マセラティクアトロポルテⅣ前期型の下回りを見る
はい、こんばんは!あー、8月は稼働日数が日頃より少なかったせいか、夏休みが終わったら、ホントにあっと云う間の月末到来となりました。迎える9月も、今カレンダー見たら19日(土)~23日(水)と大連休が控えているぢゃあ~りませんか!あ、ウチはヤリますよ、シルバーウイークの間も。19日(土)は通常全日営業、20日(日)は定休日でお休み、21日(月)~23日(水)は(対外的には)祝日モード(PM13:00~17:00の営業)で開けるコトにしておりますので御安心くださいね。



・・・で、とにかく雨ばかりがシトシトと降り続くモンで、ここ2週間あまりの間、大掛かりなシャッフルが出来ずに「♪コマっちゃーうな~っア」な気分なのですが、継続車検整備を粛々と行っておりますヨ。
マセラティクアトロポルテⅣ前期型(「横浜のA」さん号)を一昨日の土曜日午後からリフトアップ中。
早速すべてのホイールをハズして、いつもの様に裏側まで総洗いデス。こうして、2年に一遍でも完全に洗浄しておけば、アルミホイールってのは結構な好コンディションを維持出来るモノなんですヨ。但し、ホイールをハズさない状態で、ここまで完全にダスト除去をするのは、ハブやブレーキローター&キャリパーにダメージを与えますんで、DIY派の方々は決してチャレンジしないでくださいネ。



・・・で、毎度お馴染みの裏側画像でございやす。先日、当ブログで取り上げさせて頂いたマセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネの下回り画像と相対いたしますと、なお一層美味しく(笑)お楽しみ頂けますコトでしょう。
エボ系のクアトロポルテⅣでは、フロア中心を貫くエキゾーストシステムの取り回しがずいぶんとスッキリした現代的なモノとなっておりましたが、コチラV6前期型では、手作り感炸裂の左右キャタライザーケースが、その存在感を主張しております。
ところで、このクアトロポルテⅣ前期型は8.6万キロを走行しているヴェテランカーではありますが、こうして定期的なメンテナンスを施しておりますので、そのあたりの3万キロ車をも凌ぎそうな美しい下回りを保っております。旧いモノを大事に大事に使っていくのは、本当に素晴らしい文化だと、ワタシは思っております。
それじゃ、また明日&来月!!
マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。
また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。









































































































