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2015年9月15日 (火)

マセラティ222SRの下回りを見る

 はい、こんばんは!今日も一日中好天に恵まれた東京練馬、現場作業の方は何事もサクサクと進むかと思いきや、そうは問屋がおろし生ニンニク(なんのこっちゃ:笑)。まぁ、色々あらぁなと云うコトで。

20150915012015091502 朝一番から、昨日すべての作業を済ませたマセラティシャマル(練馬のHさん号)の外装を仕上げては、悦に入るのはワタシ。「あ~、コレは本当にカッチョいい。」

 「練馬のH」さんには、無理な御願いをいたしまして、本日の夕刻には御来店頂きました。たくさんの旬の果物を差し入れて頂き有難うございました。持って帰ったら”たこヨメ”さんがいたく喜んでおります。あ、その前に御来店くださった「テツヲタ」さんも、差し入れを有難うゴザイマシタ。来たる”26日(土)のホルモン屋”御参加の旨、しかと承りましたぞよ。

201509150320150915042015091505201509150620150915072015091508 ・・・続いては、マセラティ222SR(郡山のAさん号)の継続車検整備を本日は行いました。

 何しろ、新車からずぅ~~~~~~~~っとAさんのもとで大事に飼われてきたクルマです。数年前に当店にて大規模な外装の加修(ドアを閉めたら風圧でフロントウインドーがトレたんだったよなぁ:笑)と、主に電気回りの根源的な対策作業を施したのですが、”寄る年波(泣笑)”によるアチラコチラの問題点をシュート&対策しつつ作業を進めます。

 まずは、エアコンブロアーからの「びぃぃぃぃーん」と云う異音は、室内気の循環モード時に室内のエアを吸い込むための穴を非使用時に(ゴミ&ホコリ&虫などの侵入を)塞いでおく目的で装着されている可動樹脂フラップが、経年劣化によりバラバラに千切れてブロアーモーターのシロッコファンに引っ掛かりつつ発生していたモノと判明。内視鏡で見ながら破片を取り出しましたら、元通りにブロアーがスムーズに回転し、異音は解消いたしました。その後、車検のために電気回りチェックをしたら、ワイパーが不動になっているコトも判明。コレもワイパーモーターのカプラーが接触不良を起こしているためと即時判定。ギボシを磨き、接点復活剤を塗布して組み直しましたら即時解決。こうして、いったん当店が根源的な部分の対策を手掛けさせて頂いたビトルボマセラティは、結構あっけなく直るモノなんですヨ。

 ・・・近頃は、「新車の時分からマセラティを可愛がってきているのに、当時購入した正規代理店が診てくれなくなった」と云った不穏なハナシがワタシの耳に次々と入ってきております。ビトルボ系時代のマセラティには、確かに代わるモノがなかなか無いですから、まだまだ愛着を持って永く持って行きたいと云うのも人情です。この222SRをお持ちのAさんもそんなお話から当店とのお付き合いが始まりまして、もうずいぶん長くなります。全国の当ブログ読者様の中にも、そんなお悩みを持っておられる方々がいらっしゃると思われますが、蛮勇を奮い起して(笑)、ワタシに電話してください、どぞヨロシク←(「♪スタイリーすたいりぃ-」)。新車の時から長い年月のあいだ苦労を重ねてきたオーナー様方には、むしろ俄かに信じてもらえそうもありませんが、ホントに普通に乗るコトが出来るビトルボマセラティに造り変えるコトは可能なんですヨ。御気軽にお問い合わせくださいな。

 それじゃ、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

大変忙しいところ、諸々のトラブルシュートを速攻で直して頂きまして、有り難うございました。帰りは、つい寄り道して、涼しい夜の町中を流してきました。。。う〜ん、良いですね、やっぱり!

貴重な33ナンバーと思いきや、新車から乗られているクルマなのですね。
下回りもキレイなものです。
20年以上の維持、郡山のAさま、素晴らしいと思います。

そしてオーナー様の味方となるマイクロ・デポ社、これからも、どぞヨロシク(♪スタイリーすたいりぃ-:笑)。

222SRの話、涙無くしては読めませんでした(泣)
いや、恐怖に目が霞んだと云うべきか。
♪スタイリーすたいりぃ-

屋久島に来ると、携帯のちいせえ画面とか(老眼にきつい)でなく、写真を一枚一枚おっきくして眺められたりするわけです。

1枚目と2枚目を見比べながら、シャマルさんの塗装ってつくづく光の当たり具合や角度で色々に見えて素晴らしいよなあ、とか、222の写真群を拝見しながら、ああ綺麗でありつつ古強者の腹とはこういうものなのだなあとか、感慨に耽るわけです。

今度帰ったら絶対走りに行ってやろうと思ったり。

こんばんは~
首ふりのしない扇風機 酔った勢いで叩いたら動きだしました。古~いマセラティも叩いて直ればいいのにね。(そんな簡単にいったら苦労せえへんちゅうに)  

練馬のHさまのシャマル最終仕上げなのですね。
秋口は絶好のシャマル日和でしょうから良い仕上げタイミングです。
222SRのキメ細かいメンテナンスもマイクロデポ社ならでは。
他のクルマ屋さんでは出来ない情熱メンテも、創業以来、培ってきた技術と経験と根性の証。
マイクロデポ社、頼りになりますなぁ。

・・・青の真鱈現象、まだ解決しておりません。
昨日午後、サイコパス上司が、今すぐ技術担当に追加試験させろ、オマエも今から東京に行ってこい、と騒ぎ出しまして。
夕方、電話会議で試験結果報告を受け、半分納得した様子。
しかし、完全に納得してはいないのでまだまだ気が抜けませぬ。

練馬のHさま、今度はシャマルで激走しましょう。

練馬のH様、昨日はおいしい季節の果実有難うございました。もう秋なんですね。実感しました。

一松さん 了解しました!雨の東名で、矢のごとく疾走するカリフとシャマルって感じですかね?!
たこヨメさま、トンデモございません、いつもお世話になっております!!

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