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2015年4月 9日 (木)

久しぶり、今月の”御言葉”

 はい、こんばんは!昨日に引き続き、今日の東京練馬は”春なのにキョーレツな寒さ”でした。ところで、ついにデポの隣では朝から新築のための基礎工事が始まってしまい、戦車みたいなキャタピラ付きの自走式杭打ち車輌(パイルドライバー・・・って、プロレス技だよな:笑)がいきなりトレーラーローダーに載ってやってきて、バス通りを数分間塞ぎつつ”キュラキュラ”と降りてまいりました。「こんなデカいの、この路地にどーやってイレるんダロ」と些か冷ややかに見ていたら、「あぁ~こうやって入れるのね」といった”サンダーバード”も斯くやと云うギミック(リンク先動画のヤツの子分みたいなマシンでした:音出ます、注意)により、スンナリとお隣の敷地内に入ってイキましたヨ。前後左右に装備された四本の油圧ジャッキでいったん自分自身を持ち上げてキャタピラを浮かせたら、そのままキャタピラ駆動ユニットを直角に90度回転させ、その状態にてジャッキを降ろせば、あの巨大なガタイが切り返しを要せずに路地から敷地内に入れると云った寸法でした(こういうの最初に考えたヒトは本当にスゴイよなぁ~)。

20150409012015040902 本日のお題は、”たこヨメ”が稲荷神社さんの今月の”生命の言葉”短冊を頂いてまいりましたので、ソレを御紹介するコトといたしましょう。

 久しぶりに御紹介する、今月の”生命の言葉”は・・・「人を信じよ。しかし、その百倍も自らを信じよ」 手塚治虫 ・・・いいコトバだなぁ。云わずと知れた”漫画の神様”の御言葉ですので、「ああ、やっぱ神様の御言葉に違いないよね」と、まずは思いました(笑)。

 時によっては信じ切っていた人々に裏切られることもある。そんなとき、自分自身が強い楯であり、味方であることが、絶望を克服できる唯一の道なのだ。」と説く。出典『手塚治虫 未来へのことば』

 ・・・と裏面にはありました。コレは深いです。人生長い事やってると、もう何度も何度もこんな気分になるハメとなりますよね。確かにいったんは(あるいは、ワタシの場合には”一瞬は”)誰しも落ち込みましょうが、んなコトで落ち込み続けていたら、少なくとも”中古マセラティ屋”なんぞやっておれません。今日一日ダケをとっても、そりゃもー色々な事象に遭遇するワケです。蹴倒されても、踏みにじられても、そのたんびに”いちいちシツコク”立ち上がるのですよ、いちいちシツコクね。明日からも”二万倍くらい(笑)”自らと自らの可能性を信じて邁進する勇気が湧いてまいりました。なんとしても、ワタシは原則的に性善説を採り続けるヒトでありたいデス。でも反面、けっして目先にダマされる事無く、したたかに生きようとは思っております。も一度、「いいコトバだなぁ・・・。」

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

Iです。
昨日、修理に出していたタグホイヤーの腕時計が戻ってきました。この時計は、平成4年に購入した23年モノのクオーツ時計です。未だに何の問題もなく時を刻んでくれています。電池切れ以外では止まることもありません。もちろん、定期的な修繕やオーバーホールは欠かしていません。そう手入れさえキチンと行っていれば機械は期待に応えて動き続けてくれるのだと思います。
ただ、マセラティの場合は、マイクロ・デポ社が無いとその存続は難しいのです。

ハァー、原材料の値上げ止まりません。乳製品、特にバター1.5倍。酪農家を守るため(笑)らしいです。乳業メーカーが、わざわざ来たので言ってやりましたよ!「いつまでこんなバカな事やってんねん、真面目に商売しなはれ。」ってね。
今日のお昼に取扱い説明書を見てニヤニヤしてました。

↑名前入れるの忘れてたぁ。

継続車検、お世話になりました!

時によっては信じ切っていた人々に裏切られることもある…

「信じる」が「頼る」になってはアカン、ということかもしれませんね。
信じるけれども頼らない、がキモでしょうか。
引き続き、よろしくお願いします。

先日、会社のおじさんと時計の話をしていて、おじさん曰く「俺の時計自動巻きで、電池もいらんし、もう22年メンテナンスも出さず、丈夫でサイコー」。
はて?こんなことがあるのなら、実はメンテなんていらないのでは?、高級時計は5年に一度とか結構な金額が掛かるという話ですが、ホントはどうなんでしょうか。

「蹴倒されても、踏みにじられても、そのたんびに”いちいちシツコク”立ち上がるのですよ、いちいちシツコクね。」
これだけでも、今月の”御言葉”になりそうです。

しかし本来の今月の”御言葉”、ホント深いと思います。

我々もたこちゃんを信じております。
しかしこれからは更に100倍たこちゃんを信じさせていただく所存でございます。
アドルフ・オルシに告ぐ!

信じるものは救われるということなのか、自己暗示的なお言葉で。
一松さん、歯車だから油が切れるし、埃が入るから、精度は悪くなりますよ。大体遅れてきます。

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