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2015年5月15日 (金)

マセラティギブリⅡの内装組立風景(その4)

 はい、こんばんは!本日も朝から明るくハレ渡り、ごくごく静かな東京練馬でしたが、こんな日は何時にも増して一生懸命にヤリましょう!

201505150120150515022015051503201505150420150515052015051506 ・・・とは申しましても、ワタシの領分は、相も変わらぬ昨日の続きデス。

 よく、当店に初めてお越しになったお客さんから「コレって張り替えたんですか?(若しくは新品ですか?)」と聞かれるのが、デポ二階に並べてあるマセラティ内装部材の数々。

 アルカンタラ部分はしょっちゅう張り替えてますが、コト皮革の場合には、メッタな事では張替えは行っておりません。まずは、とにかく分解し、御覧の様な要領で徹底的に清掃した上で、表面のケアをいたしております。

 (プロっぽく仕上げるという意味で)白いボディのクルマを磨くのが意外にもたいへんな様に、黒い皮革のクリーニングが実は難しいのです。いっけんヨゴレが目立たない黒皮革の場合、中古車を仕上げる時には通常、なんらかの保護クリームなどを練りこんで、”ツヤ感”での勝負をしたいところです。ところが、実際の黒皮革車を新車状態で見ますと、意外にもツヤはほとんど無くサラっとしているものですから、ワタシはそちらを向いて作業をいたします。

 上には、些かグロい写真をあえて載せてみましたが、ここのところ、このマセラティギブリⅡ(福生のKさん号)の内装組立のため、その事前清掃に使用したマイクロファイバークロス(もちろん、初めはマッサラの新品でした)は御覧の様に大量の枚数です。パッと見はそこそこにキレイな有様であったこの個体でも、表面にはこれくらいのヨゴレを吸着していたと云うワケです。続いては、フロアカーペットと運転席シートと云う”大物”が控えておりますが、如何にいたしましょうぞ(泣笑)。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

お世話になります 社長の言う通り! 業務でルームクリーニングしますが 艶出し剤塗るの嫌 パッと見は 誤魔化し効くけど 安っぽく見えるしね さすが!

ほーほーほーだったんだ!しかし綺麗になりますね。うちのあいつもだね。たこちゃん有難うございます。27には関西にあいつは旅立ちやす。

皆さんお晩です!

毎度毎度見る度に一言
凄いなぁ~・・・・・

もはや新品以上に新品のイスですね。

Iです。
そうなんですよ。私の知り合いでも艶出し剤でテッカテカにして、終いには滑ってホールド感ゼロなシートになっている方がいました。その方には何も申しませんでしたが、新車で革シートのクルマを購入した後輩には、アドバイスしておきました。その後どうなったは確認していませんが。
ところで、昨日、初めて山菜採りに出掛けて行って、ウド、ワラビ、フキ、たらの芽をたらふく採って食しましたー。

仕上がりさすがです。
デスク(ルーム)チェアにしたい。

マセラティの本革とアルカンタラの内装は本当に素晴らしいですよね。
とてもクルマの中とは思えないこ洒落た小部屋。
運転中は美しい外装を眺める事が出来ませんが、この格別に優雅な空間でマセラティを操る愉悦。
時間の経過を楽しむ事が出来ます。

…金曜日は帝国の営業戦略会議に出席。ワタシの試算により帝国の市場シェアが実は低いと言う事実を突き付け、帝国の弊社売上目標として3年連続で20%増を提示。
小皇帝からは「有意義な会議だった」と評価いただいた一方でハンパ無いプレッシャーをかけられました。
しかし勝負はこれからです。
面白くなってきました。
帝国との駆け引きに打ち勝ち、サイコパス部長と渡り歩き(←なんだかんだ言って直属上司。スタンスはワタシの味方)、熱血課長とも駆け引きし(←コイツは敵にも味方にもなりうる)…しかし眼下の敵は本部の冷血N部長。
新製品の実績を積み上げてコイツを見返さねば親派顧客とワタシの部下に申し訳がたたぬ。

マットな質感って意外と難しいんですよね。テカらせるのは簡単ですけど。

大阪都構想の住民投票に行ってきました。どうなることやら‥‥

ほんとにキレイなシートですね!座るのがもったいない(>_<)

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