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2015年6月24日 (水)

”函館どつく”での進水式

 はい、こんばんは!サスガに夏至の近辺ダケありまして、天気の良い朝は4時過ぎからオモテが明るくなり始めちゃうモンで、当然の様に”トシあるね(泣笑)”関係者の一人でもあるワタシは、とっとと目が覚めてしまうんです。で、5時には出社して、一日中ソンキョの姿勢をとりつつ、マセラティクアトロポルテ(Ⅳ)V6前期型(「調布のU」さま号)にインダッシュHDDナビとバックカメラを取り付ける作業に従事しておりました。13時間闘ったケド、いまだ7割方の進捗。明日はHDD本体を如何にしてグローブボックス内部に内蔵させるかでまたまたヒト波乱ありそーです。せめて、天気が持ちこたえてくれればいいのですが・・・。

20150624012015062402 ・・・夕方には”蚊”に刺されまくりハヒハヒしながら、「今日はもう、久しぶりに定時にはアガろっ」と、ハヤ目に”夜のメールチェック”をいたしましたところ、函館在住の、お馴染「I」さんより「ブログねたになりますかねぇー」と送られて来ていたのが、ここに開陳している写真群なんですが・・・”函館ドックに進水式を見にイッてきた”と云う事実以外にはコレと云った説明もございませんっ!サスガは「I」さん、「あとは、たこちゃんがテキトーに考えて書いてね」と云った趣きであったので、ここはひとつ、ブログ主としては受けて立とう(笑)ではあーりませんかっ!!

2015062403201506240420150624052015062406 ・・・”函館ドック”は、その名の通りに函館在で創業119年に達する老舗造船所なんですが、正式には「函館どつく(公式サイトはコチラ)株式会社」と表記するらしいです。「は、ハコダテ”どつく”?」・・・「なんじゃぁコラ、ワレぇ~」って、ちょっと河内が入っちゃってマス(笑)。

 ソレにいたしましても、平時においては、陸にアガっている巨大船を間近で見るチャンスはなかなかありませんね。喫水線の更に下方に向って描かれたゲージなども趣き深いところです。紅白の横断幕がビミョーに船名表示ステンシルを覆い隠すべく張られているのが御愛嬌ですが、巨大な新造船は、楽団の奏でるマーチにでも合わせて、今まさに、おずおずと水上に降ろされているのでしょうか。

20150624072015062408 おお、コレはひょっとして、「自動シャンパンしぶき噴出装置(笑)」なのか?号令が掛かると”しゅっっぽんっっ!!”と栓がヌケて中身が吹き出ると云う寸法なのでしょうか。遠目の写真なのでちょっとマヌケだけど、実際に間近で見ると面白そうです。そのうち、船体に描かれた船名表示が「パンパカパ~ン」っと顕わになりました。・・・”DREAM ISLAND”とは、コレまた”ベタ”なネーミングセンスざんす(笑)ね。この船そのものについて色々と検索してみたケド、ベタな”汎用的”ネーミングのせいで、素性が分かりませんでした。ともあれ、公式サイトの進水式情報コーナーは面白い(その一例)ので必見ですヨ!「I」さん、本日は”ネタ”の御提供有難うございました。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

Iです。
ネタ提供者であります。たこちゃん様、何の注釈も説明もなく丸投げしてすみません。
なかなか見れることもなかろうと、たった30分の進水式にために有給を取得して行ってきました。観覧者もだいたいですが200人弱ほどはいたのではと思って見てました。
①命名式という号令のあと船名が発表されると同時に紅白の幕が舞い落ちました。②自動シャンパンしぶき噴出装置は、繋がったロープを船主が小さい斧で断ち切ることで船体に叩きつけられました。③そのシャンパンが噴出すると同時に船体本体は後退しだして海へと降りていきましたー。因みにこの船は、35,000t級でハンディサイズと言われているものですね。
ホントは、たこちゃん様には動画で見て欲しかったのですが容量が小さくて送信不可でした。すみません。
あっ、それともう一件”ネタ”ありまっせ。また丸投げしますから、使用の可否を判断下さいませ。

「函館どつく」って凄い社名、大阪本社だったら。。。しかしこの進水式は迫力あるでしょうね!youtubeにありそうです。Iさん、ナイスネタです!!
デポでも、納車の儀は、こんな感じでいきましょう!リフトからだんだん下がってきて、愛車がアンベールされて!、オーナさんはノンアルコールで祝杯を挙げる!!

まさに海の納車(船)式です。
↑さすが練馬のHさま、グッドアイディア。

インダッシュHDDナビが羨ましいなあ。
ビトルボEにはインダッシュオシロスコープが装着されていたりして…オシロスコープの機能を装備する事に意味は無いけど、レトロなSF感がビトルボのコクピットにマッチしたりして。
函館ドックオブベイの進水式、大迫力ですね。

Smさん、「男は黙って、ビトルボEには、昭文社の地図!!」  
え、SmさんのビトルボEには、「お城スコープ」つけているんですか?!なんじゃそりゃ!

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