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2015年6月29日 (月)

マセラティ:カタログと新本の御案内

 はい、こんばんは!一昨日の土曜日の晩に賑々しく挙行されました”酒池肉林のホルモン屋でダメ男(&女:スミマセン!)大会”も大盛況の中で無事に済み、皆さんそれぞれの持ち場(笑)へとお帰りになりましたが・・・「みんなぁ~、生きてますかぁー?」ワタシは昨日もチョコっとだけシゴトいたしましたが、ほぼ終日バタンキュー状態でホゲホゲしておりました。一方、晴れた本日は元気一杯で6時からやってましたヨー。

201506290120150629022015062903201506290420150629052015062906 ・・・ところで、本日のネタは、いつも本文の内容にほとんど関係のない「ゴーイング・マイウエイ」なコメント(笑)を寄せてくださるコトで御馴染みの、当ブログ常勤コメンテーターでいらっしゃる函館在住「I」さんから先週頂いた、懐かしいカタログの画像からであります。

 何がレアかと申しますと、ご覧の様に”ガレージ伊太利屋”銘(の上には、ホントは当時の地方ディーラー名の入ったステッカーが貼ってあるのですが、画像処理で隠しました)となってるところなんですが、エボ前の後期型に属するマセラティクアトロポルテⅣや最終型にあたるマセラティギブリⅡたち、おまけにギブリカップ(おそらく日本語版の単体カタログは無かったと思う)までがフィーチャーされていると云った要素も、人気度の高かったカタログであろうと窺がわせる所以です。実は同じモノをワタシも当時からしばらくのあいだ持ってました。等々力に存在した旧ガレージ伊太利屋さんで貰ったモノです。商品車を仕上げる時の参考資料として、アレコレと使用しているうちに、いつしか散逸してしまったのですが、その後とあるお客さんから頂いたモノがデポ内のどこかにあると思ふのですヨ(ガサゴソ)・・・容易にゃ、見つかるワケありませんね(笑泣)、こりゃ。

2015062907 ・・・もひとつのネタ。一昨日(と云うか日付はすでに昨日:笑)も二次会の「疾風怒涛アニソン&特ソン歌唱限定カラオケ大会」までお付き合いくださった常勤コメンテーター「練馬のH」さんから頂戴した情報です。

 マセラティフリークを自認するワタシたちにとりましては、ようやく待ちに待った”待望の書”出現と喜ぶべき事態でありましょう。「MASERATI COMPLETE GUIDE(マガジンボックス刊)」と題された、その名の通りに”決定版”です。こういった文献がニホンゴで(しかも、「これだけの深い内容と装丁で且つ斯界の第一人者がキチンと現地取材して執筆。それが今どき2千円ちょっととはエクストラハイパーバーゲンプライスで大変に良心的な値付けである。普通はハードカバー装丁にして、ん万円に設定の上”コアでニッチなマニア層”だけに売られるコトであろう」と中野のカタログ屋しんちゃんの弁を取材いたしました:笑)楽しめるのは、本当に素晴らしいコトであります。

 著者は御自身自らもマセラティ・クラブ・オブ・ジャパンの会長を長らく務められ、新旧のマセラティを所有されている”本邦マセラティの第一人者”越湖信一さんです。しばらくお目に掛かっておりませんが、お元気で御活躍の事と拝察いたしておりました。いわゆる”外野”がカラんでないところに、マセラティブランドへのピュアな愛情を感じさせます。

 ワタシもこれから発注しなけりゃイケませんね、こりゃ。自ら拝読後の感想文は、またいずれ。蔦屋書店アマゾンで買える様ですヨ、マセラティ車に御興味のある皆さんもこぞって如何ですか?こういった真面目に書かれた本がベストセラーになるといいな。

 んなワケで、「I」さん、「練馬のH」さん、本日も有難うございました!

 それじゃ、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

MASERATI COMPLETE GUIDE、見た瞬間にポチってしまいました。
明日には届くぞ、嬉しいな、であります。

おお、実は昨日、代官山Tサイトへ行ったんです、これ平積みで陳列してありました。
ただー、カリフの写真がフロントフォグ埋め込みタイプ+リアマフラー貫通タイプバンパー、つまりは222中期のモノを装着した「こんな仕様ホントにあったのか?」バージョンでしたので残念でした。

Iです。
提供させていただきました画像を早速ご利用いただきましてありがとうございます。
また何か提供できるものがでてきましたら、例によって丸投げで送信しますね。
と、それから一緒に紹介されてまいした”マセラティ・コンプリート・ガイド”これからポチって購入しようと思っています。2冊くらい購入した方がいいのでは?などと思っております。はい!

Iです。
たった今アマゾンにて「MASRATI COMPLETE GUIDE」購入しちゃいましたー。

うぁわー、更新早い。コメントも早い!一松さん、写真の多くは、イタリア、マセラティ本社のアーカイブスにあるものを、許可を得て使用しているようです。だから日本仕様と若干違うようです。
Iさんは貴重なカタログお持ちですね。私のは本国のカタログなんで。

皆様申し訳御座いません。
私とIさんで密林の在庫を食い尽くしてしまいました。
2〜4週間以内に発送とありますが、多分すぐ補充されることでしょう。

町内会のMさま、わたしも密林で、すでに1冊頼みました。すいません。

あ、この写真のカリフはZマークが着いてる!。うちの近所の本屋にも一冊置いてありました、買う人いるかなー?。

浜松のマセラティスタに1冊残しておいてあげるか、一松さんが家宝にするためにもう一冊購入!! 
執筆者の方がおっしゃってましたが、車出版業界的には、マセラティの本は売り上げが伸び悩むそうです。そりゃね、Pやら、Fやら、MI○Iやら、B○Wやら、国産のG○-Rなどに比べたら、ニッチなところがどうしてもありますし、それがまた良いところでもあるし。
カリフにZマーク??  やはり本国マセラティのアーカイブスからの写真だからだね。。。

たこちゃん、この懐かしのカタログシリーズっていうのもいいですね。

皆さんお晩です!

