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« マセラティギブリⅡの天井を貼る | トップページ | マセラティギブリⅡの内装組立風景(その2) »

2015年5月12日 (火)

マセラティギブリⅡの内装組立風景(その1)

 はい、こんばんは!なんだか台風が二連発でキテるらしいですね。沖縄県を含む九州地方の映像を今朝観ましたら、結構風雨モーレツなコトになっておりましたが、今頃はどのあたりに居るのでしょうか。東京練馬も晴れの予報から一転し、断続的な強い風と小雨に晒されておりました。

20150512012015051202201505120320150512042015051205201505120620150512072015051208 ・・・そのようなワケで、強風が吹き付けるために、本日はシャッターを閉め切りまして、マセラティギブリⅡ(福生のKさん号)を昨日に引き続きフィーチャーしてみました。

 天井貼りに続いては、内装の各トリム部材を一点一点に清掃と補修を加えながら組み付けていく工程が待ち構えております。

 通常ヨゴレの目立ちにくい黒色内装である上に、総走行距離2.4万キロほどの個体ではありますが、サスガに17年の歳月を経てはおりますので、各トリムの皮革表面と、裏側のFRP表面をしっかりと清掃しておきます。

 全体的には一般レベルで云う極上コンディションなのでしょうけれども、ひとたびバラせば、やっぱり色々とアラが見えてまいりますんで、単にウラオモテを清掃すればいいと云うワケにはまいりませんでした。ワタシの作業が佳境に入っているのを見透かすかのように「Rたろう先生」から”イタ電(笑泣)”が入りました。ワザとやってるとしか思えん(笑)。

 後部座席を入れる前には、その周辺に配置されるトリムを決まった順序通りにあらかじめ組み付けておく必要があります。清掃作業の途中で、なんとなくリアトレーのアルカンタラ部に”張り”が無いコトが気になり始め、結局皮剥いてウレタンフォームを入れ直したりいたしました。左右のクォーターパネルを正規の位置に取り付けて、昨日貼り付けていた天井との各部取り合いを一旦チェックするところで本日は無罪放免(笑)となりました。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

皆さんお晩です!

出ました!いつもの剥がしヘラ!
徹底した作業が車を蘇えさせるんですね。
今外は激しい雨と風が吹いてます。
明日は朝から晴れますが、気温が30度を
超えるそうです。熱中症には充分お気をつけ下さい!
明日も匍匐前進の心だ!!!

17年で僅か2.4万kmとはタイムカプセル(←死語?)から出て来たような貴重な個体ですな~。
しかし、タイムカプセル内で放置すれば動きません。継続メンテし続けねばなりませんから貴重です。
…あっ、ワタシのビトルボ(走行3万km)放置プレイ状態。バッテリー、大丈夫かな…。

明日は東京で本年度の絵に描いた餅(アクションプラン)会議。
やべえ、全国の営業リーダーの面前で東北のプランを罵倒されるかも…。

ワタシが住む神奈川西部、先程(23時)まで雨が強かったのですが、今(23時30分)は雨が止みました。
明日は晴れるでしょう。
作業も超前進(笑)。

台風一過、今日は暑くなるようですね。
長く大事に乗りたいな、なんて思ってます。
きっとお世話になりまくるのかなと思いつつ(車齢的に)
魅力(魔力?)には勝てませんでした。

昨晩の雨と風はひどかった。今朝は宮城沖での地震、さらに台風一過の暑い日!箱根は火山活動が活発化して、なにやら落ち着かない。
さあ、ギブリ完成真近!このアルカンタラ下のウレタンに代わる良い部材は何かないのでしょうか?やはり耐久年数短過ぎます。

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