他のアカウント

マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 暑さ寒さも彼岸まで・・・なのか? | トップページ | ランチアイプシロン 1.4 16V D・F・Nの下回りを見る »

2015年3月18日 (水)

ビトルボ系マセラティのラジエターサブタンク(ワンオフ)を御案内

 はい、こんばんは!本日も昨日に引き続いて、夜になるまで薄着が出来る気温を維持した東京練馬ではありました。今朝ハヤくから、ランチアイプシロン1.4 16V(浜松のUさん号)とBMW120iスタイル(川崎のKさん号)を磨き倒し、シバキあげる(笑)一日を送りました。一方でマセラティ関係のレストア整備車を御待ちの方々に於かれましては、相変わらずたいへんお待たせして申し訳ありません。実は、二週間前から始まったお隣の解体工事が、ここのところいよいよ佳境に入っておりまして、終日にわたって断続的に「震度3~4」の揺れを体験するハメとなっておりますゆえ、危険防止のため長時間に亘るリフトアップ作業を断念せざるを得ない状況となっております。現場の状況を見ますと、いまだ向こう一週間程度は掛かりそう(只今、基礎部分を掘りくりかえしてマス)な雰囲気ですので、ちょっと短期決戦で勝負出来るクルマの納車準備作業を前倒しさせて頂いております。春先に向けて、いよいよ頑張って次々と送り出すつもりでおりますので、顧客の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます(毎度のコトながら、いつも本当に申し訳ございません:ペコリ・ペコリ・ペコリ!)。

 夕方には「中央区のT」さんが久しぶりにお打ち合わせのため御来店、いつもの美味しい地元の人形焼を頂戴いたしました、有難うございま~す!!

20150318012015031802 ・・・ところで本日は、いかにもマセラティ屋のサイトらしい”実用的なネタ”をお送りいたします。

 対象となる車種は、デ・トマソ期ビトルボマセラティ全種(マセラティシャマル含む)とマセラティギブリⅡ全年式、マセラティクアトロポルテ(Ⅳ)V6非エボ車などです。今朝、メールボックスを開きますと、アメリカのMIEコーポレーションの(”ビトルボ乗り”にはお馴染みの)スチュワート・アヴェリーさんからメールが入っておりました。以下、その要旨全文です。

Hello Mr. Okamoto,

I hope you are well.

The Biturbo coolant expansion tank (554021102) is no longer available.

We have developed an new aluminum tank.  I have attached some pictures.

Our first production will be 20 pieces.  I am taking pre-orders from our most important customers.

List price $327 

The new tank will be available in about 8 weeks.

Are you interested?  Please advise me.
Best regards. Stuart Avery

MIE Corporation
1620 Industry Dr SW  #F
Auburn  WA  98001 USA
Tel. 253-833-2598
Fax. 253-735-0946
www.maseratinet.com

 ・・・うぉ~、ラジエターサブタンクが世界欠品になったとのコト、え~ん!しかしながら、頼もしいではありませんか、サスガは天下のMIEコーポレーション、アルミでワンオフ品を作ってくれるそうです。気になる価格は少しばかりお高めですが、画像で御覧の様に完全な手造り品である事を想えば、いた仕方ないかも知れません。また、これだけ無骨でガッチリした作りですから従来のすぐに膨らんでしまう樹脂製の純正品とは異なり”定期交換(泣)”の必要は原則的に無くなりそうです。当初の製造ロットは20個だそうです。

 このブログの読者様の中で当サブタンクに御興味のある方(必要を感じる当店顧客様はもちろんの事、従来当店とお付き合いの無いビトルボ乗りの方々も)は、当店へ(必ず)メールで御連絡くださいますようお願い申し上げます。

 ①:フルネームの御名前(ハンドルネームなどではなく、御本名で)

 ②:送付先の御住所・御客様と直接お話が出来る携帯電話番号

 ③:必要個数

 以上三つの項目は必ず明記してください。また、上記の原文には「List price $327」とありますが、外国送金手数料や為替相場の上下、米国からの輸送料、国内での発送運賃、消費税などが別途掛かりますので御理解頂きたい(ハッキリ云って、手間を考えますと”商売”ではありませんので、高いと思う方や、こうした事情による金額の不透明さを飲み込めない方は初めから御遠慮ください)と思っております。当店でまとめて何個発注出来るかに拠りまして、ソレらの一個あたりへの割り掛け額が変わってまいります。

 メールをくださった方々には必ずなんらかの返信をいたしますが、即答は出来ない事もあらかじめ御理解願います。受注個数が確定した段階で、正式に御案内申し上げる所存です。

 また、正直に申し上げて、ワタシも現物を見たコトはありませんから、その実際の品質感や精度、素材感に関しましても、現段階ではなんとも申し上げるコトが出来ません。「なんだかなぁ~」と思う方はヤメておいた方が無難でしょう。但し、一時期の純正製造ロット品に存在した、(乳白色ではなくて)半透明(ほとんど透けている)樹脂のサブタンクを装着されている個体をお持ちの方は、この機会に手に入れておくのをお勧めしておきます(メールで写真をお送りくだされば、ある程度判別して差し上げるコトも可能です)。サブタンクのせいで、毎年真夏のオーバーヒート気味症状にナヤんでおられる方々には、朗報であろうかと思っています。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

« 暑さ寒さも彼岸まで・・・なのか? | トップページ | ランチアイプシロン 1.4 16V D・F・Nの下回りを見る »

コメント

お世話になります ラジエターアルミワンオフサブタンク予約します メール送信しました よろしくお願いします!

・・・って、ハヤっ(笑)!もう、着いたの?

