生ラムジンギスカンを食しましたー。久しぶりのジンギスカンに満足しましたー。

ホルモン焼きで盛り上がり中!10時にSmさん来たらお開きだよ。ロッソウソ❗️

↑大丈夫。もうすぐ合流出来そうです。
ニッキニョッキ。
ニョッキニョキ。。

Smさん、無事合流!みんな酔ってまーす。Hでございますさんは、マトラからマセラティにお乗り替え!変態すぎますが、たこちゃんは正常進化と!判断されたようです!

帰宅しました!が、あれほどたこちゃんが忘れ物に気をつけてといっていたのに、恐らく店に忘れ物をしました!(アホ)。明日もやっているようなので、取りに行かなきゃ。

本日は、濃いーお話楽しかったです。ご参加の皆様有り難うございました。
Smさんは明日は嬉しい納車の儀、そして、グラプンとロングツーリングですね。
kkmustangさんは、大阪に赴任ということで送別会でした!達者で頑張ってください!
たこちゃんさん、たこ嫁様、有り難うございました!

↑皆さん、大盛り上がりのようで何よりです。
「マトラからマセラティにお乗り替え!」意味深だなぁ(笑)。

本題のブログネタ、個人的に
「いやいや、オレの中では世代的に”石毛恭子おねーさん”だろ」
がたこちゃんらしくで好きです。

いや、いや、いや・・・驚いたコトに、まーだやってるんだヨ、コレが。@笹目通り沿いのサイゼリア。

ああやっぱりまだ続いてた。次はカデンツァかはたまたプント車内か。
今夜は皆様、ありがとうございましたあ。

皆さんお疲れ様でした。
楽しい時間を有難うございました。

徒歩で2:35に帰宅、3/8の万歩計は早くも6000歩を超えております・・・

いやはや、唐突なお招きにも関わらず、最後まで、
グダグタと遊ばせて頂きまして・・・・(笑)

これで明日(今日?)からの、怒濤の作業に気が入る次第でございます(笑)

smさん、納車おめでとう御座います & 道中気をつけて下さいね。

中々ご一緒出来ない皆さんではありますが。とりあえずは 次回の「ダメ男」の会
でありましょうかしら。

まぁ、ホンに楽しい夜でありましたよ。

まずはお礼まで。

たこちゃんご夫妻、そしてご出席の皆々さま、
昨日は本当にありがとうございました!!

超美味ホルモンとエスプリ溢れる会話。。ああ、楽しい時間はあっという間ですね。
皆さまのご厚意に甘えて最後までご一緒させていただき、とても感謝しています。
数多ある中でMASERATIを選ぶひとたち。。とっても魅力的で知識の引き出しも
スゴイですねー。是非またいろいろと教えてください。
あらためて、どうぞよろしくお願いいたします。

Smさん、ステキなROSSOとともに気をつけてお帰りくださいマセね。

皆さま、昨日はお疲れ様でした。
smさんはまだご帰還中でしょうか。
デポクオリティのグランデ・プント、乗り味はいかが?
こちらは中身90%のホッピー攻撃で未だに頭が痛いです(笑)

夕方、仙台に到着しました。
ホルモン焼肉の会、とても楽しかったです。
あんなに大勢集まるとは思いませんでした。

たこちゃん&たこヨメさま、お集まりになった皆様、ありがとうございました。

たこちゃんには本日の納車の儀ではロッソプントのFバンパーを危うく電柱で真っ二つにしてしまうところを助けていただきました。
ありがとうございます。
では、また。

通りすがりにて失礼をば致します。
黒猫のタンゴ、ニッキ・ニャッキ、チンチンポンポン
この程度で悦に入ってらっしゃるようじゃまだまだ甘い!!
せめて、当時のNHK「みんなのうた」の人気曲「トレロカモミロ」「四十四匹のネコ」「ピエロのトランペット」がゼッキーノ・ドーロの曲だとか、
あの日本人にもおなじみの韓国民謡「アリラン」もじつはゼッキーノ・ドーロの出場曲だとか、
幼稚園や小学生にはおなじみの「踊ろう楽しいポーレチケ」がゼッキーノ・ドーロの出場曲だとか、
いやいやそれどころか、日本人なら誰でも知っている「こいのぼり」「おさるのかごや」もじつはゼッキーノ・ドーロの曲だとか
そのくらい濃ゆ~い情報が欲しかったですね~。

ちなみに去年2014年のゼッキーノ・ドーロには、あの名曲「ヴォラーレ」や「月影のナポリ」で知られるフランコ・ミリアッチ様が歌詞をお書きあそばされた歌が出場しております。
と言ってもたいていの方は興味惹かれないんでしょうけどね。

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