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2015年9月25日 (金)

フィアット”ニュー”パンダが旬で美味しそう(笑)

 はい、こんばんは!あ~、今朝は珍しく所用でクルマに乗ってホンの近隣区まで出掛けたのですが、「いやはや、混んでた、混んでた!」・・・なんだかすべての放射道路は都心に向かってズドドド渋滞しておりました。そんなワケで津々浦々の裏道脇道もドン詰まり。「どーして、こんなに混んでるのかなぁ~」と0.5秒考えて判りましたヨ、本日は連休明けの金曜日である上に25日だし、大雨降って視界は良くないし、と渋滞ポーカー界のロイヤルストレートフラッシュみたいな一日であったのですね。ソコここの路傍のバス停に出来た長蛇の列を眺めつつ、アミダくじのようにジグザグに遠回りしつつ走って、ようやく目的地にたどりつくコトが出来ました(ホッ・・・)。

2015092501201509250220150925032015092504 ・・・そんな鬱っとおしい雨天の渋滞をブッとばし、都内をスイスイと(気分ダケでも)楽しく走り抜けるには、”最高のシティ・ラナバウト”を御案内いたします。 美味しそうなバニライエロー塗色を纏ったフィアットニューパンダ君ですヨ。 

 初代の”ジウジアーロ作・折り紙細工パンダ”に対して、この二代目を”ニューパンダ”と称するコトが本邦でも長らく慣例となっておりましたが、現行三代目がただの”パンダ”と称する様になってしまったので、コチラは旧い方なのに”ニューパンダ”のままなのであります。本日御案内する個体はニューパンダの中でも”プラス”と名のった中級グレードで、純正スチールホイール(樹脂キャップ付)ながらも、電動ダブルガラスサンルーフ(開閉機構が付いてるのはフロントのみですが)、ルーフレール、後部座席背もたれの左右分割可倒などなどの実質的で嬉しい便利装備はしっかりと搭載されております。

2015092505201509250620150925072015092508201509250920150925102015092511_22015092512_22015092513_22015092514 ・・・室内の方を見てみましょう。右ハンドルの正規ディーラー車で、初心者からエキスパートまで楽しめるデュアロジック(クラッチペダル無し)装備車です。外装色のバニライエローに組み合わせる内装色が淡いスカイブルーだなんて、コレは相当なセンスの良さだとは思いませんか。平成17年2月初年度登録、総走行距離6.7万キロのイタ旧車とは信じられないコンディションを保ち続けております。

 ダッシュボード、ステアリング、ドアトリムなどの樹脂部材の大半はよくあるグレーフィニッシュですが、ドアトリムにシート色のスカイブルーを少々あしらったダケでこんなにもオシャレなインテリアとなってしまうワケです。

 まー、実際のところは、各部樹脂部材の造形力(デザイン・成型技術とも)に負う部分も多かろうと思います。とにかく、いわゆる高級車カテゴリーのクルマではありませんが、シートの座り心地は国産車の同セグメント車が逆立ちしても”未来永劫ムリ(byりゅたろう先生:笑)”であろうと思われるホドにシットリと包み込まれる様な質感。サスペンションともども決して固くは無いけれど、コシはしっかりとあると云う理想的なモノで、これだけでもこのクルマを足にする価値があろうかと云う逸品です。高品質感がそこはかとなく漂うので、いつ乗ってもユッタリと癒されるクルマであります。ダブルガラスサンルーフのシェードを開けば・・・昼なお薄暗い雨降りの天候でも、ねっ?・・・大きなウインドーシールドも相まって、とっても明るくルーミーな室内空間であります。ちなみに、電動でガラスルーフを開閉出来るのはフロントの一枚だけですが、サンシェードは前後ともに手動で自由に開閉出来ます。様々にレイアウトを変化させられるラゲッジスペースも充分な容量。過不足のない性能を誇るエンジンをマニュアルモードを駆使して回せば、気分は一気にイタリア~ンであります。

20150925152015092516 ・・・車検は来年(平成28年)の2月まであります。速攻でお納めいたします(マセラティ以外はスーパースピード:笑)ので、数ヶ月乗りつつ様子を見てからアレコレと手を入れていくのもよろしいかも知れません。もちろんいつもの様にゴッテリ手を入れてからの御納車にも対応いたします。こうして、あらためてシゲシゲと眺めると、結構いい味出てきてるな”ニューパンダ”。・・・価格応相談。

 それじゃ、また明日!・・・は”ホルモン”なんだけど、「町内会のM」さんは出来るだけ娘さんを御連れになってお越しください(急な予定が入った”脱落ダメ男様”が本日までに続出:笑泣)ね。参加予定の皆さ~ん、明日ですからねー!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

私の人望が無いからですかねえ(泣)
娘は明日は仕事で駄目だそうです。
今日は雨の中、グランスポーツの爆音を響かせながらビックサイトまで全日本模型ホビーショーを見に行っておりましたが手頃な規模で堪能致しました。旧知の仲の川口名人(といって判る年代の方も居ますよね?)ともすっかり話し込んでしまいましたがもの作りって良いですね。
まあ、たこちゃんは日々1/1模型と格闘しているようにしか見えないので、日々幸せに違いありません。

明日、私はホッピーに命賭けてますんで、よろしく。

カジュアルに乗れるフィアット社のオールド「ニューパンダ」が粋ですなあ。
国産大衆車のキメ細かい親切な造りは本当に良く出来ておりますが、一方で量産化による生産コストダウンを狙った割り切り方は致し方無し。
フィアット社は大衆車であっても国産大衆車には無いイタリア感が愉快です。
ここでフィアット・グランデプントのレポートを。
タイヤが太いせいか高速安定性が良好なので長距離移動が快適です。
回頭性が良く、街中の低速急コーナーに軽くハンドルを切るとクグッと気持ち良く曲がってくれます。右ハンドル6MTは楽しいですが、ウィンカースイッチもハンドルの左側に配置されているので、左手でマニュアルシフトとウィンカーを操作しなけりゃならない面倒臭さもまたいと楽し。

ところで、パンダはもともとレッサーパンダ風子ちゃん・・・じゃ無かった、風太くんの事だったようですが、ジャイアントパンダが発見されてからそっちがメジャーになりパンダと呼ばれるようになったので、元祖パンダ風太くんは以降、憐れレッサーパンダと呼ばれるようになったそうな・・・ううっ不憫よのう。

御近所Mさまを囲む会をアリバイとしたホルモン焼肉大会、行きたかったけれど断念。
みなさま、土曜日はネギバカまみれの予感。

花の金曜日は、確かにコメントも少なく、寂しいですね。明日、いや本日のホルモンは宜しくお願い致します。そんなに土支田キャン、いやいや、どたキャンが多いなんて、まあ少人数でマッタリ、町内会のMさまの、アレをお祝い致しましょう!!
そういえば、Mさま、マフラー変えて、爆音を楽しんでいますね、私のと違って、Mさんのセンターマフラーはラニーニなんで、よりいい音しているでしょう!!! なんとも痺れる音ですよね。Fほどは、爆音じゃないところもいいですしね。

仕事でハマってこの時間。
明日は脱落しませんよ。ギリギリまで仕事ですが(笑)。
よろしくお願いいたします。

パンダも人気ありますからね。バニライエローの外装、ブルーの内装というのが、よいです!サクッと買い手がつきそうですね。

昨日は飲みすぎて朝目が覚めたら玄関で寝てた(嫁が実家に帰ってるんでね(^-^))

うちのあめりかん号(初期型デミオ)とパンダ交換してくださーい。

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