今 守谷PAです この部品は 即買いでしょ!(笑) 結果 安上がりだし 安心して乗れるし!

ビトルボ系のアルミ製ラジエーターサブタンクのワンオフとは自動車業界屈指のスキマ産業。
全世界を相手にしないと商売が成立しないかも。
ここはひとつ共同出資して1個購入しダメ男の会で構造を解析されては。

たった今、オランダのHan Kampさん(私がJENSEN541を買おうとしてる相手)とSkypeで初めてお話ししました。
いや、別に用があったわけでなく、ちょっとかけてみたら通じちゃいました。
あせった。
だって別に用があったわけじゃなく、ちょっとマウスでポンと押してみただけなのに、オランダとテレビ電話出来ちゃうんですね。
びっくらこいた。
Skypeってすごいわ。
約10分間、何も考えてなかったから、今こっちは何時だとか、部屋の中を見せてShamalのミニカー見せたり、洗濯物が散らばったソファで子供が寝こけているのを見せたりしました。
彼は、住んでいるマンションの28階からロッテルダムの運河を見せてくれ、彼のミニカーのコレクションを見せてくれました。
明日からはフランスの家に行くそうです。
お金持ちなんだな…
というふうに、初めて海外と、初めての人としかもテレビ電話なのにこんな”しょぼい”普通の会話しちゃうなんて…俺はもうちょっと気の利いたことを話せないのか。
でも、Skypeでショボイたこポンのアパートと、汚い私の借家かクリニックでしかやり取りしてなかったのに、一気にグローバルな世界になってしまいました。
みんなもSkypeでたこポンの疲れ切って脂ぎった顔とお話ししよう

↑オランダの方と会話できてしまうりゅたろう先生、そしてメールをサクッと理解するたこちゃん、どちらもすごいです。

しかし本題のワンオフサブタンクもすごいですな。
それから、川崎のKさまのアシグルマはBMW120iだったのですね。
遅ればせながら、当方”興味あり”の翌日の更新アップでのご教示有難うございました(←これまた”の”が多い:笑)。

すばらしいですね!!
「そうか、そういう手もあるか」って感じです。
ガッチリしてそうで、205用も作ってくれないかなー、なんて(笑)

3Dプリンターでお馴染みのラピッドプロトタイピングでしたが、いまや材料の幅が広がってラピッド”マニュファクチャリング”になってきてるそうですね。
純正部品に準じた信頼性(それが?の場合もありますが。笑)を担保するのはなかなか難しい面もあると思います。一方、欠品・廃版になりやすい内外装の樹脂部品など、カタチが最優先で良いものは楽にコピーできるのようになるのかなぁと。

こういう情熱のある方々のところに新しい技術が加わって、旧いの車の部品に困らない時代になってほしいですね!

ビトルボ系マセラティのフルアルミ ラジエターサブタンクの購入を迷っています?!どーするか??今のところはサブタンク大ジョーブだが。。。。

自分がサブタンクで痛い目に遭ったことがないものだから、このえらいこと無骨な代物がビトゥルボのエンジンルームに収まるというのは如何なものか、などとつい思ったりもするわけですが、そんなこと言っているといつかどえらい目に遭って泣き濡れて蟹と戯れることになるのでしょう。
ともあれ機能パーツは機能して何ぼなわけで、機能するパーツが手に入るのは有り難いことかぎりなし。
オーマイパーツは何処の空の下…。

りゅたろう先生がSkypeで異国のお相手と見せ合うものが、タコちゃんさんとのSkypeにおけるようなナニでなかったことに、ほっとしています。

おぐ様…
異人さんにはきっと負けてしまいますぅ…

ナニ=ハラです、お腹…。。。

「殿、最近聞き及んだところによると、豊前国の伊藤藩、藩主 りゅたろう氏は、出島で、阿蘭陀の商人から、なんやら聞きなれないものを手に入れようと画策されているであります。」
「うーむ、それはなんじゃ?」
「たこ殿様、それは未来から取り寄せたとかいう、“おうともびる”というものらしく」
「“おうともびる”じゃと、“エレキテル”とは違うのか?」
「はい、なんでも大八車が2個つながったような代物で、“えんぢん”とかいう金属の塊で動くらしいです。徳川家もそれを手に入れようと、出島に密使を送り込んでいると、もっぱらの噂でして」
「しかし、Sm殿も情報通だな、で、その“おうともびる”を手に入れて、りゅたろう氏はどうするつもりなんじゃか?徳川家に謀反でも起こすのか?」
「それまでは、わかりかねます。その“おうともびる”の名前が“じぇんせん五四一”とかいう代物のようで。」
「“じぇんせん五四一”???、なんだなんだ、ますます訳が分からない」
「しーーーー!たこ殿様、ここだけの話、りゅたろう氏は、どうも以前にも何台か、阿蘭陀から“おうともびる”を購入していたらしく、その操りに失敗して、“娑魔屡”とかいうのも壊れ、“魅児”というのは横転して火を噴いたと、豊前国では有名な話です。」
「恐るべし藩主だな。。。。」

↑”おらんだ”のハンドルネームにしたけど、”おらだ”よ、投稿したのは、Smさん!

↑おいら僕さ~(ボクサー)…力石徹のテーマ。。。
常連は仮名でもコメント節で誰かわかるもんです。

↑いや投稿したのは私です。でもSmさんが投稿したみたく、読める文面でした。Smさんゴメン‼︎

↑超時空ブログに相応しいこの新たな世界観。
いや~、ワタクシには書けませぬ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 暑さ寒さも彼岸まで・・・なのか? | トップページ | ランチアイプシロン 1.4 16V D・F・Nの下回りを見る »