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« マセラティ430後期型、心身ともにオトナのあなたに | トップページ | ブスの25箇条に学ぶ »

2015年6月17日 (水)

よん・さん・まる、と云えば、ウチではマセラティ(泣笑)

 はい、こんばんは! 今日の関東地方は”ところにより局地的豪雨”みたいな予報でありましたので、何時降られてもいい様に段取りを組んで、早朝からアタック開始いたしました。(ここで”ギョームレンラク”・・・「おぐ」さまぁ~「おぐ」さまぁ~、明日こそは必ず御電話くださいませぇ~自動車保険の更新の件ですぅ~・・・以上!)

20150617012015061702 ・・・昨日の朝方から急遽”キンキューニューカ”してしまった(置き場所無いのによぉー:笑泣)、マセラティ430後期型であります。とある地方の”33ナンバー”が付いているところで、ひとりのオーナーさんが長きに亘って可愛がってきた逸品であるコトが理解出来ます。このマセラティ430は角目。どうしても、”角目4灯派”と”プロジェクターランプ派”、とか、”スリークな端正フェンダー派”と”マッシブなブリスターフェンダー派”はそもそも相容れないモノ同志の如くに市井のアチコチで反目しあっている(んなこたぁネーか:笑)様にも見えてきてしまいますが、”即興の美学(by「品川のG」さん・・・カリフを評して頂戴したメールにて・・・ホントに云い得て妙だ:笑←ちなみに、マセラティシャマルの造物主たるガンディーニ先生の御言葉も括目して・・・特に4:51からの・・・ご覧ください:音出ます、注意)”の方も理解出来るグッドセンスを持ったアナタにとっては、このマセラティ430後期型など最適なチョイスかも知れません。ワタシ、何が云いたいのかと云えば、古今東西「マセラティ車にカッチョ悪いマシンなど存在しないっ!!」と云うコトです。現行型だって決してクサしませんよ、ワタシは。だって、現行車の中で択ばなきゃならないなら、ドイツや日本のアレやコレやソレよりも、どう考えてみてもカッチョいいもん。英国の”アイツ”だけは比較してちょっとダケ悩むかも知れないけれど、現在日本全土に増殖中のディーラー網の充実度を見れば、軍配は当然の様にマセラティの頭上にアガります。

 (メーカーのオリジナルであるならば)どの型もどの色もOK!ソレが”マセラティ愛”と云うモノであろうと思います。この430だって発売当時、前期型からこの後期型に変身した時には、「ホンにうまいコト化けさせたナ」とある意味ミョーに感心したくらいなんですから。こういったところもまた、イタリアンデザインのマジックと申せましょう。フェラーリにだって、308→328(若しくは288GTO)とか348→355とか430→458とかテスタロッサ→512TR→F512Mなんて例がありますでしょ。

2015061703201506170420150617052015061706 ・・・ビトルボ系マセラティにも、エンジンやプラットフォームの変遷には紆余曲折がありまして、仕向け地違いによるバリエーションを含めれば、系統立てて御説明するのはいよいよ本当に困難なんです。

 ウチの”今月のエース(なのか?:笑)”マセラティ430後期型には、今となっては非常に珍しい”非ボッシュ&Ate”のABSユニットが(些か気まぐれに:笑)装備されていたりします。フェラーリモンディアルtに付いてるのとたぶんほとんど同じ様な気がいたしますから、コレは当時かなり頑張って奢った豪華装備と云えるのでしょうね。こんなネオクラシック・マセラティから”クルマ道楽”の道へとハマり込む(笑)のは賢明な選択だと思います。きっと、アルファロメオやランチア、はたまたフィアット(若しくはフェラーリやランボルギーニ)で踏みとどまって、今までマセラティにイケなかった方々はこのブログの読者様方の中にも数多くいらっしゃると思われます。また、ヒドいコンディションのビトルボ系マセラティと付き合うハメとなり、「もう、こりごり」と思われた方々もいらっしゃるかも知れません。なんとまぁ、勿体無いコトよ。そもそも初めから当店をお択びくだされば・・・。

 一度、御来店日時をお知らせ頂き、お気軽に御来店ください。こんなにステキなマセラティを日常の足に出来たら、そんなに素晴らしい事はありませんヨ。ムリヤリ売り付けたりはしませんから(笑)ネ。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

よん・さん・とう  と云えば昭和43年10月旧国鉄白紙ダイヤ改正のこと。(アホか!)

↑「・・・(笑)」。

よん・さん・ぜろ、じゃないんですね。よん・さん・まる、が正式な呼称だったのか。。。
前のオーナーさんは、この、よん・さん・まる、後期型を大事に維持されていたのですね。託される次のオーナーは!?誰でしょうか。早い者勝ち!! 関西方面からかな?!
いやー、神戸の地方巡業から、無事にシャマルが戻ってきました。雨に降られる前で良かった!! ほんとに変な天気です。今週末は遠くへ遠征予定ですが、天気だけが心配、なんとか持ってほしいな、天気。

そうそう、戻ってきたシャマルを綺麗にしましたが、午前中は少し風があるものの、暑かったです、とくに車内は、顔中、汗だらけ! こんな状況での、コツコツコツコツと納車整備に勤しむたこチャン兄弟には感謝です。雨降って、ちょっと気温下がりましたが、脱水にはご注意を!!

↑↑&↑「練馬のH」さん、このたびは関西方面での”オールド・マセラティ”ふきょーかつどうの一翼を担ってくださいまして、心から感謝いたしております。無事に帰ってきてなによりでした。確かに今日は湿気がヒドかったですね。コンプレッサータンクも内部が結露しちゃって、ドレーンからは水がドバドバ出ます。「よん・さん・まる」・・・古来から(笑)東京の正規ディーラーマンはそう呼称してた様に思います。マセラティを決して略号などでは呼ばなかったのも彼らの古き良き美しい習わしでした。

う~ん、430後期型、良いですなぁ。
エンジンルームの造形美が超絶カッコ良ス。。。
前期型と後期型の違いを考察してみたいものです。
この学術的高尚な愉悦。

角目四灯に1票!(笑)

まさに今月のエースです。
このあたりのビトルボ、とても新鮮に映ります。
ましてや430後期型クロクロ組み合わせ、貴重です。

そうですよ、430は当然マセラティですよね。
決してフェラーリやセドリック(こりゃちょっと違うか)じゃないですよ〜
こんなにカッコイイ4ドアセダンが他にあったら教えて欲しいです。

まあ確かに自分も430と言えばマセラティが真っ先に思い浮かびますねえ。エースを張れるナニかどうかは色々ありましょうが。

現行型で何を選ぶか。難しいお題ですね。
でもなあ、クライスラーのエンジンのギブリってえのもなあ。

ともあれ保険の件、お手数おかけしました。どうもありがとうございました。

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