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2015年6月10日 (水)

昭和レトロ家電の本

 はい、こんばんは!今日はツユの晴れ間で、ちょっと暑かったケド、概ね過ごし易い一日ではありました。夕方に「牛久のS」さんマセラティクアトロポルテV8の細部を磨きながら「ホント我ながらカッチョいいなぁ~」とワタシはガンディーニ先生でも無いのに、ひとりで悦に入っておりましたヨ。眼福、眼福。

 (あ、忘れないウチに云っとこ。)♪ぴんぽんぱんぽ~ん・・・「稲敷のK」さん、「稲敷のK」さん、キンキューに御打ち合わせしたいコトがありますんで、明日の午前中に御電話くださぁ~い。以上、ギョームレンラクでしたぁー。♪ぱんぽんぴんぽ~ん。(プツっ:スイッチ切る音:笑)

20150610012015061002 ・・・先だっての竹馬に乗り損なった日曜日、江戸東京たてもの園を出る時に、なにげなくミュージアムショップのコーナーをヒヤカシていたところ、異様なオーラを放っている二冊の本を発見!パラパラとめくると、どちらも超絶の内容。ホントは同時にどちらも欲しかったんだけど、ヨメにおこられそうだったので(ワタシ、よっぽどのコトが無いと本を”著者に印税が入る形態”で購入するコトがありません。通常は図書館に蔵書されるのを待って、借りて来るのです。)、黄色い表紙のと緑の表紙のと二つ並べて15秒くらいナヤみましたが、やっぱオリジナル(押坂忍さんへのインタビュー記事も載ってるし・・・)を先にと黄色い方をレジに持って行ってもらいました。もう、最初に紹介されているトースター、その構造の素晴らしさに感銘を受けてしまったのですヨ。

20150610032015061004 ドレもコレもが、新品同様のデッドストック品。元国鉄マンで車掌や運転手をなさっていたと云う、ワタシと同学年生(昭和38年生まれ:独身!)の増田健一さん(大阪在住)が、趣味で集めまくった往年の家電用品の数々は、昨年東京足立の博物館でも展示されていたらしいコトは知っておりまして、「ああ、行ければ良かったのに・・・」と地団駄踏んでおりましたから、こんなにステキな内容の御本と出会えてホントに良かった。このような素晴らしい本を上梓されているとは存じませんでしたからね。今どきオールカラーページでこの充実した内容を考えれば、税抜き1600円は安い!よく見れば出版元が、あの社会科教科書や参考書で学生時代にお世話になった山川出版社(ワタシはここの政治経済用語問題集全110ページほどを丸暗記したダケで大学に入れた:笑←素晴らしい本だった)。30年以上経っても、相変わらず地味にいい仕事してるなぁ~。

 懐かしくて新しい昭和レトロ家電―増田健一コレクションの世界 公式サイト アマゾン

 続 懐かしくて新しい昭和レトロ家電―増田健一コレクションカタログ編 公式サイト アマゾン

 もう、大分の富豪「Rたろう先生」はアマゾンでポチっとしているコトと拝察いたしますが、緑の表紙の方(続編=カタログ編)もパラパラめくったら、ワタシなどにとっては悶絶の内容だったんで、そのうちワタシも(今日は”たこヨメ”千葉の家に居る・・・きっとコレ見てるからバレバレだナ:泣笑)ポチるか、書店に行くかしてしまうと思います。今は2冊を揃えて大阪に行って、増田さん御本人にサインしてもらうのが、ささやかな夢でございます。御本を読めば分かりますが、底の浅いレトロ本などではないんです。本当にモノ作りやその周辺の人々に暖かい目線を送りつつ愛してくださっているのが、文面の端々から垣間見える上に、当時モノの製品を惜しげ無く実際に使って現品実機試験を試みたりしているので、ちっとも古臭くはなく、むしろ最新の製品を案内しているかの如くです。コレ機会がありましたら、書店で手に取ってみてください。何度も読み返せちゃいますヨ。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

Iです。
本日、チンクエチェントのフロントショックアブソーバー両方を交換しました。理由は、オイル漏れです。原因はダストブーツに構造上水が溜まる部分があるらしく、そこに錆びが発生して、その錆びによってオイル漏れするのだそうです。解決策は、なるべく走行するということのようです。確かに購入から7年で36,000kmは走行距離は少ない方ですよね。
それと、ショックアブソーバーを留めてある頭頂部の台座にも錆びが発生していました。これも構造上の問題です。台座にはカバーが無いので水が溜まって走行しないでいると錆び発生ということです。
毎日通勤なので動かした方が良いということなのですね。やはり走ってナンボですね!

昔も多様な調理家電あったんですよね。

うちの倉庫にも眠っています。

「スナック3」欲しいです。天神橋筋六丁目で今年も展示会やってたんですね。今度やってたら行ってきます!

電気釜の「ナショナル」の書体、懐かしいですね。
昔ほぼ同じものが家にあった記憶があります。
もっとも、当時で15年選手くらいのものでしたが。

この本、ちょっと書店で気にしてみようと思います。

 これは、たこちゃんド・ストライクでしょう!! 
 この方、TVに出ていました、確か、この「スナック3」とともに、一回も使ったこと無いというのに、TV局の人に言われて、本当に使えるかというので、泣く泣く?使用していましたヨ。まあ上手くできたみたいでご本人ちょっと満足そうでした。
 youtubeにも出てますね→https://www.youtube.com/watch?v=3HCoWDQvzD0

昭和家電は味わいがありますね。
子供の頃、ウチにあったトースターはパン2枚差し込んでゼンマイ式のスイッチをひねると焼けたらパンが飛び出てきました。
愛すべき無駄な機構。
子供の頃はトーストを食べる時に焦げたパンのカスがボロボロとこぼれ落ちるのが嫌いで、焼かないフカフカの食パンが好きだったのですけど。

父親のオーディオは針レコードでした。そのオーディオでウルトラマンやシルバー仮面のソノシートを繰り返し聴いておりました。

フィアット500の話ですが、ストラットタワー上部締結部にも水が溜まるので、使い捨て容器のカップを被せてました、知らずにいたらサビサビだろうなー。

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