土曜日はお疲れ様でした。とっても楽しかったです!

さて私も今ポチしました。届くのが私の誕生日近くに
なるようです。まさに誕生日プレゼント!
そしてその後には、クアトロポルテも納車されるかも??
う〜ん、待ち遠しいなぁ〜〜〜!笑

↑・・・とにかく、ウチのお客さん方は有難いなァ。ホント、四方八方に手を合わせておりますヨ。

常勤ゴーイングマイウェイコメントのIさまリスペクト…何しろ日々のブログとは関連しないコメントが多くとも、コメントの趣旨はマイクロデポの主義主張にしごく沿ったものですから。
かたや、ブログの趣旨から逸脱したシルバートライデント仮面は何なんだ?
野獣死すべし!
いやいや、シルバートライデント仮面は野獣などでは無く、仕事に疲れて現実逃避するしがないサラリーマンなのであった…。
タノム、現実逃避させてちょ。。。

本日のコメント数、鰻登り(笑)。
ワタシは敢えて本屋で探してみようと思います。
ダメならポチっと。

Iです。
Sm様、”リスペクト”などもったいないお言葉です。
わたくし、アンポンタンなものですから、皆様の会話について行けないのです。よって独りよがりのコメントに終始することにしています。というかコメントしようと思った時には既に酔いが回っていてどうにもこうにもという状態なのです。って、コメントしている今も既にほろ酔いですー。
それから、密林に2冊発注しちゃいましたー。やっぱりアホですねー。

ヘロヘロな週明けから、本日はしめやかに、サーキットでの恩人の御通夜でした。
帰宅後、密林でポチしましたが、おっしゃる通り、2-4週間待ちでした。。

私もポチしました。
届くのが楽しみです。

次男坊のヘルメット(レーシングカートしています)にはトライデントのステッカーが貼ってあります。
しかも奴は「フェラーリじゃないとこがいい」と言っております。
BABYMETALのステッカーも貼ってるけど。

遅ればせながら、ホルモン相変わらず美味かった & 楽しかったであります(笑)

おかげさまで、次の日の法事は 元気一杯で、親族一堂から「ニンニク臭いヤツ」と
白い目で見られながらも、無事済ます事が出来ました(笑)

という訳で、ご挨拶も兼ねて、ちょっとマジメにこちらにお伺いしましたところ・・・。

成る程、こりゃ素敵な本が出たでありますね。

ジュンク堂には ちょくちょく寄りますので、是非一つ買いましょう。

模型の資料になる様な写真があると良いな(笑)


岡本様 ご無沙汰してます。お騒がせしている張本人です。ビトゥルボ系の編集、執筆をしている時、”ここはしっかり裏を取っておかないと世界で一番深いMDワールドの皆さんに失望されるな”と思った訳でした。皆様の暖かいお言葉大変うれしいです。いろいろな事情があり、短期間で仕上げなければならなかったのですが、その時間の半分くらいはモデナに滞在しなければ
いけない時期にぶつかり、ドオゥーモの鐘の音を聞きながら深夜にひたすら書きまくったという有様。練馬H氏には”シャマルのボンネット・エアインテーク、これなんですかね?”というコメントをゲラの時にもらい、なるほど、とキャプションに書いたり・・・。カリフは本社曰く、こういうプランもあったというので、本社提供の写真を使ってみましたが、さすが、こちらの皆さんは鋭い。カリフやスパイダーに関してはデ・トマソ社(このあたりの開発は彼らが主導)の関係者と、アンドレア・ザガートは正反対のことを言うので面白いです。
しかし、ココの皆さんがビトウルボ系におそらく世界で一番濃く、愛を持っているのはたしかですね。

カタログ、いつかお邪魔したら見せて頂けるのでしょうか。
MASERATI COMPLETE GUIDE、ぱらぱら眺めております。

でもって今は、明日のミッレミリアのTV番組を楽しみにしているところです。

おぉーー。Eさんがコメントとは!! ビックリ!

↑皆々様方、気合の入ったコメントの数々を有難うございました!
・・・おぉ~ホントだ。気が付けば、E会長さま御本人直々のコメントまで賜っております。斯くの如き”番外地人外魔境ブログ(んなコトばっかり云ってるからMCOJの方々からは相手にされなくなっちゃうのよねぇ:笑泣)”をご覧になって頂いたのですね。まっこと恐悦至極にございます。ビトルボ(あ、ビトゥルボか:笑)系マセラティに限らず、これからも、微力ながら良い個体を一生懸命に作り、後世に残してまいります。有難うございました。

Gです。ビトルボが俄然盛り上がりを見せる中、明日発売のCG誌にてシャマルとギブリ登場です!

↑えぇ~、ホント?・・・くれないかなぁ、出版元(笑)。

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